8月1日(土)札幌4R2歳新馬予想
8月1日(土)札幌4R芝1200m2歳新馬予想
思い入れ◎マイネルパシュクル
自信度B
サラブレ6月号の馬体写真で気に入った一頭。マイネルの一番馬との声もあるが果たしてどうなりますか。
8月1日(土)札幌4R芝1200m2歳新馬予想
思い入れ◎マイネルパシュクル
自信度B
サラブレ6月号の馬体写真で気に入った一頭。マイネルの一番馬との声もあるが果たしてどうなりますか。
7月25日(土)新潟5R芝1400m2歳新馬
勝ちタイム1:22.9 勝ち馬ラジャポネーズ 牝 騎手的場勇人 美浦 伊藤大士厩舎 父マヤノトップガン 母レヴドフェ 母父Mr.Prospector
ダッシュ良く、あっさりと先手。そのまま逃げ切り圧勝。単なるスローペースの逃げでなく、評価できる。スピードの違いで先手を取る。ここでは格が違いすぎた。今回は逃げだったが、もし、差す競馬もできれば、かなりいいところまでいけそうな気がする。距離は、1800mくらいまでが良さそう。
評価S
阪神JF、桜花賞、NHKマイルC候補。
新潟6R芝1000m2歳新馬
勝ちタイム0:55.4 勝ち馬プリンセスメモリー 牝 騎手高橋智大 美浦 高橋義博厩舎 父スウェプトオーヴァーボード 母リトルブレッシング 母父バブルガムフェロー
好位差しの競馬。左にもたれつつも最後は差し切った。それほど強い馬という印象はない。距離は1200mくらいまでか。この先は500万下を勝つかどうかといったところ。伯父にデュランダル、サイキョウサンデーがいる血統。
評価D(U)
小倉4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:08.9(やや重) 勝ち馬オレンジティアラ 牝 騎手小牧太 栗東 鶴留明雄厩舎 父サクラバクシンオー 母オレンジブロッサム 母父サンデーサイレンス
先頭を2頭併走の外。4角で他馬の騎手が押しても余裕の手応え。直線、抜け出して快勝だが、手応えほど伸びたという印象ではない。距離は1400mくらいまでか。500万条件を勝つかどうかという程度か。伯母にメローフルーツ、オレンジピール。いとこにブラックコンドル、ラピッドオレンジという血統。
評価C
札幌4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:11.9 勝ち馬ネレイス 牝 騎手中舘英二 栗東 沖芳夫厩舎 父フジキセキ 母シアトルスペシャル 母父Nureyev
ダッシュつかず、スタートで立ち遅れるが二の脚早く、好位に取り付く。4角で外を回って、直線では反応良く抜け出す。距離はもう少し長い方が良さそうで、1800mくらいまではこなせるかもしれない。
評価C
番外
札幌8R芝1200mラベンダー賞(2歳OP)
勝ちタイム1:10.4 勝ち馬キョウエイアシュラ 牡 騎手三浦皇成 栗東矢作芳人厩舎 父スウェプトオーヴァーボード 母サンシャワーキッス 母父アンバーシャダイ
スタートは良くなく、道中は中段内。4角から直線に入るところで外に持ち出す。直線では、逃げるチェリーソウマに対して絶望的な差と思われたが、そこからグングン加速、ゴール前差しきった。ゴール前はまだまだ余裕が感じられ、ゴール版を過ぎてももっと伸びる感じだった。着差以上の完勝。距離はマイルまではこなせそう。
評価A
キョウエイアシュラは前回B評価でしたが、今回のレースを見て格上げしました。
7月26日(日)新潟5R芝1600m2歳新馬
勝ちタイム1:36.3 勝ち馬コスモセンサー 牡 騎手石橋脩 栗東 西園正都厩舎 父キングカメハメハ 母ケアイバラード 母父リヴリア
好ダッシュ。あっさり先頭。そのまま押切り勝ち。ペースが遅く恵まれた面はあったが、直線突き離した内容は評価できる。距離は2000mくらいまでが良さそう。
評価B
小倉4Rダート1000m2歳新馬
