セントウルS予想

 後だしですが、予想を載せておきます。

 9月12日(土)中山11R芝1800m紫苑S(3歳OP)予想
 
 最強馬◎エイブルインレース

 阪神10R芝2000m朝日CC予想

 最強馬◎マストビートゥルー

 両方ともハズレ。

 9月13日(日)阪神10R芝1200mセントウルS予想

 最強馬◎ローレルゲレイロ

 自信度B
 展開予想S

 中山11R芝1600m京王杯AH予想

 最強馬◎タマモナイスプレイ

 自信度C
 展開予想H

 能力はヒカルオオゾラ断然だと思いますが、いかにも切れる馬といった印象で、中山へのコース替わりはプラスではないでしょう。ケイアイライジンが気になりますが、これも広いコース向きかなあ。

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新潟2歳S予想

 後出しですが予想を載せておきます。

 9月5日(土)札幌9R芝1800m札幌2歳S予想

 最強馬◎ユメノキラメキ

 自信度B
 
 9月7日(日)札幌9R芝2600m札幌日経OP予想

 最強馬   ◎マンハッタンスカイ
 逆転候補○アメジストリング

 自信度B
 展開予想H

 小倉10R芝1200m小倉2歳S予想

 評価B シャイン、メイショウヘミング、パリスドール
 評価C タガノジョーカー(U)、オレンジティアラ、ベネラ
 評価D メイショウウズシオ(U)、セイインディア(U)

 最強馬   ◎シャイン
 逆転候補○メイショウヘミング
 逆転候補▲タガノジョーカー

 自信度B

 パリスドールは、OPのひまわり賞を勝ったので、一応、B評価ですが、前にも書いたとおり、レース内容は500万下の価値もないと見ます。

 馬連3頭ボックスでなんとかならないものでしょうか。シャイン頭の3連単も。

 新潟11R新潟2歳S予想

 評価S ラジャポネーズ
 評価A シンメイフジ、ブランビーブラック
 評価B ギュンター(U)、オーロラナイト、サンデージョウ、コスモセンサー、プリンセスメモリー
 評価C コスモレニ、スプリングサンダー
 評価D サトノディライト、クロフォード、フローライゼ

 最強馬◎ラジャポネーズ
 2位    ○ブランビーブラック
 3位    ▲シンメイフジ
 押さえ △ギュンター

 自信度B

 これまでに唯一、S評価をつけたラジャポネーズが本命。

 ラジャポネーズの単勝と、ラジャポネーズ頭で3連単ボックス。

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キーンランドC予想

 馬場の傾向

 新潟

 基本的に外伸び。外回りでは、直線で内を避けて通った先行馬が粘るシーンが見られたが、なぜか内回りでは内ラチ沿いを走る馬が多い。傾向としてはどちらも外伸びなので、先行馬を狙うとすれば外回りで狙いたい。

 小倉

 直線の短いコース形態から、逃げ、先行馬が粘るシーンが散見されるが、馬場は明らかに外伸び。前が止まらない馬場でしか好走歴のない、逃げ、先行馬は割り引きたい。

 札幌

 外からでも差せるようになってきた。コース形態としてはやはり前有利であるので、前が粘るシーンもあるが、札幌開催前半に比べればはるかに後ろが差し届く。この傾向が明日も続けば、キーンランドCのころには、はっきり外有利の馬場になっている可能性もある。

 札幌9R芝1200mキーンランドC予想

 穴◎ジョリーダンス

 自信度C
 展開予想M

 馬場が良ければ内枠の逃げ、先行馬を買っておけば当たるレースだと思いますが、今年は札幌の連続開催で馬場が荒れており、外の差し馬にも十分チャンスありと見ます。

 ジョリーダンスが本命。阪神牝馬Sで見せた豪脚からすれば、こういうレースはあっていると思います。

 小倉10Rダート1700m阿蘇S(OP)は見送り。

 混戦だと思うので見送ります。注目馬はコウジンアルス。

 新潟11R芝2000m新潟記念予想

 最強馬◎トウショウシロッコ
 2位    ○スノークラッシャー
 3位    ▲ハギノジョイフル
 押さえ △エアシェイディ

 自信度B
 展開予想S

 トウショウシロッコ本命。前走七夕賞は、内が荒れた馬場で1枠2番(4着)。今回は巻き返してくるでしょう。4頭ボックスと3連単1点。

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土曜日は全休ですが見解はあります

 8月29日(土)小倉8R芝1200mひまわり賞(2歳OP)は見送り。

 出走馬17頭中、1勝馬が3頭だけというレース。その3頭も特別強いとも思えないので、ここは見送ります。

 札幌9Rダート1700mしらかばS(OP)は見送り。

 一番強いのは、マチカネニホンバレだと思いますが、ハンデを考えるとそれほど信用できません。エプソムアーロンは前走マチカネニホンバレの2着ですが、不良馬場に恵まれた可能性あり。ヒシカツリーダーは実力上位も距離が不安。準OPを勝ち上がったオーロマイスター、1700mで圧勝の経験があるネイキッド、3連勝中のエーシンモアオバーが気になるところ。

 新潟11R芝1400m朱鷺S(OP)は見送り。

 ブラックバースピンから行こうかと思っていたのですが、前走を改めてみてみると、全く良いところがなく、調子落ちかもしれません。本命で買うにはリスクが高いでしょう。他に信用できそうな馬もおらず、ここは見送りが妥当だと判断しました。

 というわけで土曜日は全休となりそうです。

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札幌記念予想

 馬場の傾向

 新潟は、4R2歳新馬しか見られなかったが、逃げ、差し互角に見える。

 小倉は、4R2歳新馬が逃げ切り、2着も内の好位で進めた馬。9RタイランドCは、差し決着だったが、500万下にしてはペースが速いレースで、2番手で進んだフェルヴェードが3着に粘っていることをむしろ評価すべきかもしれない。10Rも差し決着。しかし、9Rと同様、ハイペースで、ここでは最後方から進んだシティボスがゴール前追い上げて5着に入っている。最終12Rは、レース映像は見ていないが、2番手、1番手の決着。全体的には、ペース次第で差し馬も届くという馬場に見える。馬場状態を気にするよりも、レース展開に注意して買いたい。

 札幌4R2歳新馬は、結果的に前に行った馬が強かっただけにも見えるが、ともかく前残り。8Rクローバー賞は差し決着だが、2番手追走のビバサムシングは3着に健闘。一応、逃げ、差し互角に見えた。9RポプラSは、明らかに外伸び。地力上位の一番人気ルールプロスパーは、終始内を通って4着がやっと。最終12Rは見ていないが、逃げた3番人気トモロポケットが粘って2着。全体的には、一応、逃げ、差し互角の馬場に見えるが、徐々に外伸び馬場に移行してきているように見える。札幌記念のころにはもっと外伸びの馬場になっているかもしれない。これは、ダントツ一番人気のブエナビスタにとっては好材料だろう。

 札幌1Rダート1000m2歳未勝利予想

 思い入れ◎マイネルパシュクル

 自信度B

 新馬戦が惜しい2着だったマイネルパシュクルが本命。母父スペシャルウィークなので芝向きというイメージはなくもないですが、テンの速い馬なので、ダートでも心配ないでしょう。あまり人気になるようなら見送ります。

 札幌9R芝2000m札幌記念予想

 前走評価順(斤量補正済み、3歳馬は成長分も加味)

 1位ブエナビスタ 優駿牝馬1着
 2位シェーンヴァルト 東京優駿6着
 3位ミヤビランベリ 七夕賞1着
 3位ヤマニンキングリー 中京記念2着
 5位サクラオリオン 函館記念1着
 5位マツリダゴッホ 大阪杯7着
 5位シャドウゲイト 七夕賞7着
 8位マヤノライジン 函館記念2着
 9位ブラックアルタイル 函館記念4着
 9位タスカータソルテ 京都記念5着(海外遠征除く)
 9位ドリームサンデー 函館記念5着
 9位マンハッタンスカイ 函館記念6着
 13位マイネカンナ クイーンS5着
 14位ステキシンスケクン 関屋記念14着
 15位フミノサチヒメ クイーンS12着
 16位トーセンキャプテン 新潟大賞典14着

 前走評価では、ブエナビスタが圧倒的優勢。2位はシェーンヴァルトですが、3位以下と大きな差はなく、成長度合いが低ければ、危険な人気馬になり得ます。その次がミヤビランベリとヤマニンキングリー。その下は大きな差はなく混戦。13位以下は勝負圏外ですが、16位トーセンキャプテンは一叩きされて変わってくれば、上位との差はそれほどありません。

 予想

 最強馬◎ミヤビランベリ
 2位    ○ヤマニンキングリー
 3位    ▲シャドウゲイト

 自信度B
 展開予想S

 圧倒的一番人気のブエナビスタは、ここまで直線の長いコースばかりを6戦5勝。力が抜けているかどうかはともかくとして、ここが買い時でないのは明らか。思い切って無印です。

 2番人気のマツリダゴッホは大阪杯7着以来4ヶ月ぶりの実戦。ここ2走は不甲斐ないレースが続いており、ピークが過ぎた可能性も。調教後馬体重大幅減もマイナス材料。これも無印。

 3番人気のシェーンヴァルト。前走はダービー6着。最後方から4角で内に進路を取って大きく順位を上げる場面あり。2走前皐月賞もハイペースを後方からの競馬で恵まれ。2走続けての恵まれで人気になるなら妙味は薄いでしょう。しかしながら、今回も最内でコース取りで恵まれる可能性あり。内の馬場はそこそこ荒れてきているように見えますがどうでしょうか。

 4番人気ミヤビランベリは、前走七夕賞1着。外を回っての差し切り勝ちで、地力強化を思わせました。2走前は目黒記念1着。不良馬場をジャガーメイル相手に5馬身差の圧勝劇。勢いのある馬ですし、大物食いの可能性も感じさせます。目黒記念の内容から、雨が降ればさらに良し。

 5番人気ヤマニンキングリーは前走中京記念2着。直線一旦先頭もサクラオリオンに差されて2着という競馬ぶり。サクラオリオンとは斤量差がありましたし、常にマークされる展開で、勝負付けがすんだとは言い切れません。今回は同斤量で巻き返す余地は十分。今回は5ヶ月ぶりの実戦がどうでしょうか。

 6番人気サクラオリオンは前走函館記念1着。大外なのに内に入れ、終始内で競馬をする秋山騎手の好騎乗。騎手のファインプレーで恵まれた観はあります。今回は4番枠で、前回よりは内に入れやすいでしょうが、内の馬場が荒れてきているのがどう影響するでしょうか。

 7番人気タスカータソルテ。前走は海外遠征シンガポール航空国際5着。2走前は京都記念5着です。ポツンと離れた最後方から、4角で馬場の荒れた内を通って一気に順位を上げるという競馬。騎手が何をしたかったのか意味不明で、あまり参考にならないレースでした。昨年の札幌記念は1着。ハイペースがはまった印象もあり、その後のレースぶりからするとフロックかもしれません。

 8番人気ドリームサンデー。前走は函館記念5着。中段からの競馬で直線はそこそこ伸びる。本来の先行策ならと悔やまれるところでしたが、2走前の巴賞の内容を見ても、今回通用すると考えるの辛いような気がします。不良馬場のオースラリアT1着があるので、雨降りは歓迎。

 9番人気シャドウゲイト。前走は七夕賞6着。外を回らされる展開、中段からの競馬で、切れる脚がないこの馬にしては直線も伸びました。今回は七夕賞ほど馬場が荒れてもいないし、この馬より内に先行力のある馬はマンハッタンスカイだけですので、外を回らされることもないでしょう。重馬場の中山金杯圧勝の経験から雨降り歓迎。

 10番人気マンハッタンスカイ。前走は函館記念6着。出脚が悪く、外から前に入られ、終始内から3頭目を走らされる不利。今回も出脚がつかなければ同様の危険があります。スムーズに先行できれば多少の上積みはありそう。馬場の悪化は懸念材料だと思います。

 11番人気マイネカンナ。前走はクイーンS5着。この馬の能力の最大値では、ここでの好走は望み薄です。

 12番人気マヤノライジン。前走は函館記念2着。4角でまくるように進出、直線しぶとく伸びて2着を確保という内容。自分でレースを作った内容は評価できます。はっきり言って、前哨戦2着馬にこの人気は不当。実力的にはやや足りない気もしますが、馬券的な妙味は非常に高いと言えます。

 13番人気トーセンキャプテン。前走は新潟大賞典14着。追ってはいたがムチは使わず。無理をさせなかった可能性があります。3戦連続2桁着順では人気にならないのも無理はありませんが、3戦の内2戦がGⅠ、1戦が休み明け。叩いた効果も見込めば、もう少し上の評価でも良いと思います。
 
 14番人気ブラックアルタイル。前走は函館記念4着。前走が最高評価。それでもここでは通用しないでしょう。

 15番人気ステキシンスケクン。前走は関屋記念18着。近走の成績がパッとしませんし、距離も長いと思うので難しいでしょう。

 16番人気フミノサチヒメ。前走はクイーンS12着。昨年のクイーンSが最高評価ですが、それだけ走っても圏外でしょう。雨降りはマイナス。

 小倉10R芝1800m小倉日経OP(OP)予想

 最強馬◎バトルバニヤン
 
 自信度B
 展開予想S

 バトルバニヤンが安定していて強いとは思いますが、それほど自信があるわけではありません。混戦。オッズが10倍くらいつけば買うかもしれません。

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クローバー賞予想

 8月22日(土)札幌1R芝1800m2歳未勝利予想

 思い入れ◎シルクタイムレス
 逆転候補○アドマイヤテンクウ

 自信度C

 サラブレ6月号で、馬体のバランスの良さが印象的だった馬。中距離向きだと思っていたので、前2走は見送りましたが、距離延長で、ここは一変があるかもしれません。

 メイショウホンマルが勝った新馬戦で3着だったアドマイヤテンクウが強敵。

 札幌8R芝1500mクローバー賞(2歳OP)予想

 最強馬◎サンディエゴシチー

 自信度B

 B評価サンディエゴシチー(U)、インテグラルヘッド(函館2歳S5着、B相当)
 C評価ポップコーン(ラベンダー賞5着、C相当)、ゴシップガール(C下級)
 D評価ビーチブローフィズ

 B評価のサンディエゴシチー本命。インテグラルヘッドも互角の評価ですが、前走を見る限り、多少、距離が長いかもしれません。

 他に見込みがありそうな馬としてはポップコーン。他では、地方馬ながらネオユニヴァース産駒のビッグバン、ロージズインメイ産駒のロージズも気になります。

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クイーンS予想

 馬場状態

 新潟は外差し有利。

 小倉は、荒れすぎていて、もはや内も外も関係ないという感じ。荒れ馬場を嫌って外を回す馬が多くなれば、内を通る馬が台頭する。土曜日は、8Rフェニックス賞では、1頭だけ内を差してきた馬が勝ち、10R西部スポニチ賞では、逃げ馬が勝利、最終12Rでは逃げ馬が2着に粘っており、むしろ逃げ馬、内差しの馬が狙える。

 札幌は、4R新馬戦が勝ち馬以外前残り、8R定山渓特別が単純な前残り、9R札幌日刊スポーツ杯は差し決着ではあるが、どちらかといえば、まだ内有利、11R支笏湖特別は差し決着、最終12Rは前残り。格の高いレースほど、差し馬が来ている印象はあるものの、全体的には、前有利、内有利の馬場が継続していると思われる。

 札幌9R芝1800mクイーンS予想

 最強馬◎ザレマ

 自信度B
 展開予想S

 1番人気ザレマは前走マーメイドS10着惨敗。少しかかり気味の追走であったし、直線はやや窮屈なところに入ってしまいました。距離短縮はプラスでしょうし、前進の余地はあるでしょう。スロー必至のメンバー構成はマイナス要因ですが、自分で行くようならむしろプラス。

 2番人気レジネッタは前走函館記念9着。見どころの少ないレースぶりで、大きな上積みはないでしょう。ややかかり気味の追走だったので、距離短縮はプラス。古馬になってから見どころのあるレースがなく、余り高く評価できない馬です。人気を考えると買いたくない馬。

 3番人気スペルバインドは前走準OP博多S5着。小倉開幕2日目で、終始内を通る競馬ながらそれほど見どころのあるレース振りではありませんでした。今回はスロー必至のメンバー構成、内有利の馬場で外枠と条件も合わず、3番人気に見合う競馬は期待できないでしょう。

 4番人気ヤマニンメルベイユは前走函館記念13着。昨年の覇者ですが、近走は先行するも直線だらしなく後退するレースが目立ちます。唯一好走した福島牝馬Sも不良馬場に恵まれた観があり、4角での手応えは必ずしも良くありませんでした。好走するとすれば、大逃げがはまったときくらいしか思い浮かびませんが、それが十分あり得るメンバー構成。取捨の判断は難しいです。

 小倉10R芝1200m北九州記念予想

 最強馬◎レディルージュ

 自信度B
 展開予想S

 現3歳勢はレベルが高いと思うのでレディルージュ本命。50キロのハンデは恵まれと思います。土曜は内が有利に見えましたが、このレースのころには再度、外が伸びるようになっているかも。

 一番人気のカノヤザクラは特に直線競馬が得意な馬。小回りへのコース替わりはプラスでなく、ここは軽視。ハンデ戦での56キロも良くありません。

 その他、気になる馬は、内から、メイショウトッパー、クールシャローン、シャウトライン、コウユーキズナ。

 コスモベルは、このコース得意ですが、多少、人気なりすぎな気もします。

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フェニックス賞予想

 今日は8月15日、終戦64周年の記念日ですね。先の大戦で亡くなられた方に思いを馳せつつ、のん気に競馬ができる平和な世の中のありがたさを噛締めたいものです。

 というわけで予想。

 8月15日(土)札幌4R芝1800m2歳新馬予想

 思い入れ◎ニシノブーケトス

 自信度C

 サラブレ6月号の馬体写真で気に入った馬。POGお馴染みの血統で、兄はニシノドコマデモ、イツマデモ、コンドコソの妹。馬体は長距離向きに感じます。

 小倉8R芝1200mフェニックス賞(2歳OP)予想

 最強馬◎オレンジティアラ

 自信度B
 
 9頭中、地方馬が3頭、前走ダートが地方馬含め4頭、九州産馬1頭、私の新馬戦の評価もC(オレンジティアラ)が最高と、あまりレベルの高くない一戦だと思います。

 素直に評価1位のオレンジティアラ本命。前走未勝利勝ち上がりのドリームフォワード、エーシンホワイティも気になります。

 人気が予想されるカレンナホホエミは、新馬戦評価D、小倉開幕週芝1000mの勝ち馬で、今回の荒れた馬場では条件が違います。

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関屋記念予想

 8月9日(日)札幌4R芝1800m2歳新馬予想

 思い入れ◎モズ

 自信度B

 サラブレ6月号の馬体写真で気に入った馬。「乗った感覚以上に速い時計」という表現あり。この表現は、ロジック、ディープインパクトにも使われた表現で、確度が高いようです。

 札幌9R芝1200m函館2歳S

 最強馬◎ロジディオン
 2位    ○キョウエイアシュラ

 自信度B

 A評価ロジディオン、キョウエイアシュラ
 B評価カネスフォルテ(Uダート)、エステーラブ
 C評価ステラリード、コスモソルティス(U)、ノーワンエルス、チェリーソウマ、ソムニア(U)、バトルレッド(U)
 D評価ドナルドバローズ(ダート)

 キョウエイアシュラの枠順はどうかと思いますが、素直にA評価2頭を中心視します。

 新潟11R芝1600m関屋記念予想

 最強馬◎マイネルレーニア

 自信度B
 展開予想S

 先行馬はそろっていますが、ガンガン競り合うような馬は案外少ないような気がします。マイネルレーニアの前走米子Sはかなりの外伸び馬場でしたが、粘って2着。今回はそこまで外伸びではないような気がしますので、やってくれるのではないでしょうか。

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みなみ北海道S予想

 
 8月8日(土)新潟9R芝1400mダリア賞(2歳OP)は見送り。

 最強馬◎シンメイフジ
 2位    ○マイネルカリバーン

 自信度B

 A評価シンメイフジ
 B評価サンデージョウ、カリビアンペガサス
 C評価オネスト(ダート)
 D評価プリンセスメモリー(U)

 未勝利勝ちのマイネルカリバーンは、B評価を付けたダノンパッションと同等以上の評価をしたシャイン相手に4馬身差の圧勝。実質A評価です。 

 札幌9R芝2600mみなみ北海道S(OP)予想

 最強馬◎ケンブリッジレーザ

 自信度B
 展開予想S

 札幌はまだ芝がいいと思うので最内のケンブリッジレーザ本命。昨年の小倉記念3着で、ハンデも軽い。

 新潟11Rダート1800m関越S(OP)予想

 穴◎シャーベットトーン

 自信度C
 展開予想S

 マルブツリードはもう少し内枠が良かった。シャーベットトーンはこの枠なら楽に先手が獲れるだろうし、一叩きしての前進に期待。かつて平安S、東海Sで3着した実力馬の復活なるか。

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8月2日(日)は全休します(見解はあり)

 8月2日(日)は全休の予定です。楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません。

 札幌9R芝1200mUHB賞(OP)は見送り。

 昨年、同コースのキーンランドCを勝ったタニノマティーニは、好スタートでラチ沿いを走れたのが好走要因の一つ。今回は、内に先行馬が4頭。巧くラチ沿いを取れれば、このコースではかなり強いと思いますが、ちょっと難しいかもしれません。先行馬の中で最内なら本命予定でしたが、今回は見送ります。しかし、現時点で15倍強のオッズ、目をつぶって買ってもいいオッズではあるのですが・・・。悩ましいところ。他では、基本的に先行力だけあれば勝ち負けになるコースなので、ウエスタンビーナスにも注目しています。

 小倉10R芝2000m小倉記念は見送り。

 マストビートゥルーがラチ沿いを走れそうな枠で、内が伸びる馬場なら本命の予定でした。7番枠で、内の先行馬は、この馬より前に行きそうなニルヴァーナだけでしたので枠順は良かったのですが、馬場状態は、どちらかというとまくりの方が良さそうな馬場。好走を期すことができないので、これも見送りです。それにしても現時点で、20倍強のオッズはおいしいと言え、これも悩ましいところです。
 
 新潟11Rダート1200mNST賞(OP)は見送り。

 抜けた馬がおらず、上位拮抗のレース。馬連ボックスで買いたいところ。もし、買うなら、内から、スマートブレード、ダンディズム、ダイワディライト、クィーンオブキネマ、テイエムアクションの5頭ボックスですが、現状の予算では馬連ボックスは4頭までと決めているので予算オーバー。なんとなく当たりそうな気がするし、5頭ボックスでも人気薄が入っているので、高配当も含まれるのですが、逆にトリガミもあり得ます。やはり、見送りが妥当でしょう。

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8月1日(土)札幌4R2歳新馬予想

 8月1日(土)札幌4R芝1200m2歳新馬予想

 思い入れ◎マイネルパシュクル

 自信度B

 サラブレ6月号の馬体写真で気に入った一頭。マイネルの一番馬との声もあるが果たしてどうなりますか。

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函館記念予想

 札幌9R芝2000m函館記念予想

 最強馬◎ヤマニンメルベイユ
 
 自信度B
 展開予想M

 小倉10Rダート1700mKBC杯(OP)予想

 最強馬◎マルブツリード
 2位    ○メイショウサライ
 3位    ▲タガノサイクロン

 自信度B
 展開予想S

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ラベンダー賞予想

 札幌8R芝1200mラベンダー賞(2歳OP)予想

 最強馬◎キョウエイアシュラ

 自信度B

 新馬戦の評価で、出走馬中唯一A評価をつけているキョウエイアシュラ本命。

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アイビスSD予想

 7月19日(日)新潟6R芝1600m2歳新馬予想

 思い入れ◎コパノフルミタマ

 自信度C

 サラブレ6月号のPOG特集で、馬体の良さが一際目立った馬。

 札幌9Rダート1700mマリーンS(OP)予想

 最強馬◎マチカネニホンバレ
 2位    ○フリートアドミラル
 3位    ▲シルククルセイイダー

 自信度A
 展開予想M

 マチカネニホンバレが強いのは分かるのですが、問題はどこまで人気になるかです。

 アイビスSD予想

 穴          ◎アポロフェニックス
 逆転候補○エイシンタイガー

 自信度B
 展開予想H

 アポロフェニックスが本命。前走は外々を走らされながらも強い競馬でした。もし、内枠だったら勝ち負けだったでしょう。今回はなぜか長人気薄。ここは買いどきでしょう。

 逆転候補の対抗はエイシンタイガー。前走は枠順に恵まれた気もしますが、レベルが高い3歳馬で、斤量利、成長分を加味しても無視することはできません。

 なんとか大当たりしませんかね。

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プロキオンS予想

 7月12日(日)札幌9R芝1800m巴賞(OP)予想

 最強馬◎ドリームサンデー
 2位    ○イグゼキュティヴ
 3位    ▲フライングアップル

 自信度B
 展開予想S

 オーストラリアTの再現を期待してドリームサンデー本命。

 イグゼキュティヴは不利な外枠ですが、昨年の札幌2歳Sでは、外枠ではありませんでしたが、1コーナーでの距離ロスがあっても2着に好走しています。斤量も軽いですし、暑くなって、馬体を絞りやすくなったのもプラス要因。

 3位評価のフライングアップルは、昨年のファイナルSで4着。今回は不利な外枠ですが、ファイナルSでも外を回る不利がありながらの好走で、ここでも軽視できません。

 ドリームサンデーの単勝と印の順での3連単。
 
 阪神10Rダート1400mプロキオンS予想

 最強馬◎スリーアベニュー
 2位    ○ランザローテ
 3位    ▲バンブーエール
 押さえ △トーホウドルチェ

 自信度B
 展開予想H

 スリーアベニューを上回るかもしれないと思っている2位から押さえまでの馬はいずれも先行馬。スリーアベニューが抜けているわけでは必ずしもありませんが、3頭がやり合うなら共倒れで台頭の可能性は十分以上にあるでしょう。

 福島11R芝2000m七夕賞予想

 大穴◎グラスボンバー
 2位 ○ホッコーパドゥシャ
 3位 ▲レオマイスター

 自信度B
 展開予想H

 グラスボンバー本命。現在の福島の馬場を考えると外枠はいいんじゃあないでしょうか。

 2位評価はホッコーパドゥシャ。福島民放杯はフロックかもしれないと思っていますが、それでも安定感のある馬で、実力上位。

 3位評価は、連闘のレオマイスター。準OPの勝ちっぷりから、ここでも通用と見ますがどうでしょう。

 本来はトウショウシッロッコが外枠なら、本命予定だったのですが、痛恨の内枠。さすがに厳しい戦いになりそうです。

 1番人気ミヤビランベリ、2番人気シャドウゲイトはともに先行馬。小回りの福島で前がかりのレースになれば、共倒れも十分有り得ます。

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宝塚記念予想

 6月28日(日)福島11R芝1200mバーデンバーデンCは見送り。

 混戦だと思うので見送りです。

 阪神10R芝2200m宝塚記念

 最強馬◎ディープスカイ
 2位    ○ドリームジャーニー
 3位    ▲アドマイヤフジ
 押さえ △サクラメガワンダー
 押さえ △マイネルキッツ

 自信度B
 展開予想S

 実績、距離適性を考慮して、ディープスカイが本命。能力的にはアルナスライン、マイネルキッツも互角ですが、距離短縮はプラスではないでしょう。マイネルキッツは外枠なら消しで良かったのですが、春の天皇賞に続き、今回も1枠。ラチ沿いを走れる利は計り知れず、軽視するのは危険でしょう。

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福島テレビOP予想

 いよいよ、新馬戦が開幕しましたね。開幕初週の注目馬は、阪神4R芝1600mに出走するダノンパッションでしょう。ダノンパッションは、ディープインパクトの近親のアグネスタキオン産駒。
 新馬戦第一週の阪神マイル戦は、毎年注目されていると思いますが、調教師の立場から考えると、ちょっと微妙なレースではないでしょうか。
 確かに、早い時期で、ある程度の距離があり、しかも広いコースということで、大物系の馬をデビューさせるにはもってこいの条件です。
 問題はローテーション。関西馬にとっては、ここを勝っても使うレースがありません。北海道デビューなら、ラベンダー賞から函館2歳S、福島デビューなら新潟開催まで待って、マリーゴールド賞、ダリア賞から新潟2歳Sを使えます。
 しかし、開幕第一週の阪神マイルを勝った関西馬にとっては、8月小倉のフェニックス賞が最初のOPクラスのレース。間隔が開きすぎる上に距離が短すぎます。適鞍となると、9月の野路菊Sまで待たなければなりません。
 結局、新馬戦に向けて仕上げたものの、一度緩めたあとで、再度仕上げ直さなければならなくなってきます。暑い時期のことですので、調整は難しく、体調を崩したり、思い通りのローテーションを組めなくなることもある・・・、それが開幕第一週の阪神マイル新馬戦だと思います。

 福島11R芝1800m福島テレビOP(OP)予想

 最強馬◎ショウワモダン
 2位    ○フォルテベリーニ
 3位    ▲ドラゴンファイアー

 自信度A
 展開予想M
 
 いかにもローカルのOP戦といった一戦。メンバーの質は低く、ざっと見回しても、まともに走れそうな馬が3分の1くらいしかいないように思います。しかし、ここまでメンバーの質が低いと、これまで凡走を繰り返していた馬のいきなりの劇走もあり得そうで、そこが悩ましい一戦でもあります。

 本命はショウワモダン。まあ、この相手なら確勝に近いでしょう。
 
 相手筆頭はフォルテベリーニ。基本的には広いコース向きの馬だと思うので、福島は向かないと思いますが、さすがに相手が軽すぎるので馬券圏内には入ってくれると思います。

 3位評価はドラゴンファイアー。ステイヤーズS5着があるので芝適性にはある程度期待でき、仁川S4着から調子も悪くないと見ます。

 阪神10R芝2000mマーメイドSは見送り。

 ベッラレイアは雨が心配、リトルアマポーラは外枠が・・・。見送りです。

 来週の週間予報も雨が続いており、こうなるとウオッカは・・・、回避でしょうか?

