東京11R芝1400m京王杯2歳S
馬連流し⑨エイブルインレースを軸に③パドブレ、⑥フィフスペトル、⑦エイシンタイガー、⑫スズノハミルトン、⑭バイラオーラへ各100円計500円不的中
本命のエイブルインレースは前々でレースを進めましたが、直線で伸びきれず6着。人気からすればそこそこ頑張ったと言えそうですが、私にすれば期待はずれでした。ちょっと成長力がなかったかなあ。
勝ったのはゲットフルマークス。前走はかなりハイペースだったにもかかわらず、勝ち馬から0.3秒差(6着)に粘っており、ちょっと怖いと思っていたのですが、まあ、どのみち本命馬6着では、的中には程遠かったわけです。重賞にしては標準レベルにはあるので、朝日杯FSでも面白い存在かもしれません。マイルくらいで距離の壁にぶち当たるような雰囲気には見えませんでした。
このレースの収支-500円
通算収支-21180-500=-21680円
京都11R芝2000mアンドロメダS(OP)
複勝⑬スクールボーイ500円不的中
本命馬スクールボーイは12着。そりゃそうだよね。そんなに甘くはありませんでした。
勝ち馬のヤマニンキングリーは思ったよりもずっと強かった印象。能力評価はOP特別の標準レベルですが、3歳で古馬に斤量利があるうちは重賞でも有利に戦えそう。年内にもう1戦使われてくれば注意を要します。
ラップタイム的には、特別速くも遅くもないペースから残り4Fで加速。逃げ馬にもっとも有利なペースでした。2着、3着馬には有利な展開でした。
このレースの収支-500円
通算収支-21680-500=-22180円
11月16日(日)京都5R芝2000mメイクデビュー京都は見送り。
ほかにも期待馬が多くいたみたいですが、それでもワールドプレミアの単勝は1.5倍。さすがに過剰人気だったんでしょうね。そのワールドプレミアは7着。POG人気馬で期待を裏切る馬など枚挙にいとまがありませんから別に驚きはしませんが、今年はハズレをつかまされちゃったかなあ。期待馬でない馬を持ってる場合は、全然そんなこと考えないんですけどね。まあ、この馬も長い目で見守っていきましょう。人気馬だけに、そこまで愛着が持てないのが難点ですが。
東京9R芝1600m赤松賞(2歳500万下)
馬連⑤アンプレショニスト-⑧モエレピンクレディ300円不的中
3連複2頭軸流し⑤アンプレショニスト、⑧モエレピンクレディを軸に④ディアジーナ、⑩ピロートークへ各100円計200円
1、2着がいなければ、3連複当たりだよ。いや、負け惜しみです、はい。1、2着は1、2番人気だったんですねぇ。今、気がつきました。
レベルが高いと評価しているサフラン賞の2、6、14着馬が4、6、9着で、タイム差はほとんど変わりなし。サフラン賞を高評価している以上、このレースも高評価せざるを得ません。逆に評価を下げるときは2つのレースと一緒に下げます。500万条件にしてはかなり高いレベルで、重賞級のレースだったと思います。勝ち馬のダノンベルベールは現時点で阪神JF最有力候補です。まあ、変えるかもしれませんが。
このレースの収支-500円
通算収支-22180-500=-22680円
京都9R芝1800m黄菊賞(2歳500万下)は見送り。
2年連続で2着馬が阪神JFを制している注目のレースでしたが、今年は牝馬のジェルミナルがキッチリ勝ち上がって、阪神JFの権利を手中に収めました。過去2年のデータから、たぶん本番ではかなり注目を集めることになると思いますが、今のところ、倒した相手が弱いので、本番では厳しいと見ています。まあ、過去2年もこの辺の見解は当たっていないのであんまり気にしないでください(笑)。
京都11R芝2200mエリザベス女王杯
馬連流し⑮カワカミプリンセスを軸に⑨アルコセニョーラ、⑭コスモプラチナへ各200円計400円不的中
3連複⑨アルコセニョーラ-⑭コスモプラチナ-⑮カワカミプリンセス100円不的中
いやあ、驚きましたね。2番人気ポルトフィーノの武豊騎手のスタート直後の落馬とそのポルトフィーノがカラ馬のまま1着でゴールしたのには。ポルトフィーノを2番人気に推した多くの競馬ファンは、スタート直後から言いようのない思いにかられたことでしょう。そして、ポルトフィーノのカラ馬1着。ますます思いは複雑になったことでしょう。