勝ちタイム0:59.2(不良) 勝ち馬ダッシャーゴーゴー 牡 騎手川田将雅 栗東 安田隆行厩舎 父サクラバクシンオー 母ネガノ 母父Miswaki
先頭併走で、直線きっちり差し切る。距離は1200mくらまでか。ダートの不良馬場での勝利で芝でもやれそうな雰囲気はある。
評価C
小倉5R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:11.6(不良) 勝ち馬メイショウガルソン 牡 騎手藤岡康太(1キロ減量) 栗東 藤岡健一厩舎 父キングカメハメハ 母ウルトラシートゥ 母父Gulch
先団4頭併走の内から3頭目。ダート的な消耗戦を制す。減量騎手起用で他馬より1キロ軽い斤量。距離は1400mくらいまでか。
評価D
札幌3Rダート1000m2歳新馬
勝ちタイム1:00.7(やや重) 勝ち馬カネスフォルテ 牡 騎手藤田伸二 栗東 根本康広厩舎 父フレンチデュピティ 母フリートゥビー 母父Conquistador Cielo
スタートは良くなかったが、押して逃げる形に。直線、突き離して5馬身差の圧勝。距離はマイルくらいまでが良さそう。芝がこなせるなら面白い。
評価B(U)
札幌4R芝1800m2歳新馬
勝ちタイム1:52.0 勝ち馬スペースアーク 牡 騎手三浦皇成 美浦 堀宣行厩舎 父スペシャルウィーク 母サミットヴィル 母父Grand Lodge
出遅れ。道中は後方から中段の外を回り、徐々に進出。まくるような形で、4角先頭から押し切り、2着馬をアタマ差退けた。外々を回っての競馬なので上積みは見込めそう。ただし、不器用さは感じる。
評価C
評価S=GⅠ級、A=重賞級、B=OP級、C=500万級、D=1勝級
(U)は、将来、評価を上げる可能性を示唆したもの。なんとなく、可能性を感じる馬。
新馬戦を1戦、1戦見るのは結構しんどいので、あまり長く続けるつもりはありません。面倒くさくなったらすぐ止めます。評価は目分量ですので、まったくアテにはなりません。ご了承ください。
7月25日(土)札幌8R芝1200mラベンダー賞(2歳OP)
単勝②キョウエイアシュラ200円的中 払い戻し620円
キョウエイアシュラ快勝。勝ちっぷりからは、函館2歳Sも期待できそう。
予想で、キョウエイアシュラを、出走馬中唯一のA評価、と書きましたが、正しくはB評価でした。訂正しておきます。
このレースの収支-200+620=+420円
通算収支-42670+420=-42250円
札幌9R芝2000m函館記念
単勝⑩ヤマニンメルベイユ100円不的中
本命馬のヤマニンメルベイユは13着。ひところの粘りはなくなってきたようで、直線であっさり失速。現状では、馬場悪化などの要因がなければ好走は難しそうです。当分、買えそうになく、ここで見切ります。
勝ち馬のサクラオリオンの評価はGⅢにしては並。今回は16番枠だったのに、いつの間にか内に入り込む好騎乗が好走要因。秋山真一郎騎手には脱帽です。
このレースの収支-100円
通算収支-42250-100=-42350円
小倉10Rダート1700mKBC杯(OP)
3連複①タガノサイクロン-②マルブツリード-③メイショウサライ100円不的中
3連単②マルブツリード-③メイショウサライ-①タガノサイクロン100円不的中
3連単は、1着→5着→3着の順。
マルブツリードが圧勝。しかし、相手が弱すぎた感じもします。一応、重賞クラスの評価。
2着から9着までが接戦で、この時期のOP特別にしては、全体的なレベルは高かったと思います。下位に敗れた馬もハンデ戦で斤量が軽ければ、そこそこ期待できるでしょう。
このレースの収支-200円
通算収支-42350-200=-42550円
札幌9R芝2000m函館記念予想
最強馬◎ヤマニンメルベイユ
自信度B
展開予想M
小倉10Rダート1700mKBC杯(OP)予想
最強馬◎マルブツリード
2位 ○メイショウサライ
3位 ▲タガノサイクロン