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エプソムC予想

 6月12日(日)東京9R芝1600mエーデルワイスS(3歳1000万下)予想

 最強馬◎ストロングガルーダ

 自信度B

 ストロングガルーダ本命。2歳時に500万下のくるみ賞をレコードで圧勝した馬。前走は、久々で2000mのプリンシパルS(OP)8着。今回は、叩き2戦目プラス距離短縮で前進が見込めます。2歳時のパフォーマンスを思えば圧勝もあり得ます。

 中京10R芝1200mCBC賞は見送り。

 混戦で、どれが勝ってもおかしくない一戦。

 東京11R芝1800mエプソムC予想

 最強馬◎ヒカルオオゾラ
 2位    ○ダイシングロウ

 自信度B
 展開予想M

 シンゲンの新潟大賞典1着はGⅠ級の評価と書きました。しかし、レースを見たところ、内々で恵まれたように見えました。最終週の東京では再現性は疑問とせざるを得ません。

 本命はヒカルオオゾラ。折り合いがカギ。距離も1ハロン長い気もしますが、一応、こなせる範囲でしょう。雨は心配。

 2位評価はダイシングロウ。2走前、3走前の評価は高いです。前走はかかり気味追走伸び切れず7着という結果。今回は人気薄ですが、普通に上位を争っておかしくない馬です。

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東京11RブリリアントS(OP)は見送りです

 東京11Rダート2100mブリリアントS(OP)は見送り。

 一長一短の組み合わせ。

 マチカネニホンバレは、条件戦をマイル戦を3連勝しての参戦ですが、距離延長がどうでしょう。これで差し馬ならまだ心配も少ないのですが、この馬は先行馬。

 マコトスパルビエロは、この中では実績上位ですが、東京コース向きではないような気がします。実際、3歳時に同じレースに出て大敗。
 
 ロングプライドは、昨年2着も、ちょうど1年の休養明け。

 ドンクールも休み明けは不安。

 メイショウサライは、一応、信頼できそうですが、他にも何頭か強い馬がいるのがどうでしょう。

 ボランタスは、この中ならまずまず信頼できそうですが、前走はハイペースで展開向いた、前々走は内々で恵まれで、人気が予想される今回は妙味なしです。

 うーむ、ここはメイショウサライでしょうか。でも、馬券は買いません。

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安田記念予想

 6月7日(日)中京8R芝1200mあじさいS(3歳1000万下)予想

 最強馬◎エイシンフェアリー
 2位    ○アグネスナチュラル
 3位    ▲トップオブピーコイ

 自信度B

 レディルージュ、レッドヴァンクールが人気になっていますが、前者は広いコース向きの追い込み馬という気がします。後者は、前走のファルコンSが内々を回って恵まれた印象もあるし、ややレース間隔が開いたのもどうかという気がします。

 東京11R芝1600m安田記念予想

 安田記念出走予定馬前走評価順

 1位ウオッカ(1番人気) ヴィクトリアマイル1着
 2位ローレルゲレイロ(5番人気) 高松宮記念1着
 2位ディープスカイ(2番人気) 大阪杯1着
 4位スーパーホーネット(3番人気) マイラーズC1着
 4位カンパニー(4番人気) マイラーズC4着
 6位アルマダ(13番人気) 安田記念2着(海外除く)
 7位マルカフェニックス(18番人気) 阪神C1着(ダート除く)
 8位スズカコーズウェイ(8番人気) 京王杯SC1着
 8位ライブコンサート(14番人気) 都大路S1着
 8位トウショウカレッジ(12番人気) 京王杯SC2着
 8位アブソリュート(7番人気) マイラーズC5着
 12位ファリダット(10番人気) 京王杯SC3着
 13位コンゴウリキシオー(16番人気) 都大路S4着
 13位オースミグラスワン(回避) 新潟大賞典10着(降着)
 15位スマイルジャック(6番人気) 京王杯SC7着
 16位ホッカイカンティ(11番人気) 谷川岳S1着
 16位ショウナンラノビア(回避) ヴィクトリアマイル3着
 18位リザーブカード(17番人気) 京王杯SC13着
 19位タマモサポート(15番人気) 都大路S8着

 
         短評
 1位ウオッカ 馬場回復すれば◎能力断然
 2位ローレルゲレイロ 人気より評価高い
 2位ディープスカイ 妙味無いが押さえ
 4位スーパーホーネット 東京マイル?だが押さえ
 4位カンパニー 押さえ
 6位アルマダ 昨年の力はなさそうで評価下げ
 7位マルカフェニックス やや距離長いか
 8位スズカコーズウェイ 人気どおりの評価
 8位ライブコンサート もう少し内が良かった評価下げ
 8位トウショウカレッジ やや評価上げ
 8位アブソリュート 馬体回復すれば
 12位ファリダット ここまで人気落ちなら怖い
 13位コンゴウリキシオー 往年の力なく
 13位オースミグラスワン 回避
 15位スマイルジャック 前走不利評価上げ
 16位ホッカイカンティ 実力不足
 16位ショウナンラノビア 回避
 18位リザーブカード 近走不振
 19位タマモサポート 近走不振

 予想

 最強馬◎ウオッカ
 2位    ○ディープスカイ
 3位    ▲ローレルゲレイロ
 押さえ △スーパーホーネット
 押さえ △カンパニー

 自信度A
 展開予想S

 良馬場まで回復することを前提に考えています。そうなればウオッカ断然の評価です。ウオッカが勝つときは前を残すことが多いので、ローレルゲレイロの前残りもあるかもしれません。

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中京6R3歳500万下予想

 6月6日(土)中京6R芝1800m3歳500万下予想

 最強馬   ◎ナリタシリカ
 逆転候補○チャームポット

 自信度A

 ナリタシリカ本命。評価は1位は、微妙な差でチャームポットが上ですが、距離経験がないので、逆転候補の○に。2頭で決まる可能性も十分あります。

 安田記念は、馬場状態がカギ。良馬場まで回復すれば、やはりウオッカが強いでしょう。

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東京優駿(日本ダービー)予想

 5月31日(土)東京10R芝2400m東京優駿(日本ダービー)予想

 雨の影響で馬場の傾向は読みづらいですが、JRAのホームページで土曜の葉山特別を見たところ、やや外伸びの印象を持ちました。これから、馬場が乾いていくにしたがって、どう変化していくでしょうか。競馬の祭典ダービーなので、買いたいことは買いたいですが、馬場が読みにくいので、大勝負は控えた方が賢明かもしれません。

 皐月賞

 1着アンライバルド

 コメント 道中外を回って、コーナーで一気に仕掛ける。圧勝と思われたが、ラストは意外に詰め寄られた。岩田騎手らしい、早仕掛け。

 馬群から抜け出す時は素晴らしい脚。ゴール前脚色は鈍りましたが、岩田騎手らしい早仕掛けのためで、距離が微妙に長いというわけではないと思います。展開に恵まれた印象もありますが、早めに仕掛けることで自分で展開を作った面もあります。

 2着トライアンフマーチ

 コメント 出遅れて最後方からの競馬。コーナーで外を回ってまくる競馬。展開がはまった印象。

 皐月賞に関しては恵まれたと思いますが、前走の若葉S2着はまったく別の競馬をして好走しています。ここに来ての急成長には目を見張るものがあり、軽視は禁物だと思います。

 3着セイウンワンダー

 コメント 好スタート。道中は勝ち馬と同じような位置。全体的に勝ち馬と同じようなコースを取ったが、馬群を抜け出す時の脚は、勝ち馬には到底及ぶところではなかった。

 皐月賞単体では、2着のトライアンフマーチと遜色ないですが、この馬は元々追い込み馬で、展開に恵まれた面が大きいと思います。

 4着シェーンヴァルト

 コメント ほとんど最後方からの競馬。まくるような競馬。勝ち馬と同じくやや早仕掛け。

 ほとんど最後方からの競馬で、展開に恵まれた面はあったと思いますが、2、3着馬よりも早仕掛けで、レースを見た印象は意外に悪くなかったです。

 7着フィフスペトル

 コメント 道中後方の内で脚をため、直線で馬群をさばくまで時間がかかった。脚を余した観もある。

 もし、外を回っていたら上位に来れた可能性はあったと思います。

 8着ナカヤマフェスタ

 コメント 中段の外、勝ち馬のやや前を進んだが直線伸びず。

 比較的前を進んだ馬の中では上位ですが、このレース単体ではそれほど評価できないかもしれません。ダービーに標準を合わせたローテーションで上積みはあるかも。

 9着アントニオバローズ

 全馬の前走を分析しようと思いましたが、疲れたので止めにします。

 予想

 最強馬◎アンライバルド
 2位    ○トライアンフマーチ
 3位    ▲ケイアイライジン
 押さえ △ナカヤマフェスタ
 押さえ △ロジユニヴァース
 押さえ △リーチザクラウン

 自信度A

 アンライバルドの好走は固いと思います。

 ケイアイライジンが来ないとあまり儲かりそうもないですが。ダービーじゃなければやらなくてもいいよなあ。

 東京12R芝2500m目黒記念予想

 最強馬◎ジャガーメイル
 2位    ○ダンスアジョイ
 3位    ▲ポップロック

 自信度A

 自信度は本命馬に関してだけです。馬券が当たるかは保障の限りではありません。

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金鯱賞

 5月30日(土)中京10R芝2000m金鯱賞予想

 前走評価順位(OP以上)

 1位インティライミ 宝塚記念3着
 1位アグネスアーク マイルCS4着
 3位サクラメガワンダー 京都記念2着
 4位シャドウゲイト 大阪杯6着
 5位マンハッタンスカイ 新潟大賞典8着
 5位ミストラルクルーズ オールカマー9着
 5位ライムキャンディ バレンタインS3着
 8位カネトシツヨシオー 京王杯SC16着
 9位アグネストレジャー 都大路S7着
 10位ニルヴァーナ 都大路S11着
 11位トウショウヴォイス TV愛知OP11着
 12位ヴィクトリー 大阪杯11着
 12位ベッラレイア 福島牝馬S7着
 14位サクラオリオン 新潟大賞典13着
 14位リキアイサイレンス メトロポリタンS9着
 16位ワンモアチャッター 小倉日経OP10着
 
 インティライミとアグネスアークが1位評価ですが、ともに休養明け。GⅠ宝塚記念前の一戦だけに、それなりに仕上がっているのかもしれませんが、休養期間が長いだけに信頼は禁物です。

 4位評価以下の前走着順を見ても分かるように、必ずしもレベルは高くない一戦です。安定勢力のサクラメガワンダーを除けば、大きな差はないと思います。評価に入れていない前走準OP組のスマートギアとホワイトピルグリムにも好走の可能性はあると思います。

 前走評価が下位の馬で、上積みがありそうなのは、ベッラレイア。前走は道悪で惨敗でしたが、天気が持てば好走可能だと思います。

 晴れバージョン

 最強馬◎サクラメガワンダー
 2位    ○ベッラレイア
 3位    ▲シャドウゲイト

 雨バージョン

 最強馬◎サクラメガワンダー
 2位    ○シャドウゲイト
 3位    ▲カネトシツヨシオー

 自信度A
 展開予想M

 サクラメガワンダーは3着以内には来れると思います。

 東京11Rダート1400m欅S(OP)は見送り。

 混戦だと思いますので見送ります。ちなみに、前走評価1位はミリオンディスク(栗東S1着)です。

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オークス予想

 5月24日(日)東京8R芝1400mガーベラ賞(500万下)予想

 最強馬◎ワールドコンパス
 2位    ○ショウナンアルディ
 3位    ▲マイネルレンツ

 自信度A

 中京10Rダート2300m東海S予想

 最強馬◎ウォータクティクス
 2位    ○ワンダースピード
 3位    ▲マコトスパルビエロ

 自信度B
 展開予想M

 アンタレスS組とオアシスS組の再戦といった組み合わせ。

 アンタレスS組では、ボランタスが内々で恵まれたと思います。アンタレスS組の1、2、4着で。

 東京11R芝2400m優駿牝馬予想

 最強馬◎ディアジーナ
 2位    ○ブエナビスタ
 3位    ▲ヴィーヴァヴォドカ

 自信度B

 前走、前々走とコース取りの不利があったディアジーナが本命。東京の馬場はどちらかといえば先行有利だと思いますので、ブエナビスタを破る可能性も。

 穴はディアジーナに勝っているヴィーヴァヴォドカ。桜花賞は距離が1F短く、馬場も不利でした。今回も内枠を引けたことですし、ブエナを気にして他馬が仕掛けを遅らせるなら、逃げ切りもあるかもしれません。

 まあ、なんだかんだ言ってもブエナビスタが圧勝するかもしれませんが。

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カーネーションC予想

 5月23日(土)東京9R芝1800mカーネーションC(500万下)予想

 最強馬◎ニシノルーファス

 自信度A

 中京10R芝1200mテレビ愛知OPは見送り。

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追加

 5月17日(日)京都8R芝2400m烏丸S(1600万下)予想

 思い入れ◎ウィルビーキング

 自信度B

 元POGで持っていたウィルビーキングが本命。酒井学騎手は穴騎手として面白い存在。馬も2400mは500万条件でオウケンブルースリに0.2秒差ならかなり有望に見えます。

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ヴィクトリアマイル予想

 5月17日(日)京都10Rダート1200m栗東S(OP)は見送り。

 普通に考えればスリーアベニュー、復活してくればヴァンクルタテヤマが強そうですが、伏兵も多く、意外に混戦だと思うので見送ります。

 東京11R芝1600mヴィクトリアマイル予想

 前走評価順

 1位ウオッカ JC4着(海外遠征除く)
 2位カワカミプリンセス 大阪杯3着
 2位リトルアマポーラ マイラーズC7着
 4位ブラボーデイジー 福島牝馬S1着
 4位ヤマニンメルベイユ 福島牝馬S3着
 6位ジョリーダンス 阪神牝馬1着
 6位アルコセニョーラ 福島牝馬S2着
 8位ザレマ 阪神牝馬S2着

 1位評価のウオッカは、海外遠征2戦が惨敗。予想される雨の天候、重馬場実績がなく危ない人気馬だと思います。

 2位評価のカワカミプリンセスは、2年前のヴィクトリアマイルがこの馬のレースで最低の評価。このコース設定は合わない可能性があります。

 2位タイのリトルアマポーラはマイラーズC7着。着順だけなら惨敗に見えますが、57キロを背負って、相手もかなり強力だったので悲観する内容ではありません。十分、この馬の力を出していたと思います。

 4位評価のブラボーデイジー、同ヤマニンメルベイユは、福島牝馬Sが不良馬場でスローペースの前残り。額面どおりには受け取れず、評価をさげます。

 6位評価のジョリーダンスは阪神牝馬Sを凄い脚で追い込んで1着。ずっと安定した走りをしている馬で、今回も確実に上位を賑わしてくれると思います。

 6位タイのアルコセニョーラは福島牝馬S2着。スローペースで追い込んでのものですが、内々を通って恵まれました。ここは外枠に入ったこともあり評価下げです。

 8位評価のザレマはここ3走重賞で3、4、2着。着順こそ安定していますが、いずれも相手が弱く、それほど評価できません。昨年の方が強かったように感じ、やや衰えたと見ています。

 予想

 最強馬◎リトルアマポーラ
 2位    ○ジョリーダンス

 自信度B
 展開予想M

 展開は思ったより先行馬が多く、意外にそれほど遅くはならないのではと考えています。

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京王杯SC予想

 5月16日(土)京都6R芝1400m3歳500万下予想

 最強馬   ◎チャームポット
 逆転候補○ナショナルヒーロー

 自信度A

 ここはチャームポットが強いでしょう。人気しそうなので、実際に買うかどうかは人気次第ですが。

 京都9R芝1400m葵S(OP)予想
 
 穴◎アドバンスウェイ

 自信度B

 アドバンスウェイの前走はきわめて高く評価しています。人気になりそうもないので単複を買ってみます。

 東京11R芝1400m京王杯SC予想

 前走評価順

 1位スマイルジャック マイラーズC3着
 2位ソルジャーズソング 高松宮記念3着
 3位トウショウカレッジ 高松宮記念4着
 4位ファリダット 高松宮記念6着
 
 マイラーズC3着のスマイルジャック、高松宮記念組が優勢。

 2位評価のソルジャーズソングは枠順の利が大きかったと思うので、13番の今回は評価下げです。

 予想

 最強馬◎スマイルジャック
 2位    ○ファリダット
 3位    ▲トウショウカレッジ

 自信度B

 高松宮記念ではトウショウカレッジが先着しましたが、4角で通った位置がファリダットの方が外だったので、印の評価では入れ替えました。

 印を付けなかった馬ではリザーブカードが面白そう。

 3連単1点。

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NHKマイルC予想

 5月10日(日)東京10Rダート1600mオアシスS(OP)は見送り。

 京都10R芝1600m都大路S(OP)は見送り。

 穴馬はライブコンサート。結構自信はありますが、見送りです。その他、注目馬は、タマモサポートとポルトフィーノ。前走惨敗ポルトフィーノは武豊騎手から四位騎手への乗り代わりで、本当に武騎手が調子が悪いのか、この馬のレース振りで分かりそうです。

 東京11R芝1600mNHKマイルC予想

 前走評価順

 1位ブレイクランアウト 共同通信杯1着
 2位サンカルロ NZT1着
 2位レッドスパーダ スプリングS2着
 2位ワンカラット 桜花賞4着
 5位グランプリエンゼル 橘S1着
 5位ラインブラッド マーガレットS1着
 7位アイアンルック 毎日杯1着
 7位タイガーストーン 橘S3着
 9位ティアップゴールド NZT2着
 9位ジョーカプチーノ NZT3着
 9位フィフスペトル 皐月賞7着
 12位ミッキーパンプキン 毎日杯4着
 12位マイネルエルフ NZT4着
 14位ゲットフルマークス ファルコンS14着
 15位ダイワプリベール NZT6着
 16位スガノメダリスト NZT7着
 17位ツクバホクトオー NZT8着
 18位アドバンスヘイロー NZT10着

 アントニオバローズがここを回避してプリンシパルS(2着)に回り、代わりにスガノメダリストが入ったので改めて掲載します。

 1位評価のブレイクランアウト。共同通信杯1着は内でロスなく立ち回ったのが勝因で、今回の16番枠はマイナス。前走の圧勝振りから人気になるならここは評価下げ。

 その他の馬はほとんど差はないと見ますがどうでしょうか。

 印はこちら。

 最強馬◎ティアップゴールド
 2位    ○アイアンルック
 3位    ▲マイネルエルフ

 自信度C

 ティアップゴールドが本命。前走NZTは、外枠で外を回らされたにもかかわらず2着に好走。今回も外枠ですが、中山マイルよりはよほどマイナスが少ないはずです。内々でうまくさばいて1着のサンカルロより上に評価することもできます。

 2位評価はアイアンルック。毎日杯は追い込み辛い馬場にもかかわらず、外から差し切り勝ち。適性は一番あるかもしれません。

 3位評価はマイネルエルフ。NZTは4着でしたが、先行馬にしては外を回らされ、さらにペースも速かったですから、今回上積みがありそうです。

 本命馬の複勝と印の順番で3連単。当たれば40万馬券です(笑)。

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新潟大賞典予想

 5月9日(土)新潟11R芝2000m新潟大賞典予想

 前走評価順(斤量調整済)

 1位ドリームサンデー(オーストラリアT1着)
 2位オースミグラスワン(マイラーズC4着)
 2位ダイシングロウ(大阪杯5着)
 4位シンゲン(白富士S1着)
 4位ミヤビランベリ(小倉大賞典3着)
 4位タガノヴァレオ(修学院S1着)
 7位アドマイヤフジ(大阪杯4着)
 7位オペラブラーボ(中山金杯6着)
 7位サクラオリオン(中京記念1着)
 7位ダイバーシティ(湾岸S1着)

 1位評価のドリームサンデーは、前走不良馬場の逃げ切りといっても、直線さらに突き放す強いに内容。外差しが決まりまくる新潟外回りでなければ、この馬が本命で良かったのですが。

 2位評価のオースミグラスワンは、昨年と06年の勝ち馬。近走の成績も良く、本命にしたいところなのですが、問題は騎手。川島騎手が悪いということはないのですが、昨年の川田騎手、3年前の四位騎手に比べると格落ちの観は否めません。穴としてなら狙えますが、今回、どう考えても、1、2番人気は確実なメンバー構成で、普通なら川島騎手を乗せるか?といった疑問はぬぐえません。

 2位タイのダイシングロウは、前走大阪杯で強豪相手に善戦。8位評価のアドマイヤフジの方が着順は上ですが、今回は斤量差があるので、こちらを上にしました。昨年の新潟記念では1番人気で逃げ、18着と大敗していますが、今年は差す競馬をしてきており、違った競馬ができると思います。

 4位評価のシンゲン。白富士Sでは、4角で外に膨れなかったことが好走要因。多少、恵まれた気もします。

 4位タイのミヤビランベリ。中山金杯、小倉大賞典と連続好走。しかし、同コースの新潟記念の評価が低く、今回はやや評価下げ。

 4位タイのタガノヴィレオ。修学院Sは展開に恵まれた印象。しかし、人気薄なら穴馬の資格はある。

 7位評価のアドマイヤフジ。本来、格上の存在ですが、58.5キロはいかにも重いです。

 7位タイのオペラブラーボ。重賞で2回連続1番人気を裏切りとやや頭打ちの印象。しかし、3走前のアイルランドTの評価が高く、コース形態が似ている今回は上積みがあるかもしれません。

 7位タイのサクラオリオン。前走が重賞初制覇。コーナーリングで差をつめた秋山騎手の好騎乗。本来の実力かどうかはまだわかりません。

 7位タイのダイバーシティ。湾岸Sは、内々でさばいて、いかにも恵まれた印象。人気するようなら切った方が妙味があります。

 印はこちら。

 最強馬◎ダイシングロウ

 自信度B
 展開予想M

 ダイシングロウの単複のみ。

 京都10R芝2200m京都新聞杯予想

 前走評価順(芝500万下以上のみ)

 1位ベストメンバー(皐月賞5着)
 2位リクエストソング(皐月賞6着)
 3位ガウディ(500万下3着)
 4位ロードロックスター(はなみずき賞1着)
 5位ダノンカモン(きさらぎ賞6着)
 6位デルフォイ(ムーニーバレーRC1着)
 7位ニシノホウギョク(500万下3着)
 8位メイショウドンタク(皐月賞17着)

 皐月賞5、6着馬が上位ですが、いずれも展開に助けられた観があります。

 ベストメンバーは、前走皐月賞、前々走若葉S、4走前若竹賞と好走したレースは全て道中締まったペースのレースでした。唯一スローペースだったきさらぎ賞はロスの多い競馬で4着。ただし、勝ち馬には離されましたし、勝ち馬と2着馬以外は今ひとつのメンバーでした。5走前の京都2歳Sは4着。後の皐月賞馬アンライバルドにクビ差と言えば強そうですが、さらにその前には2頭いたわけで・・・。スローの切れ味勝負になった時には、若干の不安があります。

 リクエストソングも前走は展開に恵まれた面あり。前々走のスプリングSは、かかってしまい参考外にしてもいいが、3走前は2着とはいえ勝ち馬には離されすぎでした。その前が福寿草特別1着。前走の皐月賞を除けば、実は、このレースがこの馬の最高評価でした。最高評価のレースが1月というのは不安です。京都コースは向くと思いますが。

 ロードロックスターは、前走がスローペースの逃げ切り。

 ダノンカモンは成長力が疑問。

 デルフォイは鞍上が・・・。

 8位評価ですが、メイショウドンタクはコース替り、乗り代わりで変わってきそうな馬。皐月賞は展開が向きませんでしたし、スプリングSもスムーズとはいえない競馬でした。巧く好位のラチ沿いを取れれば面白そうです。

 その他、可能性を感じる馬は、未勝利を勝って来たジョウノワンダー。

 馬券は見送りです。

 東京11R芝2000mプリンシパルS予想

 最強馬◎ケイアイライジン

 自信度B
 
 ケイアイライジンが本命。

 弥生賞(5着)では、スローペースながらかなりいい脚を使っていました。直線の長い府中は向くはず。ダービーに出られれば印を回したいと思います。

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天皇賞(春)予想

 5月3日(日)新潟10R芝1400m谷川岳S(OP)予想

 最強馬◎ゲイルスパーキー
 2位    ○ホッカイカンティ
 3位    ▲ゼットフラッシュ

 自信度B
 展開予想M

 東京11R芝1800mスイートピーS(3歳OP)

