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3月28日、29日の収支

 3月28日(土)中山6R芝1800m3歳500万下

 馬連流し①マジックシアターを軸に②アカリ、⑫マイネルウェイヴへ各100円計200円不的中

 馬券は予想よりも絞って購入。ハズレでした。

 レースレベルは低い。マジックシアターは、この相手で負けるようでは、先の見通しは暗い。むしろ、前走のフラワーC3着がフロックに見えてきます。

 このレースの収支-200円
 通算収支-38190-200=-38390円

 中山9R芝2000mミモザ賞(3歳500万下)

 単勝②マイネアリス100円不的中
 馬連②マイネアリス-⑬エストシャイン100円不的中

 予想は公開しませんでしたが、オッズを見て急遽購入。ここ2走は力を出し切れなかったマイネアリスから行ったわけですが、結果的に距離が長かったのでしょうか。ここでは実力上位と見たエストシャインも8着惨敗。これもやはり、敗因は距離か。

 このレースもレースレベルは低い。

 このレースの収支-200円
 通算収支-38390-200=-38590円

 阪神10R芝1800m毎日杯は見送り。

 予定通り見送りました。

 レースレベルは重賞にしては低い方。差しにくい外から差してきたアイアンルック、出遅れたアンプレザンレーヴは上積みがあるかもしれません。しかし、全体的には低調。

 中山11R中山芝2500m日経賞

 馬連⑩ホクトスルタンを軸に④キングストレイル、⑦マイネルキッツ、⑨アーネストリー、⑪ネヴァブション、⑫モンテクリスエス、⑬シルクフェイマスへ各100円計600円
 3連単⑩ホクトスルタン→⑨アーネストリー→⑪ネヴァブション100円

 3連単は10着→4着→7着の順。

 人気上位の中で唯一、軽視したアルナスラインが1着。押さえ中の押さえとしたモンテクリスエスが3着。良かったところは、穴馬としてあげたマイネルキッツが2着に来たことくらいか。

 ホクトスルタンは、やはり完調手前だったのかなあ。この馬がバテるほどのペースでもなかったと思うし。しかし、この内容だと、春の天皇賞は厳しいでしょう。

 アルナスラインは一躍、春の天皇賞候補に。先週時点ではアサクサキングスに気持ちが傾いていたのですが、アルナスライン、モンテクリスエスの方が上かもしれません。マイネルキッツは、やや、恵まれたところがあったかもしれないので、春の天皇賞での取捨は、今回のレースをよく検討した上で決めたいと思います。

 ネヴァブションは、こういう底力を問われる展開では厳しいのかもしれません。こちらも、春のGⅠ戦線では一歩後退。目黒記念あたりから立て直してくれば面白い。

 このレースの収支-700円
 通算収支-38590円-700=-39290円

 阪神8R芝1800m君子蘭賞(3歳500万下)

 馬連流し①ホーカーハリケーンを軸に②ルナレーヴェ、④シルクナデシコ、⑬メイショウボナールへ各100円計300円不的中

 本命のホーカーハリケーンは3着。

 勝ち馬ヒカルアマランサスのレベルはそれなりに高い。オークスはこれからの成長次第という気がしますが、レベルの低いオークストライアルなら勝負になるでしょう。フェイズシフトは重賞入着クラス。

 このレースの収支-300円
 通算収支-39290-300=-39590円

 中京11R芝1200m高松宮記念

 馬連流し④スリープレスナイトを軸に、①コスモベル、⑤トウショウカレッジ、⑨キンシャサノキセキ、⑬ローレルゲレイロ、⑯ビービーガルダンへ各100円計500円④-⑬が的中 払い戻し1750円
 3連単④スリープレスナイト→⑨キンシャサノキセキ→⑯ビービーガルダン100円不的中

 3連単は2着→10着→16着の順。

 穴馬としてあげていた、トウショウカレッジ、コスモベルが、4、5着。予想としては悪くなったと思います。まあ、3着ソルジャーズソングは完全に抜けでしたが、内枠だったので、今にして思えば、もっと評価しても良かったかもと思います。

 レースレベルは昨年と同程度。しかし、1着は逃げ切りで、上位陣に内枠の馬が多く、今年は、前有利、内有利の馬場、展開だったような気がします。1、2着馬は強い馬ですが、3~6着馬あたりはあまり過大評価しないほうがいいかもしれません。

 9着キンシャサノキセキはもしかすると調子落ち。次にレベルの低いGⅢあたりに出てきたとしても、本命視はしないほうがいいかもしれません。

 16着ビービーガルダンは、外枠なんだから、もっと積極的な競馬をして前にいかないと。追って味のある馬でもあるまいし。こちらは、枠順や展開次第で巻き返してくるでしょう。基本的に前が激しくやりあうようなレースは不向きで、スタート直後にコーナーがあったりして、早めに落ち着く競馬が得意な印象。キーンランドCかセントウルSで内枠を引けば面白い。

 このレースの収支-600+1750=+1150円
 通算収支-39590+1150=-38440円

 中山12Rダート1800mマーチS

 買い間違いで阪神12Rを買ってしまいました・・・トホホ・・・。

 レース結果は1着○2着△3着▲の順で、タテ目でした。4着も△なので予想としてはまずくなかったのですが・・・。馬券はたとえ予定通り買えていたとしてもハズレ。無理にランザローテに◎打たないで、素直にエスポワールシチーでいいじゃないかと、レース終わったあとで思います。そして買い間違いも反省。投票内容の確認はちゃんとしようね。

 エスポワールシチーが勝ったので、レースレベルは分かりやすかった。勝ち馬以外は並。ダイショウジェットは内枠なら上積みあるかも。

 阪神12R芝2200m4歳上500万下

 単勝④ペプチドトップガン200円不的中
 馬連流し④ペプチドトップガンを軸に⑤ミッキースター、⑪インテンスブルー、⑬メイショウユウシャ、⑯シゲルアンビシャスへ各100円計400円不的中

 で買い間違いの阪神12Rが当たることを祈ったわけですが・・・。そんなにうまくいくはずがないよね。

 このレースの収支-600円
 通算収支-38440-600=-39040円

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高松宮記念予想(暫定)

 体調が悪くていつ更新できるのか分からないので、とりあえず暫定で予想を出しておきます。更新できれば、あとで変更するかもしれませんし、変えないこともあります。

 3月29日(日)阪神7Rダート1400m3歳500万下予想

 思い入れ◎ショウナンサミット

 自信度C

 阪神8R芝1800m君子蘭賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎ホーカーハリケーン
 相手1 ○シルクナデシコ
 相手2 ▲メイショウボナール
 相手3 △ルナレーヴェ
 相手4 △フェイズシフト

 自信度B

 中京11R芝1200m高松宮記念予想

 最強馬◎スリープレスナイト
 2位    ○キンシャサノキセキ
 3位    ▲ビービーガルダン
 穴      △トウショウカレッジ
 穴      △コスモベル
 押さえ △ローレルゲレイロ

 自信度B
 展開予想M

 中山12Rダート1800mマーチS

 最強馬◎ランザローテ
 2位    ○エスポワールシチー
 3位    ▲サトノコクオー
 穴      △ダイショウジェット
 穴      △ダイナミックグロウ
 穴      △ナナヨーヒマワリ
 穴      △トーセンアーチャー
 押さえ △マコトスパルビエロ

 自信度B
 展開予想M

 

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日経賞予想

 3月28日(土)中山6R芝1800m3歳500万下予想

 最強馬◎マジックシアター
 2位    ○マイネルウェイヴ
 3位    ▲ロラパルーザ
 穴      △アカリ
 穴      △シングンレジェンド
 押さえ △サトノエンペラー
 押さえ △トーセンオーパス

 自信度A

 フラワーCからの連闘マジックシアターが本命。ここは力が違うでしょう。最内も好感。オッズがどれだけつくかが問題です。

 阪神10R芝1800m毎日杯は見送り。

 上位人気が予想される馬と自分の評価がほとんど変わらず、穴が期待できないので見送りです。

 中山11R芝2500m日経賞予想

 最強馬◎ホクトスルタン
 2位    ○アーネストリー
 3位    ▲ネヴァブション
 穴      △マイネルキッツ
 穴      △シルクフェイマス
 押さえ △キングストレイル
 押さえ △モンテクリスエス

 自信度B
 展開予想M

 本命はホクトスルタン。10ヶ月ぶりですが、休み前の数戦を見る限り、とてもではないが切れません。中山2500mはベスト条件。

 2位評価はアーネストリー。準OPを圧勝。ここでも好走可能。

 3位評価はネヴァブション。前走は多少恵まれたところもあったような気がします。しかし、前走を除ても上位なので、あなどれません。

 穴はマイネルキッツとシルクフェイマス。マイネルキッツは安定している馬。距離をこなせればいいところに来れそう。シルクフェイマスは前走、休み明けながらマズマズの競馬。昨年は大逃げで惨敗しましたが、折り合っていければ、ひょっとして面白いかも。

 押さえはキングストレイルとモンテクリスエス。キングストレイルは安定勢力。決め手がないので勝ち味には遅いですが、展開が向けば上位に来れそう。モンテクリスエスは、前走、東京のダイヤモンドS勝ち。ラストまでしっかり伸びて勝ちましたが、逆に言えばエンジンのかかりが遅かった印象もありました。ペースも向いた気がするし、中山では脚を余すかも。押さえ中の押さえ。

 印を付けた馬以外ではアルナスラインが人気しそうですが、ここ2走の中山の評価が低く、中山コースは合わないような気がします。ここで切って、春の天皇賞で買い。

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3月21日、22日の収支

 3月21日(土)阪神10R芝1600m六甲S(OP)

 馬連流し①マチカネオーラを軸に②ライブコンサート、③カネトシツヨシオー、④バトルバニアン、⑧ダブルティンパニー、⑪フィールドベアーへ各100円計500円 ①-②が的中 払い戻し1020円
 3連単①マチカネオーラ→⑧ダブルティンパニー→⑪フィールドベアー100円不的中