自信度B
展開予想S
7月18日(土)新潟5R芝1400m2歳新馬
勝ちタイム1:23.4 勝ち馬サンデージョウ 牝 騎手川田将雅 美浦 相沢郁厩舎 父グラスワンダー 母イシノクイル 母父サンデーサイレンス
好スタート。かかり気味に先行。道中は好位の外。直線で仕掛けると鋭く反応してゴール。奥はありそう。距離はマイルくらいまでが良さそう。
評価B
新潟6R芝1800m2歳新馬
勝ちタイム1:50.3 勝ち馬アーバンウィナー 牡 騎手田中勝春 美浦 宗像義忠厩舎 父タヤスツヨシ 母ジョウノエンジェル 母父トウショウボーイ
道中は中段の外。直線で仕掛けると一気に先団を飲み込み、そこからはジリジリと伸びる。上がり3Fは33.6。広いコース向きの馬か。距離はクラシックディスタンスくらいまではいけそう。
評価C
小倉4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:10.0 勝ち馬テイエムハエゲナ 牡 騎手佐久間寛志 栗東 鹿戸明厩舎 父テイエムサンデー 母テイエムフラッシュ 母父タイキシャトル
出ムチで好位に。直線抜け出し。九州産馬限定レースでレベルは低く、大差をつけて勝ったわけでもないので評価はできない。距離適正は1400mくらいまでか。
評価D
小倉5R芝1000m2歳新馬
勝ちタイム0:57.6 勝ち馬カレンナホホエミ 牝 騎手武豊 栗東 橋口弘次郎厩舎 父タイキシャトル 母テンシノキセキ 母父フジキセキ
押して先行、好位に付けたが、かかったのか騎手が抑える。直線で仕掛けると鋭く反応し、ゴール前は余裕の差し切り。着差以上の完勝といった感じだが、相手のレベルが分からず評価は難しい。距離は1200mくらいまでが良さそう。母はセントウルSを勝ったテンシノキセキ、父はチャンピオンマイラーのタイキシャトル。短距離の申し子のような血統だ。
評価D
札幌4Rダート1000m2歳新馬
勝ちタイム1:00.3 勝ち馬ドナルドバローズ 牡 騎手三浦皇成 美浦 小笠倫弘厩舎 父ボストンハーバー 母ルナソルウィンク 母父ラムタラ
楽な手応えで2番手。直線で逃げ馬を捕らえて押し切る。取り立てて言うこともないレース。勝ち馬の距離の融通は利きそう。1800mくらいまではこなせるかもしれない。
評価D
7月19日(日)新潟5Rダート1200m2歳新馬
勝ちタイム1:11.9 勝ち馬ケイアイデイジー 牝 騎手内田博幸 栗東 山内研二厩舎 父クロフネ 母ケイアイギャラリー 母父ウォーニング
好スタート。2頭で競り合う。直線突き離して圧勝。距離は1800mくらいまではもちそう。勝ち馬の能力は高く、不良馬場だったこともあって、芝でもやれそうな雰囲気はある。
評価A
新潟6R芝1600m2歳新馬
勝ちタイム1:36.4 勝ち馬ブランビーブラック 牡 騎手蛯名正義 美浦 戸田博文厩舎 父アフリート 母サブノアフロディア 母父フジキセキ
道中は中段前目の外を追走。雨降り馬場で、条件は良くなかったがしぶとく伸びて快勝。底力は高く評価できる。距離は2000mくらいまでが良さそう。
評価A
小倉4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:09.4 勝ち馬オーロラナイト 牝 騎手福永祐一 栗東 鶴留明雄厩舎 父ネオユニヴァース
母フェアバンクス 母父Bering
逃げ馬のすぐ横、2番手を追走。直線で前を交わして、後続の追撃を押さえきった。距離は1400mくらいまでが良さそう。ネオユニヴァース産駒には珍しく、スプリンター。
評価B
札幌4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:12.1 勝ち馬エステーラブ 牝 騎手宮崎北斗(2キロ減) 美浦 中野栄治厩舎 父マイネルラヴ 母ザフェイツ 母父ブライアンズタイム