 穴◎フミノイマージン

 自信度C

 京都10R芝3200m天皇賞(春)予想

 前走評価順

 1位アルナスライン 日経賞1着
 2位マイネルキッツ 日経賞2着
 3位モンテクリスエス 日経賞3着
 4位アサクサキングス 阪神大賞典1着
 4位ドリームジャーニー 大阪杯1着
 6位ヒカルカザブエ 阪神大賞典2着
 6位ジャガーメイル アルゼンチン共和国杯2着(海外遠征除く)

 日経賞組が上位。マイネルキッツは、後方から行ったにもかかわらず巧くインを突いての好走でフロック視しています。モンテクリスエスは、今回武豊騎手騎乗。普通ならプラスに考えたいのですが、あんまり乗れていないようなので難しいところ。

 ドリームジャーニーは単純に距離も不安ですが、それ以上に今回は18頭立てフルゲートが不安。好走したここ2走はいずれも少頭数でした。

 近5走までの最高評価順

 1位アルナスライン 日経賞1着
 2位マイネルキッツ 日経賞2着
 3位モンテクリスエス 日経賞3着
 4位アサクサキングス 阪神大賞典1着
 5位ホクトスルタン サンシャインS1着
 6位ドリームジャーニー 大阪杯1着
 6位スクリーンヒーロー ジャパンC1着
 6位ポップロック 阪神大賞典3着
 9位ネヴァブション AJCC1着
 10位ヒカルカザブエ 阪神大賞典2着
 10位ジャガーメイル アルゼンチン共和国杯2着
 10位トウカイトリック 阪神大賞典4着
 13位サンライズマックス 小倉大賞典1着
 13位デルタブルース ジャパンC5着
 15位ゼンノグッドウッド サンシャインS1着
 15位シルクフェイマス 京都記念3着
 17位テイエムプリキュア 日経新春杯1着
 17位コスモバルク 日経賞4着
 
 ホクトスルタンは前走惨敗からどこまで建て直してくるか。

 スクリーンヒーローは東京専門という気も。考えすぎかもしれませんが。鞍上横山典は魅力も。

 ポップロックはここ4走が物足りない内容。内田博幸騎手が合わなかっただけという可能性に賭けてみる手もありかも。オッズ的には魅力がある。

 ネヴァブションは前走の負けが不可解。いつ走るのかよく分かりません。

 トウカイトリックは、昨年の阪神大賞典だけ走れば上位ですが、その後の4戦はいいところがなく、さすがに買いにくい。

 サンライズマックスは、距離がどうか。最高評価の小倉大賞典にしても、内々で恵まれたもので、大きな期待はできません。

 デルタブルースは、前走長期休養明け、前々走はダートGⅠ。休み明け2走目で、案外、穴馬の資格はあるか。

 ゼンノグッドウッドは、前走大阪-ハンブルクC1着も相手が弱い。芝に替って3連勝中で、底を見せていないということだけが買い要素。ちなみに、浅見秀一厩舎、武幸四郎騎手のコンビは06年菊花賞ソングオブウインドと同じ。馬の脚質も似ている。

 シルクフェイマスは、昨年の京都記念3着が最近では最も走ったレースですが、この時は、先行馬不在で、楽逃げできたことが好走要因でした。5年前の3着馬ですが、さすがに厳しそう。好きな馬ではあるのですが・・・。

 テイエムプリキュアは、大逃げがはまった日経新春杯1着が最高評価。同じく、大逃げがはまった時くらいしか、好走は想像しずらい。

 コスモバルクは、今回春の天皇賞初参戦。個人的には長距離は合うと思うのですが、最近の成績を見ると多くは望めそうもありません。4年前なら楽しめたかもしれませんが・・・。

 というわけで結論はこちら

 最強馬   ◎アサクサキングス
 逆転候補○アルナスライン

 自信度B
 展開予想M

 展開は、行く馬がはっきり分かっている場合は意外にハイペースにならないと思います。テイエムプリキュアが大逃げを打ったとしても、後続は淡々と進むのではないでしょうか。

 印はつけませんが、穴馬として面白そうなのは、マイネルキッツ、ポップロック、ホクトスルタン、ネヴァブション。上に書いたことと矛盾しているような気もしますが、まあ、いいや。

 本当は、見送りにしてもいいくらい混戦だと思うのですが、せっかくJRAがJRAプレミアムとして控除率を下げてくれているレースなので、小額ですが買いたいと思います。アサクサキングスとアルナスラインの馬連1点。それでは皆さん、Good Luck。
 

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青葉賞予想

 5月2日(土)京都8R芝1200mあやめ賞(3歳500万下)予想

 最強馬   ◎チャームポット
 逆転候補○アルテマイスター
 相手2    ▲イセノスバル
 相手3    △ラガーシーキング
 相手4    △ザバトルユージロー
 相手5    △クリノスレンダー

 自信度B

 東京9R芝1600m八重桜賞(3歳500万下)予想

 最強馬   ◎ナンヨーアイドル
 逆転候補○ギンザジャスマック
 逆転候補▲エストシャイン

 自信度B

 東京11R芝2400m青葉賞予想

 最強馬   ◎セイクリッドバレー
 逆転候補○マッハヴェロシティ
 逆転候補▲アプレザンレーヴ

 自信度B

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フローラS予想

 4月26日(日)京都10Rダート1800mアンタレスS予想

 最強馬◎ウォータクティクス

 自信度A
 展開予想M

 前走は同コースで外枠から先行して1着。今回は比較的内枠で、スムーズに行ければ上位は固いでしょう。複勝。

 東京11R芝2000mフローラS予想

 最強馬◎ディアジーナ
 2位    ○ミクロコスモス
 3位    ▲マイティスルー

 自信度B

 ディアジーナは、痛恨の外枠。しかし、打倒ブエナビスタのためには、そのくらいの壁は楽々越えてくれなければ困る。

 広いコースでミクロコスモス。

 マイティースルーは、前走は馬体減と転倒が響いた。今回は、長距離輸送はないので、調整はしやすかったはず。巻き返しを期待。

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4月25日(土)は全休です。

 4月25日(土)は全レース見送りです。

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皐月賞予想

 4月19日(日)中山10Rダート1200m京葉S(OP)は見送り。

 中山11R芝2000m皐月賞予想

 最強馬◎ロジユニヴァース
 2位    ○リーチザクラウン
 3位    ▲ナカヤマフェスタ
 同3位 △ベストメンバー
 注      注イグゼキュティヴ

 自信度B

 全馬コメントです。

 1.ロジユニヴァース

 4連勝。強いことは間違いない。
 
 2.リクエストソング

 福寿草特別では強いと思ったがきさらぎ賞は案外。前走は、かかってしまった。度外視するとしても、やや成長力不足といった印象。

 3.サトノロマネ

 前走はマイル戦を圧勝。人気を考えると妙味はある。

 4.トライアンフマーチ

 前走は内枠で恵まれた印象。今回も内枠で同様の走りが期待できるが、やはり相手が強いか。

 5.ミッキーペトラ

 弥生賞は展開に恵まれた。再現は厳しいか。

 6.ベストメンバー

 若葉Sは、鋭い差し脚を見せた。きさらぎ賞4着は距離ロスが大きく度外視できる。今回内枠で、直線うまく前が開けば面白い。

 7.ナカヤマフェスタ

 東スポ杯、京成杯2着はともに強い内容。前哨戦回避は残念だが、侮れない。

 8.メイショウドンタク

 若駒Sを見ると、上位とは差がありそう。

 9.イグゼキュティヴ

 長い脚を使える馬。前走スプリングSは転厩初戦で+20キロの馬体重。絞れれば好走可能。

 10.ゴールデンチケット

 前走毎日杯は、12番枠ながら内で巧く立ち回って恵まれた印象。再現は難しい。

 11.アーリーロブスト

 エリカ賞、京成杯はいずれも展開に恵まれ。強さを感じない。

 12.フィフスペトル

 スプリングSは展開不利だが、マイラーという気もする。

 13.モエレエキスパート

 前走完敗。逆転は厳しい。

 14.アントニオバローズ

 前哨戦回避は痛恨。不気味さはあるが。

 15.セイウンワンダー

 前走物足りない。 

 16.アンライバルド

 3強の中では3番手。2強以外とはそう差はないと思うので切り。

 17.シェーンヴァルト

 デイリー杯の後はいいところがない。

 18.リーチザクラウン
 
 大外枠は不利だが、思い切って行けばバテる馬でもあるまい。

 3強の内の2頭で決まる可能性が高いと思っているので勝負はしません。

 ロジ→リーチ→ナカヤマ、ベストに、絞れればイグゼキュティヴを加えて3連単。

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マイラーズC予想

 4月18日(土)中山6R芝1600m3歳500万下予想

 最強馬◎サトノエクスプレス
 2位    ○ストロングリターン
 3位    ▲マイネアリス
 押さえ △ダイワバーガンディ
 押さえ △マイネルウェイヴ
 押さえ △モンテアルベルト
 押さえ △ナンヨークイーン

 自信度B

 阪神10R芝1600mマイラーズC予想

 最強馬◎スーパーホーネット
 2位    ○カンパニー
 3位    ▲アブソリュート

 自信度B
 展開予想S

 混戦だと思うので、3連単1点だけ賭けて遊んでみます。

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桜花賞予想

 4月12日(日)阪神8R芝2000m忘れな草賞(3歳牝馬OP)は見送り。

 注目馬はスイリンカ。穴はレイナクーバ。

 福島10R芝2000m福島民放杯(OP)は見送り。

 中山11R芝1200m春雷S(OP)は見送り。

 注目馬はウェスタンビーナス。

 阪神10R芝1600m桜花賞予想

 最強馬   ◎ブエナビスタ
 逆転候補○ヴィーヴァヴォトカ
 大穴      ▲アンプレショニスト
 
 自信度B

 ブエナビスタから流すにしても、あまりつかない目が多いので、実質的には見送りです。

 ブエナとヴィーヴァの馬連と、ヴィーヴァ→ブエナ→アンプレショニストの3連単。馬券はたぶんあたらないでしょうが。

 ヴィーヴァヴォトカはかなり強い思うんですがね。まあ、前走は2着馬以外は弱かったですけど。

 

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ニュージーランドT予想

 4月11日(土)阪神8R芝2000mアザレア賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎トゥリオンファーレ
 2位    ○トップカミング
 3位    ▲ドリームライナー
 押さえ △カルカソンヌ

 自信度B

 馬連か3連複で4頭ボックス。

 おそらく人気サイドなので見送りの可能性も。

 阪神9R芝2400m大阪-ハンブルクC予想

 最強馬◎ゼンノグッドウッド
 2位    ○フォルテベリーニ
 3位    ▲ゴールデンメイン
 押さえ △ハイアーゲーム
 穴      △ハギノジョイフル

 自信度B
 展開予想S

 阪神10R芝1400m阪神牝馬Sは見送り。

 上位拮抗になりそうなので見送ります。一応穴馬は、ウェスタンダンサー、サワヤカラスカル、ヤマニンエマイユあたり。そこそこ確実に走りそうな馬の中では、ジョリーダンス。芝に替わりますが、ペプチドルビーも面白い。

 中山11R芝1600mニュージーランドT予想

 最強馬   ◎ジョーカプチーノ
 2位       ○サンカルロ
 逆転候補▲スガノメダリスト
 穴         △パドブレ
 
 自信度B

 ファルコンSを勝ったジョーカプチーノ本命。ここは距離が長いかもと思いましたが、未勝利勝ちがダートの1700mで、それならと思い返しました。クロッカスSは7着でしたが、先行勢に不利な流れで度外視できます。実際、クロッカスSで先行して6着だったダブルウェッジは、その後アーリントンC勝ち。ここでの負けは気になりません。

 2位評価はサンカルロ。スプリングSは、3、4角で外に出さなかったのが好走要因。このレース単体ではあまり評価はできません。しかし、今回は比較的内枠を引けたし、外を回ってもこのメンバーなら上位です。前が詰まった
りしなければ、普通に上位を賑わしてくれるでしょう。

 逆転候補にスガノメダリスト。クロッカスSは、厳しい競馬で2着健闘。通った位置を考えれば、勝ったサンカルロより上に評価できます。実際、その前のジュニアCでは、サンカルロより1キロ重い斤量で0.2秒先着。この時1着だったアドバンスヘイローも含めて、買ったり負けたりの成績ですが、高い能力を感じさせる馬です。今回は外枠を引いたのが残念ですが、それでも、好勝負になるかもしれないと感じさせる魅力があります。

 穴はパドブレ。前走のフラワーCは出遅れて、外を回らされる不利で度外視できます。その前のクイーンCも、スローペースを外から追い込む展開ながら、7着に健闘。今回は大外が残念ですが、人気とのバランスを考えると、面白い馬です。

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大阪杯予想

  
 4月5日(日)阪神6R芝1600m3歳500万下予想

 最強馬◎フェストシュピール
 2位    ○イコピコ
 3位    ▲ナショナルヒーロー
 押さえ △アルーリングムーン
 押さえ △アローベアタキオン
 押さえ △ロングキャロル

 自信度B

 阪神10R芝2000m大阪杯予想

 最強馬   ◎マツリダゴッホ
 逆転候補○ドリームジャーニー
 3位        ▲アドマイヤフジ
 穴          △マストビートゥルー
 押さえ     △カワカミプリンセス
 穴          △ダイシングロウ

 自信度B
 展開予想S

 マツリダゴッホが強いと思いますが、札幌記念のように何かに差されそうな気もします。差されるとすれば、ドリームジャーニーか。

 ディープスカイは、秋の天皇賞とJCをそれほど高く評価していないので、今回は切りです。

 本命はマツリダですが、3連単はドリームからいきます。

 中山11R芝1600mダービー卿CT予想

 毎年、大穴が出るということで評判みたいですね。今年も、混戦模様。今年は案外堅いのではと思っていますが、さて、どうでしょうか。さっき確認したら、前日最終オッズで3連単一番人気は①→④→②で163倍。東風Sの1、2、3着ですが、やはり、混戦だけに、3連単1番人気でもこれだけつくんですね。じゃあ、それでいいや。

 最強馬◎ショウワモダン
 2位    ○タケミカヅチ
 3位    ▲マイネルスケルツィ
 
 自信度B
 展開予想M

 馬券は3連単1点。

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コーラルS予想

 4月4日(土)阪神10Rダート1400mコーラルS(OP)予想

 最強馬◎フォーリクラッセ
 2位    ○ヒシオフェンス
 3位    ▲ペプチドルビー

 自信度B
 展開予想H

 土曜日はこのレースだけ。

 フォーリクラッセは、準OP勝ちが圧勝。ここでも勝負になりそう。人気薄なら単複。
 
 印の順番で3連単。

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高松宮記念予想(暫定)

 体調が悪くていつ更新できるのか分からないので、とりあえず暫定で予想を出しておきます。更新できれば、あとで変更するかもしれませんし、変えないこともあります。

 3月29日(日)阪神7Rダート1400m3歳500万下予想

 思い入れ◎ショウナンサミット

 自信度C

 阪神8R芝1800m君子蘭賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎ホーカーハリケーン
 相手1 ○シルクナデシコ
 相手2 ▲メイショウボナール
 相手3 △ルナレーヴェ
 相手4 △フェイズシフト

 自信度B

 中京11R芝1200m高松宮記念予想

 最強馬◎スリープレスナイト
 2位    ○キンシャサノキセキ
 3位    ▲ビービーガルダン
 穴      △トウショウカレッジ
 穴      △コスモベル
 押さえ △ローレルゲレイロ

 自信度B
 展開予想M

 中山12Rダート1800mマーチS

 最強馬◎ランザローテ
 2位    ○エスポワールシチー
 3位    ▲サトノコクオー
 穴      △ダイショウジェット
 穴      △ダイナミックグロウ
 穴      △ナナヨーヒマワリ
 穴      △トーセンアーチャー
 押さえ △マコトスパルビエロ

 自信度B
 展開予想M

 

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日経賞予想

 3月28日(土)中山6R芝1800m3歳500万下予想

 最強馬◎マジックシアター
 2位    ○マイネルウェイヴ
 3位    ▲ロラパルーザ
 穴      △アカリ
 穴      △シングンレジェンド
 押さえ △サトノエンペラー
 押さえ △トーセンオーパス

 自信度A

 フラワーCからの連闘マジックシアターが本命。ここは力が違うでしょう。最内も好感。オッズがどれだけつくかが問題です。

 阪神10R芝1800m毎日杯は見送り。

 上位人気が予想される馬と自分の評価がほとんど変わらず、穴が期待できないので見送りです。

 中山11R芝2500m日経賞予想

 最強馬◎ホクトスルタン
 2位    ○アーネストリー
 3位    ▲ネヴァブション
 穴      △マイネルキッツ
 穴      △シルクフェイマス
 押さえ △キングストレイル
 押さえ △モンテクリスエス

 自信度B
 展開予想M

 本命はホクトスルタン。10ヶ月ぶりですが、休み前の数戦を見る限り、とてもではないが切れません。中山2500mはベスト条件。

 2位評価はアーネストリー。準OPを圧勝。ここでも好走可能。

 3位評価はネヴァブション。前走は多少恵まれたところもあったような気がします。しかし、前走を除ても上位なので、あなどれません。

 穴はマイネルキッツとシルクフェイマス。マイネルキッツは安定している馬。距離をこなせればいいところに来れそう。シルクフェイマスは前走、休み明けながらマズマズの競馬。昨年は大逃げで惨敗しましたが、折り合っていければ、ひょっとして面白いかも。

 押さえはキングストレイルとモンテクリスエス。キングストレイルは安定勢力。決め手がないので勝ち味には遅いですが、展開が向けば上位に来れそう。モンテクリスエスは、前走、東京のダイヤモンドS勝ち。ラストまでしっかり伸びて勝ちましたが、逆に言えばエンジンのかかりが遅かった印象もありました。ペースも向いた気がするし、中山では脚を余すかも。押さえ中の押さえ。

 印を付けた馬以外ではアルナスラインが人気しそうですが、ここ2走の中山の評価が低く、中山コースは合わないような気がします。ここで切って、春の天皇賞で買い。

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スプリングS予想

 3月22日(日)阪神6R芝1400m3歳500万下予想

 最強馬◎エイシンフェアリー
 2位    ○アルーリングムーン
 3位    ▲メモリーパフィア
 押さえ △ドリームゼニス
 押さえ △リーチコンセンサス
 押さえ △ティアップゴールド
 押さえ △ワンズガーホット

 自信度B

 高評価している萌黄賞組のエイシンフェアリー本命。その萌黄賞は大外枠で終始外を回る競馬、今回は最内を引き、さらなる前進が見込めます。

 中山6R芝1600m3歳500万下予想

 最強馬◎サトノエクスプレス
 2位    ○キングオバマ
 3位    ▲コイクレナイ
 押さえ △モンテアルベルト
 押さえ △アドバンスウェイ
 押さえ △スペック
 押さえ △ヴィルマール

 自信度B

 距離短縮でサトノエクスプレス本命。マイルなら強いでしょう。

 阪神11R芝3000m阪神大賞典予想

 最強馬◎エアジパング
 2位    ○スクリーンヒーロー
 3位    ▲アサクサキングス
 押さえ △オウケンブルースリ
 穴      △トウカイトリック
 注意   注デルタブルース

 自信度C
 展開予想S

 ステイヤーズSの評価を基準にエアジパング本命。長い距離で内々で捌いて来れれば上位。今回絶好の最内を引いたし、ここは面白い。

 2番手はスクリーンヒーロー。昨年のJC勝ち馬に横山典騎手。説明不要。

 3番手にアサクサキングス。京都記念で復活。昨秋は冴えませんでしたが、本来は安定感のある馬。ただし、重馬場苦手の可能性も。

 押さえはオウケンブルースリ。JCでは2キロの斤量の恩恵がありながら完敗。直線、マジメに走っていないようにも見え、気ムラなタイプかもしれません。

 穴はトウカイトリック。昨秋は冴えませんでしたが、昨年のこのレースではなかなか強い4着。復調していれば。

 注意として、デルタブルース。1年3ヶ月ぶりのレースで、通常なら消しですが、元々の能力はここでも上位。実際に馬券を買うかは未定。

 中山11R芝1800mスプリングS予想

 最強馬◎イグゼキュティヴ
 2位    ○フィフスペトル
 3位    ▲セイクリッドバレー
 穴      △マイネルエルフ
 押さえ △サンカルロ
 押さえ △リクエストソング
 押さえ △アイライバルド

 自信度B

 イグゼキュティヴが本命。札幌の2戦を見る限り、かなり長くいい脚を使えるタイプ。先行して早めに押し切りを期待。

 2番手評価はフィフスペトル。朝日FSは枠順もあって、外を回らされましたが、今回は内枠。ロスなく運べば面白そう。

 3番手にセイクリッドバレー。今回は外枠を引きましたが、ここ数戦も全て外を回る競馬で好走しており、それほどマイナスに考える必要もないでしょう。

 穴はマイネルエルフ。前回は本命にできずに失敗しました。前に行って粘るだけなので、単の妙味は薄いかもしれませんが、それなり格好はつけてくれるはずです。内枠も好感。

 押さえ一番手はサンカルロ。中山マイルのひいらぎ賞では外枠から終始外を回って3着と好走。外枠の耐性はあります。ただ、前走クロッカスSは内々を回っての勝利だったので、今回の外枠はやはりマイナスに評価。

 リクエストソングは、きさらぎ賞2着もコーナーで内を突いた割りに伸び切れずの印象。内の馬場が悪かったことは考慮しなければなりませんが、それほど強いという印象ではなく、押さえにとどめる。

 アンライバルドは、前走圧勝ですが、意外に内々で巧く立ち回ってのもので、今回の外枠で割り引く必要はありそう。人気するでしょうし、押さえ中の押さえの評価。 

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フラワーC予想

 3月21日(土)阪神10R芝1600m六甲S(OP)予想

 最強馬◎マチカネオーラ
 2位    ○ダブルティンパニー
 3位    ▲フィールドベアー
 押さえ △バトルバニアン
 押さえ △カネトシツヨシオー
 押さえ △フサイチアウステル
 押さえ △ライブコンサート
 押さえ △ショウナンアルバ

 自信度B
 展開予想M

 結果的に、人気上位馬をほとんど押さえる感じになってしまいました。こんなんで儲かるのかなあ。

 以下、前走別のコメントです。

 前走大阪城S(OP)組

 2着マチカネオーラ

 3番枠から出て終始内を通る競馬で、明らかに恵まれた。しかし、今回も1番枠で再現は可能。

 9着ウイントリガー

 1番枠から出て、直線は最内を通らなかったものの、道中のほとんどでラチ沿いを通り恵まれた。その割りに直線の伸びが不満。このレースだけ見れば、マズマズ走っていると言えるが、今回15番枠でもあり、52キロでも厳しい。

 前走白富士S(OP)組

 4着ダブルティンパニー

 直線で前が詰まる場面あり。どちらかといえば、後方有利の展開で、この馬にはペースが速かったかもしれない。それでも、この馬より前で競馬した馬には先着しており、実力の一端は見せた。展開が向いて、スムーズな競馬ができれば巻き返す余地はある。

 12着マチカネオーラ(前々走)

 長期休養明け。度外視できる。

 前走京都記念(GⅡ)

 11着カネトシツヨシオー

 後方から行って見せ場なく11着。上位に入るにはある程度先行しなければならないレースで、全く展開は向かなかったが、まだ本調子でなかったのかもしれない。今回調子が上がってくれば、本来、勝負になる実力はある。

 前走小倉大賞典組

 6着バトルバニアン(前々走)

 内枠から出て、終始内を通る競馬。コース取りには恵まれたと思うが、直線ではかなり狭いところを通っているように見えるので評価は難しい。今回も4番枠で似たような競馬はできるだろう。

 9着フサイチアウステル

 逃げ粘る。9着だが着順ほど負けていない。この時が16番枠で、今回は10番枠。前走よりも先行勢が少ないし、多少は有利かも。

 12着フィールドベアー(前々走)

 展開が向かなかった印象だが、ここ最近のレースを見ると1800mは距離が少し長いのかもしれない。

 14着ライブコンサート

 外枠から出て終始外を回る競馬。展開も向かなかった。今回は、2番枠なので上積みはありそう。

 15着カネトシツヨシオー(前々走)

 長期休養明け。後方を回ってきただけのレース。開幕週で前有利の流れだったが、それにしても負けすぎ。

 前走阪急杯(GⅢ)組

 4着フィールドベアー

 普通に中段からの差し。レースは前残り。今回はややハンデが重いか。

 16着レットバトラー

 大外枠で終始外を回らされる苦しい競馬。今回は7番枠なので、内で脚をためられれば、上積みはある。

 前走バレンタインS(OP)組

 6着マイネルポライト

 中段からの差し。比較的内で運べたが、その割に直線で伸びず。もしかすると1400mは距離不足か。だとすれば、距離延長はいいはずだが。

 10着セトノゼディタブ

 外枠から枠順なりに後方の外を回ってきただけ。今回も大外枠なので、おそらく同じような競馬になるだろう。

 13着ロイヤルキャンサー

 中段から、普通に差しの競馬。全く勝負になっておらず、48キロでも食指は動かない。

 前走中京記念

 12着バトルバニアン

 終始外を回らされる厳しい競馬。前走度外視できる。連闘。能力はある。

 前走東京新聞杯

 16着ショウナンアルバ

 極端な馬場で全く参考にならず。マイルCS並に走れば馬券圏内だが、ここ2走は物足りない。
 

 中京11R芝1200mファルコンS予想

 最強馬◎ジョーカプチーノ
 2位    ○デグラーティア
 3位    ▲ノアウイニング
 押さえ △キングスレガリア
 穴      △ラブチャーミー
 押さえ △アンジュアイル
 押さえ △エイシンクエスト
 押さえ △レッドヴァンクール

 自信度B

 ジョーカプチーノの前走萌黄賞(1着)はかなり強そうに見えたんだけど、あまり、人気ないのでしょうか。キャリアの浅い藤岡康太騎手が心配といえば、心配ですが、短距離の先行馬ですし、あまり技量は関係ないでしょう。

 2位評価はデグラーティア。阪神JFではかなり外を回らされての敗戦で、度外視できます。小倉2歳Sの勝ちっぷりは秀逸。

 3位評価はノアウイニング。ここ最近は短距離戦では安定感があります。高評価している紅梅Sの3着馬。

 押さえ1番手にキングスレガリア。あんまり、買いたくはないのですが、短距離で内枠。恵まれるかも。

 穴にラブチャーミー。1400m以上では、ゴール前失速しますが、1200mまでならそこそこ粘れます。凡走続きで人気もないでしょう。

 押さえ2番手はアンジュアイル。フィリーズレビューから連闘で出走。前走は展開不向きでしたが、1200mでの切れ味は印象的でした。外枠は気になりますが、この馬の切れ味と田辺騎手の技量を買いたい。

