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東京優駿(日本ダービー)予想

 5月31日(土)東京10R芝2400m東京優駿(日本ダービー)予想

 雨の影響で馬場の傾向は読みづらいですが、JRAのホームページで土曜の葉山特別を見たところ、やや外伸びの印象を持ちました。これから、馬場が乾いていくにしたがって、どう変化していくでしょうか。競馬の祭典ダービーなので、買いたいことは買いたいですが、馬場が読みにくいので、大勝負は控えた方が賢明かもしれません。

 皐月賞

 1着アンライバルド

 コメント 道中外を回って、コーナーで一気に仕掛ける。圧勝と思われたが、ラストは意外に詰め寄られた。岩田騎手らしい、早仕掛け。

 馬群から抜け出す時は素晴らしい脚。ゴール前脚色は鈍りましたが、岩田騎手らしい早仕掛けのためで、距離が微妙に長いというわけではないと思います。展開に恵まれた印象もありますが、早めに仕掛けることで自分で展開を作った面もあります。

 2着トライアンフマーチ

 コメント 出遅れて最後方からの競馬。コーナーで外を回ってまくる競馬。展開がはまった印象。

 皐月賞に関しては恵まれたと思いますが、前走の若葉S2着はまったく別の競馬をして好走しています。ここに来ての急成長には目を見張るものがあり、軽視は禁物だと思います。

 3着セイウンワンダー

 コメント 好スタート。道中は勝ち馬と同じような位置。全体的に勝ち馬と同じようなコースを取ったが、馬群を抜け出す時の脚は、勝ち馬には到底及ぶところではなかった。

 皐月賞単体では、2着のトライアンフマーチと遜色ないですが、この馬は元々追い込み馬で、展開に恵まれた面が大きいと思います。

 4着シェーンヴァルト

 コメント ほとんど最後方からの競馬。まくるような競馬。勝ち馬と同じくやや早仕掛け。

 ほとんど最後方からの競馬で、展開に恵まれた面はあったと思いますが、2、3着馬よりも早仕掛けで、レースを見た印象は意外に悪くなかったです。

 7着フィフスペトル

 コメント 道中後方の内で脚をため、直線で馬群をさばくまで時間がかかった。脚を余した観もある。

 もし、外を回っていたら上位に来れた可能性はあったと思います。

 8着ナカヤマフェスタ

 コメント 中段の外、勝ち馬のやや前を進んだが直線伸びず。

 比較的前を進んだ馬の中では上位ですが、このレース単体ではそれほど評価できないかもしれません。ダービーに標準を合わせたローテーションで上積みはあるかも。

 9着アントニオバローズ

 全馬の前走を分析しようと思いましたが、疲れたので止めにします。

 予想

 最強馬◎アンライバルド
 2位    ○トライアンフマーチ
 3位    ▲ケイアイライジン
 押さえ △ナカヤマフェスタ
 押さえ △ロジユニヴァース
 押さえ △リーチザクラウン

 自信度A

 アンライバルドの好走は固いと思います。

 ケイアイライジンが来ないとあまり儲かりそうもないですが。ダービーじゃなければやらなくてもいいよなあ。

 東京12R芝2500m目黒記念予想

 最強馬◎ジャガーメイル
 2位    ○ダンスアジョイ
 3位    ▲ポップロック

 自信度A

 自信度は本命馬に関してだけです。馬券が当たるかは保障の限りではありません。

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東京優駿(ダービー)自分の予想を振り返る。

 いよいよ競馬の祭典ダービー(東京優駿)ですね。

 そこで、今回は、どうでもいいと思いますが、このブログを始めた06年から3年間のダービーの予想と結果を振り返りたいと思います。

 06年

 アドマイヤメイン本命を自信たっぷりに表明。相手はロジック、アペリティフ、ナイアガラ、ドリームパスポート、エイシンテンリュー。買い目は、アドマイヤメインの単勝と、相手5頭への馬連流し。結果、アドマイヤメインは2着。1着メイショウサムソンだが、なぜか買い目には入っていない。この当時は穴党を標榜していたので、1番人気のサムソンは入れなかったのだと思う。ロジック、アペリティフ、ドリームパスポートもそれなりに健闘はしていた。当然馬券はハズレ。

 07年

 本命はナムラマースを指名。相手にフサイチホウオー、ヴィクトリー、サンツェッペリン、アサクサキングス。勝ったのは牝馬のウオッカで、ナムラマースは8着、フサイチホウオー7着、ヴィクトリー9着、サンツェッペリン4着、アサクサキングス2着。2着のアサクスキングスは大穴だっただけに、こちらから買えていればと悔やみはしたが・・・。この時は、ウオッカはマイラーと見て切った訳だが、その見解は今日でも基本的に変わっていない。

 08年

 本命はクリスタルウイング。以下、アドマイヤコマンド、ベンチャーナイン、モンテクリスエス。勝ち馬はディープスカイで、クリスタルウイングは6着、アドマイヤコマンド7着、ベンチャーナイン9着、モンテクリスエス16着。ディープスカイ、は、NHKマイルCがイン突きで恵まれたと見て買わなかった。3着のブラックシェルもマイネルチャールズ相手に3戦3敗を重視し買わず。ディープスカイも叩き上げて頂点を制したが、急激な成長を信じることができなかった。2着のスマイルジャックは、ずっと注目してきた馬だったが、この大一番で外したのはミスだった。故障したクリスタルウイング、アドマイヤコマンドを除いた、ベンチャーナイン、モンテクリスエスは現在OPで活躍。何故か、将来性のある馬は買えていたことになる。

 こうしてみると、全然当たっていませんね。しかし、ブログを始める前の05年はディープインパクト-インティライミで本線での的中でした。まあ、本命サイドではありますけど。今考えると、ずいぶん、無理筋を買っているなあ、と思います。それで、外した3年間の共通項がひとつ。それはマイラーっぽい馬を外して買って、その馬が好走していること。

 06年の勝ち馬はメイショウサムソンで、この馬はマイラーではないですが、この時の見解ではダイワメジャー的な馬という考えでした。07年の勝ち馬ウオッカは、今でもマイルで強いですが、この時も距離不安と見て切りでした。そして、08年のディープスカイはNHKマイルCを勝っての参戦、2着スマイルジャックは現在、マイル戦線で活躍、3着ブラックシェルはNHKマイル2着。たまにいわれることでもありますが、この時期の東京2400mは、案外、マイラーが活躍できる舞台なのかもしれませんね。そうえいば、今年のオークスもマイル戦の桜花賞の1~3着がそのままという結果でした。

