11月1日、2日の収支
11月1日(土)京都9R芝1800m萩S(2歳OP)は見送り。
レベル的にはマズマズ。
東京11Rダート2100mブラジルCは見送り。
やっぱりドラゴンファイアーは・・・。
京都11R芝1400mスワンS
単勝⑦ローレルゲレイロ400円不的中
馬連⑦ローレルゲレイロ-⑫ファリダット100円不的中
ローレルゲレイロの単勝が10倍近くついていたので、急遽、購入。しかし、最終オッズは8.2倍。うーん、これだったら買わなくて良かったかも。
マイネルレーニアは、前走が展開利が大きかったと見て軽視したんですが、これが誤算でした。今回も前残りのレースで、次どうするかは微妙な感じです。2着ローレルゲレイロは故障明けにしては上々の内容。まあ、半年くらいで出てこれるのですから、故障の程度も軽いってことなんですね。1、2着馬は、マイルCSでも勝負になるレベル。
3着以下はマイルCSでは厳しい感じ。
それにしても、今年のマイルCSはスーパーホーネットで決まり、と思っていたんですが、ここに来て難しくなってきました。
このレースの収支-500円
通算収支-19700-500=-20200円
11月2日(日)福島9R芝1700mきんもくせい特別(2歳500万下)
単勝⑧マイヨール300円不的中
馬連①ダノンフーバフーバ-⑧マイヨール200円不的中
必ず当たると思っているレースを外すのが一番痛い。このレースで当たったら、全額カシオペアSに転がそうと思っていたんですが。
勝ち馬のレベルは非常に高い。2着以下は並みレベル。
このレースの収支-500円
通算収支-20200-500=-20700円
京都11R芝1800mカシオペアS(OP)
馬連②バトルバニヤン-⑥キャプテンベガ300円的中 払い戻し1620円
3連複2頭軸流し②バトルバニヤン、⑥キャプテンベガを軸に④アグネストレジャー、⑨ドリームガードナーへ各100円不的中
10月11日のペルセウスS以来の的中でした。ドリームガードナーが3着だったら3連複も的中だったのですが。きんもくせい特別が当たっていればなあ。
レベルは並み。
このレースの収支-500+1620=+1120円
通算収支-20700+1120=-19580円
東京11R芝2000m天皇賞(秋)
馬単1着流し①アサクサキングスを軸に③エアシェイディ、⑦ダイワスカーレット、⑨アドマイヤフジ、⑩キングストレイル、⑭ウオッカへ各100円計500円不的中
1.アサクサキングス 東京得意。内枠有利。
→×8着。たたき台だったか・・・。
2.ディープスカイ レベルの低い3歳勢。切って妙味。
→×3着。思った以上に走った。
3.エアシェイディ 前走距離長い。2000までなら面白い。
→○5着。1着ともほとんど差はなかった。
4.アドマイヤモナーク 距離不足。
→○12着。この距離ではこんなものか。
5.サクラメガワンダー 上位に来てもおかしくないがパンチ力不足。
→○6着。そこそこの位置には来たがやはり力が足りなかった。
6.エリモハリアー 買える要素なし。
→○13着。
7.ダイワスカーレット 長期休養明けも実績上。
→△2着。思った以上に強い。
8.ポップロック 東京は得意だが、不振。
→○14着。JCでも厳しいか。
9.アドマイヤフジ 前走だけ走れば上位に。
→×11着。前に厳しい流れ。前走ほど走れず。
10.キングストレイル 不当すぎるオッズ。妙味十分。前走だけ走れば上位。
→△9着。人気よりは走ったものの、思ったほどでもなかった。
11.ハイアーゲーム 実績劣る。
→×15着。ここでは勝負にならないと思っていたが、もう少しはやれると思っていた。
12.タスカータソルテ 横典マジックの次走は消し。
→○17着。前走は横典マジック。
13.オースミグラスワン スローでは届かず、ハイペースでは脚なくす。
→△7着。思ったよりは走った。
14.ウオッカ 距離不安。枠順不利。
→×1着。毎日王冠の方が斤量が重かった分上と評価。とは言え、勝ちきったのは誤算。
15.トーセンキャプテン 実績劣る。
→○16着。言うことなし。
16.カンパニー 枠順致命的。
→×4着。枠順は致命的だったが、横典マジック炸裂。
17.ドリームジャーニー 力はあるが枠順不利。
→○10着。やはり枠順が・・・。
早くも、史上最高の名勝負との評価が出ている今年の天皇賞(秋)です。まあ、何をもって名勝負とするかは、個人の主観によるところ大なので、その評価自体に異論をさしはさむつもりはないんですが、ちょっとしらけてしまうものがあるんですよね。いや、実際いい勝負だったと思いますよ。レコード決着も、ゴール前5頭が並んだ大接戦も、名勝負というに相応しいレースだったと思いますよ。でもねえ、考えてしまうんですよ、もし、4着カンパニーが、5着エアシェイディが差しきって優勝していたら、今回、名勝負と評した評論家の同じ口が、それでもやっぱり名勝負だと、評したかどうか。実際上位5頭の着差は、ハナ、クビ、ハナ、クビ、なんですから、その可能性も低くはなかったはずです。
もし、カンパニーかエアシェイディが優勝していたら、名勝負と言われたのかどうか、案外、不可解な結末とでも言われたんじゃあないかと思うんです。まあ、想像に過ぎないんですが。カンパニーかエアシェイディが差し切っていたとしても、レース内容は今回のものとほとんど変わらないはずなんです。私の考えでは、今回のレースが名勝負なら、カンパニーかエアシェイディが優勝していたとしても、やっぱり第138回天皇賞は名勝負だったと言わなければならないし、もし、それじゃあ駄レースだというなら、実際の今回のレースも駄レースだったはずです。なぜなら、内容はほとんど変わらないはずですから。
要するに何が言いたいのかというと、結果的に1、2、3番人気がそのまま、1、2、3着という結果。しかも、ギリギリの接戦で、レコード決着。そういう表面的なところだけ見て名勝負と言ってるだけなんじゃあないのかってことです。内容はどうなんだってことです。1、2、3番人気がそのまま1、2、3着なら名勝負で、波乱が起きたら凡レース、レースが壊れた、というのでは、あまりにも浅薄な見方だと思うのです。
このレースの収支-500円
通算収支-19580-500=-20080円
ハイペースで飛ばしたダイワスカーレット、外枠から差し切ったウオッカの評価が難しいレースでした。レースとしては見応えがありましたが、3着以下との差があまりなく、私の方法では、額面的にはGⅠレースとしては並みという評価にならざるを得ません。
個人的な、名勝負だったとかの評価と、私が勝手に書いている今回のレースはレベルが高かったとかの評価は全然、別のものなので、一応、書いておきます。
今回のメンバーでJCで買いたいのはアサクサキングスくらい。ウオッカはやっぱり買いたくないかなあ。
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