 その他の押さえ2頭は、なんだかよく分からないのでとりあえず押さえです。

 その他、人気になりそうな馬について。

 メイショウアツヒメ。前走は内々で捌いての快勝。今回大外枠では再現は難しいでしょう。POG持ち馬なので、思い入れはあるのですが・・・。

 スパラート。武豊騎手が騎乗。前走、前々走ともに、内々で巧く捌いての好走。今回も5番枠なので、同じように競馬ができるでしょうが、それでもそこまで強くない。

 買い方はまだ決めていませんが、もしかしたら、2番手以下は全部切って、ジョーカプチーノの単複だけにするかも。

 阪神11R芝2000m若葉S(OP)予想

 最強馬◎トップカミング

 自信度B

 本命馬は決まったのですが、相手は全く絞りきれません。面白そうな穴馬はたくさんいるのですが、見送りになるかも。

 中山11R芝1800mフラワーC予想。

 最強馬◎マジックシアター
 2位    ○ナリタシリカ
 3位    ▲パドブレ
 押さえ △ディアジーナ
 穴      △ドゥミポワント
 押さえ △アイアムマリリン

 自信度C

 ディアジーナでいいと思ったのですが、よりによって大外枠を引いてしまいました。中山1800mで外枠から先行すると、スムーズに行ければほとんどロスはありませんが、前がやりあうと、1コーナーまで団子状態で突入してしまい、外枠の馬は膨大な距離ロスを強いられることになります。このメンバーではディアジーナの能力が抜けていると思いますが、今回は危険が大きいと思います。

 マジックシアターは赤松賞でダノンベルベールの2着、ディアジーナに先着した馬。前走はダート、2走前は休み明けと割り切れば、勝負できる。
 

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フィリーズレビュー予想

 3月15日(日)阪神11R芝1400mフィリーズレビュー予想

 最強馬◎スイリンカ
 2位    ○コウエイハート
 3位    ▲ショウナンカッサイ
 押さえ △ミクロコスモス

 自信度B

 スイリンカ本命。

 一週前の予想から、付け加えることは、有力馬としてあげていたワンカラットのファンタジーS2着、アンジュアイルのクイーンC5着は、コース取りで恵まれた面があって、多少、評価を下げました。アディアフォーン、パールシャドウは特に評価を下げたわけではありませんが、この2頭を含め、ヒモとして買うには、対象となる馬が多すぎるので、ヒモ候補はヒモ1番手のショウナンカッサイを除いて全部切ることにしました。

 スイリンカの単、コウエイハートとの馬連を押さえ、ショウナンカッサイを3着付けで3連単。ミクロコスモスは、たぶん、馬券上は切り。

 中山11R芝1800m中山牝馬S予想

 最強馬◎アルコセニョーラ
 2位    ○ザレマ
 3位    ▲ヤマニンエマイユ

 自信度C
 展開予想M

 アルコーセニョーラは、快勝した新潟記念も含めて、最近の芝の4走はすべてスローペース。実際に勝っている新潟記念と、府中牝馬Sはともかく、エリザベス女王杯と中日新聞杯は結構むごいスローペースで、この馬には酷でした。普通のペースで流れてくれれば、勝機はあると思います。

 2番手、3番手評価は安定性を評価して。ヤマニンエマイユは、ターコイズSこそ崩れましたが、最近のその他のレースでは強い相手に健闘しています。

 人気どころでは、キストゥヘヴン、ヤマニンメルベイユはちょっとハンデが重いかな。

 リビアーモは準OPでファストロックにタイム差なしの2着。レース映像を改めてみると、凄まじいまでの末脚でゴール前まで追い込んでいました。ただ、ああいう派手なレースは、往々にしてはまったというケースが多く、連続好走は難しいかもしれません。

 トールポピーは低レベルの4歳馬。3歳秋からどれだけ成長しているかがカギですが、今回は人気でもあるし、あえて買うべきではないでしょう。

 レッドアゲートも古馬との対戦では結果を出していないので、普通に苦戦だと思います。

 印には入れませんでしたが、穴はカレイジャスミン。スローで前残りの競馬になれば。

 アルコセニョーラの単と、印の順番で3連単。

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ポラリスS予想

 3月14日(土)中山10R芝1600mアネモネS(OP)予想

 最強馬   ◎エイブルインレース
 逆転候補○グローリールピナス
 穴          ▲セキサンダンスイン
 押さえ     △ツーデイズノーチス
 穴          △コパノマユチャン

 自信度B

 エイブルインレースとデセールのどっちかで、内枠に入った方からいこうと思っていましたが、エイブルが6番、デセールが15番に入ったので、エイブルインレースからいこうと思います。その他有力馬と思っていた馬で外枠に入った馬が多数出たので、ここは思い切ってそれらの馬をはずした予想をしてみました。

 2番手の逆転候補としてグローリールピナスにしましたが、実は、本命と同じくらい色気を持っています。どちらかというと単の魅力はこちら。中山替わりは間違いなくプラスだと思います。

 3番手の穴にセキサンダンスイン。未勝利脱出に8戦も要し、しかも、常に上位というわけでもなかったので、ここは人気はないと思います。しかし、これまでに負けた相手を見てみると、どれも強力な馬ばかり。1秒以上負けたレースは一度しかなく、意外に善戦しています。勝ち味には遅いですが、面白い一頭だと思います。

 4番手の押さえにツーデイズノーチス。これは普通に強そう。

 5番手の穴にコパノマユチャン。ここ2走は前残りのレースでしたので、たぶん実力以上に人気がないと思いますが、展開さえ向けば前進が期待できます。

 中京11R芝2000m中京記念は見送り。

 ベンチャーナインからいこうかとも思ったのですが、長距離戦の2走は恵まれた面もあっていまいち信頼置けず。準OPを勝ち上がってきたトウショウウェイヴも本命候補だったのですが、ここ2走はうまく立ち回っての好走という面もあって、今回は14番枠、これも全幅の信頼とはいきません。その他は混戦。この中ならヤマニンキングリーが最も信頼できますが、一番人気確実で妙味はなし・・・。ここは見送らせていただきます。

 阪神11Rダート1400mポラリスS(OP)予想

 最強馬◎セレスハント
 2位    ○ハギノトリオンフォ
 3位    ▲ベルーガ

 自信度C
 展開予想S

 セレスハントは、すばるSは先行できずに大敗しましたが、今回、この枠ならスンナリ先行できるはず。準OPの勝ちっぷりから、ここでも勝負になるはず。

 ハギノトリオンフォは、このところ馬券にこそなっていませんが、大きく負けているわけではないので、ここは面白いと思います。

 ベルーガは末脚確か。距離短縮歓迎。

 人気になりそうな、シルクビッグタイムは休み明け、ゼンノパルテノンは状態がどこまで上がっているか不確か、スリーアベニューは好調も1ハロン距離が長い、とそれぞれ不安をかかえ、ここは大穴狙いが面白いと思います。

 セレスハントの単複とハギノトリオンフォとの馬連、◎→○→▲の順の3連単。

 中山11R芝1600m東風S(OP)は見送り。

 ファストロックが内枠を引けば本命、と考えていたのですが、よりによって大外枠。これによって一気に混戦模様。有力馬はショウワモダン、ゲイルスパーキー、タケミカヅチ、マイネルハーティー、マイネルスケルツィあたりと考えていますが、軸にするほどの馬はおらず、よって見送りです。

 *この記事がブログ開始以来450番目の記事でした。
 

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弥生賞予想

 3月8日(日)阪神10Rダート2000m仁川S(OP)予想

 最強馬◎クリーン
 2位    ○エスケーカントリー
 3位    ▲イブロン
 押さえ △トーセンアーチャー
 押さえ △フリートアドミラル
 押さえ △マコトスパルビエロ

 自信度B
 展開予想M

 クリーンが本命。準OPの勝ちっぷり、1000万条件でエスポワールシチーと好勝負などから、ここでも好勝負は必至でしょう。

 末脚確かなエスケーカントリーが2番手。内枠を引いたイブロンが3番手の評価。

 トーセンアーチャーは準OPでクリーンを破っているほどの馬ですが、今回は休み明けがどうでしょうか。

 フリートアドミラルも内枠を引けたのでスムーズに先行できれば面白いでしょう。

 人気が予想されるマコトスパルビエロはあくまでも押さえ。最近のレースではゲートが悪いことが多く、ちょっとしたことで先行できない可能性もあります。ここ2走の好走もどちらかといえばスローペースのレースでしたので、全幅の信頼は置けません。

 阪神11R芝1800大阪城S(OP)は見送り。

 能力はオースミグラスワンが一番だと思いますが、阪神の馬場は前残りのようなので、信頼はできません。その他の馬は、そう差のない馬ばかりで抜けた馬はいないと思うのでここは見送ります。 

 中山11R芝2000m弥生賞予想

 最強馬◎ロジユニヴァース
 2位    ○モエレエキスパート
 3位    ▲ハイローラー
 押さえ △セイウンワンダー
 押さえ △アーリーロブスト
 穴      △ミッキーペトラ

 自信度A
 
 前走パフォーマンスではロジユニヴァースが圧倒的。でもまあ、課題がないわけではありません。圧勝した札幌2歳S、ラジオNIKKEI杯ともに、上がりのかかる競馬。今回上がりの競馬になった場合どうかという問題がありますが、まあ、普通にこなしてくれると思います。しかし、日曜日は雨予報。馬場悪化で、またもや、上がりのかかる競馬になるかもしれず、なんというか運のいい馬です。

 2位評価はモエレエキスパート。クローバー賞の内容は秀逸。札幌2歳Sもロジユニヴァースの3着と健闘。転厩初戦のシンザン記念こそ大敗を喫してしまいましたが、コーナーで外を回らされる展開もあり、そう悲観しなくてもいいと思います。京都よりも中山コースの方が向く印象で、ここは前進。

 3位評価はハイローラー。京成杯は終始外目を通らされてのもので、終始内を通った勝ち馬アーリーロブストと内容的には互角以上。きさらぎ賞は完敗でしたが、ここも終始外を通らされて、しかも、道中で不利を受けてのものでしたから、度外視していいと思います。穴馬以上の期待。

 押さえ1番手はセイウンワンダー。朝日杯FSは休み明けでの勝利で、これは評価しないといけません。しかし、外を回った2、3着馬に対し、この馬は内を突いての勝利で、このあたりは恵まれた面もあったと思います。前走のレース内容そのものは、それほど高く評価していないのですが、ようはそこからの上積みをどれだけ見込むかという問題。朝日杯FS勝ちで人気になるようなら妙味は少なく、ここは押さえまで。レースぶりから、距離の心配はないと思います。

 押さえ2番手はアーリーロブスト。エリカ賞、京成杯ともにスローペースを前で競馬してのもので、ペース的に恵まれた面はあったと思います。それなら切りでも良さそうなものですが、先行馬なので、またもや展開に恵まれるかも知れず、また、案外、ハイペースもこなす可能性もあるので(当たり前ですが)押さえには残します。

 穴にはミッキーペトラ。初戦はブレイクランアウトの2着、2戦目はプロスアンドコンズの2着と強い相手に健闘してきました。今回、3戦目の未勝利戦勝ちから半年振り、自己条件にも出られたのに、弥生賞出走と、陣営にも手応えがあるのでしょう。穴として期待。

 ロジから流してもトリガミでしょうか。でも、トリガミ必至のセイウンワンダーあたりは、あくまでも押さえなので、穴の期待はしています。

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チューリップ賞予想

 3月7日(土)中山9R芝1600m黄梅賞(3歳500万下)予想

 思い入れ◎ショウナンサミット
 逆転候補○ダブルレインボー

 自信度B

 POGで持っているショウナンサミット本命。単なる思い入れではなく、未勝利戦は強い内容でした。いちょうSは他馬にぶつけらる不利と、直線で前が開かなかったためで、悲観することはないと思います。今回、有利な内枠を引けたし、有力馬は後ろから行く馬が多いので単なる穴馬以上の期待ができると思います。先行してアッサリということも。

 外枠で追い込みでもダブルレインボーは強いと思います。
 
 ショウナンサミットの単勝と、オッズがつけば複勝、ダブルレインボーとの馬連。

 阪神11R芝1600mチューリップ賞予想

 最強馬◎ブエナビスタ
 2位    ○カウアイレーン
 3位    ▲マイティースルー
 穴      △イナズマアマリリス
 押さえ △ジェルミナル
 押さえ △ブロードストリート

 自信度A

 ここはブエナビスタからいくしかないでしょう。内目の枠、前残り傾向のある馬場と、懸念がないわけでないですが、その程度で負けるようなレベルの馬ではないはずです。

 カウアイレーンは、新馬でミクロコスモスとタイム差なしの2着、未勝利戦で今回も出走するマイティースルーに0.4秒差で勝つほどの素質馬。今回、4ヶ月ぶりの出走で、骨折休養明けらしいですが、骨折したにもかかわらず、これだけ短期間で出てこれるという時点で、骨折の程度が軽かったということを示していると思います。前残り気味の馬場もプラス要素。

 マイティースルーは、前走春菜賞を快勝。16番、大外枠から出て、終始外を回らされてのものだけに価値があります。2走前のフェアリーSこそ、ジェルミナルに遅れをとっていますが、先行有利の中山コースで展開も向きませんでしたから、あれが実力ではありません。今回、ジェルミナルを逆転する余地は十分以上にあります。

 イナズマアマリリスの前走、フェアリーSは外枠から強引に先行した距離ロスが響いての負けで、内枠のジェルミナルと枠順の並びが逆なら、結果は逆になっていたと思います。その前の阪神JFでは、本来先行馬のこの馬にしては、かかってしまって後方からの競馬になってしまって、実力を出し切ったとはいえません。案外、底を見せていない馬で、ここでの好走の可能性は十分にあります。前残りの馬場も歓迎。

 ジェルミナルは、前走のフェアリーSは内枠から出て道中ロスなく運んで、やや恵まれた印象。評価は押さえまで。

 ブロードストリートも、強い馬だとは思いますが、2連勝で人気になるなら押さえ以上の評価をしたい馬ではありません。

 ブエナビスタから流せば、たぶん当たるとは思いますが、問題は儲かるかどうかです。マイティースルーかイナズマアマリリスが来れば、助かりますが、その可能性は人気以上にある、と思います。

 中山11R芝1200mオーシャンS予想

 最強馬◎アーバニティ
 2位    ○キンシャサノキセキ
 3位    ▲アイルラヴァゲイン
 押さえ △サープラスシンガー
 押さえ △ソルジャーズソング
 押さえ △モルトグランデ
 穴      △コスモベル
 押さえ △ヘッドライナー

 自信度B
 展開予想M

 アーバニティの前走準OP韓国馬事会杯は、出遅れ気味のスタートながら、内枠を生かして先行、直線でアッサリ抜け出し圧勝という内容でしたが、正直、このレースに関しては枠順に恵まれた面が大きかったと思います。しかしながら、今回も比較的内目の枠を引き当てましたし、この馬よりも内枠で前に行きそうな馬はアイルラヴァゲインくらいのもの。再現の可能性は十分あると見ました。

 対抗はキンシャサノキセキ。枠順がもう少し内なら本命のはずでしたが、枠順的にはやや微妙な9番枠。まあ、スプリンターズSでは15番枠から3着に来ているので、そこまでの心配は要らないと思いますが、それなりに外を回らされることになると思うので、多少、割り引いて考えました。それでもアーバニティ以外にはまず負けないだろうと思います。過去のレースをいくつか見てみましたが、スプリント戦ですら、騎手が引っ張って抑えている場面が多々あり、折り合いの不安はないこともありません。

 3番手にアイルラヴァゲイン。この馬の最近のレースを見てみましたが、スプリント戦に関する限り、好走条件ははっきりしており、実に簡単です。比較的内枠なら買い、外枠なら切りでいいと思います。スンナリ先行できて、ラチ沿いを通ることができれば、ほぼ好走します。内枠でも、凡走したことはありますが、その場合はダッシュがつかずに先行できなかったことによるものです。今回は6番枠で比較的内目の枠ですし、この馬より内に速い馬はいないので、うまく先行して、ラチ沿いを取れると思います。よって買い。
 
 4番手の押さえにサープラスシンガー。芝のスプリント戦では大崩れしたことがほとんどない安定性のある馬です。今回はやや外目の11番枠がネック。テンが速い馬なので、あっさり先手を取れるかもしれませんが、ゆるいカーブを大きく回るような中山外回りコースなので、先手を取るのにもたつけば大敗もあるかもしれません。

 5番手の押さえはソルジャーズソング。前走は出遅れることなく中段につけることができました。内を通って、前潰れの展開もあり、正直、恵まれたと思いますが、普段から追い込みの競馬をしている馬ですので、今回外を回るとしても一応警戒が必要と思ったので残しました。

 6番手の押さえにモルトグランデ。前走の競馬ぶりは違いますが、ソルジャーズソングとほぼ同様の評価。

 穴にはコスモベル。ここ2走を見ると、好調であるのは間違いないようです。今回は絶好の内枠を引いたし内を巧く捌いて来れるようなら、アッと言わせる場面があるかもしれません。OPでは今一歩の成績ですが、準OPの佐世保Sを勝ちあがった時のパフォーマンスは素晴らしいものでしたので、潜在能力はかなりあると思います。

 8番手の押さえにヘッドライナー。前走の準OPでは、外を回って圧勝。若干、相手が弱かったきらいもありますが、今回は内枠ですので、格上相手でも通用する余地はあるかもしれません。

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中山記念予想

 3月1日(日)阪神9R芝2200mすみれS(OP)予想

 最強馬◎マッハヴェロシティ
 2位    ○ピサノキコウシ
 3位    ▲フォゲッタブル

 自信度B

 重賞クラスの穴馬として注目しているマッハヴェロシティですが、さすがにここでは人気になりそうですね。前走つばき賞は惨敗も新馬勝ちが良かったピサノキコウシ、良血フォゲッタブルが強いかもしれない。ちなみ、フォゲッタブルはPOGで指名しましたが、良血馬だとレースに出てきてもいまいち思い入れが沸かないんだよなあ。

 特に変わった予想ではないし、たぶん、全部上位人気だろうから、3連単1点買って、実質見送りになると思います。マッハヴェロシティの単勝が5倍とかつけば買うかもしれませんが。

 阪神11R芝1400m阪急杯予想

 最強馬◎トウショウカレッジ
 穴      ○フィールドベアー
 3位    ▲ファイングレイン
 押さえ △ファリダット
 穴      △ヘイローフジ

 自信度C
 展開予想H

 このメンバーならトウショカレッジが突き抜けないか。前走のバレンタインSも海外遠征を挟んだその前のオーロCもレース内容は秀逸。昨年夏から秋にかけてのスプリント戦線では、ペースが向かなかったりで結果を出せませんでしたが、ここは先行勢がそろっていて、展開が向きそうです。ファイナルSが強かったフィールドベアーが穴の対抗、高松宮記念に向けて、ある程度は仕上げてきてくれてないと困るファイングレインが3番手。でも、普通に混戦だと思うし、3連単1点だけ買って様子を見ます。

 中山11R芝1800m中山記念予想

 最強馬◎ドリームジャーニー
 2位    ○カンパニー
 3位    ▲アドマイヤフジ
 押さえ △エアシェイディ
 大穴   △ドリーミーオペラ 

 自信度B
 展開予想S

 私の評価ではドリームジャーニーは4番手なんですが、さすがにこれだけ頭数が少ないと差し切りそうな気がする。穴人気しそうなのがトウショウシロッコですが、ディセンバーSは相手が弱すぎて評価できないし、1800mは距離が足りないかもしれないという評価。私の大穴は中山マイルでヒカルオオゾラを破ったことがあるドリーミーオペラ。でも、3連単1点しか買わない予定なので、実際には、ドリーミーオペラは買わない。

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アーリントンC予想

 2月28日(土)阪神7R芝1400m2歳500万下予想

 最強馬   ◎カイシュウボナンザ
 逆転候補○バンガロール
 ヒモ1     △リーティラ
 ヒモ2     △ドリームゼニス
 ヒモ3     △アグネスナチュラル
 ヒモ4     △ヒカルジョディー
 ヒモ5     △フェイズシフト

 自信度B

 早いもので、もう2月も終わり。1月の終わりくらいまでは、まだ、今年も始まったばかりだし、とのん気にかまえていましたが、もう、3月となれば、1年の6分の1が終わりったことになるのですから、全く馬券が当たらないのも、たまたまではすまなくなっていきました。去年の今頃は、京成杯で万馬券が当たり、きんせんか賞では3万馬券が当たりと、これまでの馬券人生になかったくらい、絶好調だったのですが、そこからは坂道を転がる一方になってしまいました。よし、ここは、昨年3万馬券を獲らせてもらった、ゲンのいいレース、きんせんか賞でリベンジだ!、と思ったら、今年は、きんせんか賞はなし、ただの中山1600mの牝馬限定500万下になっていました。まあ、いいや。

 バンガロールが一番強いであろうことは分かっていますが、ここはカイシュウボナンザから。バンガロールは休み明けだし、他の馬が突っ込んでくる余地はあるかも。バンガロールとカイシュウボナンザは1、2番人気かという気はしますが。

 中山7R芝1600m3歳500万下は見送り。

 昨年のきんせんか賞にあたるレース。昨年大勝したレースだけに、昨年来の負けのリベンジを期したいと思っていたのですが見送りです。フェルミオンからいこうかと考えていたのですが、前走が出遅れて、直線だけの競馬で2着。中山マイルで同じレースができるかといえばやや疑問です。フェルミオンに代わる軸馬も見つからず、無念の見送りです。

 中山9R芝2200m水仙賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎セイクリッドバレー
 2位    ○カルカソンヌ
 穴      ▲メジロワーロック
 穴      △モエレオフィシャル
 穴      △ロイヤルダリア
 押さえ △ネオレボルーション
 押さえ △ダノンファントム
 
 自信度B

 ここはセイクリッドバレーでいいでしょう。一連のレースの内容もかなり強いものだと思うし、皐月賞の穴馬として密かに期待したくなる馬です。人気が予想されるネオレボルーションはそこまで信頼できないし、ダノンファントムは、新馬快勝も負かした相手がイマイチでこれも信頼置けず。穴の期待は十分あるんじゃないでしょうか。

 阪神11R芝1600mアーリントンC予想

 最強馬◎アドバンスヘイロー
 2位    ○ダブルウェッジ
 単穴   ▲マイネルエルフ
 押さえ △アイアンルック
 押さえ △ミッキーパンプキン

 自信度B

 思い切ってと言うほどでもありませんが、スーニは切りました。ここが初芝ですから、たとえ勝たれても納得はいきます。

 アドバンスヘイローは前走ジュニアCを快勝。少頭数とハイペースが味方しての勝利でしたが、強い勝ち方に違いはなく、ここもペースはともかく、比較的少頭数ではあるので、好勝負が期待できます。比較的内目の枠も好感。

 ダブルウェッジは前走こそ道悪で差し馬向きの馬場になって6着に負けてしまいましたが、それでも、かなりのところまで粘っていたし、シンザン記念2着の走りを再度見せてくれるでしょう。

 マイネルエルフは札幌戦で大活躍していた馬。中央場所初戦のいちょうSこそ大敗してしまいましたが、本来の先行策がとれずに、直線でも不利を受けてのもので、あれが実力でないのは明らかでしょう。札幌のOP特別ではかなり強いレースを見せていた馬、地力は高いはず。どちらかというと休み明けの方が心配。中央で結果をだしていないので、人気薄の可能性があり、あまりにも人気がなければ単複を買います。

 あとは普通に、アイアンルックとミッキーパンプキンを押さえに。

 中山11Rダート1200m千葉S(OP)は見送り。

 強いのはダイワエンパイアだと思いますが、前走が馬体重プラス18キロで、ハイペースもあって惨敗。巻き返す余地は十分あるのですが、プラス18キロで出てきたこと自体、調整失敗の懸念があって、絞れれば買い、という評価もできなくはないですが、なんか引っかかるところがあって、今回はやめにします。私がこんなことを書いているときは、たいがい、その馬は好走するのではありますが(笑)。

 穴で面白そうな馬はレキシントンシチーとサイボーグ。

 混戦だと思うので見送りです。

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フェブラリーS予想

 2月22日(日)東京11Rダート1600mフェブラリーS予想

 最強馬  ◎カネヒキリ
 2位      ○ヴァーミリアン
 3着候補▲サンライズバッカス
 3着候補△バンブーエール

 自信度B
 展開予想H

 予想というほどのものでもないし、あれこれ御託はいらないだろう。カジノドライヴの3着の可能性は結構ありそうだけど、それだと面白くないので。3連単2点。

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京都記念予想

 2月21日(土)小倉10R芝2000mあすなろ賞(3歳500万下)予想

 穴◎スペック

 自信度C
 
 普通に考えたら、ヤマニンウインスカーやラヴィンライフが強いのだろうが・・・。

 スペックは前走の未勝利戦、7番人気での勝利。その前の3戦がダート戦だったので、人気薄での勝利でしたが、新馬の芝1800mでは500万下5着のサトロロマネに先着、OP3着のナンヨーエンゼルに0.3秒差と、強い相手に善戦していました。未勝利勝ちのラップタイムも優秀だと思うし、人気薄なら面白そうです。

 京都11R芝2200m京都記念予想

 最強馬◎カワカミプリンセス
 2位    ○サクラメガワンダー
 3位    ▲アドマイヤオーラ
 穴      △カネトシツヨシオー
 穴      △マンハッタンスカイ
 
 自信度A
 展開予想S

 人気はどう考えても3強で、この3頭で決まるなら馬券は購入しないほうがいいと思いますが・・・。ここは、なんとかカネトシツヨシオーとマンハッタンスカイががんばってくれることに期待するとしましょう。

 東京11R芝1600mクイーンC

 最強馬   ◎ダノンベルベール
 2位       ○ミクロコスモス
 逆転候補▲メイショウボナール
 3位       △ディアジーナ
 押さえ    △アイアムマリリン
 
 自信度B

 阪神JFで通ったコースを考えれば、ダノンベルベールの方がミクロコスモスより強いと思います。ミクロコスモスは大幅な鞍上強化でどうかとは思いますが。逆転候補の▲はメイショウボナール。阪神JFでは、ミクロコスモスと同じような位置で競馬をして完敗でしたが、この馬は新馬戦できさらぎ賞2着のリクエストソングを破っている馬。今回は枠順も内に入ったことだし、人気2頭を倒す資格はあるでしょう。穴馬として注目していたエイブルインレースは、京王杯2歳Sが、前残りで恵まれたと思うし、今回は買わないことにしました。

 穴馬はいるのですが、買い方が悩ましい。

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きさらぎ賞予想

 2月15日(日)東京6R芝2000m3歳500万下予想

 最強馬◎マジックシアター

 自信度B

 買うかどうかは未定です。馬連、馬単だと相手が選べない。

 京都11R芝1800mきさらぎ賞予想

 最強馬◎リーチザクラウン
 2位    ○リクエストソング
 3位    ▲ハイローラー
 押さえ △ダノンカモン
 大穴   △トモロポケット
 大穴   △スズノハミルトン

 自信度B

 リーチザクラウンの器がどれほどのものか、改めて問われる一戦。その他、前走スローペースを差しきったリクエストソング、初芝で外を回りながら重賞5着のハイローラーなど、先々面白そうな馬もいます。10頭立てと、いささか寂しい頭数ですが、メンバーのレベルは高そうです。ソエが治まってきたというトモロポケット、京都での勝ちっぷりが良かったスズノハミルトンが大穴。ダノンカモンは中距離の広いコースなら普通に強そう。