 それで、今年の馬でマイラーっぽい馬と言えば、

 フィフスペトル、ナカヤマフェスタ、ブレイクランアウト、ジョーカプチーノ、アントニオバローズ、セイウンワンダー、シェーンヴァルト、アイアンルックあたりでしょうか。マイルで勝鞍のあるリーチザクラウン、好走歴のあるトップカミング、毎日杯2着のアプレザンレーヴも加えていいかもしれません。いや、結構、多いですね。

 実は、ダービーで買う予定の馬はほとんど決まっているのですが、この中で買う予定の馬はナカヤマフェスタとリーチザクラウン。どちらかと言えば、軽視したい馬が多いですね。切る予定の馬では、セウンワンダーが怖い。NHKマイルC勝ち馬のジョーカプチーノはさすがにスプリント寄りで、距離長いと見ますが、どうでしょう。

 予想は、後で載せます。

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金鯱賞

 5月30日(土)中京10R芝2000m金鯱賞予想

 前走評価順位(OP以上)

 1位インティライミ 宝塚記念3着
 1位アグネスアーク マイルCS4着
 3位サクラメガワンダー 京都記念2着
 4位シャドウゲイト 大阪杯6着
 5位マンハッタンスカイ 新潟大賞典8着
 5位ミストラルクルーズ オールカマー9着
 5位ライムキャンディ バレンタインS3着
 8位カネトシツヨシオー 京王杯SC16着
 9位アグネストレジャー 都大路S7着
 10位ニルヴァーナ 都大路S11着
 11位トウショウヴォイス TV愛知OP11着
 12位ヴィクトリー 大阪杯11着
 12位ベッラレイア 福島牝馬S7着
 14位サクラオリオン 新潟大賞典13着
 14位リキアイサイレンス メトロポリタンS9着
 16位ワンモアチャッター 小倉日経OP10着
 
 インティライミとアグネスアークが1位評価ですが、ともに休養明け。GⅠ宝塚記念前の一戦だけに、それなりに仕上がっているのかもしれませんが、休養期間が長いだけに信頼は禁物です。

 4位評価以下の前走着順を見ても分かるように、必ずしもレベルは高くない一戦です。安定勢力のサクラメガワンダーを除けば、大きな差はないと思います。評価に入れていない前走準OP組のスマートギアとホワイトピルグリムにも好走の可能性はあると思います。

 前走評価が下位の馬で、上積みがありそうなのは、ベッラレイア。前走は道悪で惨敗でしたが、天気が持てば好走可能だと思います。

 晴れバージョン

 最強馬◎サクラメガワンダー
 2位    ○ベッラレイア
 3位    ▲シャドウゲイト

 雨バージョン

 最強馬◎サクラメガワンダー
 2位    ○シャドウゲイト
 3位    ▲カネトシツヨシオー

 自信度A
 展開予想M

 サクラメガワンダーは3着以内には来れると思います。

 東京11Rダート1400m欅S(OP)は見送り。

 混戦だと思いますので見送ります。ちなみに、前走評価1位はミリオンディスク(栗東S1着)です。

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安田記念出走予定馬の前走評価

 安田記念出走予定馬前走評価順

 1位ウオッカ ヴィクトリアマイル1着
 2位ローレルゲレイロ 高松宮記念1着
 2位ディープスカイ 大阪杯1着
 4位スーパーホーネット マイラーズC1着
 4位カンパニー マイラーズC4着
 6位アルマダ 安田記念2着(海外除く)
 7位マルカフェニックス 阪神C1着(ダート除く)
 8位スズカコーズウェイ 京王杯SC1着
 8位ライブコンサート 都大路S1着
 8位トウショウカレッジ 京王杯SC2着
 8位アブソリュート マイラーズC5着
 12位ファリダット 京王杯SC3着
 13位コンゴウリキシオー 都大路S4着
 13位オースミグラスワン 新潟大賞典10着(降着)
 15位スマイルジャック 京王杯SC7着
 16位ホッカイカンティ 谷川岳S1着
 16位ショウナンラノビア ヴィクトリアマイル3着
 18位リザーブカード 京王杯SC13着
 19位タマモサポート 都大路S8着

 前走評価ではウオッカが断トツ。2位評価のローレルゲレイロとはかなり差があります。

 4位評価のスーパーホーネットは2年連続大敗。今年はどうでしょう。

 巻き返しのありそうな馬では、前走は輸送で馬体減が響いたアブソリュート、不利を受けたスマイルジャックが面白そうです。
 

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5月23日、24日の収支

 5月23日(土)東京9R芝1800mカーネーションC(500万下)は見送り。

 本命のニシノルーファスは3着。

 複勝を買おうかと思っていたのですが、配当が安いので止めました。結果3着で配当は110円。

 勝ち馬のレベルはまずまず高いです。オークスで言えば6着レベル。

 中京10R芝1200mテレビ愛知OPは見送り。

 予定通り見送りました。

 勝ち馬のレベルはOP特別にしては高い方。重賞でもやれると思います。

 5月24日(日)東京8R芝1400mガーベラ賞(500万下)

 複勝⑦ワールドコンパス400円的中 払い戻し880円
 3連単⑦ワールドコンパス→⑥ショウナンアルディ→①マイネルレンツ100円不的中

 3連単は1着→8着→2着の順。

 本命馬のワールドコンパスは1着。

 勝ち馬のレベルは500万条件にしては高い方。前日のカーネーションCよりも上。

 このレースの収支-500+880=+380円
 通算収支-40730+380=-40350円
 
 中京10Rダート2300m東海S

 3連単⑩ウォータクティクス→⑭ワンダースピード→⑮マコトスパルビエロ100円不的中

 本命馬のウォータクティクスは最下位。スムーズにハナを切れず、一旦、先頭に立ったあともすぐに後ろから来られる厳しい展開なのでこれが実力ではないと思います。

 勝ち馬のワンダースピードのレベルはGⅠ入着レベル。ヴァーミリアンがいる限りGⅠ級の評価はなかなかつけられませんが、カネヒキリ、カジノドライヴが戦線離脱している状況では、トップとの差は意外にないかもしれません。GⅠでも好走が期待できそうです。