後方を追走。3~4角で内を通って順位を上げる。直線ではとても届かないような位置から差しきった。エインジンのかかりがやや遅いようなので、もう少し長い距離の方が良さそう。マイルくらいがベストか。
評価B
評価S=GⅠ級、A=重賞級、B=OP級、C=500万級、D=1勝級
(U)は、将来、評価を上げる可能性を示唆したもの。なんとなく、可能性を感じる馬。
新馬戦を1戦、1戦見るのは結構しんどいので、あまり長く続けるつもりはありません。面倒くさくなったらすぐ止めます。評価は目分量ですので、まったくアテにはなりません。ご了承ください。
7月19日(日)芝1600m2歳新馬
単勝⑩コパノフルミタマ100円不的中
複勝⑩コパノフルミタマ100円不的中
コパノフルミタマの人気がどうなるか、全く予想していなかったのですが、気がつけば圧倒的な最下位人気でした。サラブレ6月号の写真で見る限り、馬体は悪くないはずなんですが、一体何が悪くて、こんなに人気がないんでしょうか。
コパノフルミタマは11着。
今回は雨で馬場も悪かったようですし、また、巻き返しのチャンスはあるでしょう。ただ、今回は4角ですでに気合を入れられていたように、競馬に積極的でない気性である可能性もあります。
このレースの収支-200円
通算収支-42170-200=-42370円
札幌9Rダート1700mマリーンS(OP)
3連単①マチカネニホンバレ→⑥フリートアドミラル→⑦シルククルセイダー100円不的中
3連単は1着→5着→6着の順
マチカネニホンバレ単勝1.3倍。さすがにこれでは手が出ません。馬券は3連単のみ購入。的中はしませんでした。
レースはマチカネニホンバレが圧勝。前走と同様、高く評価できます。重賞クラス。
2着エプソムアーロンも内々で恵まれたにせよ、強い内容で、勝ち馬と同等の評価。
その他、古豪、ドンクールがやや復調傾向。
このレースの収支-100円
通算収支-42370-100=-42470円
新潟11R芝1000mアイビスSD
単勝③アポロフェニックス100円不的中
馬連③アポロフェニックス-⑭エイシンタイガー100円不的中
1着17番、2着18番、4着16番と外枠に偏った結果。新潟直線の外枠有利はセオリーと化していますが、ここまではっきりとした傾向が出るのは稀ではないでしょうか。1着から8着までで2桁馬番でないのは9番クールシャローンだけでした。
3番アポロフェニックスは、内枠がこたえたか、重馬場が良くなかったか、あるいは両方なのか惨敗を喫しましたが、これに懲りず、次走も注目していきたいと思います。エイシンタイガーは、前走は、やはり外枠で恵まれた面が強かったのかもしれません。
1着カノヤザクラの評価はかなり高いです。GⅠでも狙えるレベル。
しかし、直線競馬は特に走るようで、コーナーのあるコースだと後ろから外を回って距離ロスが発生するケースが多いので、あまりアテにはし辛いです。
その他、上位馬は枠順に恵まれた印象もあり、着順どおりの力関係と見るのは、やや危険かもしれません。
6着シンボリグランは、斤量が重かったのでこの着順におさまりましたが、かなり復調しているようなので、次走以降、注目したいと思います。
このレースの収支-200円
通算収支-42470-200=-42670円
7月19日(日)新潟6R芝1600m2歳新馬予想
思い入れ◎コパノフルミタマ
自信度C
サラブレ6月号のPOG特集で、馬体の良さが一際目立った馬。
札幌9Rダート1700mマリーンS(OP)予想
最強馬◎マチカネニホンバレ
2位 ○フリートアドミラル
3位 ▲シルククルセイイダー
自信度A
展開予想M
マチカネニホンバレが強いのは分かるのですが、問題はどこまで人気になるかです。
アイビスSD予想
穴 ◎アポロフェニックス
逆転候補○エイシンタイガー
自信度B
展開予想H
アポロフェニックスが本命。前走は外々を走らされながらも強い競馬でした。もし、内枠だったら勝ち負けだったでしょう。今回はなぜか長人気薄。ここは買いどきでしょう。