 東京11R芝3400mダイヤモンドS予想

 最強馬◎ドラゴンファイアー
 2位    ○ベンチャーナイン
 3位    ▲トウカイエリート

 自信度B
 展開予想H

 初芝のステイヤーズSが5着だったドラゴンファイアーが本命。ステイヤーズSで先着され、今回も対戦するトウカイエリート、ベンチャーナインが内を通ったのに対し、ドラゴンファイアーは外を回ってのものですから、能力はこちらが上でしょう。そのステイヤーズSを勝ったフローテーションは、途中から逃げる展開でした。レースは前残りの気もしたので、あえてここは無視したいと思います。3連単1点。

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アルデバランS予想

 2月14日(土)京都11Rダート1800mアルデバランS(OP)予想

 1位◎マルブツリード
 2位○タガノエクリプス
 3位▲ウォータクティクス

 自信度C
 展開予想S

 このメンバーならマルブツリードが先手を取れるでしょう。湿ってスピードの出る馬場になるだろうし、この馬を後ろから行って捕まえられる馬はそうはいないはず。このメンバーでもマルブツリードが最強、とは思えなくても、いろいろ条件を考えると、ここでは勝つ可能性が最も高そうだと思います。タガノエクリプスは今回も内枠で、前走と同じような競馬ができそう。ウォータクティクスは外枠が痛恨も普通に強そうです。

 土曜はこのレースだけ。3連単1点で軽く遊びます。

 11歳馬アサカディフィートがついに引退。小倉大賞典を連覇した時は買いそびれてしまいましたが、カシオペアS(OP)とアンドロメダS(OP)を勝った時は、30倍以上の配当をもたらしてくれた、恩義ある馬です。高齢馬で、休み明けや、一度の大敗があると、面白いように人気が落ちましたが、それに反発するかのように劇走を繰り返していました。6走連続二桁着順で見切りをつけたのでしょうが、個人的にはまだ買える条件があると思っていました。引退は残念ですが、アサカディフィートの老後に幸多かれと祈ることにしましょう。

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共同通信杯予想

 2月8日(日)小倉10R芝1200mかささぎ賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎マッキーコバルト
 2位    ○ノアウイニング
 3位    ▲セブンシークィーン

 自信度B

 京都11R芝1200mシルクロードS

 穴  ◎コパノフウジン
 2位○ウエスタンダンサー
 3位▲サープラスシンガー

 自信度C
 展開予想S

 コパノフウジンのハンデが軽すぎるので本命。たぶん、人気は全くないでしょう。あとは、先行勢が手薄なメンバーで後方待機組は厳しいと見て、比較的前に行く組を買いたいところ。

 東京11R芝1800m共同通信杯予想

 最強馬◎トーセンジョーダン
 2位    ○マッハヴェロシティ
 3位    ▲ブレイクランアウト
 押さえ △ショウナンアルディ
 穴      △カノンコード
 穴      △トップカミング

 自信度B
 
 トーセンジョーダンは、これまでに芝500万以上で走った馬の中で、ロジユニヴァースに次いで2位の評価をしている馬。このメンバーでは負けられないところですが、中山向きのイメージがあるので、自信度Aはつけませんでした。本命馬は変えないと思いますが、ヒモは変えるかもしれないので、もし、変える場合は時間があれば更新します。

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小倉大賞典予想

 2月7日(土)小倉11R芝1800m小倉大賞典予想

 最強馬◎カネトシツヨシオー
 2位    ○ホッコーパドゥシャ
 3位  ▲ホッコーソレソレー

 自信度C
 展開予想M

 単勝100円と3連単1点。3連単はいったいいくらつくだろう・・・。

京都7Rダート1400mすばるS(OP)予想

 最強馬◎セレスハント
 2位    ○トロピカルライト
 3位    ▲クィーンオブキネマ

 自信度C
 展開予想H

 3頭ほぼ一線の評価。能力順ならクィーンオブキネマだと思いますが、枠順は外が有利だと思うので。3連単1点。

 東京11R白富士S(OP)は見送り。

 人気馬のフサイチアソートとシンゲンがそろって外枠。危険な香りがします。

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春菜賞(3歳500万下)予想

 2月7日(土)京都6R芝2400m3歳500万下予想

 最強馬◎ヤマニンウイスカー
 2位    ○ガウディ
 3位    ▲マナクーラ
 押さえ △カルカソンヌ

 自信度B

 史上最強馬かもと何度か書いたアドマイヤメインがついに引退。故障ですから仕方がないとはいえ、なんとも残念。種牡馬になれるようなのが不幸中の幸いです。思えば、香港遠征以来、調子を取り戻すことはありませんでした。人気がなくなっても何度か本命にしたし、多少の金額も賭けてはいましたが、復活の願いはかなわぬままになってしまいました。青葉賞の勝利と菊花賞での気合の入った逃げっぷりは今でも憶えています。種牡馬として、相手はそろわないでしょうが、厳しい状況でも優秀な産駆が生まれてくることを願ってやみません。

 さて、京都6R3歳500万下ですが、ここはヤマニンウインスカーとガウディが強いと思います。しかし、馬連1点でも、たぶんつかないと思うし、どういう賭け方になるかはまだ分かりません。POGで持っているワールドカルティエも出ますが、前走の競馬では苦しいでしょう。しかし、買ってないときに限ってPOG馬が来るんだよなあ。

 京都9R芝1600mエルフィンS(3歳OP)は見送り。

 1、4、7、8、9、12あたりの争いになると思いますが、軸が決まらないので見送りにします。

 東京9R芝1400m春菜賞(3歳500万下)予想

 最強馬   ◎アンプレショニスト
 穴         ○マイネアリス
 3位       ▲マイティスルー
 逆転候補△ココナッツパルム
 押さえ     △ドゥミポワント
 押さえ    △コスモクラッベ

 自信度B

 広いコースならアンプレショニストが強いと思う。ディアジーナあたりとは差がなかった馬です。前走でスローとコース適性に泣かされた、マイネアリスとマイティスルーがそれぞれ、対抗と3番手の評価。

 OP、重賞の予想はまた明日。

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根岸S予想

 2月1日(日)京都11R芝1600m京都牝馬S予想

 最強馬◎ザレマ
 2位    ○カレイジャスミン
 3位    ▲ニシノマナムスメ
 押さえ △レインダンス

 自信度B
 展開予想M

 狙ったわけではないですが、土曜の本命馬は結果的に全てが1番人気でした。結果は、4、10、6着。1番人気だからといって走るとは限らないですが、それにしても・・・。必ずしも、本命狙いではないんですが。

 ここは普通にザレマから。またしても1番人気でしょうか。2走前の走りができれば、カレイジャスミンも有力。レインダンスは馬場に重めが残るとどうでしょうか。

 東京11Rダート1400m根岸S予想

 最強馬◎バンブーエール
 2位    ○ヒシカツリーダー
 3位    ▲フェラーリピサ
 押さえ △セントラルコースト
 穴      △ナンヨーヒルトップ
 押さえ △ヒシカツリーダー
 押さえ △ビクトリーテツニー

 自信度B
 展開予想M

 ありゃあ、今週は全部本命馬が1番人気ですか。これで本命馬が1頭も馬券に絡まなければ、本当になんだかなあという感じですね。3連単はヒシカツリーダーから行こうかなあ。
 

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東京新聞杯予想

 1月31日(土)京都7R芝1400m3歳500万下予想

 最強馬◎カイシュウボナンザ
 2位    ○フミノイマージン
 3位    ▲メイクデュース
 押さえ △シルクドミニオン
 穴      △シゲルキリガミネ
 押さえ △トーセンピュリティー

 自信度A

 京都9R芝1800mつばき賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎ピサノキコウシ
 2位    ○キタサンアミーゴ
 3位    ▲ハマノエルマー
 穴      △トレジャーハント
 押さえ △トモロポケット
 押さえ △サクラシャイニー

 自信度B

 東京11R芝1600m東京新聞杯

 最強馬◎タマモサポート
 2位    ○ローレルゲレイロ
 3位    ▲リザーブカード
 押さえ △マルカシェンク
 穴      △リキッドノーツ
 押さえ △アブソリュート
 押さえ △スマイルジャック

 自信度B
 展開予想H

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AJCC予想

 1月25日(日)中山11R芝2200mアメリカJCC予想

 最強馬◎トウショウシロッコ
 2位    ○ドリームジャーニー
 3位    ▲ネヴァブション
 押さえ △キングストレイル

 自信度B
 展開予想S

 昨日まではアルナスラインから行こうと思っていたのですが、馬場が重め残りになる可能性があるので変えました。アルナスラインの宝塚記念大敗が重馬場くらいしか思い浮かばないので。馬券は実質見送りですかね。馬場状態次第でアルナスからいくかもしれませんが。

 京都11Rダート1800m平安S

 最強馬◎エスポワールシチー
 2位    ○ワンダースピード
 3位    ▲マコトスパルビエロ
 穴      △ネイキッド

 自信度B
 展開予想M

 このレースも昨日まではサンライズバッカスから行こうと思っていたのですが・・・。京都のダートは前残りの印象、ダートの重馬場も不良のフェブラリーSを勝った以外は決してよくないのでここは不安が大きいです。よってエスポワールシチーに変更。
 一本かぶりになるかもしれませんが、決して抜けているとは思ってなくて、◎の理由は斤量です。エスポワールは前走であまりスタートが良くなくて(二の脚は速かったですが)、案外、安定性はそれほどないのかなと思っていたりします。このレースも実質的には見送り。

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若駒S予想

 1月24日(土)中京10R芝1200mなずな賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎ケンブリッジエル
 2位    ○アンジュアイル
 3位    ▲キューバンエイト
 押さえ △シルクブリッツ

 自信度B

 中山10R芝1600m菜の花賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎ディアジーナ
 2位    ○エストシャイン
 3位    ▲ココナッツパルム
 押さえ △ダイワバーガンディ
 穴      △アカリ
 
 自信度A

 昨年まで9年連続OP特別として行われていた菜の花賞ですが、今年は500万条件での施行となりました。言うまでもなく、フェアリーSの時期と条件の変更が要因でしょう。

 連軸ならディアジーナで自信がある。問題はヒモが選べるかだが・・・。

 京都10R芝2000m若駒S(3歳OP)予想

 最強馬◎メイショウドンタク

 自信度B

 オッズ的に見合うとは思えないので、見送り濃厚です。

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日経新春杯予想

 1月18日(日)京都5R芝2000mメイクデビュー京都予想

 思い入れ◎フォゲッタブル

 自信度C

 昨年のPOG本でもっとも馬体が良く見えたのがこの馬。買っても妙味はなさそうなので見送り予定。

 京都9R芝1400m紅梅S(3歳OP)予想

 最強馬◎アディアフォーン

 自信度B

 どうでもいい話ですが、ア・ディアフォーンなのか、アディ・アフォーンなのか、アディア・フォーンなのか?気になりません?

 一応、競馬中継などでは、ア・ディアフォーンと呼んでいるようですが。

 ファンタジーSやその後の500万条件だけ走れば勝ち負けだと思いますが、前走が全く見せ場がなかっただけに強気にはなれません。その割に人気にはなりそうで、たぶん妙味なし。ここも見送り予定。

 中山11R芝2000m京成杯予想

 最強馬◎トゥリオンファーレ
 2位    ○ナカヤマフェスタ
 3位    ▲セイクリッドバレー
 押さえ △アーリーロブスト
 
 自信度B

 これは見るレース。

 京都11R芝2400m日経新春杯予想

 最強馬◎ホッコーパドゥシャ
 2位    ○アドマイヤモナーク
 3位    ▲テイエムプリキュア
 押さえ △ヒカルカザブエ

 自信度C
 展開予想H

 テイエムプリキュアはここが引退レースらしいですね。デビュー3連勝で阪神JFを制しましたが、その後は15戦連続で馬券圏外。昨年の日経新春杯で久々の馬券圏内に入りましたが、その後は8戦連続馬券圏外。実に極端な成績を残した馬でした。GⅠ馬にしてハンデ戦で49キロ。こういう馬も極めて珍しいのではないでしょうか。

 テイエムプリキュアは昨年より1キロ軽い49キロでの出走。昨年の勝ち馬アドマイヤモナークは昨年より2キロ重い58キロでの出走。昨年のタイム差は0.3秒ですからチャンスは十分あると思います。まあ、問題は昨年と同じくらい走れるかではありますが。

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淀短距離S予想

 1月17日(土)京都7R芝1600m2歳500万下予想

 最強馬◎ナンヨーアイドル

 自信度B

 見送り予定。

 中山11Rダート1200mジャニュアリーS(OP)予想

 最強馬   ◎レキシントンシチー
 2位       ○ペプチドルビー
 大穴      ▲ハギノトリオンフォ
 逆転候補△ヒシカツリーダー

 自信度B
 展開予想S

 京都11R芝1200m淀短距離S(OP)予想

 最強馬◎サープラスシンガー
 2位    ○ヘイローフジ
 3位    ▲ウインレックス
 
 自信度A
 展開予想S

 あきれるくらい尾張S組ばかりのレースになりました。こんなレースならどっちかいらないと思うのは私だけ?いえいえ、どうせ同じようなメンバーでやるなら、中京コースと京都コースの性質の違いをじっくり検証させてもらうことにしましょう。

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シンザン記念予想

 1月11日(日)中山6R芝1200m3歳500万下予想

 最強馬◎アラマサローズ
 2位    ○コスモクラッベ
 3位    ▲コリコパット
 押さえ △ミスクリアモン
 押さえ △オッキオディガット

 自信度B

 前走の着順だけ見ればコリコパット優勢ですが、先行馬にしては終始外を回らされたアラマサローズに対して、コリコパットはずっと内で待機して、直線だけ外に出すという理想的な競馬でした。枠順も今回はアラマサに有利っぽいので逆転の目はあるでしょう。

 中山11R芝1600mフェアリーS予想

 最強馬◎パールシャドウ
 2位    ○ジェルミナル
 3位    ▲イナズマアマリリス
 押さえ △ダイワバーガンディ

 自信度B

 中京11Rダート1700m名鉄杯(OP)

 最強馬   ◎カルナバリート
 2位       ○マルブツリード
 逆転候補▲ユビキタス
 3位       △メイショウサライ

 自信度B
 展開予想M

 京都11R芝1600mシンザン記念予想

 最強馬◎アントニオバローズ
 2位    ○モエレエキスパート
 3位    ▲ミッキーパンプキン
 押さえ △スズカワグナー

 自信度B

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ニューイヤーS予想

 1月10日(土)京都10R芝2200m許波多特別(1000万下)予想

 思い入れ◎ウィルビーキング
 思い入れ○エテルノ

 自信度C

 またもや、元PO馬2頭が同じレースに出走。一応、ウィルビーキングを上にとりますが、買い方をどうするかは未定。

 中山11R芝1600mニューイヤーS(OP)予想

 最強馬   ◎ホッカイカンティ
 2位       ○カレジャスミン
 逆転候補▲マヤノツルギ
 3位       △ショウワモダン

 自信度B
 展開予想S

 比較的順当な予想。人気のフサイチアソートはマイル適性疑問。中山コースにも良績なく、危険な人気馬。

 3連単は◎→○→△の1点。比較的人気サイドの馬券になるので、他の券種を買っても妙味はなさそう。

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京都金杯予想

 1月5日(月)中山9R芝1600mジュニアC(3歳OP)予想

 最強馬   ◎メジロチャンプ
 2位       ○サンカルロ
 逆転候補▲スガノメダリスト
 3位       △アイアンデューク

 自信度A

 メジロチャンプの前走は秀逸。サンカルロの前走も同じくひいらぎ賞。中山マイルを外枠からの競馬で、終始外を回っての3着は確かに立派ですが、人気しすぎの気がします。ここは素直に勝ち馬からいくべき。距離がカギですが逆転があるならスガノメダリスト。アイアンデュークは安定感アリ。少頭数は有利でしょう。

 ◎の単勝、◎-▲の馬連。◎-○の馬連を買うかは考え中。買う場合は、単勝との比率をどうするかを考えないといけません。3連単は◎→○→△。

 京都9R芝2000m福寿草特別(3歳500万下)予想

 最強馬   ◎プロスアンドコンズ
 2位       ○シゲルキリガミネ
 逆転候補▲リクエストソング
 3位       △ヤマニンウインスカー

 自信度B

 プロスアンドコンズの単勝はたぶん、つかないだろうなあ。◎→○→△の3連単1点が濃厚。

 京都11R芝1600m京都金杯予想

 最強馬◎アドマイヤスバル
 2位    ○タマモサポート
 3位    ▲ファリダット
 押さえ △マルカシェンク
 押さえ △ショウナンアルバ
 大穴   ★ホッコーソレソレー
 大穴   ☆エーシンフォワード

 自信度C
 展開予想S

 アドマイヤの東西金杯制覇がかかるレースになっていますね。昨年の2着馬で今年も人気のアドマイヤオーラに、マイルCSが初芝ながらいいところのあったアドマイヤスバル、馬主の奥様の持ち馬で皐月賞馬のヴィクトリーと手駒も豊富で、馬主としては、こたえられない気持ちでしょう。そういや、昨年もアドマイヤフジが中山金杯を勝って、オーラがここを2着。さぞ悔しい思いをしたことでしょう。馬主の方にとっては一年ぶりの好機到来ですが、果たして?

 馬主に感情移入したわけではありませんが、本命はアドマイヤスバル。ただ、マイルCSいいところがあったといっても、スピード不足で前にいけず、勝負どころでの反応も悪くて、というところもありましたから、安定感には疑問符がつきます。一応、芝2走目の上積みはあるんでしょうが・・・。

 対抗はタマモサポート。ここ2走は安定して走っています。戦績から、東京や京都といった広いコース向きと判断できます。スワンSでは外目の好位を回っていましたが、今回は先行勢が手薄なので、内のコースを取れるでしょう。同じくスワンSに出走したファリダットよりも上に評価。

 3番手はファリダット。能力の高さをうかがわせる馬で、これから強くなっていくと思いますが、今回は展開がどうでしょうか。

 押さえはマルカシェンクとショウナンアルバ。マルカシェンクの前走マイルCSは、ほとんど最後方から4角で大外を回って6着という結果。外を回った分届かなかったという印象。その前のレースが、そこそこ速いペースを道中10番手からいって惨敗しているので、鞍上の福永騎手としては、この馬は思い切って後ろから行く競馬をした方がいいと判断したのでしょう。そして、その判断はおそらく正解。同じような競馬だった関屋記念とマイルCSは、これまでのマルカシェンクが一皮むけたと感じさせるものでした。福永騎手が後方からの競馬に手応えを感じているとすると、今回も後方からの競馬になりそうですが、メンバー的にはスローペース必至といえ、マイルCSと同じく多頭数、しかも、このところの好走でハンデも見込まれていますから、ここは勝ち切るのは難しいかもしれません。

 ショウナンアルバは、マイルCSが直線で前が詰まる場面がありながら、勝ち馬とは0.6秒差。これはこの馬にしてみれば好走だと思います。控える競馬があっていそうですが、ここはスローペース必至で、かかる気性が心配。

 大穴はホッコーソレソレーとエーシンフォワード。ホッコーソレソレーは徐々に良化中。本当に良くなるのは次走という気もしますが、ここでも面白そう。エーシンフォワードは休養明け叩き2走目。前走は考えなくていいと思います。

 人気のアドマイヤオーラは、半年振りにしては人気しすぎ。前回の休み明けだった、07年鳴尾記念の内容からすると、叩き良化型。ハンデ58キロは楽でなく、ここは消し。

 自信は全くないので、◎→○→▲の3連単1点のみ。

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中山金杯予想

 1月4日(日)京都8R芝3000m万葉S(OP)予想

 最強馬◎トウカイエリート
 2位    ○マンハッタンスカイ
 3位    ▲ブラックアルタイル

 自信度A
 展開予想H

 例年、年末から年始にかけて、1年で競馬が1週だけ休みになるのが恒例ですが、今年は休みなしで、慌ただしい感じがします。あー、こんなに早く競馬始めたくねーよ。なら、やめとけって?いえいえ、それで競馬をやらないくらいなら、とっくにやめてますって。馬が走っている限りはやらないではすまないのが、馬券ファンというものです。個人的には、1年に1ヶ月くらいは、休み欲しいんですけどね。勝手に休んどけって?いや、負け組のお前は、是非、一年中競馬をやってくれという声が大勢でしょう。そんなことを言わせないためにも、今年は何とか通年プラス、いや、通算収支のプラスを達成したいものです。

 さて、今年の賭け初めは京都8R万葉S(OP)。本命馬に関しては自信があるんですが、やっぱり人気ですよね?3連単1点が濃厚でしょうか。

 前に行きそうな馬に、芹沢騎手、酒井騎手が乗っているので、この距離にしては、意外なハイペースになるかもしれません。

 中山9R芝2000m寒竹賞(2歳500万下)予想

 思い入れ◎ワールドカルティエ

 自信度C

 POG持ち馬のワールドカルティエが本命。単勝100円だけ買って様子を見ます。

 中山11R芝2000m中山金杯予想

 最強馬◎ダイシングロウ
 2位    ○ネヴァブション
 3位    ▲キングストレイル
 押さえ △アドマイヤフジ
 押さえ △オペラブラーボ
 押さえ △マイネルキッツ
 押さえ △ヤマニンキングリー

 自信度C
 展開予想H

 今年11歳(!)のアサカディフィートは、04年に優勝して以来6年連続6回目の出走。優勝1回を含む3連対と、まさに偉大な記録です。今回は相手が強いですが、是非、頑張ってもらい、来年の出走につなげてもらいたいところです。

 本命はダイシングロウ。前走惨敗以来約4ヶ月ぶりの出走で、本来なら、評価を下げたいところですが、他の有力馬に比べてハンデが軽いので、本命です。

 正直なところ印をつけた7頭がほぼ横一線という評価。非常に難解な一戦です。

 京都11Rダート1800m門松S(OP)予想

 最強馬◎ダークメッセージ
 2位    ○マイネルアワグラス
 3位    ▲タガノエクリプス
 
 自信度A
 展開予想S

 常識的に、ダークメッセージとマイネルアワグラスの一騎打ち。前走で先着、また、直線で前が壁になる不利もあったダークメッセージが本命。3着以内に入る自信はありますが、問題は儲かるかどうかです。

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ファイナルS予想

 12月28日(日)阪神11Rダート1400mギャラクシーS(OP)予想

 最強馬◎ユビキタス
 2位    ○クィーンオブキネマ
 3位    ▲ハギノトリオンフォ
 4位    △ヒシカツリーダー

 自信度A

 皆さん、有馬記念は当たったでしょうか?私の結果は・・・。原稿自体は有馬記念前に書いているので、まだ分からないのですが、当たっているといいなあ。

 さて、有馬で勝っても、負けても、まだレースはあります。本当のフィナーレは、これからだあ!

 ユビキタスの複勝がそれなりについたら買いますが、たぶん3連単だけになるでしょう。

 中京12R芝1200m尾張S(OP)予想

 最強馬◎コスモベル
 2位    ○サープラスシンガー
 3位    ▲ウインレックス
 押さえ △アイルラヴァゲイン

 自信度C
 展開予想M

 ダジャレの利いてる尾張Sです。大丈夫だ、ここで負けてもファイナルSがあるぞ。

 セントウルSは展開が向きませんでしたが、ここ3戦は全て上がり33秒台。準OPで北九州記念3着のゼットカーク相手に圧勝したこともあり、OPで勝てる実力はあるはずです。中京1200mは前がきついイメージがあるし、展開も向くかもしれません。

 阪神12R芝1600mファイナルS(OP)予想

 最強馬◎ノットアローン
 2位    ○ホッカンカンティ
 3位    ▲バトルバニアン
 4位    △ナスノストローク

 自信度C
 展開予想M

 いよいよ、本当の今年最後のレース、ファイナルSです。これが本当のフィナーレなんですね。最後くらい当たらないものでしょうか?

 ハイペースの鳴尾記念を前で粘ったノットアローン本命。好タイムで準OPを勝ったホッカイカンティが対抗。ハンデにも恵まれたし、好勝負を期待。安定感のあるバトルバニヤンとナスノストロークが3番手と4番手。

 それでは、皆さま、良いお年を!

