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2006年7月 8日 (土)

函館スプリントS回顧

 遅れましたが、レース回顧です。

 函館スプリントS

 勝ったビーナスラインは、直線すごい脚でした。ただ、印象は鮮やかですが、前が散々やりあった末に突っ込んで来たように、どちらかといえば展開が向いた観もあり、秋山騎手の好騎乗というか、フロックである可能性が高いように感じます。次走以降も同じような競馬ができるか注目です。

 2着に敗れたシーイズトウショウは、直線でやや窮屈なところに入り厳しい競馬。それでも一度は勝ったと思ったほどで、2着を確保したのはさすがというべきです。去年までなら、ここを使って休養に入ったところでしょうが、今年はサマースプリントシリーズチャンピオンを目指して使い続けるのでしょうか?

 3着以下は、プリサイスマシーンが大負けしたことを除けばほぼ実力通りの順当な結果取り立てて言うべきことはありません。

 このレースの収支

 単勝100円シーイズトウショウ(1番人気2着)不的中

 ラジオNIKKEI賞

 特に書くことはないんですが・・・。勝ったタマモサポートは、まあ順当勝ちではないでしょうか。と言う割には、ブログでの注目はさほどではなかったのですが。父タマモクロスは死んでしまったし、後継種牡馬はいないですし、なんとかこの馬に頑張ってもらってGⅠ勝ち、そして種牡馬入りして、タマモクロスの血をつなげていって欲しいのですが、難しいですかね。

 私の本命馬マイネトップレディ(16番人気)は10着。まあ、人気よりは上にきましたが。

 このレースの収支

 単勝100円マイネトップレディ(16番人気10着)不的中

 米子S

 勝ったワディラムは、全くノーマークでした。と言うか、格上挑戦で4番人気では、ちょっと狙いづらいです。今回だけ見れば、重賞でも通用しそうですが、能力の見極めは、もう少しレースを見てから決めたいところです。

 2着はディープサマー。マイルはやや長いかとも思われましたが、こなしてくれました。ただ鞍上が目下売出し中の川田騎手だけに、次走乗り変わるようなら過信は禁物かもしれませんね。

 3着はペールギュント。そろそろ、復調でしょうか。ただし2歳時の走りからすると、まだまだ物足りないですが。

 4着サイドワインダーは、良馬場で改めて狙いたいと思います。

 私の本命馬のチアフルスマイル(5番人気5着)は、ちょっと道中脚を使いすぎたかなという印象。終いに賭ける競馬をしてくれた方が納得はいきました。次走での巻き返しに注目します。

 このレースの収支

 単勝100円チアフルスマイル(5番人気5着)不的中

 土曜日のレース

 灘S

 川田騎手で先行ということで、気にはなっていたのですが、結局、買い目には入れていなかったワンダーハヤブサが1着。本当に、この程度の馬でさえ勝たせてしまうとは、川田騎手はすご過ぎます。どんなに人気薄でも、川田騎手が先行馬に乗っているときは注意が必要かもしれません。

 2着はエンシェントヒル。近走の成績が物足りなかったので、今回は軽視していましたが、見事な走り。よく考えれば、ここ2走を除けば、このメンバーではトップクラスの実績でした。4番人気なら、むしろ買いの評価で良かったかもしれません。

 このレースで、次につながりそうな競馬をしたのはエンシェントヒルだけですかね。日曜日のプロキオンSに出走しますが、距離が1400mだけに、ここでは静観か。

 このレースの収支

 単勝100円オーガストバイオ(3番人気6着)不的中

 今週の収支

 灘S  単勝100円オーガストバイオ(3番人気6着)不的中
 函館SS 単勝100円シーイズトウショウ(1番人気2着)不的中
 ラジオNIKKEI賞 単勝100円マイネトップレディ(16番人気10着)不的中
 米子S 単勝100円チアフルスマイル(5番人気5着)不的中

 今週の的中率0%今週の回収率0%赤字400円残りの資金500円

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