 3連単は2着→8着→3着の順。

 1、2着馬は額面の評価では、GⅠ入着クラスですが、共に内々を回ってのもので過大評価は禁物。それより、このレースで最も強かった馬はフィールドベアー。この馬もGⅠ入着クラス。マイル重賞ならいつでも獲れそう。マイラーズCや京王杯SCあたりに出てくれば面白そうです。

 印をつけた8頭が上位8頭を独占。8連複なら1点当たりだな(笑)。まあ、ほぼ人気どおりですが。

 このレースの収支-600+1020=+420円
 通算収支-35010+420=-34590円

 中京11R芝1200mファルコンS

 馬連流し⑪ジョーカプチーノを軸に②キングスレガリア、⑦ラブチャーミー、⑧ノアウイニング、⑫エイシンクエスト、⑬デグラーティア、⑯アンジュアイルへ各100円計600円不的中
 3連単⑪ジョーカプチーノ→⑬デグラーティア→⑧ノアウイニング100円不的中

 3連単は1着→13着→17着の順。

 ヒモ抜け。思ったほどジョーカプチーノの単勝がつかなかったので買わず。馬連にしましたが、完全に裏目でした。ジョーカプチーノが抜けて強いという判断でしたので、これは大失敗。本来、断然人気になってもおかしくない馬が10倍弱もつくなら、単勝でいくべきでした。反省しきり。

 ジョーカプチーノは差す形になったので、それほど着差を広げられませんでしたが、本来の先行策ならもっと強い競馬ができると思います。

 レベル的には、この時期の重賞レースにしては並。勝ち馬は、先行できそうな枠順、相手ならさらに上積みがありそう。 

 このレースの収支-700円
 通算収支-34590-700=-35290円
 
 阪神11R芝2000m若葉S(OP)は見送り。

 本命馬のトップカミングは3着。

 レースレベルはある程度高く、1、2着馬は皐月賞のヒモ候補。

 3着トップカミングは、思ったほど成長力はありませんが、重賞やOP特別では常にこれくらい走っており、モノサシ的な馬になっていきそう。この馬に先着されるようではクラシックは厳しいでしょう。

 中山11R芝1800mフラワーC

 馬連流し③マジックシアターを軸に⑤アイアムマリリン、⑧ドゥミポワント、⑩ナリタシリカ、⑬パドブレ、⑯ディアジーナへ各100円計500円不的中
 3連単③マジックシアター→⑩ナリタシリカ→⑬パドブレ100円不的中

 3連単は3着→4着→13着の順。

 それにしてもディアジーナは強い馬ですね。大外から先行して、コーナーで外回らされるロスがありながら、直線であれだけの脚が使えるとは。こりゃあ、フローラSも当確ですか。オークスでは打倒ブエナに最も近い馬になるかもしれません。

 本命馬のマジックシアターは3着。レースを見る時に間違えて他の馬を追っていたので、この馬がどんなレースぶりだったかはまだ見ていません。それにしても良くがんばってくれたと思います。2番手評価の10番人気ナリタシリカが4着で予想としてはいい線いっていたと思いますが、いかんせん、1着馬抜けではどうにもなりません。1着ヴィーヴァヴォトカの前走をちゃんとチェックしておくべきだったなあ。まあ、どのみち、ここまでは手が回らなかったでしょうが。

 1、2着馬はかなり強く、2着ディアジーナは桜花賞回避を表明していますが、1着ヴィーヴァヴォトカは出てくれば面白い1頭。まあ、中山だからこそ粘れたのかもしれませんが、人気がないなら狙って面白いと思います。

 3着マジックシアターは穴になると思っていたのですが、2番人気だったんですね。みんなよく分かっているということか。今後もOP特別、重賞で面白そう。
 
 このレースの収支-600円
 このレースの収支-35290-600=-35890円

 この日は、予想したレース全てで本命馬が3着以内。的中は1レースだけでしたが、予想の調子は悪くなさそうでした。

 3月22日(日)阪神6R芝1400m3歳500万下

 馬連流し①エイシンフェアリーを軸に⑤アルーリングムーン、⑥メモリーパフィア、⑦リーチコンセンサス、⑩ティアップゴールド、⑭ワンズガーホッド、⑯ドリームゼニスへ各100円計600円不的中

 本命馬エイシンフェアリーは5着。若干、距離が長いのかなあ。

 勝ち馬のレベルは高い。重賞でもそれなりにやれそうです。

 このレースの収支-600円
 通算収支-35890-600=-36490円

 中山6R芝1600m3歳500万下

 馬連流し④サトノエクスプレスを軸に、①コイクレナイ、⑦キングオバマへ各100円計200円不的中
 3連単④サトノエクスプレス→⑦キングオバマ→①コイクレナイ100円不的中

 3連単は4着→10着→12着の順。本命馬サトノエクスプレスは4着。

 レースのレベルは非常に難解。かなり低くも評価できるし、逆にものすごく高くも評価できます。一応、高い方で評価して、1、2着馬は重賞級ということにしておきます。

 このレースの結果で外枠の馬が上位に来ていたので、中山は外伸びと判断して、スプリングSでの3連単の買い目を変えたわけですが、今見ると勝ち馬は逃げていたんですね。まあ、どのみちハズレではあるのですが。

 このレースの収支-300円
 通算収支-36490-300=-36790円
 
 阪神11R芝3000m阪神大賞典

 馬連流し①エアジパングを軸に②トウカイトリック、⑤デルタブルース、⑦アサクサキングス、⑩スクリーンヒーロ、⑫オウケンブルースリへ各100円計500円不的中
 3連単①エアジパング→⑩スクリーンヒーロ→⑦アサクサキングス100円不的中

 本命馬のエアジパングは8着。今日のような持続力と底力が問われるようなレースは向いてないみたいですね。現状、コーナーの多い長距離のレースを好位の内々でうまく息を入れて、直線で抜け出すという形でないと好走は難しいようです。まあ、そんなレースは今は一つしかないわけですが。

 勝ったのはアサクサキングス。予想する前に、出走馬のいろいろな過去のレースを見たわけですが、ぶっちゃけこの馬の春の天皇賞のレースが一番強く見えた。なんて、今頃言うなっての(笑)。

 アサクサキングスは前走や昨年の春の天皇賞、同大阪杯並に走っており、昨年の上位馬が抜けた、今年の春の天皇賞も当然有力。というか、長距離適性でこの馬を上回る馬が見つからない。あとはホクトスルタンくらいか。ディープスカイのJCは今回のこの馬よりも下の評価。

 2着ヒカルカザブエ、3着ナムラクレセントは私には買えない馬でした。ナムラクレセントは厳しそうだが、ヒカルカザブエは春の天皇賞でも有力。

 4着スクリーンヒーローはなんか東京専門という感じ。長距離戦でつけられた今回の着差は決定的。秋のGⅠシーズンまで買うのは待った方がいいかも。

 5着トウカイトリックは今回も復活せず。ここ4戦ほどは同じ評価をつけているので、そろそろ見離すときかも。

 6着デルタブルースは今回が長期休み明け。休み明けにしてはそれなり走りで、春の天皇賞は人気がなければ意外に面白いかも。

 7着オウケンブルースリは、パドック好気配に見えたが、これだけ負けるとなるとやはり底力不足。馬場の影響もあったのかもしれませんが。もともと、古馬混合のJCをあまり高く評価しておらず、春の天皇賞ではどっちみち買う気はない。

 9着テイエムプリキュアは大逃げ。ハンデ戦で斤量に恵まれなければ買う気は起こらないが、今後、そういうレースがあるかは不明。

 その他下位3頭は、ここでは完全に力不足。

 このレースの収支-600円
 通算収支-36790-600=-37390円

 中山11R芝1800mスプリングS

 単勝⑯セイクリッドバレー100円不的中
 馬連流し⑥イグゼキュティヴを軸に①リクエストソング、②フィフスペトル、④マイネルエルフ、⑫アンライバルド、⑭サンカルロ、⑯セイクリッドバレーへ各100円計600円不的中
 3連単⑭サンカルロ→⑯セイクリッドバレー→⑥イグゼキュティヴ100円不的中

 3連単は4着→5着→16着の順。中山6レースの結果から、外枠有利と見て3連単は予想とは変えて買いました。

 2着レッドスパーダを除いて、7着馬までが印を付けた馬で占めました。しかし、肝心の本命馬イグゼキュティヴがまさかのドンジリ負け。馬体重+20キロだったんですね。そういえば、馬体重をチェックせずに買っていました。+20キロと知っていたら、さすがに変えたかな。どのみち、2着のレッドスパーダを買う予定はなかったので、ハズレたとは思いますが。

 1着アンライバルドは外から差してきて完勝。額面の評価はこの馬が1位だったので別に驚きませんが、やや恵まれた感のあった前走を見ると本命にする気になりませんでした。このレースを勝って、本番皐月賞では人気の一角を担うのでしょう。場合によっては、ロジ、リーチと並んで3強と呼ばれるのかもしれませんが、このレースを見た限りでは、ロジ、リーチに続く3番手集団の有力馬の1頭という評価。若葉Sの勝ち馬と同程度。

 2着レッドスパーダ。この馬の快走には驚かされました。買う要素としては、前走の勝利はともかく、2走前のレースで直線向いてかなり後方にいたはずなのに、着順はそれなりまとめたことから、かなりの末脚はあることは予見できたはずですが、そこまで重視することはできませんでした。皐月賞のヒモに一考。

 5着セイクリッドバレー。賞金的に皐月賞は厳しいかもしれませんが、もし出られて、かつ内枠を引くようなら大穴で期待したい。

 7着リクエストソングは意外に成長力がなく、春のクラシックは厳しそう。

 16着イグゼキュティヴは絞れれば巻き返す余地はある。

 2着レッドスパーダと16着イグゼキュティヴ以外は、ほとんど全て想定内の走りだったのですが、そんなレースでも当たるとは限らないのが、競馬の厳しいところです。

 このレースの収支-800円
 通算収支-37390-800=-38190円

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スプリングS予想

 3月22日(日)阪神6R芝1400m3歳500万下予想

 最強馬◎エイシンフェアリー
 2位    ○アルーリングムーン
 3位    ▲メモリーパフィア
 押さえ △ドリームゼニス
 押さえ △リーチコンセンサス
 押さえ △ティアップゴールド
 押さえ △ワンズガーホット