 アロンダイトはかつてジャパンCダートを制した時と同レベルの評価ができます。

 ボランタスはそろそろ重賞で何とかなりそう。

 マコトスパルビエロは、展開の割には上々の内容でしょう。

 このレースの収支-100円
 通算収支-40350-100=-40450円

 東京11R芝2400m優駿牝馬

 馬連⑦ブエナビスタ-⑧ディアジーナ300円不的中
 馬単⑧ディアジーナ→⑦ブエナビスタ100円不的中
 3連複④ヴィーヴァヴォドカ-⑦ブエナビスタ-⑧ディアジーナ100円不的中
 3連単⑧ディアジーナ→⑦ブエナビスタ→④ヴィーヴァヴォドカ100円不的中

 本命馬のディアジーナは5着。大きな上積みを見込んでいたのですが、あまり上積みはありませんでした。

 桜花賞の1、2、3着がそのままの順位ですから当たり前ですが、事前に出しておいた前走評価順位とかなり相関関係のある着順になりました。

 1、2、3着馬は言うに及ばず、4着ブロードストリートは5位評価、5着ディアジーナも5位評価、6着デリキットピースは4位評価、7着ダイアナバローズは8位評価、8着ハシッテホシーノも8位評価、9着ダノンベルベールは11位評価といった具合です。

 ちなみに、前走評価に入っていなかったルージュバンブー(13着)はフミノイマージンと同じ13位相当でした。

 実際には、この前走評価順から大きく上積みを見込んだ馬もいたわけですが、いろいろ考えずに前走評価順どおりに評価した方が、結果的には正確でした。

 勝ち馬のブエナビスタ。いや、この馬は強いですね。この馬の単勝を買っていたわけではないですが、ゴール前は、思わず、差せ!、と言ってしまいました。あの位置から届くとは、相当の器と評価しないわけには行きません。

 レッドディザイアもこれ以上ないという競馬をしたようですが、今回は相手が強すぎました。

 3着ジェルミナルもさすが桜花賞3着馬というところをみせました。

 5着ディアジーナは、内田騎手の言うように、血統的なイメージと違って、2400mは距離が長いのかもしれません。

 勝ち馬のレベルは今更、言うまでもありませんが、かなり高いです。内々を回ったレッドディザイアは、外枠になれば割り引いて考えますが、4角で外を回さざるを得なかったブエナビスタに関しては言うことはありません。私の評価では、皐月賞3着馬に続く世代4位の評価ですが、皐月賞上位組は展開に恵まれた面もあるので、実質的にはアンライバルドに続く2位の評価が妥当でしょうか。

 ブエナビスタには、是非、凱旋門賞に挑戦してもらって、日本馬の悲願を達成してもらいたいと思います。可能性としては決して低くはないのではないでしょうか。

 このレースの収支-600円
 通算収支-40450-600=-41050円

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オークス予想

 5月24日(日)東京8R芝1400mガーベラ賞(500万下)予想

 最強馬◎ワールドコンパス
 2位    ○ショウナンアルディ
 3位    ▲マイネルレンツ

 自信度A

 中京10Rダート2300m東海S予想

 最強馬◎ウォータクティクス
 2位    ○ワンダースピード
 3位    ▲マコトスパルビエロ

 自信度B
 展開予想M

 アンタレスS組とオアシスS組の再戦といった組み合わせ。

 アンタレスS組では、ボランタスが内々で恵まれたと思います。アンタレスS組の1、2、4着で。

 東京11R芝2400m優駿牝馬予想

 最強馬◎ディアジーナ
 2位    ○ブエナビスタ
 3位    ▲ヴィーヴァヴォドカ

 自信度B

 前走、前々走とコース取りの不利があったディアジーナが本命。東京の馬場はどちらかといえば先行有利だと思いますので、ブエナビスタを破る可能性も。

 穴はディアジーナに勝っているヴィーヴァヴォドカ。桜花賞は距離が1F短く、馬場も不利でした。今回も内枠を引けたことですし、ブエナを気にして他馬が仕掛けを遅らせるなら、逃げ切りもあるかもしれません。

 まあ、なんだかんだ言ってもブエナビスタが圧勝するかもしれませんが。

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カーネーションC予想

 5月23日(土)東京9R芝1800mカーネーションC(500万下)予想

 最強馬◎ニシノルーファス

 自信度A

 中京10R芝1200mテレビ愛知OPは見送り。

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ダービー出走予定馬の前走評価

 ダービー前走評価順

 1位アンライバルド 皐月賞1着
 2位トライアンフマーチ 皐月賞2着
 3位セイウンワンダー 皐月賞3着
 4位シェーンヴァルト 皐月賞4着
 4位ジョーカプチーノ NHKマイルC1着
 6位デルフォイ(除外対象) 京都新聞杯2着
 7位ケイアイライジン プリンシパルS1着
 7位アントニオバローズ プリンシパルS2着
 9位アプレザンレーヴ 青葉賞1着
 9位ナカヤマフェスタ 皐月賞8着
 11位マッハヴェロシティ 青葉賞2着
 11位フィフスペトル NHKマイルC5着
 13位トップカミング 青葉賞3着
 13位ゴールデンチケット 皐月賞11着(地方戦は除外、前々走)
 13位リーチザクラウン 皐月賞13着
 13位アイアンルック NHKマイルC8着
 13位ブレイクランアウト NHKマイルC9着
 18位ロジユニヴァース 皐月賞14着
 19位アーリーロブスト 皐月賞16着

 当然のことながら皐月賞上位組が優勢。しかしながら、アンライバルド意外の上位馬は展開に恵まれた観が強く、再現性ははなはだ疑問です。評価が難しいのがトライアンフマーチで、皐月賞こそ追い込みが嵌った競馬でしたが、その前の若葉Sではまったく違う競馬をしており、潜在能力の高さが窺えます。青葉賞組の評価は低く、プリシンパルSの方が僅かながら優勢です。

 4位評価のジョーカカプチーノはさすがに距離が長そうですが、どうでしょう。
 
 5位評価のデルフォイは、除外対象ですが、もし出られれば、面白い位置にいます。

 6位評価以下は混戦で差はありません。

 6位評価のケイアイライジンは、距離延長で上積みを見込みます。

 その他で、上積みを見込みたい馬は、ハイペースだった皐月賞で前で競馬をして惨敗した馬。皐月賞3強を形成した2頭は見限り早計でしょう。

 アンライバルドの1強には変わりありませんが、2番手以下は、結構、混戦だと思います。

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オークス出走予定馬評価

 オークス出走予定馬前走評価順

 1位ブエナビスタ 桜花賞1着
 2位レッドディザイヤ 桜花賞2着
 3位ジェルミナル 桜花賞3着
 4位デリキットピース 忘れな草賞1着
 5位ディアジーナ フローラS1着
 5位ブロードストリート スイートピーS1着
 7位サクラローズマリー スイートピーS2着
 8位ワイドサファイア フローラS2着
 8位ハシッテホシーノ フローラS3着
 8位ダイアナバローズ 500万下1着
 11位ダノンベルベール 桜花賞8着
 12位アイアムネオ(回避) フローラS4着
 13位フミノイマージン スイートピーS4着
 14位ラークキャロル フローラS9着
 15位ヴィーヴァヴォドカ 桜花賞12着
 15位ツーデイズノーチス 桜花賞13着
 17位マイティスルー フローラS12着
 18位イナズマアマリリス 桜花賞16着
 19位パドブレ スイートピーS14着