逆転候補の対抗はエイシンタイガー。前走は枠順に恵まれた気もしますが、レベルが高い3歳馬で、斤量利、成長分を加味しても無視することはできません。
なんとか大当たりしませんかね。
7月11日(土)阪神4R芝1400m2歳新馬
勝ちタイム1:24.4 勝ち馬カリビアンペガサス 牝 騎手小牧太 栗東 森秀行厩舎 父Fusaichi Pegasas 母Robbery Suspect 母父Tactical Cat
好スタート。2番手からの競馬。直線、先頭に立ちそのまま押し切る。ゴール前は余裕があった。距離は2000mくらいまでもつかもしれない。追ってしぶとい馬で、将来はダート馬になるかも。
評価B
札幌4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:10.5 勝ち馬ノーワンエルス 牡 騎手三浦皇成 美浦 伊藤圭三厩舎 父スェプトオーヴァーボード 母フォーノーワン 母父サンデーサイレンス
大外14番からスタート。道中は好位の外。札幌1200mの特性として、コーナーで外を回らされる距離ロスはあったと思われる。直線で仕掛けると、すっと反応し、あっという間に後続を突き離す強い内容。内容的には文句なしだが、今回に関しては相手が弱すぎた気もする。距離は1400mくらいまでか。
評価C
7月12日(日)福島5R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:10.1 勝ち馬クロフォード 牝 騎手内田博幸 美浦 二宮敬宇厩舎 父フジキセキ 母ストレイトフロムテキサス 母父Judge T C
道中は好位、馬群の中。4角で外に持ち出し差しきる。ゴール前の脚は目立つものだったが、正直、あまり先のありそうな馬には見えなかった。多分に、馬場に恵まれた面もあったのではなだろうか。距離はマイルくらいまでか。
評価D
阪神4R芝1800m2歳新馬
勝ちタイム1:48.8 勝ち馬マイネアロマ 牝 騎手松山弘平 栗東 宮徹厩舎 父ロージズインメイ 母ダイイチビット 母父トニービン
減量騎手のため他馬より3キロ軽い51キロで出走。好位の外を追走。直線内を突いた1番人気の2着馬に対し、こちらは外を通った。このへんが明暗を分けたのかもしれない。距離の融通はききそうで、クラシックディスタンス以上でもこなせる雰囲気はある。馬新種牡馬ロージズインメイの産駒にして、「華麗なる一族」の末裔。
評価D
札幌3Rダート1000m2歳新馬
勝ちタイム1:01.1 勝ち馬プレミアムストーン 牡 騎手岩田康誠 栗東 森秀行厩舎 父キャプテンスティーヴ 母クルミ 母父アドマイヤベガ
追い通しの追走。道中は好位の内。直線で外に出し、差し切る。終始追い通しであるにもかかわらず、差し切るあたりに奥を感じた。将来的には、1800mあたりの中距離で活躍しそうだ。
評価C
札幌4R芝1500m2歳新馬
勝ちタイム1:32.2 勝ち馬ピーチブローフィズ 牝 騎手秋山真一郎 栗東 平田修厩舎 父シンボリクリスエス 母ピンクパピオン 母父サンデーサイレンス
かかり気味に先行。道中は2番手。直線で先頭を捕らえ、差してくる後続をしのぎきったところがゴールだった。距離は2000m以上でもいけそうな感じ。正直、2、3着馬の方が強そうに感じた。評価は高くない。
評価D
評価S=GⅠ級、A=重賞級、B=OP級、C=500万級、D=1勝級
(U)は、将来、評価を上げる可能性を示唆したもの。なんとなく、可能性を感じる馬。
新馬戦を1戦、1戦見るのは結構しんどいので、あまり長く続けるつもりはありません。面倒くさくなったらすぐ止めます。評価は目分量ですので、まったくアテにはなりません。ご了承ください。
7月12日(日)札幌9R芝1800m巴賞(OP)
3連単⑤ドリームサンデー→⑬イグゼキュティヴ→⑭フライングアップル100円不的中