 自信度B

 高評価している萌黄賞組のエイシンフェアリー本命。その萌黄賞は大外枠で終始外を回る競馬、今回は最内を引き、さらなる前進が見込めます。

 中山6R芝1600m3歳500万下予想

 最強馬◎サトノエクスプレス
 2位    ○キングオバマ
 3位    ▲コイクレナイ
 押さえ △モンテアルベルト
 押さえ △アドバンスウェイ
 押さえ △スペック
 押さえ △ヴィルマール

 自信度B

 距離短縮でサトノエクスプレス本命。マイルなら強いでしょう。

 阪神11R芝3000m阪神大賞典予想

 最強馬◎エアジパング
 2位    ○スクリーンヒーロー
 3位    ▲アサクサキングス
 押さえ △オウケンブルースリ
 穴      △トウカイトリック
 注意   注デルタブルース

 自信度C
 展開予想S

 ステイヤーズSの評価を基準にエアジパング本命。長い距離で内々で捌いて来れれば上位。今回絶好の最内を引いたし、ここは面白い。

 2番手はスクリーンヒーロー。昨年のJC勝ち馬に横山典騎手。説明不要。

 3番手にアサクサキングス。京都記念で復活。昨秋は冴えませんでしたが、本来は安定感のある馬。ただし、重馬場苦手の可能性も。

 押さえはオウケンブルースリ。JCでは2キロの斤量の恩恵がありながら完敗。直線、マジメに走っていないようにも見え、気ムラなタイプかもしれません。

 穴はトウカイトリック。昨秋は冴えませんでしたが、昨年のこのレースではなかなか強い4着。復調していれば。

 注意として、デルタブルース。1年3ヶ月ぶりのレースで、通常なら消しですが、元々の能力はここでも上位。実際に馬券を買うかは未定。

 中山11R芝1800mスプリングS予想

 最強馬◎イグゼキュティヴ
 2位    ○フィフスペトル
 3位    ▲セイクリッドバレー
 穴      △マイネルエルフ
 押さえ △サンカルロ
 押さえ △リクエストソング
 押さえ △アイライバルド

 自信度B

 イグゼキュティヴが本命。札幌の2戦を見る限り、かなり長くいい脚を使えるタイプ。先行して早めに押し切りを期待。

 2番手評価はフィフスペトル。朝日FSは枠順もあって、外を回らされましたが、今回は内枠。ロスなく運べば面白そう。

 3番手にセイクリッドバレー。今回は外枠を引きましたが、ここ数戦も全て外を回る競馬で好走しており、それほどマイナスに考える必要もないでしょう。

 穴はマイネルエルフ。前回は本命にできずに失敗しました。前に行って粘るだけなので、単の妙味は薄いかもしれませんが、それなり格好はつけてくれるはずです。内枠も好感。

 押さえ一番手はサンカルロ。中山マイルのひいらぎ賞では外枠から終始外を回って3着と好走。外枠の耐性はあります。ただ、前走クロッカスSは内々を回っての勝利だったので、今回の外枠はやはりマイナスに評価。

 リクエストソングは、きさらぎ賞2着もコーナーで内を突いた割りに伸び切れずの印象。内の馬場が悪かったことは考慮しなければなりませんが、それほど強いという印象ではなく、押さえにとどめる。

 アンライバルドは、前走圧勝ですが、意外に内々で巧く立ち回ってのもので、今回の外枠で割り引く必要はありそう。人気するでしょうし、押さえ中の押さえの評価。 

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フラワーC予想

 3月21日(土)阪神10R芝1600m六甲S(OP)予想

 最強馬◎マチカネオーラ
 2位    ○ダブルティンパニー
 3位    ▲フィールドベアー
 押さえ △バトルバニアン
 押さえ △カネトシツヨシオー
 押さえ △フサイチアウステル
 押さえ △ライブコンサート
 押さえ △ショウナンアルバ

 自信度B
 展開予想M

 結果的に、人気上位馬をほとんど押さえる感じになってしまいました。こんなんで儲かるのかなあ。

 以下、前走別のコメントです。

 前走大阪城S(OP)組

 2着マチカネオーラ

 3番枠から出て終始内を通る競馬で、明らかに恵まれた。しかし、今回も1番枠で再現は可能。

 9着ウイントリガー

 1番枠から出て、直線は最内を通らなかったものの、道中のほとんどでラチ沿いを通り恵まれた。その割りに直線の伸びが不満。このレースだけ見れば、マズマズ走っていると言えるが、今回15番枠でもあり、52キロでも厳しい。

 前走白富士S(OP)組

 4着ダブルティンパニー

 直線で前が詰まる場面あり。どちらかといえば、後方有利の展開で、この馬にはペースが速かったかもしれない。それでも、この馬より前で競馬した馬には先着しており、実力の一端は見せた。展開が向いて、スムーズな競馬ができれば巻き返す余地はある。

 12着マチカネオーラ(前々走)

 長期休養明け。度外視できる。

 前走京都記念(GⅡ)

 11着カネトシツヨシオー

 後方から行って見せ場なく11着。上位に入るにはある程度先行しなければならないレースで、全く展開は向かなかったが、まだ本調子でなかったのかもしれない。今回調子が上がってくれば、本来、勝負になる実力はある。

 前走小倉大賞典組

 6着バトルバニアン(前々走)

 内枠から出て、終始内を通る競馬。コース取りには恵まれたと思うが、直線ではかなり狭いところを通っているように見えるので評価は難しい。今回も4番枠で似たような競馬はできるだろう。

 9着フサイチアウステル

 逃げ粘る。9着だが着順ほど負けていない。この時が16番枠で、今回は10番枠。前走よりも先行勢が少ないし、多少は有利かも。

 12着フィールドベアー(前々走)

 展開が向かなかった印象だが、ここ最近のレースを見ると1800mは距離が少し長いのかもしれない。

 14着ライブコンサート

 外枠から出て終始外を回る競馬。展開も向かなかった。今回は、2番枠なので上積みはありそう。

 15着カネトシツヨシオー(前々走)

 長期休養明け。後方を回ってきただけのレース。開幕週で前有利の流れだったが、それにしても負けすぎ。

 前走阪急杯(GⅢ)組

 4着フィールドベアー

 普通に中段からの差し。レースは前残り。今回はややハンデが重いか。

 16着レットバトラー

 大外枠で終始外を回らされる苦しい競馬。今回は7番枠なので、内で脚をためられれば、上積みはある。

 前走バレンタインS(OP)組

 6着マイネルポライト

 中段からの差し。比較的内で運べたが、その割に直線で伸びず。もしかすると1400mは距離不足か。だとすれば、距離延長はいいはずだが。

 10着セトノゼディタブ

 外枠から枠順なりに後方の外を回ってきただけ。今回も大外枠なので、おそらく同じような競馬になるだろう。

 13着ロイヤルキャンサー

 中段から、普通に差しの競馬。全く勝負になっておらず、48キロでも食指は動かない。

 前走中京記念

 12着バトルバニアン

 終始外を回らされる厳しい競馬。前走度外視できる。連闘。能力はある。

 前走東京新聞杯

 16着ショウナンアルバ

 極端な馬場で全く参考にならず。マイルCS並に走れば馬券圏内だが、ここ2走は物足りない。
 

 中京11R芝1200mファルコンS予想

 最強馬◎ジョーカプチーノ
 2位    ○デグラーティア
 3位    ▲ノアウイニング
 押さえ △キングスレガリア
 穴      △ラブチャーミー
 押さえ △アンジュアイル
 押さえ △エイシンクエスト
 押さえ △レッドヴァンクール

 自信度B

 ジョーカプチーノの前走萌黄賞(1着)はかなり強そうに見えたんだけど、あまり、人気ないのでしょうか。キャリアの浅い藤岡康太騎手が心配といえば、心配ですが、短距離の先行馬ですし、あまり技量は関係ないでしょう。

 2位評価はデグラーティア。阪神JFではかなり外を回らされての敗戦で、度外視できます。小倉2歳Sの勝ちっぷりは秀逸。

 3位評価はノアウイニング。ここ最近は短距離戦では安定感があります。高評価している紅梅Sの3着馬。

 押さえ1番手にキングスレガリア。あんまり、買いたくはないのですが、短距離で内枠。恵まれるかも。

 穴にラブチャーミー。1400m以上では、ゴール前失速しますが、1200mまでならそこそこ粘れます。凡走続きで人気もないでしょう。

 押さえ2番手はアンジュアイル。フィリーズレビューから連闘で出走。前走は展開不向きでしたが、1200mでの切れ味は印象的でした。外枠は気になりますが、この馬の切れ味と田辺騎手の技量を買いたい。

 その他の押さえ2頭は、なんだかよく分からないのでとりあえず押さえです。

 その他、人気になりそうな馬について。

 メイショウアツヒメ。前走は内々で捌いての快勝。今回大外枠では再現は難しいでしょう。POG持ち馬なので、思い入れはあるのですが・・・。

 スパラート。武豊騎手が騎乗。前走、前々走ともに、内々で巧く捌いての好走。今回も5番枠なので、同じように競馬ができるでしょうが、それでもそこまで強くない。

 買い方はまだ決めていませんが、もしかしたら、2番手以下は全部切って、ジョーカプチーノの単複だけにするかも。

 阪神11R芝2000m若葉S(OP)予想

 最強馬◎トップカミング

 自信度B

 本命馬は決まったのですが、相手は全く絞りきれません。面白そうな穴馬はたくさんいるのですが、見送りになるかも。

 中山11R芝1800mフラワーC予想。

 最強馬◎マジックシアター
 2位    ○ナリタシリカ
 3位    ▲パドブレ
 押さえ △ディアジーナ
 穴      △ドゥミポワント
 押さえ △アイアムマリリン

