4月18日(土)中山6R芝1600m3歳500万下
馬連流し②サトノエクスプレスを軸に⑤ナンヨークイーン、⑨ストロングリターン、⑩ダイワバーガンディ、⑪マイネアリス、⑫モンテアルベルト、⑬マイネルウェイヴへ各100円計600円不的中
3連単②サトノエクスプレス→⑨ストロングリターン→⑪マイネアリス100円不的中
3連単は5着→1着→10着の順。
レースレベルは普通。ストロングリターンは、相手の弱い重賞なら入着できるレベルですが、マイルだとこの先NHKマイルCしかないので、やや厳しいか。
このレースの収支-700円
通算収支-41740-700=-42440円
阪神6R芝1400m3歳500万下は見送り。
レースレベルが高いと見たので、書いておきます。
勝ち馬は重賞クラス。勝ち馬以外も全体的にレベルが高く、このレースの出走馬の次走に期待。
阪神10R芝1600mマイラーズCは見送り。
アブソリュートが14キロの馬体減で、テレビのパドック解説もあまりかんばしくなかったので、3着をヒカルオオゾラに変えようかと思ったのですが、それだと20倍くらいしかつかなかったので、買わないことにしました。
結果的に本命スーパーホーネットが1着、対抗カンパニーが2着、当初の3番手予定だったアブソリュートが5着で、ヒカルオオゾラは6着。予想としてはマズマズでした。
全体的なレベルは高いと思います。スーパーホーネット、カンパニーは安田記念で狙えると思いますし、スマイルジャックも、このレースで大きく評価を上げました。オースミグラスワンはマイルに対応。アブソリュートは馬体を戻してくれば狙える。関東馬なので、安田記念では今回より調整が楽になりそうなので期待できるでしょう。ヒカルオオゾラは、現状この相手ではやや力不足。ですが、並みの重賞なら十分に勝利が期待できるレベルにはあります。リトルアマポーラは着順ほど負けてなく、牝馬同士のヴィクトリマイルCでは十分好走可能。ビービーガルダンはやはりマイルはやや距離が長そうですが、それでも相手が弱ければ十分馬券になるだけの力がありそう。今回は外伸びの馬場も苦しかった。タマモサポートも前が残れる馬場ならもう少しやれそう。能力はマイルの一線級だと見ているので、この先いいところはあるかもしれません。ライブコンサートは、2走前の小倉大賞典と同じくらいの評価。六甲Sでは内々で恵まれたところがあったと思うので、まあ、妥当なところでしょう。今回の走りでも、相手の弱いOP特別などでは十分勝負になります。
4月19日(日)中山10Rダート1200m京葉S(OP)は見送り。
勝ち馬のイブロンは、このところ穴馬として期待していた馬ですが、1800mくらいのレースでの好走が多く、1200mの今回は正直厳しいと思っていたので、劇走には驚きました。中距離のレースよりも、短距離の方が良さそう。一応、OP特別では常に馬券圏内を想定できるレベル。
2着のスリーアベニューはこのところ安定。ダート1200~1400mで東京以外なら馬券圏内を想定できます。プロキオンSあたりに出てくれば面白い。
その他カルナバリートは地味に復活。ワールドハンターは馬券圏内にこそなかなか入りませんが、安定株。相手が弱ければ、穴馬になりそう。ジョイフルハートは斤量の割りにそれほど負けていないので、次走警戒。今回はかなりの人気薄でしたが、斤量がそれほど変わらなければ、強い相手でもかなりやれると思います。
中山11R芝2000m皐月賞
3連単1・2着流し1着①ロジユニヴァース2着⑱リーチザクラウン3着⑥ベストメンバー、⑦ナカヤマフェスタ各100円計200円不的中
3連単は14着→13着→5着、8着の順。
本命、対抗が惨敗で、3強の中では最も飛ぶ可能性が高いと書いたアンライバルドが1着と、予想としては全くの大ハズレ。しかしながら、言い訳はある。
1着から7着までの馬が道中二桁順位で進んだ馬で、レースはかなりのハイペース。例年、前残りのレースになることの多い皐月賞にしては、かなり異質なレースでした。
史上3位の好タイムでの決着でしたが、史上2位のダイワメジャーが勝った04年と比べると、傾向の違いは歴然。04年のダイワメジャーは道中2番手の競馬で上がり33秒9の脚を使って、勝ちタイムは1:58.6。これに対し今年のアンライバルドは道中は11-11-12-9で、上がりは34秒6、勝ちタイムは04年とほとんど同じ1:58.7。勝ちタイムはほとんど同じでもレースの質はまったく別と言っていいでしょう。
まあ、なんだかんだ言っても、アンライバルドの勝ちっぷりには脱帽しました。特に、コーナーを回って抜けてくる時の脚は格別で、久々に凄いものを見たという感想です。一瞬の脚なら、あのディープインパクトを上回るのではとさえ思いました。この分なら、ダービーもほぼ当確でしょう。
アンライバルドに関してちょっと気になることを書いておきたいと思います。アンライバルドが抜け出す時の脚は凄まじいばかりで、この分ならいったい何馬身離すのだろうと思えたほどでしたが、結果は2着のトライアンフマーチにつけた着差は1と2分の1にとどまりました。レース映像を2着馬との位置関係を中心に見ると、追い出して一瞬で大きく差を広げていますが、ゴール前では逆に差を縮められているのが分かります。レース結果だけ見ると、1着のアンライバルドの上がりタイムが34秒6、2着馬のトライアンフマーチが34秒4、3着のセイウンワンダーが34秒7で、3頭ともに早上がりを繰り出して好走したように見えるし、実際その通りなのですが、追い出してからの反応の良さでは、アンライバルドの強さは歴然であることが分かります。逆に言えば、最後までいい脚が使えるわけではないということですが、これは一瞬の脚の凄さの裏返し。重箱の隅をつつくような話です。
2着のトライアンフマーチは、前走とまったく違う競馬をしているのでフロックではない可能性がありますが、3、4着馬に関しては展開に恵まれたフロックだと思います。同じようにハイペースになれば別ですが、ダービーでは買いたくない馬たちです。
惨敗した、ロジユニヴァース、リーチザクラウンは、今回はハイペースが祟ったためのものだと思うので、あまり気にしなくてもいいと思います。リーチザクラウンに関しては、どちらかというとマイル向きだと思うので、NHKマイルを目指して欲しいところです。
最後に後出しにしなりますが、パドックを見ての感想。
よく見えたのが、リクエストソング(6着)とトライアンフマーチ(2着)。ロジユニヴァース(14着)は、中間手控えられていたようでもあり、マイナス10キロは多少気になりました。パドックを見ての感想は、よく言えば究極の仕上げ、しかし、やや細い気もしました。結果を見れば、やはり調整に失敗していたのかもしれません。手控えられていたにもかかわらず、細く見えたということは、体調が下降気味だったのかもしれず、弥生賞では、すばらしい追い切り時計で1着だったことを見ても、今回はピークを過ぎていたということなのでしょう。ダービーでは立て直して欲しいところです。
このレースの収支-200円
通算収支-42440-200=-42640円
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