3連単は2着→11着→4着の順。
ドリームサンデーは、さすがにオーストラリアTの再現とはいきませんでした。やはり、不良馬場の恩恵が合ったと考えた方がいいのでしょう。
フライングアップルは、大外枠ながら、いつの間にか内に入り込む横山騎手の好騎乗でした。今回は休み明けで能力全開とはいきませんでしたが、叩き2走目以降は期待できるでしょう。
イグゼキュティヴは、13番枠から出たなりで後方からの競馬。今回のような展開ではどうにもなりませんでした。増えていた馬体重は、今回-18キロで、パドックを見ていないので、絞れたのか、単に夏バテで減っただけなのか判断できません。次走以降も注目していきたいと思います。
勝ち馬のレベルはOP特別にしては普通。函館記念の前哨戦ですが、これくらいでは、即、勝ち負けとまでは言えません。
このレースの収支-100円
通算収支-41670-100=-41760円
阪神10Rダート1400mプロキオンS
複勝①スリーアベニュー100円不的中
予想で印をつけた4頭の内、本命馬のスリーアベニューは競争中止、他の3頭が1~3着(3、1、2番人気ですが)というなんともいえない結果。スリーアベニューは、たとえ競争中止にならなかったとしても、あの位置からでは勝ち負けは苦しかったでしょうから、馬券が外れた言い訳にはなりません。
1~3着馬の評価は同じ。ダートスプリント路線ではトップクラスといって良いでしょう。1着ランザローテは、ここ2走は距離が長かったようで、今回のように1400m以下が向いているようです。3着バンブーエールは、強い馬ですが、59キロはさすがに重そうです。
このレースの収支-100円
通算収支-41760-100=-41860円
福島11R芝2000m七夕賞
単勝⑫グラスボンバー不的中
複勝⑫グラスボンバー不的中
3連複④レオマイスター-⑫グラスボンバー-⑬ホッコーパドゥシャ100円不的中
グラスボンバーは12番枠と比較的外枠でしたので、外を回してくれるだろうと思って買ったわけですが、まさかの内を突く競馬。結果的には6着でしたが、見せ場は作ってくれたわけですし、騎乗には納得しています。
勝ち馬のレベルはGⅢにしては普通。勝ち馬ミヤビランベリは、目黒記念の競馬振りからすると、もっと長い距離の方が良さそうです。夏は、サマー2000チャンピオンを目指すのかもしれませんが、秋は、京都大賞典(アルゼンチン共和国杯)→JC(ステイヤーズS)→有馬記念のローテーションを望みたいところです。
アルコセニョーラはこういった荒れ馬場は得意そう。
トウショウシロッコは、今回は不利な内枠でしたが4着と好走。やはり、このクラスでは上位の実力を示しました。外枠なら勝ち負けだったと思いますし、GⅢくらいなら常に馬券になれるくらいだと思います。次走以降も注目。
その他、全体的なレベルは高く、7着くらいまではGⅢで馬券になれるレベルです。
このレースの収支-300円
通算収支-41860-300=-42160円
7月12日(日)札幌9R芝1800m巴賞(OP)予想
最強馬◎ドリームサンデー
2位 ○イグゼキュティヴ
3位 ▲フライングアップル
自信度B
展開予想S
オーストラリアTの再現を期待してドリームサンデー本命。
イグゼキュティヴは不利な外枠ですが、昨年の札幌2歳Sでは、外枠ではありませんでしたが、1コーナーでの距離ロスがあっても2着に好走しています。斤量も軽いですし、暑くなって、馬体を絞りやすくなったのもプラス要因。
3位評価のフライングアップルは、昨年のファイナルSで4着。今回は不利な外枠ですが、ファイナルSでも外を回る不利がありながらの好走で、ここでも軽視できません。
ドリームサンデーの単勝と印の順での3連単。
阪神10Rダート1400mプロキオンS予想
最強馬◎スリーアベニュー
2位 ○ランザローテ
3位 ▲バンブーエール
押さえ △トーホウドルチェ