 自信度C

 ディアジーナでいいと思ったのですが、よりによって大外枠を引いてしまいました。中山1800mで外枠から先行すると、スムーズに行ければほとんどロスはありませんが、前がやりあうと、1コーナーまで団子状態で突入してしまい、外枠の馬は膨大な距離ロスを強いられることになります。このメンバーではディアジーナの能力が抜けていると思いますが、今回は危険が大きいと思います。

 マジックシアターは赤松賞でダノンベルベールの2着、ディアジーナに先着した馬。前走はダート、2走前は休み明けと割り切れば、勝負できる。
 

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高松宮記念一週前展望

 高松宮記念1週前展望

 休み明けになるが、スリープレスナイトがやはり強いだろう。

 良馬場条件でキンシャサノキセキ、中京巧者のファイングレインあたりが逆転候補。

 ビービーガルダンは阪急杯は強かったが、基本的に前が厳しい高松宮記念は不向きな気がする。

 ローレルゲレイロは普通に有力だが、1着のイメージはない。

 穴っぽいところでは、内枠ならアーバニティ、トウショウカレッジ、コスモベルも面白い。

 ファリダットは人気になるかもしれないが、普通に力不足だろう。

 出走予定馬にやたらと逃げ、先行馬が多く、意外な紛れもあるかもしれないが、差し馬で面白そうな馬はあまりいない。

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次週のOP特別、重賞展望②


 3月21日(土)阪神10R芝1600m六甲S(OP)

 27頭が登録。しかし、出走すれば連闘になる馬が多く、それらの馬を除けば、出走メンバーは大体予測できる。

 人気になるのは、おそらく、フィールドベアーだろう。ファイナルS勝ち、阪急杯4着と、ここでは一枚格上の存在だが、ハンデ57.5キロはやや重い。

 ショウナンアルバは、人気になるかもしれないが、マイルCS以外のレースは正直物足りない。ハンデ55キロは特に軽くもなく、ここは苦戦か。

 トウショウシロッコは格上だが距離不足。

 マチカネオーラは、前走の評価だけなら1番だが、終始内を回る競馬で恵まれた印象もある。騎手が乗り代わって、かつ外側の枠を引けば再現は難しいだろう。

 穴馬は、ダブルティンパニー、レットバトラー、、ホッコーパドゥシャ、マイネルポライト、ライブコンサート。復調していればカネトシツヨシオーも面白い。

 中京11R芝1200mファルコンS

 40頭が登録。現時点で出走メンバーは全く読めない。新馬、未勝利を勝ったばかりの馬は検討していないので、ご了承されたい。

 出てくることを前提にジョーカプチーノからいきたい。人気はないかもしれないが、だからこそ面白い。

 その他の有力馬はデグラーティア、コリコパット、オメガユリシス、ノアウイニング、ラガーシーキング、エイシンフェアリーといったところ。

 人気になりそうなゲットフルマークスは、京王杯2歳S(1着)がスローの前残りを逃げ切ったレース。そう何度もスローに恵まれるとは限らないし、1400m専用という気もする。

 ツルマルジャパンはダリア賞(1着)以来、全く成長が感じられない。小倉2歳S3着はあるものの、その後の成績も冴えず、ここで人気になるようなら、むしろ有難い。

 阪神11R芝2000m若葉S(OP)

 新馬、未勝利を勝ったばかりの馬は検討していないので、ご了承されたい。

 スプリングSと両にらみだが、トップカミングが有力。以下、マナクーラ、ヤマニンウイスカー、レッドスパーダ、カノンコード、ベストメンバー。

 1勝馬を検討すれば、予想は大きく変わるかもしれない。

 中山11R芝1800mフラワーC

 新馬、未勝利を勝ったばかりの馬は検討していないので、ご了承されたい。

 こはディアジーナが有力。対抗できそうなのは、ワイドサフィアアくらいか。以下、シルクナデシコ、、ナリタシリカ、パドブレ、エストシャイン。いずれも、ヒモ候補。

 阪神11R芝3000m阪神大賞典

 人気は、オウケンブルースリ、アサクサキングス、スクリーンヒーローの三つ巴だろうか。これに続くのがモンテクリスエス。

 一番人気が異様に強いレースで、過去10年の1番人気馬の成績が(6.3.1.0)と、複勝率100%、連帯率90%。ほとんどパーフェクトな成績だ。

 今年の一番人気は、おそらくオウケンブルースリかスクリーンヒーローだろうが、オウケンは、かなり危ないと思っている。というのは、菊花賞こそ圧勝した同馬だが、JCでは、2キロ軽い斤量で古馬に完敗。昨年の3歳牡馬は、ごく少数の一流馬を除いて、もちろんオウケンブルースリもその一流馬の一頭なわけだが、他の馬はかなり低レベルだったと思う。菊花賞は確かに圧勝だったが、それは相手関係を考えれば当然と考えるべきで、JCでの不甲斐なさを見ると古馬の一流馬相手ではやや荷が重い。ましてや、ここは他馬より1キロ重い58キロ。凡走の可能性も視野に入れておくべきだろう。

 人気4頭に加えて穴っぽいところではエアジパング、復調なればトウカイトリックも圏内。大穴では、前走が休み明けにしては大きく負けなかったシルクフェイマスがちょっとだけ気になる。

 中山11R芝1800mスプリングS

 新馬、未勝利を勝ったばかりの馬は検討していないので、ご了承されたい。

 能力ではアンライバルド優勢。しかし、ここ2走のレースを見る限り、器用なタイプではなさそうで、中山向きには見えない。若葉Sなら本命にしたかったが、登録がない。

 他の有力馬は、セイクリッドバレー、イグゼキュティヴ、リクエストソング、フィフスペトルあたりか。サンカルロ、トップカミング、マイネルエルフにもチャンスはある。

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3月14日、15日の収支

3月14日(土)中山10R芝1600mアネモネS(OP)

 単勝③グローリールピナス100円不的中
 馬連流し⑥エイブルインレースを軸に①ツーデイズノーチス、②コパノマユチャン、③グローリールピナス、⑧セキサンダンスインへ各100円計400円不的中
 3連単③グローリールピナス→⑥エイブルインレース→⑧セキサンダンスイン100円不的中

 3連単は4着→14着→12着の順。

 中山マイルは内枠先行馬と書きましたが、このレースに関しては裏目に出てしまいました。2、3、5、6着馬が2桁馬番で、勝ち馬のツーデイズノーチスこそ1枠でしたが、どちらかというと外差しのレースになってしまいました。言い訳ですが、多分に馬場の影響もあったと思います。

 このレースはこれで3年連続差しの競馬になっており、内枠の先行馬が有利なコースにしては、このレースは差しが決まりやすいのかもしれません。

 勝ち馬のレベルは高く、桜花賞で狙えるレベルです。もちろん、あの馬の相手としてですが。

 このレースの収支-600円
 通算収支-33410-600=-34010円
 
中京11R芝2000m中京記念は見送り。

 予定通り見送りました。

 サクラオリオンは買えない馬でした。

 レースレベルはGⅢにしては並。

 阪神11Rダート1400mポラリスS(OP)

 馬連⑤ハギノトリオンフォ-⑧セレスハント100円不的中
 3連単⑧セレスハント→⑤ハギノトリオンフォ→⑫ベルーガ100円不的中

 3連単は2着→7着→10着の順。

 セレスハントが思った以上に人気していましたので、単複は買いませんでした。

 レースレベルはOP特別にしては、高い方。

 ダイショウジェットは枠順に恵まれたかもしれません。阪神ダート1400mはスタート地点が芝なので、長く芝を走れる外枠が有利と思われていますが、雨が降れば、芝はすべり、ダートはしまって走りやすくなるので、傾向は逆になるのかもしれません。まあ、実証していない、推測に過ぎませんが。

 セレスハントは枠順が内なら、重賞でも狙えそう。

 スリーアベニューは、馬場は向いたのかもしれませんが、1400mもこなしました。

 アンクルリーサムは、前走がゴール前で脚が上がっているように見えたので、やや評価を下げたのですが、ここも好走。

 ゼンノパルテンノンは馬体重を増やしてきて復調。500キロを超える大型馬ですが、530キロ以上あるときの方が走るようです。次は重賞でも面白そう。次走も馬体重に注目。

 サクラビジェイも地味に好走。ハンデ戦で相手が軽ければ勝負になりそうです。
 
 このレースの収支-200円
 通算収支-34010-200=-34210円
 
 中山11R芝1600m東風S(OP)は見送り。

 予定通り見送りました。

 有力馬としてあげたショウワモダン、ゲイルスパーキー、タケミカヅチ、マイネルハーティー、マイネルスケルツィが6着までの上位を独占。買っときゃ良かったか・・・。いや、人気サイドの決着なので、そうは思いません。5着のマイネルハーティー以外は皆人気馬ですし。

 アネモネSと舞台は同じですが、こちらは比較的先行勢が上位を占めました。3歳牝馬と古馬のレースで傾向が違うということでしょうか。仮説ですが、若い馬はパワーが付ききっていないので、不良馬場だと先行馬はゴール前脚が上がって、差し有利、古馬はパワーが付いているので、馬場が悪いと、後ろの馬が差し辛く、先行有利になるのか・・・。まあ、展開や馬の適性もあるのでしょうが。

 レースレベルですが、勝ち馬のショウワモダンが圧勝したので、高い評価をせざるを得ません。

 ショウワモダンはGⅠ級の評価ですが、さすがにマイルGⅠで買えるかとなると・・・。馬場の影響も大きかったのかもしれませんが。

 タケミカヅチもGⅠ入着か、GⅡを勝つレベル。まあ、この馬のこれまでの戦績からすると、にわかには信用できないので、ショウワモダンと同様、次走はヒモで様子を見るくらいになりそうです。