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有馬記念予想

 12月28日(日)中山7R芝2000mホープフルS(2歳OP)予想

 最強馬◎トーセンジョーダン
 2位    ○セイクリッドバレー
 3位    ▲ムクドク
 4位    △サクラルーラー

 自信度A

  中山10R芝2500m有馬記念予想

 有馬記念のおさらいです。

 1角までのペースは年によって様々だが、1角~2角までの間は必ずペースが落ちる。2角の終わりから向こう正面(残り1200m~1000mあたり)にかけて再度ペースアップして持続力勝負。基本的に前残りの競馬が多い。

 昨年の有馬記念はテンの500mが過去10年で最速だが、結果は前残りだった。最近の5年は最初の500mが早い傾向にあるが、結果はむしろ前残り。最初の500mの先行争いは結果にほとんど関係なく、最初の直線と1~2コーナーでどれだけペースを緩められるかが、逃げ馬が残るポイント。昨年の有馬記念は、残り2000m~1400mまでの6Fでは、過去10年で2番目の遅いタイムであり、過去10年でこれより遅かったのはグラスワンダーとスペシャルウィークの一騎打ちになった01年のみとなれば、これでは前残りで当然だった。とはいえ力のある先行馬であれば、無茶な飛ばし方や、早仕掛けがなければ大体残れるコースで、差し、追い込み馬はよほど能力が抜けてないと苦戦している。

 過去10年で純粋に、前が潰れたといえるレースは、グラスワンダーが勝った98年、99年、テイエムオペラオーが勝った00年。

 98年はセイウンスカイが変則的なペースで逃げたのが要因。99年はペースが遅くなりすぎてキレ勝負になったのが要因。00年は残り5F目が11.3秒という最速ラップになっているように、人気薄の先行勢が勝ちを急いだのが要因と言えそう。

 今回展開の鍵を握りそうなのがダイワスカーレットと安藤勝己騎手であることを考えると、98年、99年のような展開は考え辛く、追い込み馬が台頭する展開があるとすれば、00年のようなケース。特に今年は、ダイワをはじめ、マツリダゴッホ、スクリーンヒーローと、例年以上に先行馬に人気が集中している。人気馬同士が早めにやりあう展開になれば、思わぬ人気薄の追い込み馬が台頭する展開もありうるかもしれない。ただし、先に述べたように、追い込み有利の展開は、古い方から順に3つだけなので、可能性としては、そう高いものではない。むしろ、人気の先行馬同士で決まった、ゼンノロブロイが勝った04年のケースが最も今年に近いと考えることもできる(ただし、04年は馬場が良すぎたが)。有馬記念は、基本的に、前が有利なレースである。

 えーと、いろいろと長い前振りを書いてきましたが、たぶん、上記のことを全く無視した結論になるかと思います(笑)。

 1.カワカミプリンセス 力不足

 2.ベンチャーナイン 穴としては面白いが、やっぱり足りなさそう。

 3.コスモバルク 逃げる?波乱要因。馬券にはからまないだろうが・・・。

 4.エアジパング スピード不足。好位を取れまい。

 5.フローテーション 上に同じ。

 6.エアシェイディ 距離不安。

 7.アルナスライン ペリエは怖い。急遽参戦に不安も。

 8.スクリーンヒーロー 前走強い。中山でも。

 9.メイショウサムソン 引退レース。有馬は毎年不振。

 10.マツリダゴッホ 中山最強馬。

 11.ドリームジャーニー 実績下も小回り向く。

 12.アサクサキングス 外枠不利。中山も合わない。

 13.ダイワスカーレット 実績十分だが、昨年ほど展開向かないかも。

 14.アドマイヤモナーク 実力不足。展開頼み。

 というわけで予想はこうなりました。

 最強馬◎ドリームジャーニー
 2位    ○スクリーンヒーロー
 3位    ▲マツリダゴッホ
 押さえ △ダイワスカーレット
 押さえ △アルナスライン

 自信度C
 展開予想M

 馬券を買わなくて来られたらとするなら、どれが1番悔しいか考えて決めました。ドリームジャーニーが1番悔しいです。小倉記念は、本当に強い勝ち方でした。2400mの神戸新聞杯勝ちもあり、距離がもたないとする証拠は何もありません。小回り得意で、中山にも良績。ここは期待します。

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ラジオNIKKEI杯2歳S予想

 12月27日(土)阪神9R芝1400mさざんかS(2歳OP)は見送り予定

 一応、額面の評価ではトップカミング優勢なんですが、前走はスローペースを内で回ってきて、という競馬なので、多少、恵まれた気も。前々走は逆に出遅れて道中上がっていくという厳しい競馬で、能力評価が難しいところです。2番手はダノンカモン。しかし、直線の長いコースの1600、1800mしか走っていない馬で、阪神1400mという舞台設定が合うという保障もなし・・・。ナンヨーアイドルは、前走出遅れ、その前は道中不利と底を見せてないが、逆に言えばレースぶりが不安定。グローリールピナスは牝馬なのに牡馬と同斤は厳しく、スズノハミルトンは前走の負けっぷりが、いかにも悪い。コース替わりは良さそうだが・・・。

 という訳で見送りです。

 中山11Rダート1800m師走S(OP)予想

 最強馬◎ナンヨーヒルトップ
 2位    ○フラムドパシオン
 3位    ▲マルブツリード
 押さえ △ニシノナースコール

 自信度B
 展開予想S

 今度こそマルブツリードといきたいところなんですが、準OPを勝ち上がってきたフラムドパシオンと、前走カペラSがハイペースで負けたナンヨーヒルトップが強そう。複勝は買えそうになく、実質的には見送り予定です。

 少頭数では、いつも最後方近くで競馬をしている馬が有利・・・、と思うのですが、ニシノナースコールを除いて、選んだ馬は先行馬ばかり。

 それにしても10頭立てとは・・・。みんなフラムドパシオンに恐れをなしたんですかね。OP特別だし、2着じゃ賞金加算できないってことか・・・。

 ◎→○→▲の3連単1点。

 阪神11R芝2000mラジオNIKKEI杯2歳S予想

 最強馬◎リーチザクラウン
 2位    ○イグゼキュティヴ
 3位    ▲ロードロックスター
 押さえ △ロジユニヴァース
 大穴   △トップクリフォード

 自信度B

 ここはリーチザクラウンが強いでしょう。

 唯一の不安は、武豊騎手が来年を見越して控える競馬を試す?・・・、いや、今年は重賞で不甲斐ないだけに、ここは勝ちに来るかも。

 対抗はイグゼキュティヴ。前走は先行できず、後方からの競馬になって、直線ではインを突きますが、前が窮屈になる場面がありながらも抜け出して1着。着差は0.1秒に過ぎませんでしたが、これは仕方のないところでしょう。その前の札幌2歳Sは、ほぼ緩むところのないハイペースを先行して2着に粘りました。その内容は秀逸と言っていいでしょう。リーチザクラウンが平均ペースで逃げる展開ならパフォーマンスを上げてきそうです。

 3番手はロードロックスター。母レディパステルで、典型的に血統だけで人気するタイプ、と思われて、実はそれほど人気しないかも。新馬戦で負かしたサンライズキールは次走の未勝利戦を圧勝しており、血統人気以上の実力があるような予感がします(笑)。

 押さえ評価はロジユニヴァース。イグゼキュティヴのところでも述べましたが、札幌2歳Sはハイペース。中段からの差し切り勝ちでしたが、0.2秒差なら2着のイグゼキュティヴを上に評価することも十分可能です。しかも、この時の(今回もそうですが)鞍上は横山典弘騎手。横典マジックだった可能性もあり、過信は禁物。横典が差して勝った馬は次走は走らない、は、私の密かな馬券セオリーです。

 新馬戦でプロスアンドコンズを負かした、ということもありますが、前でうまく立ち回れたという印象も強く、同じような位置で競馬をしたドリームゼニスをモノサシに考えれば、実はそんなに強くない、と考えるのも十分、可能です。

 大穴はトップクリフォード。前走は直線で前が塞がる不利。不利がなければ、勝ち負けだったはずです。

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12月20日、21日の収支

 12月20日(土)中京10R芝1200mつわぶき賞(2歳500万下)は見送り

 本命馬のメイショウアツヒメは見事、優勝。1番人気で、単勝オッズが安いので買いませんでした。POとしてはうれしい限りです。

 能力評価としては、500万条件にしてはやや高いくらい。OPでは苦戦するかも。

 中山11R芝1800mディセンバーS(OP)

 単勝⑥トウショウシロッコ500円的中 払い戻し2100円
 3連単⑥トウショウシロッコ→②アグネストレジャー→⑤ドリームガードナー100円不的中

 先週の阪神JFに続く2R連続の的中になりました。本とにこういうのは久々です(泣)。自信度Aにしていたように、自信はあったのですけど、こういうレースだけやってれば、そんなに損はしないはずなんです。ただし、あんまり多くはないのですが。

 トウショウシロッコはまあ、順当勝ちだと思います。ただ、2000m以上のレースに比べると、ややパフォーマンスが落ちているかもしれません。今回は相手が弱すぎたので、この程度でも完勝でした。鳴尾記念の結果からすればもっと人気が落ちても良かったかもしれませんが、最終的に1番人気。そんなに甘くないなあ。

 その他、ダンスインザモア、ニホンピロキースに復活の兆し。ダンスインザモアは、ニューイヤーSは勝つかもしれないなあ。ニホンピロキースの目標は、2月の小倉大賞典でしょうか。

 このレースの収支-600+2100=+1500円
 通算収支-29490+1500=-27990円

 中京11R愛知杯

 3連単⑩コスモプラチナ→⑪カイゼリン→⑭チェレブリタ100円不的中

 本命馬のコスモプラチナは16着。大逃げにならず、この馬の形に持ち込めませんでした。

 超人気薄のセラフィックロンプが勝って、馬券は大荒れ。▲評価のチェレブリタが2着と、予想としてはそれなりにいいところもあったとなぐさめてみる。

 評価としては、重賞にしては最低クラス。チェレブリタはこれから成長してくるかもしれませんが、勝ち馬も3着マイネレーツェルもあまり過大評価したくない感じ。

 このレースの収支-100円
 通算収支-27990-100=-28090円

 12月21日(日)中山11R芝1600m朝日杯FS

 3連単⑮ホッコータキオン→⑪フィフスペトル→⑤ブレイクランアウト100円不的中

 4着→2着→3着の順。それなりに惜しい!?

 2着、3着は予想通りでしたが、1着が違ったというパターン。3連単1点だから、ちょっとスゴイだろうと自慢してみる(笑)。

 勝ち馬は、予想も無印で、買い目にも入れていませんでしたが、評価としては2番手評価でした。それがなぜ無印になったかといえば、この馬は余り順調にここにきたわけではなかったからです。加えて、新潟2歳Sの勝ち馬で、中山はどうかというのもありました。この馬を本来の評価で買いにして、最も評価の高かったホッコータキオンを、外枠ということで外していれば的中していたわけで、いやあ、惜しいことをしました(笑)。

 それにしてもホッコータキオンは、外枠から先行して、相当に距離ロスがあったはずなのに僅差の4着とは、もし内枠だったら圧勝していたかもしれません。現状、リーチザクラウンと同程度の評価をしています。

 全体的な評価としては、思ったほど、高いレベルにならなかったかなという印象。展開的に前にいる馬に厳しかった印象で、先行して負けた馬の巻き返しに注目したいところです。特に、今回ビリに終わった、ゲットフルマークスの人気が大きく落ちれば面白そうです。

 このレースの収支-100円
 通算収支-28090-100=-28190円

 阪神11R芝1400m阪神C

 3連単⑮リザーブカード→⑭ファリダット→⑱スプリングソング100円不的中

 3着→2着→4着の順。またしても1着が抜け。5着のマヤノツルギは雨バージョンの本命予定でした。人気薄を2頭入れて、2~5着は、割とスゴイ気がする。馬券の儲けは大したことありませんが、予想としてはどうやら好調らしいです。

 勝ち馬のマルカフェニックスは、実は、週の中ほどまでは本命候補に考えていた馬でした。それがなぜ、検討して、消しになったかといえば、この馬の場合、1200mでのパフォーマンスが抜けていて、同条件の阪急杯がそれほどでもなかったので、パフォーマンスを落とすと考えました。今回は終始好位の内を回って、直線で抜け出すという、福永騎手の好騎乗で、外を回って他馬にぶつかり迷惑をかけた阪急杯とは対照的なレースでした。

 その他、ゲイルスパーキーは好調維持、シンボリグランは一時の好調期が終わって元に戻り、レッツゴーキリシマの実力のほどはこれくらいとめどをつけることができました。

 このレースの収支-100円
 通算収支-28190-100=-28290円

 今週は馬券はそれなりでしたが、予想は結構いけてた感じでした。3連単1点買いが、心理的にはいい影響を与えているのかもしれません。3連単1点買いは、1頭でも順番が違えば的中しないという買い方なので、予想する上で、より厳密な思考ができているのかもしれません。

 それと、単勝1点とかよりも、当たったときの配当ははるかに高いので、予想のモチベーションを高めるのにも効果があります。ただし、当たる確立のかなり低い馬券ではあるので、多くの金額を賭けられない現状で、もう少しで当たりそうだからといって点数を中途半端に増やすとドツボにはまりそうです。1点を5~6点にしたところで、実際のところ、当たる確立はほとんど上がりません。予想の厳密さを期すという目的を徹底させるためにも、1点買いを基本にやりたいと思います。

 ほとんど当たるとは思っていませんが、どうせ捨て金だと考えているので、当分、継続する予定です。でも、たとえ100円でも賭ける限りは、全力で当てにいきます(笑)。
 

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朝日杯FS予想

 12月21日(日)中山11R芝1600m朝日杯FS予想

 最強馬◎ホッコータキオン
 2位    ○フィフスペトル
 3位    ▲ブレイクランアウト

 自信度C

 ホッコータキオンが内枠になったら、普通に賭けようかと思ったのですが、外枠に入ったので実質見送りです。3連単1点。

 阪神11R芝1400m阪神C予想

 晴れバージョン

 最強馬◎リザーブカード
 2位    ○ファリダット
 3位    ▲スプリングソング

 雨バージョン

 最強馬◎マヤノツルギ
 2位    ○ファリダット
 3位    ▲スプリングソング

 自信度C
 展開予想S

 リザーブカードは重馬場苦手そうなので、雨の場合にはマヤノツルギから買います。こちらは逆に、重馬場は得意そう。どちらにしても自信はないので、実質見送りの3連単で。

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愛知杯予想

 12月20日中京10R芝1200mつわぶき賞(2歳500万下)予想

 思い入れ◎メイショウアツヒメ

 自信度C

 POG持ち馬のメイショウアツヒメ本命。前走はペースが速かったと思うので、巻き返す要素はあるでしょう。ルメールだし、人気になるかな?個人的には、この時期に早くも1200mを試すのはがっかりですが。そういえば、大河ドラマの『篤姫』も終わっちゃいましたね。

 中山11R芝1800mディセンバーS(OP)予想

 最強馬◎トウショウシロッコ
 2位    ○アグネストレジャー
 3位    ▲ドリームガードナー
 
 自信度A
 展開予想M

 さすがにここではトウショウシロッコが格上でしょう。2着候補が絞り切れないので◎の単勝。本命からの3連単も買います。結構、当たる気はしますが、3連単は1点しか買わないので、買わなかった目が来るというオチな気も。

 中京11R芝2000m愛知杯予想

 最強馬◎コスモプラチナ
 穴       ○カイゼリン
 穴       ▲チェレブリタ

 自信度C
 展開予想M

 コスモプラチナの前走エリザベス女王杯は度外視します。人気になりそうなニシノマナムスメ、レインダンスはハンデが重く、展開の利など考えなくても、普通にコスモプラチナが優位だと思います。加えて、他馬がニシノ、レインをマークするなら、ぶっ飛ばして逃げるコスモプラチナにわざわざ付き合って、共倒れにになるのをよしとする騎手もいないでしょうし、まず単騎で行けると思います。

 相手は、カイゼリンとチェレブリタ。ともに条件馬の身での出走ですが、両馬とも、いずれはOP馬になろうかという逸材ですので、軽いハンデで出られるここはむしろ狙いでしょう。先物買いしておく意味はあると思います。

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阪神JF予想

 12月14日(日)中山11Rダート1200mカペラS予想

 最強馬◎ナンヨーヒルトップ
 2位    ○ダイワエンパイア
 3位    ▲トロピカルライト
 押さえ △カルナバリート

 自信度B
 展開予想H

 条件戦を勝ち上がったナンヨーヒルトップが強い気がする。複勝はダイワエンパイア。

 阪神11R芝1600m阪神JF予想

 最強馬◎ダノンベルベール
 2位    ○カツヨトワイニング
 3位    ▲イナズマアマリリス
 押さえ △デグラーティア
 押さえ △ブエナビスタ
  穴     △ショウナンカッサイ
 穴     △フキラウソング

 自信度B
 
 正直、よく分からない面はあるが、初志貫徹でダノンベルベール本命。

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中日新聞杯予想

 12月13日(土)阪神9R芝2200m境港特別(1000万下)予想

 思い入れ◎エテルノ

 自信度C

 何年か前にPOGで持っていたエテルノが本命。前走は3番人気に推されるも大敗。しかし、ハイペースを息を入れずに追走してのものでしたので、さほど気になりません。人気落ちが予想され、買い。2年前のPOG持ち馬のウィルビーキングも参戦で、どちらにしようか迷いましたが、こちらは人気になりそうなので、あえてエテルノにします。

 中京11R芝2000m中日新聞杯予想

 最強馬◎オペラブラーボ
 2位    ○イケトップガン
 3位    ▲ダブルティンパニー
 押さえ △ヤマニンキングリー
 
 自信度A
 展開予想M

 アイルランドSが強い競馬だったオペラブラーボが本命。個人的にはGⅠでもやれそうだと考えています。OP常連組よりも、条件戦を戦ってきた馬に魅力を感じる馬が多く、その中からイケトップガンを抜擢。未だ準OPの身ですが、2連勝の内容は濃いと思います。

 阪神11Rダート1800mベテルギウスS(OP)予想

 最強馬◎ナナヨーヒマワリ
 2位    ○キクノサリーレ
 3位    ▲マルブツリード
 押さえ △ダークメッセージ

 自信度B
 展開予想M

 重いダートが得意っぽいナナヨーヒマワリが本命。3連単はこの順番で買いますが、複勝は▲のマルブツリードを買います。前走は先行馬がそろったメンバーで京都1800mの外枠と不利が重なりましたが、健闘して4着。今回は、1コーナーまでの距離が伸び、メンバーも前走よりは先行馬が少ないので、上積みが見込めます。複勝圏には入ってくれるでしょう。

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ジャパンカップダート予想

 12月7日(日)中山11R芝1600mターコイズS(OP)予想

 最強馬◎ライムキャンディ
 2位    ○ヤマニンエマイユ
 3位    ▲ザレマ

 自信度C
 展開予想M

 かなりレベルの低い牝馬限定のOP特別です。混戦。見送りでいいのですが、3連単1点買いで遊んでみます。

 阪神11R芝1800mジャパンカップダート予想
 
 最強馬◎ヴァーミリアン
 2位    ○ブルーコンコルド
 3位    ▲ワンダースピード

 自信度B
 展開予想M

 ここは本命馬ヴァーミリアンでいいでしょう。安定感のありそうな馬から3頭。ここも3連単1点。

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ステイヤーズS予想

 先週の収支は今週の分とまとめてやりたいと思います。

 12月6日(土)中山11R芝3600mステイヤーズS予想

 最強馬◎トウカイトリック
 2位    ○トウカイエリート
 3位    ▲ベンチャーナイン
 
 自信度B
 展開予想S

 長丁場だけに展開はスロー必至ですが、前残りのイメージはあんまりないステイヤーズS。また、中山コースにしては、キレのある馬が活躍している印象を抱いております。

 実績から言って、トウカイトリック本命。人気が予想されるフローテーションは、前走はうまく内を突いてのもので、再現性は疑問です。

 阪神11R芝1800m鳴尾記念予想

 最強馬◎トウショウシロッコ
 対抗   ○サクラメガワンダー
 3位    ▲ナムラマース
 押さえ △キャプテンベガ

 自信度A
 展開予想H

 ここはどこまで行っても、トウショウシロッコとサクラメガワンダーの一騎打ち。展開は、どうしても行きたいタイプが何頭かいるし、おそらくハイペースでしょう。
 

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ジャパンカップ予想

 11月30日(日)東京3R芝1800m2歳未勝利予想

 思い入れ◎プラチナチャリス

 自信度C

 東京7R芝1600mベゴニア賞(2歳500万下)予想

 最強馬◎マジックシアター

 自信度A

 京都9R芝1600m白菊賞(2歳500万下)予想

 思い入れ◎メイショウアツヒメ
 最強馬   ○レディルージュ
 逆転候補▲ミスティネール

 自信度C

 東京10R芝2400mジャパンC予想

 最強馬◎マツリダゴッホ
 2位    ○メイショウサムソン
 3位    ▲オウケンブルースリ
 押さえ △ウオッカ
 押さえ △ディープスカイ
 穴      △アサクサキングス
 大穴   注ネヴァブション
 大穴   注アドマイヤモナーク

 自信度B
 展開予想S

 他の馬の戦略はよくわからなくとも、ウオッカ=岩田康誠騎手の戦略だけは、ハッキリ予想できます。昨年のアドマイヤムーンも一昨年のドリームパスポートもほぼ同じような騎乗でした。今年のウオッカも、おそらく、先行もしくは好位から早め先頭という競馬でしょう。過去2年は、それで好走していますが、今年はそれでうまくいくでしょうか。展開は、先行勢が少ないのでスローになるかもしれませんが、ウオッカが早めに先頭に立つ展開だと、思った以上に先行馬に厳しい展開になるかもしれません。思わぬ伏兵の台頭にも警戒したいところ。

 本命は、マツリダゴッホ。みんなが有馬記念でこそ、と思っているなら、逆に今回こそが狙い目でしょう。実力的にはトップクラスに位置するのは間違いありません。確かに、これまで左回りに実績がないのも事実ですが、左回り自体それほど多く走っているわけではないので決め付けるのは早すぎます。昨年の秋の天皇賞にしても、外枠が響いたのもあるので、参考外と考えます。今のところ人気サイドではありますが、レースまでにはオッズは上がってくれると思います。

 対抗から押さえまでは人気上位馬になっているので面白くありませんから、実馬券では別の買い方をします。

 マツリダゴッホの単勝とネヴァブションとの馬連、マツリダゴッホとネヴァブションの2頭軸で3連複流しの予定です。ネヴァブションは、かつてはマツリダゴッホに勝ったほどの馬なのに目下16番人気は人気なさすぎです。人気薄の横山騎手もかなり怖い。横山マジックも含めて期待したいと思います。

 この記事が400本目の記事でした。

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京阪杯予想

 眠いので、とりあえず本命馬だけ載せておきます。詳しい予想は、明日、載せるかも。

 11月29日京都9R芝2000m京都2歳S(OP)予想

 最強馬◎イグゼキュティヴ

 自信度A

 東京11R芝1600mキャピタルS(OP)予想
 
 最強馬◎ゲイルスパーキー

 自信度C
 展開予想S
 
 京都11R芝1200m京阪S予想

 最強馬◎ビービーガルダン

 自信度B

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福島記念予想

 11月24日(月)福島11R芝2000m福島記念

 最強馬   ◎マイネルキッツ
 2位       ○グラスボンバー
 逆転候補▲シャドウゲイト
 穴         △フサイチアソート

 自信度B
 展開予想S

 前走のアイルランドトロフィーが東京2千の外枠で、力を出し切れなかったマイネルキッツが本命。人気のフィールドベアーは、能力的には互角だと思いますが、今回は57キロなので逆転は厳しいかと。札幌記念勝ちのタスカータソルテは、横典マジックだと思っているので58キロではさすがに重過ぎると見ています。本来なら54キロが妥当なところ。

 近頃、馬券がまったく当たりません。この時期は例年当たらないのでご注意ください。

 京都11RトパーズS(OP)は見送り予定。

 

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マイルCS予想

 11月23日(日)東京6R芝1800mメイデビュー京都予想

 思い入れ◎ダノンファントム

 自信度B

 雑誌のPOG特集で見たんですが、これはいい馬ですよ。もしからしたら超大物の可能性を感じさせる馬です。まあ、大ハズレということも十分ありえますけど、馬体はものすごいポテンシャルを感じさせます。

 それにしても、同条件のレースが京都にもあるのになんでわざわざ東京に出してきているんだろう?もしかして、ちょっと怪しい?

 普通に馬券は見送ると思います。

 東京7R芝1400m2歳500万下予想

 最強馬   ◎アラマサローズ
 2位       ○コリコパット
 逆転候補▲プレジャーラン
 逆転候補△プットリー

 自信度B

 アラマサローズの前走は3着ですが、展開のアヤもあって、内容はほとんど勝ちに等しいものでした。コリコパットは、重賞勝ちのゲットフルマークスに先着、ファンタジーS勝ちのイナズマアマリリスとも差のない競馬でしたが、その2頭に比べて展開に恵まれたようにも見え、一応、対抗評価ですが、全幅の信頼までは疑問。プレジャーランは前走で前が詰まる不利。まともなら勝ち負けだったかも、ということで逆転候補の▲。

 京都7R芝1400m2歳500万下は見送り。

 普通だったらアディアフォーンで固い、となるのでしょうが、他にも強そうな馬がいるし、アディアフォーンの前走にしても内を通った馬ばかりが上位に来たレースで、額面どおりに評価するのは危険な気がします。一応、他に気になる馬は、ケンブリッジエル、アルーリングムーン、トウカイフィット、リーチコンセンサス、ピースピース。名前をあげた馬の方が多いですね。というわけで、見送りです。 

 京都11R芝1600mマイルCS予想

 最強馬◎スーパーホーネット
 2位    ○ローレルゲレイロ
 穴    ▲エイシンドーバー
 押さえ △ブルーメンブラット

 自信度C
 展開予想H

 先行勢は少ないですが、行く馬は何頭かおり、案外こういうレースが一番ペースが速くなるんじゃあないかと考えています。

 スーパーホーネットの枠順がせめて12、13くらいなら、それなりに自信があったのですが、いかんせん17番枠は、本命馬にしては外過ぎます。

 安定感のある馬に印をつけたつもりです。エイシンドーバーは安田記念3着馬。このところの成績も2、3、3、4で安定感もあるのに13番人気は人気なさすぎです。前走にしても休み明けと割り切ればそれなりのレースを見せています。

 GⅠですが見送り予定。
 

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東スポ杯2歳S予想

 11月22日(土)東京スポーツ杯2歳S予想

 最強馬◎スズカワグナー
 2位    ○ブレイクランアウト
 穴      ▲セイクリッドバレー

 自信度B

 ちょっと早いですが、東スポ2歳Sの予想です。枠順次第で変えるかもしれませんが。

 好センスでコスモス賞を勝ったスズカワグナーが本命。ブレイクランアウトの前走は直線で前が詰まる不利。まともに追えれば走覇圏内。不安要素は、前走でかかるそぶりをを見せたことから、距離延長か。セイクリッドバレーは、前走で同じような競馬で2着だったダノンベルベールが赤松賞(500万下)を快勝したことから、ここで通用する素地はあると見ます。

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マイルCS一週前予想

 マイルCSに出てきそうな馬の現時点での評価です。当然ながらレース当日までに変わると思います。

 エイシンドーバー 安田記念だけ走れば上位。
 カンパニー 前走は横典マジック。実力上位も人気過剰かも。
 キストゥヘヴン 前走展開はまる。人気薄なら一考。
 コンゴウリキシオー 近走不振。もう終わったか。
 サイレントプライド GⅠでは厳しそうだが、不気味さも。
 ショウナンアルバ 古馬相手では厳しい。
 ジョリーダンス そこそこやれるかも。
 スーパーホーネット 人気でも本命。
 スズカフェニックス 人気なら買いたくない。
 スマイルジャック マイルでも厳しい。
 ファイングレイン マイルは距離長い。
 ブルーメンブラット 安定感あり。
 フサイチアウステル 下位評価。
 マイネルレーニア 前走展開利も人気なければ買い。
 マルカシェンク 人気薄なら。
 リザーブカード 少し足りなさそう。
 レッツゴーキリシマ 穴で狙い。
 ローレルゲレイロ 実力上位。

 あんまり自分を縛りたくないので、この辺でやめときます。
 

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エリザベス女王杯予想

 11月16日(日)京都5R芝2000mメイクデビュー京都予想

 思い入れ◎ワールドプレミア

 自信度C

 何かと話題の新馬戦ですね。昨年のPOGは、ひねった馬があまり走らず、ベタな人気馬が活躍してくれたので、今年はベタな馬中心でラインナップを組みました。この馬もその一頭。しかし、人気馬を選ぶと、レースは期待よりも不安の方が大きいですね。あまり人気にならないような馬だと、ダメでもともと考えることもできますし、馬券的な配当の妙味も味わえるんですが、人気馬を選んだ代償ってことでしょう。POG的には、小差の勝ちですら心配で、できれば圧勝を期待したいところです。当然のごとく馬券は見送り。

 東京9R芝1600m赤松賞(2歳500万下)予想

 最強馬   ◎アンプレショニスト
 2位       ○ダノンベルベール
 逆転候補▲モエレピンクレディ
 穴          △アカリ
 穴          △ピロートーク
 穴          △ディアジーナ

 自信度B

 東京11R芝1400mオーロC(OP)は見送り。

 一応、穴はウインレックスとエムエスワールド。

 京都11R芝2200mエリザベス女王杯予想

 最強馬◎カワカミプリンセス
 穴      ○アルコセニョーラ
 穴      ▲コスモプラチナ

 自信度C
 展開予想S

 ブルーメンブラットがこっちに回ってきていたら本命馬は迷ったと思いますが、回避したため、ここはカワカミでいいでしょう。

 ヒモ穴狙いはアルコセニョーラとコスモプラチナ。最初は、人気ガタ落ちの3歳勢をヒモにしようかとも思ったんですが、単勝だとそれなりについても馬連はそれほどでもなく、また、能力の拮抗した馬が多いので買いだすとキリがなくなるので、ここは3歳勢は来ない方に賭けてみます。アルコセニョーラは新潟記念を勝って、府中牝馬Sは8着。しかし、着順ほどは負けてなく、好調は維持できているものと見ます。コスモプラチナは、逃げ馬が手薄なメンバー構成で展開の利が見込め、また、前走のアイルランドS4着時に同じように先行して3着だったダブルティンパニーが京都で2着しているので、今の京都の馬場には合うのかもしれません。