自信度B
展開予想H
スリーアベニューを上回るかもしれないと思っている2位から押さえまでの馬はいずれも先行馬。スリーアベニューが抜けているわけでは必ずしもありませんが、3頭がやり合うなら共倒れで台頭の可能性は十分以上にあるでしょう。
福島11R芝2000m七夕賞予想
大穴◎グラスボンバー
2位 ○ホッコーパドゥシャ
3位 ▲レオマイスター
自信度B
展開予想H
グラスボンバー本命。現在の福島の馬場を考えると外枠はいいんじゃあないでしょうか。
2位評価はホッコーパドゥシャ。福島民放杯はフロックかもしれないと思っていますが、それでも安定感のある馬で、実力上位。
3位評価は、連闘のレオマイスター。準OPの勝ちっぷりから、ここでも通用と見ますがどうでしょう。
本来はトウショウシッロッコが外枠なら、本命予定だったのですが、痛恨の内枠。さすがに厳しい戦いになりそうです。
1番人気ミヤビランベリ、2番人気シャドウゲイトはともに先行馬。小回りの福島で前がかりのレースになれば、共倒れも十分有り得ます。
札幌はともかく、現在の阪神、福島は外伸び馬場。通常、内差しの馬といえば、穴の定石だが、現在の馬場では難しそうだ。
函館SSでは3歳馬のグランプリエンゼルが優勝。CBC賞でエイシンタイガーが2着していることから見ても、今年の3歳馬はレベルが高そう。秋の古馬混合重賞、OP特別が楽しみだ。
少し前の話題だが、アグネスタキオンが死亡。私にとっては、この馬が活躍していた時期は、ちょうど競馬を離れていた時期なので、比較的、感慨は少ない。あとで映像を見ると、抜け出してくる時の豪快なストライドが印象的な馬だった。勝ちっぷりから言っても、近年では、ディープインパクトと双璧といえる。種牡馬としても大成功、父サンデーサイレンスの最有力後継馬だっただけに、突然の訃報に残念というほかない。その血は、ディープスカイらによって受け継がれることだろう。短い生涯ではあったが、サラブレッドとしての使命は十分以上に果たしたといえるだろう。
7月4日(土)福島5R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:12.9 勝ち馬クリアキー 牝 騎手後藤浩輝 美浦 中川公成厩舎 父ファルブラヴ 母パテントリークリア 母父Miswaki
中段から外を回って徐々に進出し、4角2番手。逃げ馬を交わして、後続の追撃を押さえきった。あまり強い馬という印象は受けなかった。距離の融通は利きそうにない。
評価D
札幌4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:10.0 勝ち馬ステラリード 牝 騎手岩田康誠 栗東 森秀行厩舎 父スペシャルウィーク 母ウェルシュステラ 母父Zafonic
道中は中段の外。4角では外を回り、直線で仕掛けられると鋭く反応した。1200mでの勝利だったが、将来的には中距離馬になっていきそうな予感がする。
評価C
7月5日(日)福島5R芝1800m2歳新馬
勝ちタイム1:50.7 勝ち馬ロードシップ 牡 騎手松岡正海 美浦 相沢郁厩舎 父マンハッタンカフェ 母ヒダカゲラン 母父ミルジョージ
あおり気味のスタート。かなり縦長の展開。道中は中段から外を回って、楽な手応えで3角好位、4角先頭そのまま押し切るという競馬。見た目の印象は強かったが、今回に限って言えば、前がハイペースで潰れ、後方待機組も足を失いというレースで、恵まれた面もあったと思う。しかし、そんなレースでも最後までバテていない点は評価できるし、スタミナ、底力は高く評価できる。スローペースの切れ味勝負、瞬発力が問われるレースに対応できるかが課題。距離は1800m~2000mくらいが良さそう。
評価C
阪神4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:11.5 勝ち馬シンメイフジ 牝 騎手武豊 栗東 安田隆行厩舎 父フジキセキ 母レディミューズ 母父ティンバーカントリー