 マイネルスケルツィは重賞で活躍していた、絶好調時と同様の評価。

 マイネルハーティーとインセンティブガイは、よく走っていますが、相手の弱いハンデ戦で軽ハンデなら面白そうというくらいです。

 その他の馬は、このレースだけでは次走につながる評価はできません。ファストロックの巻き返しと、叩き2走目になるマヤノライジンには注目したいと思います。

3月15日(日)阪神11R芝1400mフィリーズレビュー予想

 単勝⑤スイリンカ400円不的中
 馬連⑤スイリンカ-⑭コウエイハート100円不的中
 3連単⑤スイリンカ→⑭コウエイハート→⑨ショウナンカッサイ100円不的中

 3連単は9着→12着→7着の順。

 本命にしたスイリンカは前に行かず9着。鞍上の武幸四郎騎手としては、先行馬が多かったので、あえて行かずに後方の作戦を選んだのでしょうが、結果的に裏目でした。しかし、行きたがる馬を抑えて控えるくらいなら、馬の行く気に任せて前に行って欲しかったです。幸四郎騎手は割りと好きな騎手ですが、今回の騎乗に関しては、全くいただけないと思います。直線では、兄の馬が邪魔になって外に出せずに追わない場面もあって、この馬の力は発揮できませんでした。500万条件は勝っているので、抽選を通れば桜花賞に出られるはず。もし出られれば、ヒモで考えます。気性的にオークスというタイプではないでしょうし、狙うなら桜花賞だ思います。

 勝ち馬ワンカラットは2着だったファンタジーSと同じような競馬。今回のレースに関しては、位置取りや展開、馬場が着順に大きく影響したと思います。このレースを好走した馬も大きく評価が上がるということはないともいますし、凡走した馬もこれが実力というわけではないでしょう。

 可哀そうだったのがミクロコスモスで、桜花賞に出れば有力馬の1頭だったはずですが、今回の敗戦で出走は微妙な情勢になってしまいました。今回はコースどりや馬場の影響が大きく、将来的には悲観する内容ではなく、桜花賞出走は叶わなくとも、オークストライアルやオークス本番では期待できると思います。

 レースレベルはアネモネSの方が上で、桜花賞では、ワンカラットよりもツーデイズノーチスの方が有力だと思います。ワンカラットは立ち回りが身上といったタイプなので、外枠なら買えません。

 このレースの収支-600円
 通算収支-34210-600=-34810円
 
中山11R芝1800m中山牝馬S

 単勝⑩アルコセニョーラ100円不的中
 3連単⑩アルコセニョーラ→①ザレマ→⑭ヤマニンエマイユ100円不的中

 3連単は12着→4着→9着の順。

 キストゥヘヴンがラストランでV。終わってみれば、やはり、この馬が強かったかという感じ。

 2着ピンクカメオは展開と馬場に助けられたか。

 3着ダンスオールナイトは、この馬の力だけは走っており、他馬の凡走に助けられたという印象。

 4着ザレマは、前走は相手が弱かったのに勝ちきれず、1着のターコイズSはドスローの逃げで、あまり価値はなかったのかもしれません。今回は、多少、過大評価だったのかも。

 5着マイネカンナは、2着だった昨年と同様の評価。着順が下回ったのは、斤量が昨年より重かったためという評価です。

 本命のアルコセニョーラは、12着。今回も展開や馬場が合わず、ちょっと運のない馬です。人気はさらに下がるでしょうから、引き続き狙っていきたいと思います。
 
 このレースの収支-200円
 通算収支-34810-200=-35010円

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フィリーズレビュー予想

 3月15日(日)阪神11R芝1400mフィリーズレビュー予想

 最強馬◎スイリンカ
 2位    ○コウエイハート
 3位    ▲ショウナンカッサイ
 押さえ △ミクロコスモス

 自信度B

 スイリンカ本命。

 一週前の予想から、付け加えることは、有力馬としてあげていたワンカラットのファンタジーS2着、アンジュアイルのクイーンC5着は、コース取りで恵まれた面があって、多少、評価を下げました。アディアフォーン、パールシャドウは特に評価を下げたわけではありませんが、この2頭を含め、ヒモとして買うには、対象となる馬が多すぎるので、ヒモ候補はヒモ1番手のショウナンカッサイを除いて全部切ることにしました。

 スイリンカの単、コウエイハートとの馬連を押さえ、ショウナンカッサイを3着付けで3連単。ミクロコスモスは、たぶん、馬券上は切り。

 中山11R芝1800m中山牝馬S予想

 最強馬◎アルコセニョーラ
 2位    ○ザレマ
 3位    ▲ヤマニンエマイユ

 自信度C
 展開予想M

 アルコーセニョーラは、快勝した新潟記念も含めて、最近の芝の4走はすべてスローペース。実際に勝っている新潟記念と、府中牝馬Sはともかく、エリザベス女王杯と中日新聞杯は結構むごいスローペースで、この馬には酷でした。普通のペースで流れてくれれば、勝機はあると思います。

 2番手、3番手評価は安定性を評価して。ヤマニンエマイユは、ターコイズSこそ崩れましたが、最近のその他のレースでは強い相手に健闘しています。

 人気どころでは、キストゥヘヴン、ヤマニンメルベイユはちょっとハンデが重いかな。

 リビアーモは準OPでファストロックにタイム差なしの2着。レース映像を改めてみると、凄まじいまでの末脚でゴール前まで追い込んでいました。ただ、ああいう派手なレースは、往々にしてはまったというケースが多く、連続好走は難しいかもしれません。

 トールポピーは低レベルの4歳馬。3歳秋からどれだけ成長しているかがカギですが、今回は人気でもあるし、あえて買うべきではないでしょう。

 レッドアゲートも古馬との対戦では結果を出していないので、普通に苦戦だと思います。

 印には入れませんでしたが、穴はカレイジャスミン。スローで前残りの競馬になれば。

 アルコセニョーラの単と、印の順番で3連単。

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ポラリスS予想

 3月14日(土)中山10R芝1600mアネモネS(OP)予想

 最強馬   ◎エイブルインレース
 逆転候補○グローリールピナス
 穴          ▲セキサンダンスイン
 押さえ     △ツーデイズノーチス
 穴          △コパノマユチャン

 自信度B

 エイブルインレースとデセールのどっちかで、内枠に入った方からいこうと思っていましたが、エイブルが6番、デセールが15番に入ったので、エイブルインレースからいこうと思います。その他有力馬と思っていた馬で外枠に入った馬が多数出たので、ここは思い切ってそれらの馬をはずした予想をしてみました。

 2番手の逆転候補としてグローリールピナスにしましたが、実は、本命と同じくらい色気を持っています。どちらかというと単の魅力はこちら。中山替わりは間違いなくプラスだと思います。

 3番手の穴にセキサンダンスイン。未勝利脱出に8戦も要し、しかも、常に上位というわけでもなかったので、ここは人気はないと思います。しかし、これまでに負けた相手を見てみると、どれも強力な馬ばかり。1秒以上負けたレースは一度しかなく、意外に善戦しています。勝ち味には遅いですが、面白い一頭だと思います。

 4番手の押さえにツーデイズノーチス。これは普通に強そう。

 5番手の穴にコパノマユチャン。ここ2走は前残りのレースでしたので、たぶん実力以上に人気がないと思いますが、展開さえ向けば前進が期待できます。

 中京11R芝2000m中京記念は見送り。

 ベンチャーナインからいこうかとも思ったのですが、長距離戦の2走は恵まれた面もあっていまいち信頼置けず。準OPを勝ち上がってきたトウショウウェイヴも本命候補だったのですが、ここ2走はうまく立ち回っての好走という面もあって、今回は14番枠、これも全幅の信頼とはいきません。その他は混戦。この中ならヤマニンキングリーが最も信頼できますが、一番人気確実で妙味はなし・・・。ここは見送らせていただきます。

 阪神11Rダート1400mポラリスS(OP)予想

 最強馬◎セレスハント
 2位    ○ハギノトリオンフォ
 3位    ▲ベルーガ

 自信度C
 展開予想S

 セレスハントは、すばるSは先行できずに大敗しましたが、今回、この枠ならスンナリ先行できるはず。準OPの勝ちっぷりから、ここでも勝負になるはず。

 ハギノトリオンフォは、このところ馬券にこそなっていませんが、大きく負けているわけではないので、ここは面白いと思います。

 ベルーガは末脚確か。距離短縮歓迎。

 人気になりそうな、シルクビッグタイムは休み明け、ゼンノパルテノンは状態がどこまで上がっているか不確か、スリーアベニューは好調も1ハロン距離が長い、とそれぞれ不安をかかえ、ここは大穴狙いが面白いと思います。

 セレスハントの単複とハギノトリオンフォとの馬連、◎→○→▲の順の3連単。

 中山11R芝1600m東風S(OP)は見送り。

 ファストロックが内枠を引けば本命、と考えていたのですが、よりによって大外枠。これによって一気に混戦模様。有力馬はショウワモダン、ゲイルスパーキー、タケミカヅチ、マイネルハーティー、マイネルスケルツィあたりと考えていますが、軸にするほどの馬はおらず、よって見送りです。

 *この記事がブログ開始以来450番目の記事でした。
 

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次週のOP特別、重賞展望

 3月14日(土)中山10R芝1600mアネモネS(OP)

 ミクロコスモスが登録しているが、日曜阪神のフィリーズレビューに出走するだろう。

 人気はエイブルインレース、パールシャドウ、アイアムネオ、あるいはリュシオルあたりか。抽選を突破できれば、デセール、アンプレショニストが面白そう。

 グローリールピナスはおそらくフィリーズレビューだろうが、仮にこちらに回ってきたとしても人気薄だろうから買いたい。

 どちらにせよ、中山マイルは枠順の影響が大きいので、枠順決定までは確定的なことは言えない。昨年のアネモネSは追い込みの決着になったが、基本、前が有利なコース。先行の有力馬が内枠に入ればそこから買いたい。

 中山11R芝1600m東風S(OP)

 27頭も登録しているので、何が出てくるか不明確ではあるが、出てくればファストロックに注目したい。前走東京新聞杯は雨の影響で追い込み有利の馬場。このレースの逃げて13着だったローレルゲレイロは、次走の阪急杯でキッチリ巻き返して2着。2番手、アタマ差14着のファストロックも巻き返す余地は十分あるだろう。