 人気のポルトフィーノは、これまでマイルばかりを5戦。1600万条件を勝ったばかりでいきなりGⅠで買うわけにはいきません。まあ、前走の内容は極めてよかったので能力は高いのでしょうが。

 雨予報なので、レインダンスとベッラレイアは消し。もし、雨が降らなかったら、3歳馬以外は、やはりベッラレイアが強いと思うので、馬券は見送ります。

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京王杯2歳S予想

 11月15日(土)東京11R芝1400m京王杯2歳S予想

 最強馬◎エイブルインレース
 2位    ○エイシンタイガー
 3位    ▲バイラオーラ
 押さえ △フィフスペトル
 押さえ △パドブレ

 自信度A

 単純な前走の評価で言えば、フィフスペトルやパドブレの評価が高いのですが、フィフスペトルは前走ハイペースがはまった観が強いし、注目の三浦皇成騎手が乗るとなれば人気は確実で妙味は薄いでしょう。パドブレは前走はスタートで立ち遅れ、2の脚で盛り返して先団に取り付くことができましたが、あれは少頭数であればこそとも言え、多頭数でしかも内枠の今回は、同じレースはできないはずです。

 本命は、エイブルインレース。クローバー賞では勝ち馬に差のない3着。勝ち馬のモエレエキスパートはその後札幌2歳S3着と、レースレベルも高く、必ずしもスムーズではありませんでしたから、多少の上積みも期待できます。もし、地方馬というだけで人気がないなら、ここは買いだと思います。

 私も基本的には、芝実績のない地方馬は軽視の方針ですが、すでに中央で結果を出した馬は別です。
 
 対抗のエイシンタイガー、3番手評価のバイラオーラは順当だと思います。特にバイラオーラは、前走のサフラン賞を高評価しているので期待したいと思います。

 京都11R芝2000mアンドロメダS(OP)予想

 最強馬(?)◎スクールボーイ

 自信度C
 展開予想S

 なんとも当てになりそうもない馬が集まりましたね。一応、一番実績のある馬はアサカディフィートなんですが、ハンデ58キロで休み明けは厳しい気も。天気予報も雨で、重馬場も決していいタイプではありませんからねえ。

 いや、本気でハンデ抜きでもスクールボーイが最強だって思っているわけではないですよ。あくまでも、ハンデ込みでの話です。前走も前々走もかなり強い相手に、それなりの差しかついていないし、ハンデもほとんど裸馬同然の49キロなら、穴としては十分面白いと思うのですが。頑張れ、上がり33秒3の末脚を使えば勝てるぞ!複勝で応援。

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予想追加

 11月9日(日)京都2Rダート1400m2歳未勝利予想

 思い入れ◎メイショウアツヒメ

 自信度B

 一つ忘れていたので、追加します。追加しといてなんですが、このレースも人気が予想されるので見送りになると思います。

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ファンタジーS予想

 11月9日(日)京都11R芝1400mファンタジーS予想

 最強馬   ◎ナムラミーティア
 逆転候補○ワイドサファイア
 3位       ▲コウエイハート
 4位       △シルクナデシコ
 5位       △ワンカラット
 穴         △イナズマアマリリス

 自信度B

 過剰人気っぽいワイドサファイアは消せるものなら消したかったのですが、やっぱり強そうなので対抗評価。ナムラミーティアはラベンダー賞を見ても函館2歳Sを見てもかなり強そうなのに、現状10倍以上のオッズがついているのが不思議。状態不安でもあるんでしょうか。印をあげた馬以外では、プレザントブリーズ、メイクデュースが怖い。

 東京11R芝2500mアルゼンチン共和国杯は見送り予定。

 意外にアルナスライン断然でもないんじゃあないでしょうか。斤量差があるので、トウショウシロッコ、メイショウカチドキとともにほとんど横一線だと思います。この3頭に上がり馬ジャガーメイルがどうからんでいくかという戦い。穴で面白いのはトウカイトリックとヤマニンアラバスタ。特にヤマニンアラバスタは、昨年のこのレースが勝ち馬に0.2秒差の5着。それ以降は惨敗を繰り返しており、もう、この条件でしか狙えません。
 
 ダンスアジョイも穴で狙えそうなのですが、現状20倍弱では、これでも穴人気している印象。それよりは、約一年ぶりでも潜在能力はトップと互角のネヴァブションの方が狙い目か。

 確たる軸馬がいれば狙いたいレースなんですが、見つからないので見送り予定です。

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武蔵野S予想

 11月8日(土)東京3R芝2000m2歳未勝利予想

 思い入れ◎ワールドカルティエ

 自信度C

 前走初芝で3着とメドを立てた格好ですが、まだまだ、信頼し切れません。人気だと面白くないですが、もしかすると断然人気ですかね。多分、見送り。

 東京11Rダート1600m武蔵野S予想

 最強馬   ◎アドマイヤスバル
 逆転候補▲トーセンブライト
 穴         △ワールドハンター
 穴         △ダイショウジェット

 自信度B
 展開予想S

 東京は強いアドマイヤスバル本命。二年以上の休養を要したカネヒキリはやはり厳しいか。ユビキタス、サンライズバッカスも普通に上位ですが、印は回さない。やるかどうかは、アドマイヤスバルのオッズ次第。

 京都11R芝1200m京洛Sは見送り。

 穴で面白そうなのはタマモホットプレイですが、ルメール騎乗で穴人気しそうなのが残念。

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天皇賞(秋)予想

 11月2日(日)福島9R芝1700mきんもくせい特別(2歳500万下)予想

 最強馬◎マイヨール
 2位  ○ダノンフーバフーバ

 自信度A

 京都11R芝1800mカシオペアS(OP)予想
 
 最強馬◎キャプテンベガ
 対抗   ○バトルバニヤン
 穴   ▲アグネストレジャー
 穴   △ドリームガードナー

 自信度A
 展開予想M

 東京11R芝2000m天皇賞(秋)予想

 以下は短評です。

 1.アサクサキングス 東京得意。内枠有利。
 2.ディープスカイ レベルの低い3歳勢。切って妙味。
 3.エアシェイディ 前走距離長い。2000までなら面白い。
 4.アドマイヤモナーク 距離不足。
 5.サクラメガワンダー 上位に来てもおかしくないがパンチ力不足。
 6.エリモハリアー 買える要素なし。
 7.ダイワスカーレット 長期休養明けも実績上。
 8.ポップロック 東京は得意だが、不振。
 9.アドマイヤフジ 前走だけ走れば上位に。
 10.キングストレイル 不当すぎるオッズ。妙味十分。前走だけ走れば上位。
 11.ハイアーゲーム 実績劣る。
 12.タスカータソルテ 横典マジックの次走は消し。
 13.オースミグラスワン スローでは届かず、ハイペースでは脚なくす。
 14.ウオッカ 距離不安。枠順不利。
 15.トーセンキャプテン 実績劣る。
 16.カンパニー 枠順致命的。
 17.ドリームジャーニー 力はあるが枠順不利。

 予想はこちら。

 最強馬◎アサクサキングス
 2位  ○アドマイヤフジ
 3位  ▲キングストレイル
 4位  △エアシェイディ
 押さえ △ダイワスカーレット
 押さえ △ウオッカ

 自信度C
 展開予想M

 展開は、テンからガンガン競り合うということはなさそうで、途中からの仕掛けが早くなって、持久力勝負というイメージ。

 本命はアサクサキングス。当初から、ウオッカとダイワスカーレットとディープスカイは頭では買わないと決めていた。しかし、だからといって、アドマイヤフジやキングストレイルやエアシェイディが今さらGⅠを勝つというイメージも沸きませんでした。というわけでアサクサキングス。幸い絶好の内枠を引いたことだし、伸び盛りの4歳。ここを勝つにはピッタリでしょう。ウオッカとスカーレットが直線で競り合って、ちょうど脚をなくしたその時、ちゃかりとアサクサが勝ってくれないものでしょうか(笑)。

 アサクサからの馬単5点。

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スワンS予想

 11月1日(土)京都9R芝1800m萩S予想

 最強馬   ◎キングスレガリア
 逆転候補○メイショウドンタク

 自信度B

 メイショウドンタクの新馬戦は、2着馬に対しては僅差も、3着馬には大差をつける圧勝劇。でも、ああいうのって、案外当てにならない気も。小倉の1800ってそういうコースな気がする。使われてきた強みで、キングスレガリアに一日の長有りとみる。見送り予定。

 東京11Rダート2100mブラジルCは見送り。

 とりあえず、ドラゴンファイアーは怪しいが。

 京都11R芝1400mスワンS予想

 最強馬   ◎ローレルゲレイロ
 2位       ○トウショウカレッジ
 逆転候補▲ファリダット
 押さえ    △スズカフェニックス
 大穴      ☆タマモホットプレイ

 自信度B
 展開予想S

 ここはファリダットがどこまで強いのか見るレース。古馬で強い相手と対戦するのがこれが初めてではありますが、ニューヒーロー誕生の可能性も。評価は3番手。故障明けでも、ローレルゲレイロの実績を評価して本命。トウショウカレッジはスプリンターズSでスズカフェニックスとは0.1秒差。斤量差がある今回は逆転も可能。大穴はタマモホットプレイ。4年前のこのレースの勝ち馬で、前走を除けば、近走もそう大きくは崩れていません。特に、京王杯SCではスズカフェニックスと僅かに0.3秒差。

 まあ、いろいろ考えたんですが、ここも見送り予定。

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菊花賞予想

 10月26日(日)京都8R芝1400mかえで賞(2歳500万下)予想

 最強馬   ◎エイシンタイガー
 2位       ○ノアウイニング
 逆転候補▲ヒカルジョディー

 自信度A

 ほぼ、この3頭で決ると思う。一応、本命はエイシンタイガーですが、ヒカルジョディーに相当色気がある。

 福島11R芝1200m福島民友C(OP)予想

 最強馬   ◎ルルパンブルー
 2位       ○アポロドルチェ
 逆転候補▲サープラスシンガー
 穴          △アポロノサトリ

 自信度C
 展開予想H

 ルルパンブルーは、前走、後方からの競馬になったにもかかわらず、それなりの着順に来れた。成長分を考慮するなら、ここでは有力と見る。

 アポロノサトリは近走不振ですが、福島は2戦2連対。今回は穴で一考。

 菊花賞予想

 ここは黙って◎ロードアリエス
 逆転候補    ▲スマイルジャック

 自信度C

 ここは黙ってロードアリエス。菊花賞は基本的に先行有利のレース。神戸新聞杯で先行勢最先着だったロードアリエスが本命です。正直言って騎手はかなり不安ですが。一叩きされて変わり身があるかもしれないスマイルジャックの逆転の可能性も考慮します。

 ここでの最強馬はオウケンブルースリなんですが、脚質が不安。前走のような後方一気が菊花賞で決るのはかなり稀です。あのハーツクライですら菊花賞では一番人気で負けています。神戸新聞杯の最後の直線での豪快なストライドはこれまでに見たことのないくらい鮮烈な印象で、来年の今頃はこの馬が現役最強馬かもとすら思うのですが、今回は買うのを見送ります。

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富士S予想

 10月25日(土)東京9R芝1600mいちょうS(2歳OP)予想

 思い入れ ◎ショウナンサミット
 2位        ○ブレイクランアウト
 3位        ▲マイネルエルフ
 逆転候補△ジャングルストーン

 自信度B

 POG持ち馬のショウナンサミット本命。強そうな馬は何頭かいますが、まあ、なんとかなるでしょう。

 東京11R芝1600m富士S予想

 最強馬   ◎エイシンドーバー
 2位       ○レッツゴーキリシマ
 逆転候補▲ドリームシグナル
 要注意   注コンゴウリキシオー

 自信度B
 展開予想S

 またぞろマルカシェンクが人気になりそうですが、今回もやはり人気過剰でしょう。関屋記念勝ちのイメージが鮮明ですが、あれは相手が弱すぎました。別に勝っても驚きませんが、馬券からは外したほうが面白いでしょう。

 スローの前残りのポートアイランドSを一叩きしたドリームシグナル、東京マイルの外枠と条件がそろったコンゴウリキシオーに妙味あり。

 京都11Rダート1200m室町S予想

 最強馬◎ダイワエンパイア
 2位    ○タイセイアトム
 穴      ▲チョウカイシャトル
 押さえ △ワールドハンター
  押さえ △サチノスイーティー

 自信度A
 展開予想M

 前走だけ走れば、ダイワエンパイアは確勝に近い。穴で面白いのは、前走でトロピカルライトを破っているチョウカイシャトル。

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秋華賞予想

 10月19日(日)京都2R芝1200m2歳未勝利

 思い入れ◎マイネルロワイヤル

 自信度C

 マイネルハーティーの全弟。まあ、いつかは勝てるでしょう。願わくば、人気薄で。

 東京11R芝1800m府中牝馬Sは見送り予定。

 何となく乗り気がしない。注目馬をあげれば、1000万条件のハンドレッドスコア。前々走の500万下勝ちのラップ構成はヴィクトリアマイルと互角です。どうせスローペースは必至だし、格はあまり関係なさそう。

 京都11R芝2000m秋華賞予想

 最強馬   ◎エフティマイア
 2位       ○ソーマジック
 逆転候補▲トールポピー

 自信度C
 展開予想H

 トールポピー本命の予定でしたが、思い直してエフティマイア本命でいきます。前走は叩き台と信じます。
 

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デイリー杯2歳S予想

 10月18日(土)東京11R芝2000mアイルランドT予想

 最強馬◎トウショウシロッコ
 2位    ○オペラブラーボ
 3位    ▲マイネルキッツ
 4位    △ダイレクトキャッチ
 大穴   △スクールボーイ

 自信度A
 展開予想H

 自信はあるけど、もうかりそうもないなあ。

 京都11R芝1600mデイリー杯2歳S予想

 最強馬◎ホッコータキオン
 2位    ○キングアレキサンダ
 3位    ▲シェーンヴォルト
 4位    △ワンカラット
  5位    △トップオブピーコイ
 穴      △ピースピース

 自信度B

 今年の2歳戦でもっともレベルの高かったレースが野路菊Sだと思います。その野路菊Sを勝ったホッコータキオンが本命。前走を見る限り、一介の逃げ馬でもなさそうです。

 人気が予想されるアラシヲヨブオトコは、新馬戦をどう評価するかが難しいところ。超スローペースの上がり勝負で3F33秒4。これだけ見ると強そうな印象ですが、2、3着馬ともそれほど差はありません。不利を受けて勝ったとも言われますが、だからといって強いとは言いきれません。まあ、弱いとも言えず、そこが難しいのですが、人気だし買うまでもないかなといったところです。

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京都大賞典予想

 10月12日(日)東京11R芝1800m毎日王冠予想

 最強馬◎カンパニー
 2位    ○オースミグラスワン
 3位    ▲サクラメガワンダー
 4位    △フィールドベアー

 自信度B
 展開予想S

 土曜日の朝から毎日王冠のオッズをチェックしていたのですが、カンパニーにオッズが非常に奇妙でした。朝の時点で全くの人気薄で2桁人気という状況、昼になってもそれほど人気になる様子はなし。この記事を書いている土曜の夜10時現在はさすがに人気も上がっていますが、それでも単勝15倍程度の5番人気といったところです。このメンバーでは実績は上位はずですし、普通なら2番人気でしょう。宝塚記念が4着だったサクラメガワンダーに譲るにしても、それでも3番人気は譲らないはずです。私は、よく知りませんが、不安説でも流れているのでしょうか?

 前の記事で書いたとおり、ウオッカは買いません。安田記念が案外の結果だったスーパーホーネットも切り、馬というより三浦騎手人気のドリームパスポートも買いません。この3頭を除けば印は妥当なところでしょう。

 京都11R芝2400m京都大賞典予想

 ◎アドマイヤモナーク

 自信度C
 展開予想S

 ここは黙ってアドマイヤモナークです。

 能力的には、ポップロック、アルナスライン、アドマイヤジュピタが上ですが、ポップとアルナスは前走惨敗しているし、ジュピタは同条件の日経新春杯で負けているのが気になります。その日経新春杯を勝ったアドマイヤモナークを本命にします。

 でも、アルナスとの馬連だけは押さえるかなあ。

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毎日王冠をウオッカは勝てるか

 ウオッカの成績です。

             距離  戦法  着順
 2歳新馬16    逃げ 1
 黄菊賞  18    好位  2
 阪神JF 16    好位  1
 エルフィ 16    好位  1
 チューリ 16    好位  1
  桜花賞   16   好位  2
 ダービー 24  追込 1
 宝塚記念22  差   8
 秋華賞   20  追込   3
 JC        24  追      4
 有馬記念25  差     11
 京都記念22  追込  6
 ドバイDF17  好位  4
 ヴィクトリ16  差   2
 安田記念16 先行  1

 ウオッカの特徴は、マイルなら好位で競馬して好走することができるのですが、中距離で好位(差し含む)の競馬をした場合はいずれの場合も案外の結果に終わっています。ウオッカの中距離で好走は、いずれも極端に後ろの位置取りから競馬をした時で、その場合でも好走可能性は五分五分くらいです。この馬に最も多く乗った、四位ジョッキーが、追い込みの競馬を選択することが多かったのは、決して彼の趣味だけではありません。実際、マイルでは好位の競馬で結果を出しているし、中距離での好位の競馬も試してはいるのです。結果的に中距離では、好位の競馬ではうまくいかないので、追い込みをしていたのでしょう。

 で、今回の毎日王冠ですが、安田記念と同じように先行すると、直線失速の可能性が高く、武騎手が乗ったヴィクトリアマイルのように追い込みの競馬をするようだと取りこぼしの可能性が高いと見ます。

 私は、今回、ウオッカのアタマには賭けません。仮に、ここを勝たれたとしても、再度、秋の天皇賞では、ウオッカのアタマはないほうに賭けます。

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ペルセウスS予想

 10月11日(土)東京3R芝2000m2歳未勝利予想

 思い入れ◎ワールドカルティエ

 自信度C

 なんとか芝で変わってくれませんかねえ・・・。

 京都3R芝1600mメイクデビュー京都予想

 思い入れ◎メイショウアツヒメ

 自信度C

 メイショウボーラーの全妹。馬体のバランスや筋肉の付き方が素晴らしい馬。兄ボーラーに迫る活躍を期待したいと思います。

 京都11R芝1400mりんどう賞(2歳500万下)

 最強馬   ◎グローリールピナス
 逆転候補○エンジェルアリス

 自信度A

 ここはグローリールピナスが強そうです。

東京11Rダート1400mペルセウスS予想

 最強馬   ◎バンブーエール
 逆転候補○ユビキタス

 自信度A

 実績最上位はバンブーエール。対抗はユビキタス。ユニコーンSで1.1秒ぶっちぎった相手のシルクビッグタイムはバンブーエールが勝ったBSN賞に出走して0.6秒差5着。これをモノサシにすればユビキタスのほうが上です(斤量差はありましたが)。ただ、冷静に考えれば、ユビキタスはこのあと武蔵野S→ジャパンCダートのはずで、ここで全力で仕上げてくるとは思えません。ここはバンブーエールを上にとります。

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スプリンターズS予想

 10月5日(日)阪神10R芝1600mポートアイランドS(OP)予想

 最強馬◎ドリームシグナル
 2位    ○サトノプログレス
 3位    ▲ステキシンスケクン
 4位    △タマモサポート

 自信度B
 展開予想H

 一応、3歳トップマイラーを上位にとります。奇抜な予想ではないつもりです。古馬では前走3着のステキシンスケクン、直線の長いコースのマイルが良さそうなタマモサポートを抜擢。

 中山11R芝1200mスプリンターズS予想

 最強馬   ◎ビービーガルダン
 逆転候補○スリープレスナイト
 逆転候補▲タニノマティーニ

 自信度C
 展開予想M

 中山1200mは基本的に前有利なコースだと思うので、先行馬中心です。前走負けたGⅠ馬2頭は差しタイプなので厳しいかもしれません。先行馬のキンシャサノキセキもどちらかと言えば平坦コース向きのイメージで、昨年のセントウルSも負けています。ここは軽視。

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神戸新聞杯予想

 9月28日(日)阪神10R芝2400m神戸新聞杯予想

 最強馬 ◎オウケンブルースリ
 2位   ○スマイルジャック
 逆転候補▲ディープスカイ
 押さえ  △ブラックシェル
 穴    △ミッキーチアフル
 穴    △モンテクリスエス
 押さえ  △ヤマニンキングリー

 自信度A

 前走ダイワワイルドボアに0.6秒差で勝ったオウケンブルースリが本命。皐月賞3着、ダービー4着のマイネルチャールズをモノサシにすれば、ここはディープスカイ以外には負けないはずです。そのディープスカイの実績は認めますが、やはり脚質的に後方一気は信頼し辛いところがあります。単穴評価。ダービー2着のスマイルジャックが脚質的にも対抗評価。

 中山11R芝2200mオールカマー予想

 最強馬 ◎マツリダゴッホ
 2位   ○マイネルキッツ
 逆転候補▲キングストレイル
 押さえ  △シャドウゲイト
 穴    △トウショウシロッコ
 穴    △ミストラルクルーズ
 大穴  △エリモハリアー

 自信度A
 展開予想S

 マツリダゴッホ逆転の可能性がほんの少しでもある馬がキングストレイルとシャドウゲイト。印を打たなかったエアシェイディは危険な人気馬で、2200m以上の距離ではパフォーマンスを落とします。同条件のAJCCは相手が弱すぎました。ここは厳しいでしょう。

 普通に自信はありますが、エリモハリアーが2着にでも来ない限り、穴は期待できそうもなく、見送りが賢明のようです。

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2歳未勝利予想

 9月27日(土)札幌1Rダート1700m2歳未勝利予想

 思い入れ◎ワールドカルティエ

 自信度C

 2戦目で変わってくるかなあ。

 札幌2R芝1200m2歳未勝利予想

 思い入れ◎マイネルロイヤル

 自信度B

 前走2着なんで可能性はあるでしょう。

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エニフS予想

 9月27日(土)阪神10Rダート1400mエニフS(OP)予想

 最強馬 ◎オフィサー
 2位   ○ベルモントプロテア
 逆転候補▲タイキエニグマ
 穴    △メイショウシャフト

 自信度B
 展開予想M

 いまや阪神のメインレースは10Rなんでしょうか。ちょっと前では、メインレースが11R以外なのはダービーやジャパンC、有馬記念など一部のGⅠに限られていましたが、薄暮レースの実施にともなってメインレースを11R以外にずらすようになってきました。そしていつの間にやら、GⅠや薄暮レースに関係なく、メインレースが11R以外になるのが普通になってきました。混乱して買い間違いを起こすケースが多発しているのではと思うのですが、どうなんでしょうね。

 さて、エニフSですが、昨年はエルムSと同じ日にあってややこしい感じでしたが、今年は改善してきました。まあ、それはいいんですが、予想にいきます。

 本命はオフィサーにします。前走は期せずして後方からの競馬になって惨敗、2走前の帝王賞は距離が長すぎと相手が強すぎで度外視できます。3走前のオアシスSも相手が強く十分健闘といえます。4走前のコーラルSは強豪ゼンノパルテノン相手に3着と健闘しています。ここは十分勝負になるのではないでしょうか。

 このところ安定感のあるベルモントプロテアが対抗、一叩きされたタイキエニグマが単穴、阿蘇Sは6着でもそれほど差はないメイショウシャフトを穴とします。

 いまのところやるかどうかは五分五分です。

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ローズS予想

 9月21日(日)阪神10R芝1800mローズS予想

 最強馬◎トールポピー
 2位  ○レジネッタ
 穴   ▲ハートオブクィーン

 自信度B
 
 トールポピーとレジェネッタの間に入ってくる馬がいるのかいないのかというレース。いるとすればハートオブクィーンだと思うのだが。

 中山11R芝2200mセントライト記念は見送り。

 今年の3歳トップグループのレベルは低いので、新潟記念5着のフサイチアソートでも十分勝負になる、と書こうとしたのですが、意外に穴人気しているようで、ちょっと買えそうもありません。セントライト記念は見送りです。

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野路菊S予想

 9月20日(土)札幌4R芝1200m2歳500万下予想

 最強馬◎キミニムチュウ
 2位  ○サクラインプルーブ
 3位  ▲ラインブラッド

 自信度B

 短距離ならキミニムチュウが強いかなあ。予想はしてみたけど、見送り濃厚。

 中山9R芝1200mカンナS(OP)予想

 最強馬◎スガノメダリスト
 2位トウカイフィット

 自信度B

 新潟2歳Sは大敗しましたが、ツルマルジャパン、バンガロールと接戦したこともあるスガノメダリストが強いでしょう。対抗はトウカイフィット。馬単1点でいいかな。

 阪神11R芝1800m野路菊S(2歳OP)予想

 最強馬 ◎シルクドミニオン
 逆転候補○プロスアンドコンズ
 逆転候補▲グリーンイレブン

 自信度B

 やはり今年も新潟2歳S組が強いような気がします。クラシック候補との呼び声高いプロスアンドコンズ、前に行って速い脚が使えるグリーイレブンが強敵。人気サイドではダノンフーバフーバが最も危険な気がするが。

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朝日CC予想

 9月15日(月)阪神10R芝2000m朝日チャレンジC予想

 最強馬◎ドリームジャーニー
 2位  ○キャプテンベガ
 穴   ▲ホワイトピルグリム
 4位  △トーホウアラン
 穴   △エリモハリアー
 押さえ △アドマイヤメイン

 自信度B
 展開予想S

 小倉記念のあの勝ち方を見ればドリームジャーニー本命しかないでしょう。まあ、問題は、もう一度あの走りができるかと言うことなんですが。それにしても、ドリームジャーニーからの馬単でもあんまりつきませんね。2着にエリモハリアーでも来てくれればいいのですが。

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セントウルS予想

 9月14日阪神10R芝1200mセントウルS予想

 最強馬◎スズカフェニックス

 自信度B
 展開予想S

 最強馬はスズカフェニックスでいいでしょう。しかし、意外に穴っぽい馬も多く、確勝とは言えません。連闘のコスモベルが人気薄なら複勝でも買おうかと思ったのですが、結構、穴人気しているし、今のところ見送り予定です。その他の穴馬では、雨にたたられたり、1000m戦だったりで、このところ力を出し切れていないマルブツイースター。恐らく、明日は雨は降らないでしょう。

 中山11R芝1600m京成杯AH予想

 最強馬◎リザーブカード

 自信度C
 展開予想H

 関屋記念2着と好調のリザーブカード本命。ステキシンスケクンは目下2番人気ですが、この条件ベストとはいえ、このところ不甲斐ないレースが続いており、信頼性は疑問です。普通に混戦で、今のところ見送り予定です。