道中は好位、馬群の中。ややかかるそぶりを見せる。4角で他馬に迷惑をかけ、自身も、一旦、置かれるが、そこから伸びて差し切り勝ち。2着馬に追いすがられてはいるが、ゴール前は流していたように、まだまだ余裕が感じられた。距離は1800mくらいまでは対応できそう。
評価A
札幌4R芝1200m2歳新馬
勝ちタイム1:10.5 勝ち馬キョウエイアシュラ 牡 騎手三浦皇成 美浦 矢作芳人厩舎 父スェプトオーヴァーボード 母サンシャワーキッス 母父アンバーシャダイ
大外14番からスタート。道中は中段外。終始外を回らされる。4角回って、万事休す、と思われたが、そこからグングン加速し、ゴール前差し切った。札幌1200mはスタート直後にコーナーがあって、直線は短く、コーナーを走る距離が長い。外々を回った不利は大きく、そこを加味しても高く評価できる内容だった。ゴール前の伸びを見ても、距離伸びてさらにいい感じで、1600mくらいまではこなせそう。
評価B
評価S=GⅠ級、A=重賞級、B=OP級、C=500万級、D=1勝級
(U)は、将来、評価を上げる可能性を示唆したもの。なんとなく、可能性を感じる馬。
新馬戦を1戦、1戦見るのは結構しんどいので、あまり長く続けるつもりはありません。面倒くさくなったらすぐ止めます。評価は目分量ですので、まったくアテにはなりません。ご了承ください。
先週末は忙しく、予想をアップすることができませんでした。後出しになりますが、予想をアップします。
7月4日(土)札幌9Rダート1700m大沼S(OP)予想
最強馬◎トーセンアーチャー
馬券は、
複勝⑤トーセンアーチャー100円不的中
3連複②-ドンクール-③シャーベットトーン-⑤トーセンアーチャー100円不的中
勝ったのはアドマイヤスバル。
勝ち馬のレベルはOP特別にしては高い方。
このレースの収支-200円
通算収支-41470-200=-41670円
7月5日(日)札幌芝1200m函館スプリントS
札幌コースならとタニノマティーニ本命の予定でしたが外枠だったので馬券はパス。
後出しで申し訳ありませんが、1着グランプリエンゼル、3着ブラックバースピンは、2番手、3番手評価の予定の馬でした。これで、3連複の配当は56950円。3連複を買うなら、前日の大沼Sじゃなくて、こっちだったよなあ(笑)。
勝ち馬のレベルは、GⅢにしては普通。この時期の3歳馬にしては高い方。秋に向けて成長してくればGⅠでも面白い存在になりそう。2着馬のタニノマティーニを基準に採ると、GⅢにしてはやや高いくらい。タニノマティーニは、内枠でスムーズだったら、勝ちまであったでしょう。キーンランドCで注目。3着ブラックバースピンは、もともとGⅢくらいなら能力上位の存在でした。
阪神10R芝1600m米子S(OP)は見送り。
さすがにクラウンプリンセスの好走は予想できませんでした。2着マイネルレーニアは1位評価、3着ナスノストロークは6位評価の馬でした。
勝ち馬の評価は、OP特別にしては低い。2着馬のマイネルレーニアは、昨年のポートアイランドSやスワンSほどの評価はできませんが、外伸び馬場だったことを考慮するとよく頑張っていると思います。直線の長いコースが得意のようで、関屋記念に出てきたら注目します。
福島11R芝1800mラジオNIKKEI賞は見送り。
ストロングガルーダが快勝。
勝ち馬のレベルは、重賞にしては普通。ダービーを基準にすると、4、5着くらいの評価です。4着イコピコが勝ち馬に続く評価。
マイネルエルフは、先行できず、後方からの競馬。度外視可能でしょう。
外伸び馬場だったので、枠順による有利不利が大きく、今回の結果をそのまま力関係と捉えるのは、危険だと思います。
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