 その他の有力馬はショウワモダン、ゲイルスパーキーあたりか。

 穴で面白そうな馬は、このコースでヒカルオオゾラを破ったこともあるドリーミーオペラ、あるいはマイネルハーティーあたりに注目。

 人気が予想されるタケミカヅチ、アショウナンアルバ、マイネルスケルツィあたりは、斤量がやや重い気がするがどうだろう。

 アネモネSと同じく、基本は内枠に入った先行馬を中心に考えたい。ファストロックが内枠になれば、この馬からいくことになるだろう。

 阪神11Rダート1400mポラリスS(OP)

 37頭も登録していて出走メンバーがどうなるかは分からない。

 出てくれば人気になりそうなのは、シルクビッグタイム、セントラルコースト、ガブリン、ペプチドルビー、マイネルスケルツィあたりだろうか。復調していれば、ゼンノパルテノンも有力。

 穴っぽいところでは、セレスハント、ハギノトリオンフォ、ボードスウィーパーあたりに注目したい。

 混戦模様。

 中京11R芝2000m中京記念

 人気はヤマニンキングリーにかぶるだろうが、それほど簡単とは思わない。

 長距離重賞で惜しい好走を続けているベンチャーナインに注目したい。中京2000mは基本的にハイペースになりやすいので、この馬向きの展開になるかもしれない。その他の有力馬としては、ダブルティンパニー、フサイチアソート、レッツゴーキリシマに注目している。もちろん、ヤマニンキングリーも有力馬の1頭。

 3月15日(日)中山11R芝1800m中山牝馬S

 これがハンデ戦でなければここが引退レースのキストゥヘヴンでいいと思う。しかし、56.5キロは微妙に重い。切りというほどでもなく、確実に上位を期待できるというほどでもない。

 他の有力馬は、アルコセニョーラ、ザレマあたりか。

 穴馬は、スンナリ先行できそうなら、カレイジャスミン。ヤマニンエマイユは内枠を引ければかなり面白い。

 休養明けのヤマニンメルベイユはここはハンデが重い。

 昨年の3歳牝馬は、エリザベス女王杯勝ち馬のリトルアマポーラを除いて、かなりの低レベルだと思っているので、4歳馬はオークス馬であっても食指は動かない。

 阪神11R芝1400mフィリーズレビュー

 前走のこぶし賞を高く評価しているスイリンカが登録。おそらく、この馬を本命にすると思う。

 相手は、距離短縮して巻き返してくるかもしれないデグラーティア、紅梅S勝ちのコウエイハート、阪神JF4着のショウナンカッサイ、ファンタジーS2着のワンカラット、1400m限定のアディアフォーン、クイーンC5着のアンジュアイル、こちらに回ってくればパールシャドウなど数限りなく。

 穴っぽいところでは、こちらに回ってきて出られればだが、前走スイリンカの2着のデセール、春菜賞3着のアンプレショシスト。

 穴馬以上の期待をしたいのはグローリールピナス。

 一番人気と思われるミクロコスモスは、これまで直線の長いマイルばかりを4戦。この条件では信頼できない。押さえ中の押さえの評価にとどめる。

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3月7日、8日の収支

 3月7日(土)中山9R芝1600m黄梅賞(3歳500万下)

 単勝②ショウナンサミット100円不的中
 複勝②ショウナンサミット100円不的中
 馬連②ショウナンサミット-⑫ダブルレインボー100円不的中

 ショウナンサミットは9着。それにしてもかかる馬だなあ。

 馬体が気に入ってPOGで指名したのですが、ここまでかかるとなると、本来の能力は発揮できないのかもしれません。

 サトノロマネの逃げ、圧勝。ちょっと巧く行き過ぎた気はしますが、一応、重賞入着レベルに評価。

 このレースの収支-300円
 通算収支-37570-300=-37870円

 阪神11R芝1600mチューリップ賞

 3連単⑤ブエナビスタ→⑨カウアイレーン→⑪マイティースルー100円不的中
 3連単⑤ブエナビスタ→②イナズマアマリリス→③ブロードストリート100円不的中

 3連単は1着→13着→7着と1着→8着→4着の順。

 馬券的に見合わないと判断して、3連単だけ買って見守ることに。テレビでパドックを見ていたら、解説者が、マイティースルーとカウアイレーンが転倒していたとのこと。そういえば、マイティスルーはなんだか元気がなさそうに見えた。おまけに、カウアイレーンは骨折明けでマイナス体重、この時点で赤信号ですね、などと解説者にのたまわれていました。そこで、この2頭をはずした3連単を急遽購入。こういう時は、往々にしてハズレるものです。

 レースはブエナビスタ圧勝。しかし、2着馬サクラミモザもあわやというシーンを演出し、桜花賞に向けて怖い存在が、また、一頭増えました。3着ルージュバンブーも有望。 

 このレースの収支-200円
 通算収支-37870-200=-38070円

 中山11R芝1200mオーシャンS

 馬連流し⑦アーバニティを軸に①コスモベル、②ヘッドライナー、⑥アイルラヴァゲイン、⑬ソルジャーズソング、⑯モルトグランデへ各100円計500円 ①-⑦が的中 払い戻し6160円
 3連単⑦アーバニティ→⑥アイルラヴァゲイン→①コスモベル100円不的中

 3連単は1着→12着→2着の順。

 予想の段階では、重馬場が残るとは思っていなかったのですが、レース前は回復したものの、やや重まで。キンシャサノキセキは予想時点では2番手評価だったのですが、戦績では全く重馬場に対応しておらず、ここは危ないと見て、切りに変更。サープラスシンガーも2歳時の京王杯2歳S大敗がやや重でのもので、この馬も切り。

 結果は、サープラスシンガーは踏みとどまって5着に来たものの、キンシャサノキセキは10着で、やはり馬場が堪えた感じ。

 勝ったアーバニティは、前走と同じく内々で競馬し、直線で馬群を捌くのには前走より手間取りましたが、何とか出てきての勝利。着差をつけたわけではないので、このレース単体ではあまり高く評価できませんが、内枠で馬群をスムーズに捌ければ高松宮記念では怖い馬かもしれません。ただし、外枠を引けば切ります。

 2着コスモベルは1枠を巧く利しての好走。あまり再現性はないと思いますが、高松宮記念が行われる中京のような馬場は、結構、合う気がします。もし、高松宮記念に出てくれば、一考はしたいと思います。

 3着アポロドルチェは惜しい3着。スプリンターズS5着は枠順に恵まれての好走と見ていたので、14番枠の今回は、予想した時点では、軽視していました。しかし、重馬場のバーデンバーデンCを勝ったこともあり、良馬場までは回復しないと思った時点で、ちょっと怖いかなと思ったのですが、結局、買い目には入れませんでした。2着コスモベルとの着差はわずかにアタマ差でしたので、危うく馬券を割られるところでした。

 もっとも、そう思ったのは、着順決定後のことで、レースが終わった時点では、2着争いは、コスモベルと、結果4着のソルジャーズソングの争いだろうと思ったので、どちらも持っているので的中したと思っていたのですが。

 期待したアイルラヴァゲインは、内ラチ沿いを取れず。今回は比較的ハイペースだったと思うし、ある程度仕方のない面はあります。それにしても、かつての期待馬も好走条件が限られる馬になってきました。まあ、こういう馬こそ、条件がはまった時には穴になるのですが。

 レース全体のレベルは低いと思いますが、一応、高松宮記念で気になる馬は、1着アーバニティ、2着コスモベル、10着キンシャサノキセキです。特に、キンシャサは今回の敗因は馬場だと思うので、本番での巻き返しは必至だと思います。

 5000円超の配当は本当に久しぶりで、本当に、昨年後半は何をやっていたのだろうと改めて思います。 

 このレースの収支-600+6160=+5560円
 通算収支-38070+5560=-32510円

 3月8日(日)阪神10Rダート2000m仁川S(OP)

 馬連ながし②クリーンを軸に③イブロン、④フリートアドミラル、⑦マコトスパルビエロ、⑨エスケーカントリー、⑪トーセンアーチャーへ各100円計500円不的中
 3連単②クリーン→⑨エスケーカントリー→③イブロン100円不的中

 3連単は5着→1着→7着の順。

 クリーンは中段内あたりでロスなく運ぶも5着。ちょっと買いかぶりだったかもしれないなあ。

 2位評価だったエスケーカントリーが1着。久々の勝利でしたが、特にここに来て強くなったとは思いません。この馬の今までどおりの競馬でした。前走地方交流重賞で走ったクリーンを本命にするくらいなら、こっちを本命にすれば良かったのですが、どっちみち2着のサトノコクオーは軽視していたので、馬券は当たらなかったと思います。

 エスケーカントリーは次走は中山のマーチSらしいですが、中山は、阪神よりも直線が短いのでどうだろうと思います。

 あとは、内枠で期待したイブロンはちょっと期待はずれ。押さえにとどめたマコトスパルビエロは、互角にゲートを出ており、やはり、最近は好調なんでしょう。

 このレースの収支-600円
 通算収支-32510-33110円 

 阪神11R芝1800m大阪城S(OP)は見送り。

 予想は公開しませんでしたし、馬券も見送りましたが、ちょっと気になるレースです。もしかしたらかなりレベルの高いレースだったかもしれないので、特に記しておきます。

 1~3着馬は、今回のレースだけなら、GⅠでも通用するレベル。4着ダイシングロウは復調気配。5着~8着あたりも、レベルの低いOP特別かGⅢくらいなら通用するレベル。まあ、本当に当たるかは分かりませんが。

 中山11R芝2000m弥生賞

 馬連流し⑩ロジユニヴァースを軸に⑤モエレエキスパート、⑦ハイローラーへ各100円計200円不的中
 3連単⑩ロジユニヴァース→⑤モエレエキスパート→⑦ハイローラー100円不的中

 3連単は1着→3着→7着の順。

 ロジユニヴァースは、大外でしたので、逃げるくらいの気持ちで前に行って欲しい、と思っていたら本当に逃げました。ダイワスカーレットの一連のレースもそうですが、大本命馬に逃げられると、競り潰されたくない他の馬は容易に前に出られませんね。スローペースを演出し圧勝。でも、評価としては、年末のラジオNIKKEI杯の方が上です。