 当然のことながら桜花賞上位組が優勢。これに次ぐのが忘れな草賞1着のデリキットピース。スイートピーSの評価が高く、フローラS上位組に匹敵します。

 大きな上積みがありそうなのがディアジーナ。フローラSは外枠でしたので、この程度の評価にとどまりましたが、2走前のフラワーC2着を基準にすると2位タイになります。このフラワーCも外を回らされる不利があってのもので、実質的な評価ではブエナビスタを上回ると思われます。

 ディアジーナをフラワーCで負かしたのがヴィーヴァヴォドカ。桜花賞は、距離短縮+外伸びの馬場が災いして大敗しましたが、今回距離延長、どちらかといえば先行有利の馬場で、巻き返す余地は十分にあるといっていいでしょう。

 その他、巻き返しがありそうな馬は、ダノンベルベールとツーデイズノーチスの桜花賞で1枠だった2頭。桜花賞前の評価では、ダノンベルベールはジェルミナルを上回り、1位、2位と差のない3位、ツーデイズノーチスは2位タイの評価になります。

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5月16日、17日の収支

 5月16日(土)京都6R芝1400m3歳500万下

 単勝①チャームポット400円不的中
 馬連①チャームポット-⑪ナショナルヒーロー100円不的中

 チャームポットの単勝が5倍もついてるぞ、と思って購入したわけですが・・・。最終オッズは3.2倍と微妙なところ。3.2倍なら買わなかったかなあ。

 まさか、チャームポットが2着以下に負けるとは思いませんでした。

 レベルは500万下にしてはかなり高いと見るが・・・。

 このレースの収支-500円
 通算収支-39550-500=-40050円
 
 新潟10Rゆきつばき賞(3歳500万下)

 単勝⑫コウユールージュ100円不的中

 予想には載せませんでしたが、コウユールージュの単勝が案外ついていたので購入。結果は10着。

 1着場はキューバンエイト。レベルは低い。

 このレースの収支-100円
 通算収支-40050-100=-40150円

 京都9R芝1400m葵S(OP)

 単勝⑯アドバンスウェイ100円不的中
 複勝⑯アドバンスウェイ100円不的中

 アドバンスウェイは16着。前走は逃げでの勝利だっただけに、再現性はなかったか。今週は、これだけつくなら買い、という感じで墓穴を掘っているような・・・。

 1着はエイシンタイガー。レベル的には普通。

 このレースの収支-200円
 通算収支-40150-200=-40350円

 東京11R芝1400m京王杯SC

 複勝②トウショウカレッジ100円的中 払い戻し220円
 3連単⑧スマイルジャック→④ファリダット→②トウショウカレッジ100円不的中

 3連単は7着→3着→2着の順。買い方は結果的に人気順でした。

 トウショウカレッジの複勝を買っているように、3着以内ということならトウショウカレッジが一番自信がありました。本命のスマイルジャクは不利を受けて7着。

 1着はスズカコーズウェイ。GⅡにしてはレベルの低い決着でした。安田記念で可能性のありそうなのは不利を受けて7着のスマイルジャックと外の出すのに手間取って差し遅れたトウショウカレッジですが、どちらかというと本番につながらなそう一戦でした。勝ち馬は本番ではちょっと足りなさそう。

 このレースの収支-200+220=+20円
 通算収支-40350+20=-40330円

 5月17日(日)京都8R芝2400m烏丸S(1600万下)

 単勝⑪ウィルビーキング100円不的中
 複勝⑪ウィルビーキング100円不的中

 ウィルビーキングは10着。思ったほどうまくいきません。

 このレースの収支-200円
 通算収支-40330-200=-40530円

 京都10Rダート1200m栗東S(OP)は見送り

 勝ったのはミリオンディスク。ヴァンクルタテヤマは何でこんなに人気がなかったのか分かりませんが、復活の2着。1、2着馬はGⅠレベル。昇級戦3、4着馬はOPで通用するメドが立ちました。

 7着スリーアベニュー、9着ガブリンは、着順は案外ですが、そう大きく崩れたわけではないので引き続き警戒が必要です。

 8着クイーンオブキネマは、相手次第で狙えそうです。

 東京11R芝1600mヴィクトリアマイル

 複勝⑬リトルアマポーラ100円不的中
 馬連⑫ジョリーダンス-⑬リトルアマポーラ100円不的中

 ウオッカ強すぎでしたね。海外遠征帰りの不安もなんのそのの圧勝ぶりでした。雨はあんまり降らなかったようですね。この点もウオッカにはラッキーでした。

 ウオッカ以外は前残りの印象ですが、案外だったのはリトルアマポーラとカワカミプリンセスの人気2頭くらいで、他はそれほど意外というほどでもありませんでした。2着のブラボーデイジーは、前走、展開と馬場に恵まれたとして評価を下げたのですが、考えすぎでしたね。今回も多少、前残り傾向ではありましたが。

 ウオッカの評価は、昨年圧勝だった安田記念と同じくらいの評価。安田記念以上に着差がついたのは、単純に相手が弱かったからです。この分だと安田記念も当確でしょう。

 7着ヤマニンエマイユは復活の兆し。次走相手が弱いハンデ戦とかなら狙ってみたいです。

 このレースの収支-200円
 通算収支-40530-200=-40730円

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追加

 5月17日(日)京都8R芝2400m烏丸S(1600万下)予想

 思い入れ◎ウィルビーキング

 自信度B

 元POGで持っていたウィルビーキングが本命。酒井学騎手は穴騎手として面白い存在。馬も2400mは500万条件でオウケンブルースリに0.2秒差ならかなり有望に見えます。