カラ馬になって身軽になっているとは言え、4角では大きく逸走しているのがテレビ画面でも映し出されていましたから、距離ロスも相当なものだったと思います。それでも勝ち馬のリトルアマポーラよりも前でゴールしているわけですから、もし、落馬せずに無事だったらと思うと、馬券を買った人たちはさぞ悔しかったでしょう。もちろん、競馬はそんなに単純なものではありませんから、本当に落馬しなかったとしても、ポルトフィーノが1着に来れたかは誰にも検証不可能です。個人的には、これから、どこに出てきたとしても、たとえそれが今回と同じくGⅠであったとしても、過剰人気は確実ですから、ますます狙いにくい馬になってしまいました。
さて、午前中の雨の影響がどこまで残るのかが注目されましたが、結局、レースは良馬場で行われて、雨の影響は限定的なものになってしまいました。ただ、ラップタイムを見ると、普段の京都の中長距離のレースと違う構成になっており、雨の影響は多少なりとも残ってはいたのでしょう。
良馬場になれば馬券は見送る予定だったのですが、あいにく、出かけなければいけない予定があって、馬券は午前中に購入済みでした。結果は案の定ハズレ。まあ、仕方ありません。
レースはリトルアマポーラがいつもより前につけていて、これはもしかして、やってしまうかもと思ったら、やっぱり1着。ルメール騎手の有馬記念でのハーツクライの変わり身を彷彿とさせる好騎乗でした。今まで武幸四郎騎手が乗っていて、いつも後ろからの競馬で、4角で距離ロスを気にせず上がっていくだけの競馬をしていたのに、今回の変わり身を見せての1着。さすがはルメールという賞賛とともに、幸四郎は今までなにをやっていたんだという不満も聞こえてきそうですね。
一般的には武幸四郎騎手はそれほど高く評価されている騎手ではないので、今回の結果も当然と思われているのかもしれませんが、私にしてみれば結構好きな騎手なんで、今回の結果により、もともと高くなかった武幸四郎騎手の評価がさらに下がってしまうのではないかと心配しています。そういえば、2着のカワカミプリンセスも一時期武幸四郎騎手が主戦騎手として手綱を取っていた時期がありましたね。当の武幸四郎騎手が乗ったレインダンスも頑張って5着。今年のエリザベス女王杯は武幸四郎騎手のレースだったのかもしれません。加えて、落馬1着のポルトフィーノの武豊騎手と、武一族にとっては何とも言えないエリザベス女王杯でした。
レースの結果は、リトルアマポーラが勝った以外はいたって順当な結果でした。良馬場でしたので、ベッラレイア3着、レインダンス5着もいたって順当。マイネレーツェルが秋華賞から巻き返して4着。まあ、これも普通に有り得た結果。
リトルアマポーラが優勝したことで、3歳馬が低レベルという説をいくぶんでも払拭することになったとする見解が出ていますが、それはどうでしょうね。リトルアマポーラはオークスまで世代トップの実力と見られていた馬ですし、3歳GⅠの成績にしろ実力を最大限発揮した結果というよりも、実力を出せずに凡走を繰り返していただけだったようですし・・・。まあ、それは今回優勝したから言えることで、レース前は全然そんなことは思っていなかったんですけどね。むしろ、3歳GⅠで凡走を繰り返した馬がその他の3歳牝馬上位馬より上の4番人気に推されていたのを過剰人気とすら見ていましたから。それにしても、リトルアマポーラを買っていた人は馬券巧過ぎです。素直に脱帽します。
話がそれましたが、リトルアマポーラを別格として、3歳GⅠで好勝負を繰り広げた牝馬たちのレベルは4着のマイネレーツェルくらいじゃあないですかね。今回凡走したレジネッタやエフティマイアも実力を発揮すればこのくらいのとこには来れるでしょう。マイネレーツェルと大差ない実力のはずのムードインディゴも0.1秒差の6着の来ていることだし、結構妥当な評価だと思います。古馬に対する斤量利がなくなれば、OP特別でも苦戦するレベルだと思います。
このレースの収支-500円
通算収支-22680-500=-23180円
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