 全体的にレベルは高く、案外、ほとんどの馬が能力を発揮できたと思います。

 4着キタサンアミーゴは恵まれで、次走は過剰人気かも。
 
 5着ケイアイライジン、7着ハイローラーは、展開ひとつで、重賞を期待できそう。どちらも、外を回る距離ロスが多く、特にケイアイライジンは距離が伸びてハイペースになれば、大仕事をやってくれるかもしれません。

 6着アーリーロブストは先行できませんでしたが、差しでもこの馬なりに走っていると思います。

 8着セイウンワンダーは、距離というより、成長力の問題かなあと思います。そういえば、同父のサクラメガワンダーもラジオたんぱ杯(現ラジオNIKKEI杯)を勝ってクラシックを期待されましたが、3歳春の成績は案外でした。父のグラスワンダーは、朝日杯を勝つも、3歳春は故障で棒に振り(外国産馬だったので当時はどのみちクラシックには出られませんでしたが)、秋に復活して大活躍。もしかすると、故障で春に使えなかったことが、その後最強クラスにまで成長した要因だったのかもしれず、実は、3歳春にはあまり大きく成長しない血統なのかもしれません。

 押さえまで全部買うと当たってもトリガミの目が出てくるので馬券は絞って買いました・・・。思った以上に人気していると思ったミッキーペトラを切ってしまうとは・・・。まあ、仕方ない。

 このレースの収支-300円
 通算収支-33110-300=-33410円

 2週連続のプラス収支達成。来週もこの調子で行きたいものです。

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弥生賞予想

 3月8日(日)阪神10Rダート2000m仁川S(OP)予想

 最強馬◎クリーン
 2位    ○エスケーカントリー
 3位    ▲イブロン
 押さえ △トーセンアーチャー
 押さえ △フリートアドミラル
 押さえ △マコトスパルビエロ

 自信度B
 展開予想M

 クリーンが本命。準OPの勝ちっぷり、1000万条件でエスポワールシチーと好勝負などから、ここでも好勝負は必至でしょう。

 末脚確かなエスケーカントリーが2番手。内枠を引いたイブロンが3番手の評価。

 トーセンアーチャーは準OPでクリーンを破っているほどの馬ですが、今回は休み明けがどうでしょうか。

 フリートアドミラルも内枠を引けたのでスムーズに先行できれば面白いでしょう。

 人気が予想されるマコトスパルビエロはあくまでも押さえ。最近のレースではゲートが悪いことが多く、ちょっとしたことで先行できない可能性もあります。ここ2走の好走もどちらかといえばスローペースのレースでしたので、全幅の信頼は置けません。

 阪神11R芝1800大阪城S(OP)は見送り。

 能力はオースミグラスワンが一番だと思いますが、阪神の馬場は前残りのようなので、信頼はできません。その他の馬は、そう差のない馬ばかりで抜けた馬はいないと思うのでここは見送ります。 

 中山11R芝2000m弥生賞予想

 最強馬◎ロジユニヴァース
 2位    ○モエレエキスパート
 3位    ▲ハイローラー
 押さえ △セイウンワンダー
 押さえ △アーリーロブスト
 穴      △ミッキーペトラ

 自信度A
 
 前走パフォーマンスではロジユニヴァースが圧倒的。でもまあ、課題がないわけではありません。圧勝した札幌2歳S、ラジオNIKKEI杯ともに、上がりのかかる競馬。今回上がりの競馬になった場合どうかという問題がありますが、まあ、普通にこなしてくれると思います。しかし、日曜日は雨予報。馬場悪化で、またもや、上がりのかかる競馬になるかもしれず、なんというか運のいい馬です。

 2位評価はモエレエキスパート。クローバー賞の内容は秀逸。札幌2歳Sもロジユニヴァースの3着と健闘。転厩初戦のシンザン記念こそ大敗を喫してしまいましたが、コーナーで外を回らされる展開もあり、そう悲観しなくてもいいと思います。京都よりも中山コースの方が向く印象で、ここは前進。

 3位評価はハイローラー。京成杯は終始外目を通らされてのもので、終始内を通った勝ち馬アーリーロブストと内容的には互角以上。きさらぎ賞は完敗でしたが、ここも終始外を通らされて、しかも、道中で不利を受けてのものでしたから、度外視していいと思います。穴馬以上の期待。

 押さえ1番手はセイウンワンダー。朝日杯FSは休み明けでの勝利で、これは評価しないといけません。しかし、外を回った2、3着馬に対し、この馬は内を突いての勝利で、このあたりは恵まれた面もあったと思います。前走のレース内容そのものは、それほど高く評価していないのですが、ようはそこからの上積みをどれだけ見込むかという問題。朝日杯FS勝ちで人気になるようなら妙味は少なく、ここは押さえまで。レースぶりから、距離の心配はないと思います。

 押さえ2番手はアーリーロブスト。エリカ賞、京成杯ともにスローペースを前で競馬してのもので、ペース的に恵まれた面はあったと思います。それなら切りでも良さそうなものですが、先行馬なので、またもや展開に恵まれるかも知れず、また、案外、ハイペースもこなす可能性もあるので(当たり前ですが)押さえには残します。

 穴にはミッキーペトラ。初戦はブレイクランアウトの2着、2戦目はプロスアンドコンズの2着と強い相手に健闘してきました。今回、3戦目の未勝利戦勝ちから半年振り、自己条件にも出られたのに、弥生賞出走と、陣営にも手応えがあるのでしょう。穴として期待。

 ロジから流してもトリガミでしょうか。でも、トリガミ必至のセイウンワンダーあたりは、あくまでも押さえなので、穴の期待はしています。

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チューリップ賞予想

 3月7日(土)中山9R芝1600m黄梅賞(3歳500万下)予想

 思い入れ◎ショウナンサミット
 逆転候補○ダブルレインボー

 自信度B

 POGで持っているショウナンサミット本命。単なる思い入れではなく、未勝利戦は強い内容でした。いちょうSは他馬にぶつけらる不利と、直線で前が開かなかったためで、悲観することはないと思います。今回、有利な内枠を引けたし、有力馬は後ろから行く馬が多いので単なる穴馬以上の期待ができると思います。先行してアッサリということも。

 外枠で追い込みでもダブルレインボーは強いと思います。
 
 ショウナンサミットの単勝と、オッズがつけば複勝、ダブルレインボーとの馬連。

 阪神11R芝1600mチューリップ賞予想

 最強馬◎ブエナビスタ
 2位    ○カウアイレーン
 3位    ▲マイティースルー
 穴      △イナズマアマリリス
 押さえ △ジェルミナル
 押さえ △ブロードストリート

 自信度A

 ここはブエナビスタからいくしかないでしょう。内目の枠、前残り傾向のある馬場と、懸念がないわけでないですが、その程度で負けるようなレベルの馬ではないはずです。

 カウアイレーンは、新馬でミクロコスモスとタイム差なしの2着、未勝利戦で今回も出走するマイティースルーに0.4秒差で勝つほどの素質馬。今回、4ヶ月ぶりの出走で、骨折休養明けらしいですが、骨折したにもかかわらず、これだけ短期間で出てこれるという時点で、骨折の程度が軽かったということを示していると思います。前残り気味の馬場もプラス要素。

 マイティースルーは、前走春菜賞を快勝。16番、大外枠から出て、終始外を回らされてのものだけに価値があります。2走前のフェアリーSこそ、ジェルミナルに遅れをとっていますが、先行有利の中山コースで展開も向きませんでしたから、あれが実力ではありません。今回、ジェルミナルを逆転する余地は十分以上にあります。

 イナズマアマリリスの前走、フェアリーSは外枠から強引に先行した距離ロスが響いての負けで、内枠のジェルミナルと枠順の並びが逆なら、結果は逆になっていたと思います。その前の阪神JFでは、本来先行馬のこの馬にしては、かかってしまって後方からの競馬になってしまって、実力を出し切ったとはいえません。案外、底を見せていない馬で、ここでの好走の可能性は十分にあります。前残りの馬場も歓迎。

 ジェルミナルは、前走のフェアリーSは内枠から出て道中ロスなく運んで、やや恵まれた印象。評価は押さえまで。

 ブロードストリートも、強い馬だとは思いますが、2連勝で人気になるなら押さえ以上の評価をしたい馬ではありません。

 ブエナビスタから流せば、たぶん当たるとは思いますが、問題は儲かるかどうかです。マイティースルーかイナズマアマリリスが来れば、助かりますが、その可能性は人気以上にある、と思います。

 中山11R芝1200mオーシャンS予想

 最強馬◎アーバニティ
 2位    ○キンシャサノキセキ
 3位    ▲アイルラヴァゲイン
 押さえ △サープラスシンガー
 押さえ △ソルジャーズソング
 押さえ △モルトグランデ
 穴      △コスモベル
 押さえ △ヘッドライナー

 自信度B
 展開予想M

 アーバニティの前走準OP韓国馬事会杯は、出遅れ気味のスタートながら、内枠を生かして先行、直線でアッサリ抜け出し圧勝という内容でしたが、正直、このレースに関しては枠順に恵まれた面が大きかったと思います。しかしながら、今回も比較的内目の枠を引き当てましたし、この馬よりも内枠で前に行きそうな馬はアイルラヴァゲインくらいのもの。再現の可能性は十分あると見ました。

 対抗はキンシャサノキセキ。枠順がもう少し内なら本命のはずでしたが、枠順的にはやや微妙な9番枠。まあ、スプリンターズSでは15番枠から3着に来ているので、そこまでの心配は要らないと思いますが、それなりに外を回らされることになると思うので、多少、割り引いて考えました。それでもアーバニティ以外にはまず負けないだろうと思います。過去のレースをいくつか見てみましたが、スプリント戦ですら、騎手が引っ張って抑えている場面が多々あり、折り合いの不安はないこともありません。