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ヴィクトリアマイル予想

 5月17日(日)京都10Rダート1200m栗東S(OP)は見送り。

 普通に考えればスリーアベニュー、復活してくればヴァンクルタテヤマが強そうですが、伏兵も多く、意外に混戦だと思うので見送ります。

 東京11R芝1600mヴィクトリアマイル予想

 前走評価順

 1位ウオッカ JC4着(海外遠征除く)
 2位カワカミプリンセス 大阪杯3着
 2位リトルアマポーラ マイラーズC7着
 4位ブラボーデイジー 福島牝馬S1着
 4位ヤマニンメルベイユ 福島牝馬S3着
 6位ジョリーダンス 阪神牝馬1着
 6位アルコセニョーラ 福島牝馬S2着
 8位ザレマ 阪神牝馬S2着

 1位評価のウオッカは、海外遠征2戦が惨敗。予想される雨の天候、重馬場実績がなく危ない人気馬だと思います。

 2位評価のカワカミプリンセスは、2年前のヴィクトリアマイルがこの馬のレースで最低の評価。このコース設定は合わない可能性があります。

 2位タイのリトルアマポーラはマイラーズC7着。着順だけなら惨敗に見えますが、57キロを背負って、相手もかなり強力だったので悲観する内容ではありません。十分、この馬の力を出していたと思います。

 4位評価のブラボーデイジー、同ヤマニンメルベイユは、福島牝馬Sが不良馬場でスローペースの前残り。額面どおりには受け取れず、評価をさげます。

 6位評価のジョリーダンスは阪神牝馬Sを凄い脚で追い込んで1着。ずっと安定した走りをしている馬で、今回も確実に上位を賑わしてくれると思います。

 6位タイのアルコセニョーラは福島牝馬S2着。スローペースで追い込んでのものですが、内々を通って恵まれました。ここは外枠に入ったこともあり評価下げです。

 8位評価のザレマはここ3走重賞で3、4、2着。着順こそ安定していますが、いずれも相手が弱く、それほど評価できません。昨年の方が強かったように感じ、やや衰えたと見ています。

 予想

 最強馬◎リトルアマポーラ
 2位    ○ジョリーダンス

 自信度B
 展開予想M

 展開は思ったより先行馬が多く、意外にそれほど遅くはならないのではと考えています。

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京王杯SC予想

 5月16日(土)京都6R芝1400m3歳500万下予想

 最強馬   ◎チャームポット
 逆転候補○ナショナルヒーロー

 自信度A

 ここはチャームポットが強いでしょう。人気しそうなので、実際に買うかどうかは人気次第ですが。

 京都9R芝1400m葵S(OP)予想
 
 穴◎アドバンスウェイ

 自信度B

 アドバンスウェイの前走はきわめて高く評価しています。人気になりそうもないので単複を買ってみます。

 東京11R芝1400m京王杯SC予想

 前走評価順

 1位スマイルジャック マイラーズC3着
 2位ソルジャーズソング 高松宮記念3着
 3位トウショウカレッジ 高松宮記念4着
 4位ファリダット 高松宮記念6着
 
 マイラーズC3着のスマイルジャック、高松宮記念組が優勢。

 2位評価のソルジャーズソングは枠順の利が大きかったと思うので、13番の今回は評価下げです。

 予想

 最強馬◎スマイルジャック
 2位    ○ファリダット
 3位    ▲トウショウカレッジ

 自信度B

 高松宮記念ではトウショウカレッジが先着しましたが、4角で通った位置がファリダットの方が外だったので、印の評価では入れ替えました。

 印を付けなかった馬ではリザーブカードが面白そう。

 3連単1点。

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5月9日、10日の収支

 5月9日(土)新潟11R芝2000m新潟大賞典

 単勝⑩ダイシングロウ100円不的中
 複勝⑩ダイシングロウ100円不的中

 本命馬のダイシングロウはややかかり気味のレースで7着。

 白富士Sの「藤田シンゲン・・・」に続いて、新潟大賞典でも「シンゲン越後を制圧」。アナウンサーが同じかは知りませんが、シャレが好きですねえ(笑)。まあ、言いたい気持ちは分からないでもないですが。

 勝ち馬のシンゲンはGⅠ級の評価。しかし、新潟外回りという特殊な条件でのレースだけに、再現性があるかは分かりません。

 このレースの収支-200円
 通算収支-41180-200=-41380円

 京都10R芝2200m京都新聞杯は見送り。

 ベストメンバーはスローの切れ味勝負になったら心配と書きましたが、好位からの競馬で見事に対応しました。レベルは高く、ダービーで買えると思います。

 東京11R芝2000mプリンシパルS

 単勝⑩ケイアイライジン100円的中 払い戻し1780円
 複勝⑩ケイアイライジン100円的中 払い戻し450円

 ケイアイライジン1着。

 ダービーに出られれば買うと書いたし、上積みもあると思いますが、レースレベル自体は京都新聞杯より大分下です。アントニオバローズはダービーでは消し。

 このレースの収支-200+2230=+2030円
 通算収支-41380-2030=-39350円

 5月10日(日)東京10Rダート1600mオアシスS(OP)は見送り。

 アドマイヤスバル復活。

 OP特別にしてはまあまあ高いレベル。3着以下の馬は次走では期待薄。

 京都10R芝1600m都大路S(OP)は見送り。

 ライブコンサートは結構自信がある、と書いたのだから、買えばいいものを・・・。と自分で思いますが、その時の判断ですから仕方がありません。ライブコンサートは内枠なら買える馬。

 OP特別にしては高いレベル。上位馬は重賞でもそこそこやれそう。

 コンゴウリキシオー4着で、地味に復活の兆し。

 東京11R芝1600mNHKマイルC

 複勝⑮ティアップゴールド100円不的中
 3連単⑮ティアップゴールド→⑥アイアンルック→⑨マイネルエルフ100円不的中

 3連単は14着→8着→4着の順。

 ティアップゴールドはいいところがなく14着。マイネルエルフ4着だけが予想としてはマズマズといったところでしょうか。

 勝ち馬のジョーカプチーノは、萌黄賞1着で高く評価した馬で、それを基準にすればここでは上位でしたが、ファルコンSは1着でも萌黄賞より下の評価で、NZT3着と評価を下げていました。NZTにしてもハイペースで先行する競馬で、見限り早計だったのですが、今回はそれ以上に評価の難しい馬が多かったです。

 それにしてもジョーカプチーノは強かったですね。今後はスプリント路線で敵なしになるのではないでしょうか。あえてマイル路線とは言いませんが。

 2着のレッドスパーダ。前走はスローペースを先行した競馬で、評価が難しかったのですが、レースを見ると、スローで逆に切れのある差し馬にやられる展開に見え、あれでアンライバルドに0.1秒差は大したものです。今回は前残りの展開が味方した格好ですが、この馬も先々強くなって行きそうな馬だと思います。

 このレースの収支-200円
 通算収支-39350-200=-39550円

 小額ですけどなんだかんだで3週連続のプラス収支でした。

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NHKマイルC予想

 5月10日(日)東京10Rダート1600mオアシスS(OP)は見送り。

 京都10R芝1600m都大路S(OP)は見送り。

 穴馬はライブコンサート。結構自信はありますが、見送りです。その他、注目馬は、タマモサポートとポルトフィーノ。前走惨敗ポルトフィーノは武豊騎手から四位騎手への乗り代わりで、本当に武騎手が調子が悪いのか、この馬のレース振りで分かりそうです。

 東京11R芝1600mNHKマイルC予想

 前走評価順

 1位ブレイクランアウト 共同通信杯1着
 2位サンカルロ NZT1着
 2位レッドスパーダ スプリングS2着
 2位ワンカラット 桜花賞4着
 5位グランプリエンゼル 橘S1着
 5位ラインブラッド マーガレットS1着
 7位アイアンルック 毎日杯1着
 7位タイガーストーン 橘S3着
 9位ティアップゴールド NZT2着
 9位ジョーカプチーノ NZT3着
 9位フィフスペトル 皐月賞7着
 12位ミッキーパンプキン 毎日杯4着
 12位マイネルエルフ NZT4着
 14位ゲットフルマークス ファルコンS14着
 15位ダイワプリベール NZT6着
 16位スガノメダリスト NZT7着
 17位ツクバホクトオー NZT8着
 18位アドバンスヘイロー NZT10着

 アントニオバローズがここを回避してプリンシパルS(2着)に回り、代わりにスガノメダリストが入ったので改めて掲載します。

 1位評価のブレイクランアウト。共同通信杯1着は内でロスなく立ち回ったのが勝因で、今回の16番枠はマイナス。前走の圧勝振りから人気になるならここは評価下げ。

 その他の馬はほとんど差はないと見ますがどうでしょうか。

 印はこちら。

 最強馬◎ティアップゴールド
 2位    ○アイアンルック
 3位    ▲マイネルエルフ

 自信度C

 ティアップゴールドが本命。前走NZTは、外枠で外を回らされたにもかかわらず2着に好走。今回も外枠ですが、中山マイルよりはよほどマイナスが少ないはずです。内々でうまくさばいて1着のサンカルロより上に評価することもできます。

 2位評価はアイアンルック。毎日杯は追い込み辛い馬場にもかかわらず、外から差し切り勝ち。適性は一番あるかもしれません。

 3位評価はマイネルエルフ。NZTは4着でしたが、先行馬にしては外を回らされ、さらにペースも速かったですから、今回上積みがありそうです。

 本命馬の複勝と印の順番で3連単。当たれば40万馬券です(笑)。

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新潟大賞典予想

 5月9日(土)新潟11R芝2000m新潟大賞典予想

 前走評価順(斤量調整済)

 1位ドリームサンデー(オーストラリアT1着)
 2位オースミグラスワン(マイラーズC4着)
 2位ダイシングロウ(大阪杯5着)
 4位シンゲン(白富士S1着)
 4位ミヤビランベリ(小倉大賞典3着)
 4位タガノヴァレオ(修学院S1着)
 7位アドマイヤフジ(大阪杯4着)
 7位オペラブラーボ(中山金杯6着)
 7位サクラオリオン(中京記念1着)
 7位ダイバーシティ(湾岸S1着)

 1位評価のドリームサンデーは、前走不良馬場の逃げ切りといっても、直線さらに突き放す強いに内容。外差しが決まりまくる新潟外回りでなければ、この馬が本命で良かったのですが。

 2位評価のオースミグラスワンは、昨年と06年の勝ち馬。近走の成績も良く、本命にしたいところなのですが、問題は騎手。川島騎手が悪いということはないのですが、昨年の川田騎手、3年前の四位騎手に比べると格落ちの観は否めません。穴としてなら狙えますが、今回、どう考えても、1、2番人気は確実なメンバー構成で、普通なら川島騎手を乗せるか?といった疑問はぬぐえません。

 2位タイのダイシングロウは、前走大阪杯で強豪相手に善戦。8位評価のアドマイヤフジの方が着順は上ですが、今回は斤量差があるので、こちらを上にしました。昨年の新潟記念では1番人気で逃げ、18着と大敗していますが、今年は差す競馬をしてきており、違った競馬ができると思います。

 4位評価のシンゲン。白富士Sでは、4角で外に膨れなかったことが好走要因。多少、恵まれた気もします。

 4位タイのミヤビランベリ。中山金杯、小倉大賞典と連続好走。しかし、同コースの新潟記念の評価が低く、今回はやや評価下げ。

 4位タイのタガノヴィレオ。修学院Sは展開に恵まれた印象。しかし、人気薄なら穴馬の資格はある。

 7位評価のアドマイヤフジ。本来、格上の存在ですが、58.5キロはいかにも重いです。

 7位タイのオペラブラーボ。重賞で2回連続1番人気を裏切りとやや頭打ちの印象。しかし、3走前のアイルランドTの評価が高く、コース形態が似ている今回は上積みがあるかもしれません。

 7位タイのサクラオリオン。前走が重賞初制覇。コーナーリングで差をつめた秋山騎手の好騎乗。本来の実力かどうかはまだわかりません。

 7位タイのダイバーシティ。湾岸Sは、内々でさばいて、いかにも恵まれた印象。人気するようなら切った方が妙味があります。

 印はこちら。

 最強馬◎ダイシングロウ

 自信度B
 展開予想M

 ダイシングロウの単複のみ。

 京都10R芝2200m京都新聞杯予想

 前走評価順(芝500万下以上のみ)

 1位ベストメンバー(皐月賞5着)
 2位リクエストソング(皐月賞6着)
 3位ガウディ(500万下3着)
 4位ロードロックスター(はなみずき賞1着)
 5位ダノンカモン(きさらぎ賞6着)
 6位デルフォイ(ムーニーバレーRC1着)
 7位ニシノホウギョク(500万下3着)
 8位メイショウドンタク(皐月賞17着)

 皐月賞5、6着馬が上位ですが、いずれも展開に助けられた観があります。

 ベストメンバーは、前走皐月賞、前々走若葉S、4走前若竹賞と好走したレースは全て道中締まったペースのレースでした。唯一スローペースだったきさらぎ賞はロスの多い競馬で4着。ただし、勝ち馬には離されましたし、勝ち馬と2着馬以外は今ひとつのメンバーでした。5走前の京都2歳Sは4着。後の皐月賞馬アンライバルドにクビ差と言えば強そうですが、さらにその前には2頭いたわけで・・・。スローの切れ味勝負になった時には、若干の不安があります。