 3番手にアイルラヴァゲイン。この馬の最近のレースを見てみましたが、スプリント戦に関する限り、好走条件ははっきりしており、実に簡単です。比較的内枠なら買い、外枠なら切りでいいと思います。スンナリ先行できて、ラチ沿いを通ることができれば、ほぼ好走します。内枠でも、凡走したことはありますが、その場合はダッシュがつかずに先行できなかったことによるものです。今回は6番枠で比較的内目の枠ですし、この馬より内に速い馬はいないので、うまく先行して、ラチ沿いを取れると思います。よって買い。
 
 4番手の押さえにサープラスシンガー。芝のスプリント戦では大崩れしたことがほとんどない安定性のある馬です。今回はやや外目の11番枠がネック。テンが速い馬なので、あっさり先手を取れるかもしれませんが、ゆるいカーブを大きく回るような中山外回りコースなので、先手を取るのにもたつけば大敗もあるかもしれません。

 5番手の押さえはソルジャーズソング。前走は出遅れることなく中段につけることができました。内を通って、前潰れの展開もあり、正直、恵まれたと思いますが、普段から追い込みの競馬をしている馬ですので、今回外を回るとしても一応警戒が必要と思ったので残しました。

 6番手の押さえにモルトグランデ。前走の競馬ぶりは違いますが、ソルジャーズソングとほぼ同様の評価。

 穴にはコスモベル。ここ2走を見ると、好調であるのは間違いないようです。今回は絶好の内枠を引いたし内を巧く捌いて来れるようなら、アッと言わせる場面があるかもしれません。OPでは今一歩の成績ですが、準OPの佐世保Sを勝ちあがった時のパフォーマンスは素晴らしいものでしたので、潜在能力はかなりあると思います。

 8番手の押さえにヘッドライナー。前走の準OPでは、外を回って圧勝。若干、相手が弱かったきらいもありますが、今回は内枠ですので、格上相手でも通用する余地はあるかもしれません。

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2月28日、3月1日の収支

 2月28日(土)阪神7R芝1400m3歳500万下

 馬連流し⑬カイシュウボナンザを軸に③ナリタシリカ、④リーティラ、⑥バンガロール、⑦ドリームゼニス、⑨アグネスナチュラル、⑩フェイズシフト、⑭アドマイヤサムライ、⑮ヒカルジョディーへ各100円計800円 ⑥-⑬が的中 払い戻し940円

 思ったより人気がない馬が多かったので、予想の印よりも多く買ってしまいました。

 対抗、本命の決着で、9頭買って、1着から6着までが買った馬ですから、予想としては良かったと思いますが、最も安い目が来て、結果的には、ほぼトリガミに近い収支でした。

 レースレベルは500万条件にしては高いですが、重賞で即通用というレベルでもない。バンガロールは休み明け、馬体重が+26キロだったので上積みはあるかもしれません。カイシュウボナンザは成長力があまりない。このところ外枠だったので内枠ならもっとやれるのかもしれませんが。

 このレースの収支-800+940=+140円
 通算収支-39210+140=-39070円

 中山7R芝1600m3歳500万下は見送り。

 予定通り見送りました。一番人気フェルミオンは11着惨敗。見送って正解でした。

 中山9R芝2200m水仙賞(3歳500万下)

 単勝⑪セイクリッドバレー500円 的中 払い戻し2200円

 単勝にするか馬連にするか迷ったのですが、ちょっと怪しいダノンファントム意外にはまず負けないだろうと思っていたセイクリッドバレーの単勝が5倍(確定4.4倍)もつくならと単勝を購入。2着ヒカルマイステージは全く眼中になかったので単勝にして正解でした。それにしても、セイクリッドバレーの単勝がこれだけつくとは、ネオレボルーションとダノンファントムのお陰でしょうね。

 メンバーのレベルが低い割りに、セイクリッドバレーはあまり着差をつけられませんでしたから、ここは余裕を持った勝利ということでしょう。引き続き注目していきます。2着以下のレベルは低いと思います。

 このレースの収支-500+2200=+1700円
 通算収支-39070+1700=-37370円

 小倉10R萌黄賞(3歳500万下)は見送り。

 予想も公開していませんでしたが、もしかすると、ものすごくレベルが高かったかもしれないので、あえて言及しました。このレースの出身馬がスプリント戦で穴をあけまくることがあるかも。

 阪神11R芝1600mアーリントンC

 単勝⑧マイネルエルフ100円不的中
 複勝⑧マイネルエルフ100円的中 払い戻し1200円
 馬連①ダブルウェッジ-⑤アドバンスヘイロー100円不的中
 3連複軸1頭流し⑤アドバンスヘイローを軸に①ダブルウェッジ、⑦アイアンルック、⑧マイネルエルフ、⑪ミッキーパンプキンへ各100円計600円不的中
 3連単⑤アドバンスヘイロー→⑧マイネルエルフ→①ダブルウェッジ100円不的中
 3連単⑤アドバンスヘイロー→①ダブルウェッジ→⑧マイネルエルフ100円不的中

 3連単は6着→2着、1着→1着、2着の順。

 3連単を2通り買っているのは、最初の買い目が間違いだから。本当は2番目の買い目だけ買うつもりでした。

 なんで、マイネルエルフを本命にできないかなー。1着~4着まで全て買っている馬なのに、選んだ本命馬がよりによって6着。アイアンルックをはずして、3連複4頭ボックスという手もあったはずなのに、よりによって、こんな買い方ではずしてしまうとは。仮に3連複的中なら、今までの負けの大半を取り返す勝利になったはずなのに。すんでのところで、勝利の女神に見放されてしまいました。でもまあ、マイネルエルフの複勝の当たりで、かろうじてマイナスにならずにすんだので、これはむしろ喜ぶべきなのかもしれません。どうせなら、エルフは突き抜けてくれればもっとよかったんですが。

 重賞にしてはややレベルは低いかもしれません。アドバンスヘイローは、前走はうまくいきすぎただけかもしれません。まあ、今回は差しが決まる展開でもありませんでしたが、結果的に、後ろから来た馬にも差されるようでは、言い訳はできません。

 これで、3連勝なのですが、勝ったという実感はあまりないなあ。

 このレースの収支-1100+1200=+100円 
 通算収支-37370+100=-37270円
 
 中山11Rダート1200m千葉S(OP)は見送り。

 予定通り、見送りました。

 OP特別にしてはレベルが高い一戦。しかし、カブリンは内々をうまく抜けてきてのもので、フロックかもしれません。

3月1日(日)阪神9R芝2200mすみれS(3歳OP)

 3連単⑧マッハヴェロシティ→③ピサノキコウシ→⑤フォゲッタブル100円不的中

 3連単は3着→7着→5着の順。

 トップクリフォードの逃げ切り勝ち。マッハヴェロシティは道中、3、4番手を進んで4着。あとからラップを見ましたが、ドスローもいいところで、これでは差せないのも仕方のないところ。悲観はしなくていいでしょう。フォゲッタブルもこの展開で差せなかったこと自体は、仕方のないところですが、これから重賞、GⅠを狙うには、展開が向かなかったにせよ、もう少し格好をつけてもらいたいところでした。

 このレースの収支-100円
 通算収支-37270-100=-37370円
 
 阪神11R芝1400m阪急杯

 3連単⑨トウショウカレッジ→⑥フィールドベアー→①ファイングレイン100円不的中

 3連単は5着→4着→12着の順。

 ビービーガルダンの逃げ切り勝ち。まったく差しが決まらない馬場でしたので楽勝でした。高松宮記念は基本的に差し優勢のレースだと思うので、このレースを額面どおりに評価して、本命視するのはどうかと思いますが、それでも有力馬の1頭に躍り出たのは間違いない。ローレルゲレイロも同様。

 私としては、対抗の評価だったフィールドベアーが4着に来てくれたことが、唯一、予想で良かったところでしょうか。しかし、4着というのは、馬券では何にもならないし、なまじ好走した分、次のレースで人気になるという、全くメリットのない着順なのではあります。

 トウショウカッレジは、まさかこんなに差せない馬場になっているとは想定していなかったので、仕方ありません。かなり強い馬だと思うので、これからも重賞戦線では注目していきたいと思います。ファリダットは結果的には過剰人気でした。これまでに、古馬混合のOP、重賞で飛びぬけた能力を発揮したという馬でもありませんでしたので、このメンバーに混じっての1番人気は荷が重すぎたと思います。確かに馬場は向きませんでしたが、それでもこの馬なりの走りはできていたのではと思います。

 ファイングレインは惨敗ですが、高松宮記念は特にこの馬に向いたレースだと思うので、本番でも警戒したいと思います。

 阪神はかなり前残りの馬場になっていると思うので、来週以降のレースでも注目していきたいと思います。となると、来週のチューリップ賞に出てくるあの馬はどうなんだとなりますが、まあ、馬場がどうのというレベルの馬ではないように思います。

 このレースの収支-100円
 通算収支-37370-100=-37470円

 中山11R芝1800m中山記念

 3連単⑤ドリームジャーニー→②カンパニー→⑥アドマイヤフジ100円不的中

 3連単は2着→1着→3着の順。

 ゴール前は、「差せ!」と叫んだんですがね。クビ差及ばず。1番人気、4番人気、2番人気の順で、3連単が13200円もつくとは、このレースは少頭数ながらも人気が分散していたんでしょうね。

 これでカンパニーはGⅡ4勝。それにしても不運な馬です。というのは、昨秋のGⅠでの枠順。秋の天皇賞では不利とされる外枠の16番、マイルCSでも16番でいずれも4着という結果。枠順が内だったら、とっくにGⅠ馬になっていたでしょう。特に秋の天皇賞では、もし、内枠が引けていれば、勝っていたのはこの馬だったと思います。まあ、ウオッカVSダイワスカーレットの名勝負を云々したい人には不満だったでしょうが。

 中山の馬場も前残りの印象ですが、こちらは開催が進むにつれて、普段どおりの中山になって行きそうな印象。まあ、原則、中山コースでの差しはあまり期待できないのではありますが。

 このレースの収支-100円
 通算収支-37470-100=-37570円

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