 リクエストソングも前走は展開に恵まれた面あり。前々走のスプリングSは、かかってしまい参考外にしてもいいが、3走前は2着とはいえ勝ち馬には離されすぎでした。その前が福寿草特別1着。前走の皐月賞を除けば、実は、このレースがこの馬の最高評価でした。最高評価のレースが1月というのは不安です。京都コースは向くと思いますが。

 ロードロックスターは、前走がスローペースの逃げ切り。

 ダノンカモンは成長力が疑問。

 デルフォイは鞍上が・・・。

 8位評価ですが、メイショウドンタクはコース替り、乗り代わりで変わってきそうな馬。皐月賞は展開が向きませんでしたし、スプリングSもスムーズとはいえない競馬でした。巧く好位のラチ沿いを取れれば面白そうです。

 その他、可能性を感じる馬は、未勝利を勝って来たジョウノワンダー。

 馬券は見送りです。

 東京11R芝2000mプリンシパルS予想

 最強馬◎ケイアイライジン

 自信度B
 
 ケイアイライジンが本命。

 弥生賞(5着)では、スローペースながらかなりいい脚を使っていました。直線の長い府中は向くはず。ダービーに出られれば印を回したいと思います。

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NHKマイルC展望

 前走評価順

 1位ブレイクランアウト 共同通信杯1着
 2位サンカルロ NZT1着
 2位レッドスパーダ スプリングS2着
 2位ワンカラット 桜花賞4着
 5位グランプリエンゼル 橘S1着
 5位ラインブラッド マーガレットS1着
 7位アイアンルック 毎日杯1着
 7位タイガーストーン 橘S3着
 9位ティアップゴールド NZT2着
 9位ジョーカプチーノ NZT3着
 9位フィフスペトル 皐月賞7着
 12位ミッキーパンプキン 毎日杯4着
 12位マイネルエルフ NZT4着
 14位アントニオバローズ 皐月賞9着
 15位ゲットフルマークス ファルコンS14着
 16位ダイワプリベール NZT6着
 17位ツクバホクトオー NZT8着
 18位アドバンスヘイロー NZT10着

 一応、順位をつけてみましたが、1位評価のブレイクランアウト以外はほとんど差はありません。そのブレイクランアウトにしても、共同通信杯は内々を回って恵まれたという面もあり、さらに武豊騎手が最近乗れていないことを考え合わせると、とてもではないですが信頼は置けません。かなりの混戦と言っていいと思います。

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5月2日、3日の収支

 5月2日(土)京都8R芝1200mあやめ賞(3歳500万下)は見送り。

 諸般の事情により見送りました。勝ち馬のエイシンフェアリーは買い目に入れる予定はなかったので、結果的には幸運でした。このエイシンフェアリーは、レベルが高いとした萌黄賞(500万下)組で、本命にしたこともあるのですが、今回は印に入れ損なっていました。反省。

 勝ち馬、2着馬のレベルはかなり高い。

 東京9R芝1600m八重桜賞(3歳500万下)

 単勝⑭ナンヨーアイドル200円的中 払い戻し580円
 馬連ボックス③ギンザジャスマック、⑥エストシャイン、⑭ナンヨーアイドルを各100円計300円不的中

 ナンヨーアイドルが勝ってくれてなんとか損失が回避できました。

 勝ち馬のレベルは並も、平均的なレベルは高い一戦。

 このレースの収支-500+580=+80円
 通算収支-42290+80=-42210円

 東京11R芝2400m青葉賞

 単勝④セイクリッドバレー200円不的中
 馬連ボックス②マッハヴェロシティ、④セイクリッドバレー、⑰アプレザンレーヴを各100円計300円 ②-⑰が的中 払い戻し2130円
 3連単④セイクリッドバレー→②マッハヴェロシティ→⑰アプレザンレーヴ100円不的中

 3連単は7着→2着→1着の順。

 本命馬のセイクリッドバレーこそ沈みましたが、馬連ボックスにしていたお陰で的中できました。

 セイクリッドバレーは、スタート直後から、なにもあんなに下げなくてもと思うのですが・・・。

 レベル的にはそう高くはない。勝ち馬は、まだ上積みがある可能性もありますが、人気ならダービーでは買いたくない。

 クラシックの時期になるとよく語られるのが、モノサシ馬の存在ですが、今年は、このレース3着のトップカミングでしょう。この馬に負けているようでは、重賞、ましてやクラシックは厳しい。

 このレースの収支-600+2130=+1530円
 通算収支-42210+1520=-40680円
 
 5月3日(日)新潟10R芝1400m谷川岳S(OP)

 3連単⑨ゲイルスパーキー→⑩ホッカイカンティ→⑪ゼットフラッシュ100円不的中

 3連単は2着→1着→6着の順。

 対抗、本命の決着も馬券は的中せず。安いので仕方ないです。

 レベル的にはOP特別にしては並。

 このレースの収支-100円
 通算収支-40680-100=40780円

 東京11R芝1800mスイートピーS(3歳OP)

 単勝⑥フミノイマージン100円不的中

 フミノイマージンは4着。

 レベル的には、OP特別にしては高いものの、オークスでブエナビスタに対抗するには物足りないといったところ。

 このレースの収支-100円
 通算収支-40780-100=-40880円

 京都10R芝3200m天皇賞(春)

 馬連④アルナスライン-⑰アサクサキングス200円不的中
 3連単④アルナスライン→⑰アサクサキングス→⑦ポップロック100円不的中

 3連単は2着→9着→8着の順。

 前走の評価2位と1位での決着。ちなみに、3着ドリームジャーニーは4位、4着のサンライズマックスこそ評価外でしたが、5着のジャガーメイルは評価6位。小細工せずに、評価上位をボックスででも買っていれば、楽に的中できたかも・・・。

 マイネルキッツは、前走が内を巧く突いてきたのでフロック視したわけですが、今回も内枠なので再現の可能性はあったわけです。それでも、中山内回りに比べれば、京都外回りは、内を通る利は少なく、前走に比べればマイナスになると判断したわけですが、今考えると、考えすぎですね。宝塚記念でも内枠を引くようなら、馬券に入れたいところ。

 それにしてもラフィアンの馬が、これだけのビッグレースを勝つのは初めてですね。GⅠレースこそ、マイネルラヴのスプリンターズSや、マイネルレコルトの朝日杯などを勝ってはいますが、レースの格式や重要度からすれば比較になりません。岡田総帥の夢の結実、素直におめでとうございますと言いたいと思います。

 今回は、日経賞組が1、2着でしたが、日経賞上位組で唯一好走できなかったのがモンテクリスエス。展開的にも差して来れない流れではなかったはずで、やはり、武豊騎手は乗れていないのかもしれません。特に、差し追い込み馬での凡走が目立つ気がするので、骨折の影響なのか、馬を追う力が落ちているのかもしれないと感じました。今後レースでも注目したいと思います。

 レースレベルは、昨年と同様のレベル。5着馬くらいまでは宝塚記念でも要注意。その他、6着トウカイトリックは復活の糸口をつかんだと思いますが、当分長距離レースがないのが辛いところ。暮れのステイヤーズSに注目しましょう。

 このレースの収支-300円
 通算収支-40880-300=-41180円

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天皇賞(春)予想

 5月3日(日)新潟10R芝1400m谷川岳S(OP)予想

 最強馬◎ゲイルスパーキー
 2位    ○ホッカイカンティ
 3位    ▲ゼットフラッシュ

 自信度B
 展開予想M

 東京11R芝1800mスイートピーS(3歳OP)

 穴◎フミノイマージン

 自信度C

 京都10R芝3200m天皇賞(春)予想

 前走評価順

 1位アルナスライン 日経賞1着
 2位マイネルキッツ 日経賞2着
 3位モンテクリスエス 日経賞3着
 4位アサクサキングス 阪神大賞典1着
 4位ドリームジャーニー 大阪杯1着
 6位ヒカルカザブエ 阪神大賞典2着
 6位ジャガーメイル アルゼンチン共和国杯2着(海外遠征除く)

 日経賞組が上位。マイネルキッツは、後方から行ったにもかかわらず巧くインを突いての好走でフロック視しています。モンテクリスエスは、今回武豊騎手騎乗。普通ならプラスに考えたいのですが、あんまり乗れていないようなので難しいところ。

 ドリームジャーニーは単純に距離も不安ですが、それ以上に今回は18頭立てフルゲートが不安。好走したここ2走はいずれも少頭数でした。

 近5走までの最高評価順

 1位アルナスライン 日経賞1着
 2位マイネルキッツ 日経賞2着
 3位モンテクリスエス 日経賞3着
 4位アサクサキングス 阪神大賞典1着
 5位ホクトスルタン サンシャインS1着
 6位ドリームジャーニー 大阪杯1着
 6位スクリーンヒーロー ジャパンC1着
 6位ポップロック 阪神大賞典3着
 9位ネヴァブション AJCC1着
 10位ヒカルカザブエ 阪神大賞典2着
 10位ジャガーメイル アルゼンチン共和国杯2着
 10位トウカイトリック 阪神大賞典4着
 13位サンライズマックス 小倉大賞典1着
 13位デルタブルース ジャパンC5着
 15位ゼンノグッドウッド サンシャインS1着
 15位シルクフェイマス 京都記念3着
 17位テイエムプリキュア 日経新春杯1着
 17位コスモバルク 日経賞4着
 
 ホクトスルタンは前走惨敗からどこまで建て直してくるか。

 スクリーンヒーローは東京専門という気も。考えすぎかもしれませんが。鞍上横山典は魅力も。

 ポップロックはここ4走が物足りない内容。内田博幸騎手が合わなかっただけという可能性に賭けてみる手もありかも。オッズ的には魅力がある。

 ネヴァブションは前走の負けが不可解。いつ走るのかよく分かりません。

 トウカイトリックは、昨年の阪神大賞典だけ走れば上位ですが、その後の4戦はいいところがなく、さすがに買いにくい。

 サンライズマックスは、距離がどうか。最高評価の小倉大賞典にしても、内々で恵まれたもので、大きな期待はできません。

 デルタブルースは、前走長期休養明け、前々走はダートGⅠ。休み明け2走目で、案外、穴馬の資格はあるか。

 ゼンノグッドウッドは、前走大阪-ハンブルクC1着も相手が弱い。芝に替って3連勝中で、底を見せていないということだけが買い要素。ちなみに、浅見秀一厩舎、武幸四郎騎手のコンビは06年菊花賞ソングオブウインドと同じ。馬の脚質も似ている。

 シルクフェイマスは、昨年の京都記念3着が最近では最も走ったレースですが、この時は、先行馬不在で、楽逃げできたことが好走要因でした。5年前の3着馬ですが、さすがに厳しそう。好きな馬ではあるのですが・・・。

 テイエムプリキュアは、大逃げがはまった日経新春杯1着が最高評価。同じく、大逃げがはまった時くらいしか、好走は想像しずらい。

 コスモバルクは、今回春の天皇賞初参戦。個人的には長距離は合うと思うのですが、最近の成績を見ると多くは望めそうもありません。4年前なら楽しめたかもしれませんが・・・。

 というわけで結論はこちら

 最強馬   ◎アサクサキングス
 逆転候補○アルナスライン

 自信度B
 展開予想M

 展開は、行く馬がはっきり分かっている場合は意外にハイペースにならないと思います。テイエムプリキュアが大逃げを打ったとしても、後続は淡々と進むのではないでしょうか。

 印はつけませんが、穴馬として面白そうなのは、マイネルキッツ、ポップロック、ホクトスルタン、ネヴァブション。上に書いたことと矛盾しているような気もしますが、まあ、いいや。

 本当は、見送りにしてもいいくらい混戦だと思うのですが、せっかくJRAがJRAプレミアムとして控除率を下げてくれているレースなので、小額ですが買いたいと思います。アサクサキングスとアルナスラインの馬連1点。それでは皆さん、Good Luck。
 

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青葉賞予想

 5月2日(土)京都8R芝1200mあやめ賞(3歳500万下)予想

 最強馬   ◎チャームポット
 逆転候補○アルテマイスター
 相手2    ▲イセノスバル
 相手3    △ラガーシーキング
 相手4    △ザバトルユージロー
 相手5    △クリノスレンダー

 自信度B

 東京9R芝1600m八重桜賞(3歳500万下)予想

 最強馬   ◎ナンヨーアイドル
 逆転候補○ギンザジャスマック
 逆転候補▲エストシャイン

 自信度B

 東京11R芝2400m青葉賞予想

 最強馬   ◎セイクリッドバレー
 逆転候補○マッハヴェロシティ
 逆転候補▲アプレザンレーヴ

 自信度B

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