 なんかこのところ見送りばっかりですね。資金不足でもあるので仕方のないところです。

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紫苑S予想

 9月13日(土)札幌11Rダート1700mエルムS予想は見送り。

 GⅢにしては豪華すぎるメンバーで、買える馬が多すぎます。よって、見送り。

 中山11R芝2000m紫苑S(OP)予想

 最強馬◎レッドアゲート
 
 自信度B

 実績から言えばレッドアゲートを本命にせざるを得ません。ただ、レッドアゲートで間違いないかと言われると、そうでもなくて、他にもチャンスのある馬はいます。しかし、そっちを買うにしても、恐らく人気どおりでしょうし、買う妙味はなさそうです。見送り濃厚。

 ちなみに、レッドアゲートを逆転する可能性のある馬は、ニシノガーランド、ローザブランカ、デヴェロッペ。逆転候補が来なかった時の2番手はモエレカトリーナ。

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新潟記念予想

 8月31日(日)札幌4R芝1800mメイクデビュー札幌予想

 思い入れ◎マイネルアリオン

 自信度C
 
 サラブレ6月号に載っていたマイネルの馬では最も良く見えたのがマイネルアリオン。評判馬にふさわしい勝ちっぷりを期待したいのですが、某掲示板の情報ではあまり状態が良くないとのこと。松岡騎手がマイネルチャールズ以上と言ったという素質に期待したいところです。

 札幌9R芝1200mキーンランドC予想

 最強馬 ◎キンシャサノキセキ
 2位   ○キングストレイル
 逆転候補▲トウショウカレッジ
 押さえ  △ビービーガルダン
 ヒモ   △マヤノツルギ
 穴    △ゴスホークケン
 穴    △アイルラヴァゲイン

 自信度B
 展開予想H

 ここはキンシャサノキセキでしょうがないでしょう。逆転の可能性があるのはトウショウカレッジと、未知の魅力のビービーガルダン。ゴスホークケンは穴のつもりだったのですが、今のところ3番人気とそれほど穴でもありません。そして、どう考えてもおいしい穴馬がアイルラヴァゲイン。安田記念は距離が長すぎ、京王杯SCでもそれほど負けてなく、春雷Sでは道悪もあってウエスタンビーナスに逃げ切りを許し、オーシャンSでは行き場をなくして脚を余した4着と、このところ力を出し切れていない同馬ですが、もともとの実力はOP上位のもの。現在の人気は過小評価と言えるでしょう。

 ここまでいろいろ書きましたが、実馬券では見送り濃厚です・・・。実際に買うとなると点数が多くなりすぎてしまいそうなので。自信度は限りなくAに近いBという感じなんですが。

 新潟11R芝2000m新潟記念予想

 最強馬◎ダイシングロウ
 2位  ○マイネルキッツ
 3位  ▲トウショウヴォイス
 穴   △サンレイジャスパー
 大穴  △スクールボーイ

 自信度B
 展開予想H

 小倉記念が強い2着だったダイシングロウが本命。大穴はスクールボーイ。前走関屋記念はこの馬にしては良く頑張っていると思います。スローペースに助けられた面が大きく再現性はあまりなさそうではありますが、今回はハンデにも恵まれるし、何より全く人気がないので、印を打つ意義はあります。

 このレースも見送り予定。

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阿蘇S予想

 小倉10Rダート1700m阿蘇S予想

 最強馬  ◎ダイナミックグロウ
 2位    ○ビッグカポネ
 逆転候補▲ベルモントプロテア
 穴馬   △ウォーターオーレ

 自信度A
 展開予想H

 普通の予想だと思います。KBC杯2着のベルモントプロテアですが、あまりアテにはしにくい感じ。ダイナミックグロウの3着以内なら、自信度A。

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札幌記念予想

 8月24日札幌1R芝1200m2歳未勝利予想

 思い入れ◎マイネルロワイヤル

 自信度C

 連闘でここに挑むマイネルロワイヤル本命。何とかならないものでしょうか。

 札幌9R芝2000m札幌記念予想

 最強馬  ◎コンゴウリキシオー
 逆転候補○マンハッタンスカイ
 逆転候補▲マイネルチャールズ
 押さえ  △フィールドベアー

 自信度B
 展開予想M

 普通に考えるなら、最強馬はマツリダゴッホなんですが、昨年も負けているように、2000m以下の距離では信頼感はありません。宝塚記念に出てきていれば、メイショウサムソンより上に評価して本命のはずだったのですが。

 コンゴウリキシオーは小回りの札幌は不向きではないかとも言われていますが、札幌競馬場は直線は短いものの、コーナーは緩やかなので、決して典型的な小回りと言うわけではありません。むしろ、逃げ馬にとっては最も走りやすいコースではないかと思います。

 金鯱賞で宝塚記念馬のエイシンデュピティとわずかに0.2秒差だったマンハッタンスカイが逆転候補の○。過剰人気だとは思いますが未知の魅力を秘める3歳馬のマイネルチャールズが逆転候補の▲。押さえは、このところ安定感を増してきたフィールドベアーですが、ここまでは買わないかもしれません。

 理想としては、コンゴウリキシオー1着、マンハッタンスカイ2着で決って欲しいです。

 小倉10R芝1800m小倉日経OP予想

 最強馬 ◎ニルヴァーナ
 逆転候補○グロリアスウィーク
 逆転候補▲ケンブリッジレーザ

 自信度B
 展開予想S

 安定感でニルヴァーナが一歩リード。まともに走ればグロリアスウィークの方が強いと思いますが、あまりアテにはなりそうもありません。ケンブリッジレーザも前走だけ走れば、十分、勝機はありそうですが、展開がはまった感じもするし、2番がるかは微妙です。

 ニルヴァーナの複勝なら当たりそうですが、今のところ、実際に賭けるかは微妙な情勢です。見送りが濃厚でしょうか。

 NSTオープン予想

 最強馬◎マイネルフォーグ
 
 自信度B
 展開予想S

 安定性ではマイネルフォーグが上位でしょう。穴ではヤマニンエマイユですが、今のところそれほど穴でもないですね。このレースも見送り濃厚。
 

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しらかばS予想

 8月23日(土)札幌3Rダート1700mメイクデビュー札幌予想

 思い入れ◎ワールドカルティエ

 自信度B

 ここは勝つと思うが、評判馬なんで、オッズ的には見合わないでしょうね。

 札幌9Rダート1700mしらかばS(OP)予想

 最強馬◎タイキエニグマ

 自信度B
 展開予想S

 タイキエニグマは、ここ2年ほど馬券になっていませんが、意外に大きくは負けてなく、ここでは実力上位でしょう。500キロを超える大型馬ですが、休み明けは意外にこなします。

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8月17日の予想

 札幌、小倉の両重賞は見送ります。

 札幌9RクイーンSの穴馬は、デヴェロッペ、メイショウベルーガ、ハートオブクィーン。

 小倉10R北九州記念は、スリープレスナイトが強いとは思いますが、斤量が重いし、前走で久々の重賞制覇だった上村騎手がこの馬で2連勝というのもないような気がするので、イマイチ信用が置けず。ハンデ重賞らしく、普通に混戦。

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8月16日の予想

 8月16日(土)札幌1R芝1500m2歳未勝利予想

 思い入れ◎ドリームクェーサー

 自信度B

 距離延長がこの馬にはプラスと信じます。

 札幌4R芝1500mメイクデビュー札幌

 思い入れ◎マイネルロワイヤル

 自信度B

 馬体は良く見えるので、仕上がりいかんでは勝負になるでしょう。

 ダリア賞はショウナンサミットは回避してしまいましたね。木曜日時点では出走することになっていたので、何かあったのでしょうか?

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関屋記念予想

 8月10日(日)新潟6R芝1600mメイクデビュー新潟

 思い入れ◎プラチナチャリス

 自信度B

 好馬体を誇る評判馬ですが、このレベルの評判馬にしては今のところ圧倒的な一番人気にはなっていないし、なんとなく危険な香りもします。

 小倉10RKBC杯予想

 最強馬 ◎マコトスパルビエロ
 2位   ○ラッキーブレイク
 逆転候補▲ダイナミックグロウ
 逆転候補△スマートファルコン
 押さえ  △メイショウシャフト

 自信度C
 展開予想H

 マコトスパルビエロの前走をどう評価するかがカギ。内でもまれて、勝負所で外を回らされた不利があって、この馬の力を出し切った一戦とは言えませんでしたが、そうなった理由はスタートで前につけられなかったことなので、不調期の前兆の可能性も考えなければなりません。静観が妥当でしょうか。見送りの可能性大。

 新潟11R関屋記念予想

 最強馬 ◎マルカシェンク
 2位   ○トウショウヴォイス
 3位   ▲リザーブカード
 逆転候補△タマモサポート
 押さえ  △フサイチアウステル
 押さえ  △ナカヤマパラダイス

 自信度B
 展開予想S

 例年に比べて出走馬のレベルが低い一戦。このメンバーならマルカシェンクが一歩リードでしょうか。穴は、直線の長いマイル戦での好走例があるタマモサポート。

 函館9R函館2歳Sは見送り。

 この時期の2歳戦はやりません。見に徹してデータを取ります。注目馬はナムラミーティア。前走を見るとそう簡単には負けそうにありません。

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北陸S予想

 北陸S予想

 最強馬◎オフィサー

 自信度B
 展開予想H

 ハンデ抜きならジョイフルハートが一枚抜けているが、ハンデ込みならジョイフルハート、オフィサー、トロピカルライトが横一線。逃げ馬3頭、バンブーエール、ダイワマックワン、ジョイフルハートが中ほどの枠にかたまってやりあうなら、展開利はその後ろの組。オフィサーが最も面白そうだ。複勝。

 UHB杯、小倉記念は見送ります。

 UHB杯は、普通ならキングストレイルなんですが、ハンデが重い上、妙味もなさそう。小倉記念は大混戦。応援ということなら、実は中距離の方が良いかもしれないドリームジャーニー。

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函館1R未勝利予想

 函館1R芝1200m未勝利予想

 思い入れ◎ドリームクェーサー

 自信度C
 
 まだ、距離が短いかも。

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関越S予想

 7月27日(日)関越S予想

 最強馬◎マコトスパルビエロ
 2位  ○ドンクール
 穴   ▲マイネルアワグラス
 穴   △タガノエクリプス
 押さえ △イイデンケンシン

 自信度B
 展開予想M

 普通にマコトスパルビエロが強いでしょう。何かに負けることはあっても馬券圏内は外すまい。複勝。複勝がほとんどつかないようなら考えます。

 函館記念は見送り予定。一応、穴はセンカク。

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新潟1R未勝利予想

 7月26日(土)函館1Rダート1000m未勝利予想

 思い入れ◎マイネルヘリオス

 自信度C

 前走は惨敗でしたが、2戦目、ダート替わりでなんとか変わってくれませんかね。ここでダメなら、とりあえず諦めます。

 新潟1R芝1400m未勝利予想

 思い入れ◎ショウナンサミット

 自信度C

 こちらも2戦目でなんとか変わって欲しい。こっちはPOなんで、とりあえず1勝するまでは追いかけますか。

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アイビスSD予想

 7月20日(日)函館4R芝1200mメイクデビュー函館予想

 思い入れ◎クイックハンター

 自信度C

 今週の注目新馬でもとりあげたクイックハンター本命。

 函館9Rダート1700mマリーンS(OP)予想

 最強馬 ◎アドマイヤスバル
 2位   ○フェラーリピサ
 逆転候補▲イブロン
 押さえ  △メイショウサライ
 穴    △ハギノトリオンフォ

 自信度B
 展開予想H

 印をつけた馬のなかで決るとは思いますが、それで割が合うかと言うと難しいので見送りですかね。

 アイビスサマーダッシュ予想

 最強馬  ◎クーヴェルチュール
 2位    ○マルブツイースター
 逆転候補▲アポロドルチェ
 穴     △タマモホットプレイ
 押さえ   △ナカヤマパラダイス

 自信度B
 展開予想H

 長期休養明けでもクーヴェルチュール本命。普通に実力は上のはず。その他の馬はあまり当てにならず。

 目下の一番人気はカノヤザクラですが、ただでさえゲートに難のある馬が新潟芝1000mで大外、まず前が塞がるでしょう。危険な人気馬。

 2番人気はエイムアットビップ。りんどうSやファンタジーSで見せた速力は凄かったが、3歳になってからはさっぱり。実績を評価されたというより期待が上回っていると言った方が良さそう。

 シンボリグランは6番人気。前走で復調の気配を見せたと思っていますが、それにしても近走の人気からみれば、ここで6番人気はどうなのよ、という感じ。確かに新潟は得意そうだが。ウチパク人気という気がしないでもない。

 ステキシンスケクンは7番人気。速力に秀でた馬で1000m直線で穴人気というのは分からないでもない。しかし、ベストは中山マイルだと思うし、アイビスSDは3歳時に2番人気で出走し惨敗。コース適性に疑問。なにより近走不振。

 8番人気がスパイン。前走重賞で全く勝負にならなかった馬がなだたるオープン馬に混じって差のない8番人気。2走前の同コースの準OP駿風S勝ちだけが評価されているのは間違いない。穴人気で妙味なし。

 あんまりやる気がないんで今週は全部見送りでもいいかなあ。

 今回の記事が333本目でした。

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プロキオンS予想

 函館11R巴賞(OP)

 最強馬 ◎マヤノライジン
 2位   ○フィールドベアー
 逆転候補▲マンハッタンスカイ

 自信度A
 展開予想M

 阪神10RプロキオンS

 最強馬◎ゼンノパルテノン
 2位  ○ワイルドワンダー
 
 自信度A
 展開予想S

 福島11R七夕賞

 見送り予定。一応、穴馬をあげるならビエンナーレ。

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メイクデビュー函館予想

 7月12日函館5R芝1200mメイクデビュー函館予想

 思い入れ◎マイネルヘリオス

 自信度C

 血統的に人気になりそうもない馬ですし、馬体のポテンシャルは高いと思っているので、人気薄なら買います。 
 

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ラジオNIKKEI賞予想

 7月6日(日)函館11R函館スプリントS予想

 最強馬◎マイネルスケルツィ
 2位  ○キングストレイル
 押さえ▲キンシャサノキセキ
 穴   △タイセイアトム
 押さえ△ウエスタンビーナス

 自信度B
 展開予想H

 芝に戻ってマイネルスケルツィが本命。

 阪神10R米子S予想

 最強馬◎トウカイルナ

 自信度C
 展開予想S

 前走は半年振りのレースで道悪だったので度外視できます。現在最低人気ですが、この程度のメンバーなら通用しておかしくはありません。

 福島11RラジオNIKKEI賞予想

 最強馬◎タマモスクワート
 2位  ○ルールプロスパー
 押さえ ▲ダイバーシティ
 穴   △アポロラムセス
 穴   △ハンターキリシマ

 自信度C

 前走はここに向けた叩き台。前走を度外視するなら、2走前のNZT9着は十分評価できます。

 本来の最強馬◎はダイバーシティなのですが、2連勝が東京1800mで横山騎手が差して勝ったレース、今回は初の福島で大外と危険な香りが漂います。

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大沼S予想

 土曜日はアップする時間がとれそうにないので早めに予想を載せておきます。

 函館11R大沼S(OP)

 最強馬◎ホワイトメロディー
 2位  ○フェラーリピサ
 押さえ ▲メイショウサライ

 クイーン賞をメイショウバトラー相手に圧勝したホワイトメロディーが本命。2走前のトパーズSは不利な京都1800mの外枠で後ろからの競馬になっての惨敗で度外視できます。半年ぶりということだけが心配です。

 2位評価は普通にフェラーリピサ。実績は一番ですが、斤量が重い分本命にはしませんでした。安定性は一番でしょう。

 押さえにメイショウサライ。鮫島騎手が乗って好走した馬はとりあえず押さえておくことにします。鮫島騎手が勝った2つの重賞の勝ち馬アストンマーチャン(小倉2歳S)、エイジアンウインズ(阪神牝馬S)はいずれも後にGⅠを制しています。

 ホワイトメロディーのデキがあまり良くなさそうなら見送ります。

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宝塚記念予想

 6月29日(日)阪神4Rダート1200mメイクデビュー阪神

 思い入れ◎ドリームクェーサー

 自信度C

 条件は不適かもしれませんが、馬体はいいので勝てるかもしれません。ここで負けても見限りません。

 福島11RバーデンバーデンC予想

 予想に入る前に、CBC賞の回顧から。

 6着フジサイレンス

 比較的スムーズな競馬。特に不利は無かった。芝1200mでは比較的安定している。

 12着エムエスワールド

 半年ぶりの休み明けで馬体重は-14キロ。大幅減ではあるが、冬場に増えた体重を絞ってきたものと見ていいだろう。12着と着順的には惨敗に終わったが、レース中は常に外を回らされてのもので、着順ほどの差は感じない。フジサイレンスとは0.2秒差に過ぎず、逆転の目はある。

 17着ワイルドシャウト

 中段で折り合うが、直線で前が詰まる不利。一応度外視できるが、前が開いた後もそれほど伸びておらず、過信は禁物か。

 続いて、TV愛知OPの回顧

 2着ワイルドシャウト

 スムーズに先行。直線、逃げた馬との叩きあいは制したものの、勝ち馬には差された。ゴール前は勝ち馬以外の後続にも詰め寄られており、開幕馬場に助けられた好走という気もする。昨秋以来今一歩の成績だっただけに過信は禁物。

 8着ロイヤルキャンサー

 好位の内で理想的な競馬。8着でこう言うのもなんだが川田マジックという気もする。再現性は疑問だが、こういう競馬ができること自体は好調の証かもしれず、どうせ人気も上がりはしないだろうし、次は穴で押さえてもいいかもという気はする。

 9着アルーリングボイス

 道中後方の外。直線大外。開幕週にしては不利な競馬をした。4角最後方の位置から9着に押し上げた脚は評価していいかもしれない。

 10着オートセレブ

 道中好位の中。ロイヤルキャンサーの外を追走したが、4角で押し上げていけなかった。ここでは力が劣る印象。休み明けだったので、上積みはあるかも。

 さらにファルコンS。

 2着マルブツイースター

 道中中段の外。直線もほぼ大外。終始外を回らされる苦しい展開だったが力強く伸びて2着。

 回顧までして、予想は熱心にしてみたのですが、穴馬が多すぎるし、ここは見送りでしょうか。一応、注目馬は、内から、アルーリングボイス、フジサイレンス、エムエスワールド、ダイワマックワン、ロイヤルキャンサー。大穴はニシノシタン。雨が降ると、マルブツイースターはどうなんだろうという感じです。小倉2歳Sでは雪辱したエイシンプリリードにやや重の新馬戦で逃げ切りを許しているのが気になるところです。ニシノシタンは、前走はダート、前々走は11ヶ月ぶりのレースで度外視できます。休養前は東風Sでキングストレイルに0.4秒差の8着、2年前にバーデンバーデンC3着などの実績があり、このくらいのメンバーなら通用しておかしくありません。

 阪神10R宝塚記念予想

 昨年こそ好メンバーがそろった宝塚記念ですが、今年はやや寂しいメンバー。春の天皇賞や安田記念の後は秋に備えて休養という馬が多く、今年のようなメンバーで行われることの方がむしろ多いレースです。春の天皇賞を人気で好走するような馬であれば、ここは好走必至と言え、そういう馬どうしの決着になるのが普通のパターンと言えます。

 春の天皇賞を人気で好走したといえるのはメイショウサムソン(2着)とアサクサキングス(3着)だけ。サムソンとキングスの天皇賞での着差は2と2分の1でほぼ決定的といえるので、ここでの逆転は厳しそうです。特に逆らう理由はないし、ここはメイショウサムソンでいいでしょう。

 最強馬 ◎メイショウサムソン
 思い入れ注アサカディフィート

 自信度B

 メイショウサムソンは当然とはいえ人気し過ぎで、単勝は手を出しにくいです。実際に買う馬券は、馬券的な相性がすこぶるいいアサカディフィートからになりそう。これまでずいぶん勝たせてもらった馬だし、応援馬券をかねて買う予定です。重馬場はあまり得意ではないと言われていますが、重の中山金杯2着もあるし、他の馬が馬場を気にして早めに仕掛けるようであれば、後方待機のこの馬にチャンスが転がり込んでくるかもしれません。

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宝塚記念展望

 宝塚記念予想

 いまいち寂しいメンバーとなりましたが、とりあえず1頭づつ見ていきましょう。

 1.インティライミ

 JC以来4戦惨敗。昨秋よりはだいぶましになっているとはいえ、さすがにここでは買えません。

 2.メイショウサムソン

 現役最強クラスの1頭。メンバーのそろわないここは普通に最有力。調教も絶好調らしい。

 3.フォルテベニーニ

 ここで買える馬ではない。

 4.アルナスライン

 ホクトスルタンをモノサシにすれば、メイショウサムソンの方が上。メトロポリタンSの強さは圧巻でしたが、強いメンバー相手に再現できるか。

 5.サクラメガワンダー

 ここでは一枚劣る。2200m以上の距離を走るのはダービー以来で、距離が持つかという不安もある。

 6.アドマイヤオーラ

 能力は上位の方ですが、週末は雨予報だけに、やや重の金鯱賞が案外だったのが気にかかります。どちらかと言えば、京都、東京向き。

 7.アドマイヤフジ

 ここ2走は長距離戦で、今回が最も適条件。昨年4着で穴の魅力は有り。

 8.ロックドゥカンブ

 菊花賞以来ずっと人気過剰。本来あまり買いたくない馬なんですが、人気が衰えないということは、それだけ潜在能力を認められているとうことでもあり、好走しても驚けない面はあります。中心視するのは危険だし、押さえても妙味はなく、かといって切るのも怖いという悩ましい馬です。しかし、私的にはやっぱり切り。

 9.エイシンデュピティ

 GⅡ連続好走で一皮むけた印象。昨秋の毎日王冠、秋の天皇賞は完敗でしたが、今ならメイショウサムソンあたりともそう差はないかもしれません。初の2200mが課題。

 10.ドリームパスポート

 前走は大敗でしたが、大阪杯までは徐々に復調という感じでした。折り合いに不安のある馬だけに距離短縮はプラスでしょう。乗り替わりは、一応、鞍上強化だと思いますが、折り合いに難がある馬はあまり得意ではないような気も。

 11.アサクサキングス

 普通に能力上位ですが、雨予報が心配。大敗したNHKマイルC、昨年の宝塚記念はいずれもやや重。さてどうでしょうか。

 12.カンパニー

 先行に脚質転換して2連勝。一昨年の宝塚記念5着で、思われているほど距離不安はないと思うが。

 13.アサカディフィート

 GⅢまでならそうとう強いが、GⅡだとさっぱり。GⅡの方がスローになりやすいことが原因とするなら、むしろGⅠの方が展開は向くかもしれません。14頭立てにとどまったことは追い込み馬のこの馬にはプラス。10歳馬、せん馬ということを考えてもここで勝てば快挙ですが、普通に考えて買える馬ではありません。

 14.エアシェイディ

 一応、1800mまでのマイラーという評価。2200mのAJCCを勝ってはいますが、相手が弱かったり、復調途上であったりで当てにはできず。好調だし、穴なら買ってもいいかという気はしますが。

 最終的な予想は、後日載せますが、やっぱり最有力はメイショウサムソン。

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マーメイドS予想

 6月22日(日)阪神10RマーメイドS予想

 実績ナンバー1のベッラレイアは、一叩きされたとはいえ、前走惨敗で一番人気なら、妙味はなく、道悪未経験も不安。本来なら、打倒ベッラレイアの1番手であるはずのサンレイジャスパーは、ほぼ一年ぶりの出走。このレースだけは何故か強いソリッドプラチナも安定性があるとは言えず。連勝の勢いに乗るブリトルマルティスも準OPを勝っただけで3番人気とは人気過剰の気がする。ザレマは安定性があるとはいえ、このところは短い距離の方が結果を出しているし、2000mは正直不安。レインダンスは最近、生彩を欠いているし、正直言って、信頼できる馬が一頭もいません。このレースは見送ります。

 一応、注目馬をあげれば、現在11番人気のトウカイルナ。前走は半年前の準OP6着ですが、現在、OPで活躍しているような強い相手にわずかに0.3秒しか負けてないわけで、ハンデを考えれば、ここでは十分勝負になります。

 資金に余裕があれば、単複でも買ったかもしれませんが、今は勝負レース以外やらないと決めているので見送りです。

 福島11R福島TVオープン予想

 最強馬◎カネトシツヨシオー
 2位  ○クランエンブレム

 自信度B
 展開予想S

 近走の成績からみて、買えそうな馬が少ししかいないレースです。

 ここはカネトシツヨシオーの実力が一枚抜きん出ています。2位が3走前のオーストラリアTがまあまあだったクランエンブレム。相手が弱いのでまともに走れば勝負になるでしょう。

 福島開幕週で、追い込み馬のカネトシツヨシオーから買うのもどうかと思うし、印をつけた2頭は、共に人気になりそうなので、予想は公開しましたが、今のところ馬券は見送りの予定です。

 今週は、馬券を買ったレースは、POG指名馬が出走した新馬戦のみで、実質的にはお休みの週になりそうです。馬券的に好調とは言えないし、夏競馬で儲かった思い出もないので、たぶん、こういうスタンスでいいのだと思います。

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メイクデビュー阪神予想

 6月21日(土)阪神4Rメイクデビュー阪神予想

 思い入れ◎ショウナンサミット

 自信度B

 基本、新馬戦はやらないんですが、POGで指名したショウナンサミットが早くも出走してくるので、ちょっとだけ買いたいと思います。

 今年から、新馬戦の愛称がメイクデビューになるんだそうです。

 JRAによると、「「新馬競走」という競馬特有の用語を、少しでも「わかりやすく」また「身近に感じられる」言葉に置き換えて」、「今まで以上に「新馬競走」を盛り上げます」とのこと。

 果たして、「新馬」だと分かりにくくて、「メイクデビュー」だと分かりやすいのか。

 「新馬」だと身近に感じられなくて、「メイクデビュー」だと身近に感じられるのか。

 少なくとも、長年競馬に親しんでいる馬券ファンにとっては、「メイクデビュー」などという聞き慣れない言葉よりも、「新馬」という慣れ親しんだ言葉の方が「わかりやすく」て、「身近に感じられる」と思うんですがね。

 競馬にあまり関心がない層に向けたメッセージだとしても、「メイクデビュー」が「新馬」よりも分かりやすい言葉かと言えば、微妙な気がします。「メイクデビュー」と聞いてすぐさま、これは今回初めて出走する馬どうしのレースなんだな、と考えて、それなら買ってみようとか思うものなのでしょうか?GⅠしか買わないような「競馬ファン」が、「メイクデビュー」と言い換えたからといって、馬券を買うようになるとは思えません。

 そもそも、新馬戦はそれほど盛り上がるようなものなのでしょうか。客観的には、1勝もしたことがない馬どうしの最もランクの低いレースであるに過ぎません。新馬戦が毎年注目されるのは多分にPOG的視点からのものだと思います。それなら、「新馬」を単に横文字の造語に置き換えても仕方がなく、POGファンに的を絞ったやり方をしたほうがいいのではと思います。

 レース名をどうしてもいじりたいのであれば、例えば『新伝説開幕!フォゲッタブル初出走記念2歳新馬』とかにする方がよっぽど効果がありそうです。ちなみにフォゲッタブルは、エアグルーヴの06年度産駒で今年のPOG注目馬です。まあ、こういうのは公正競馬の観点から見てどうなのかという問題はあります。特定の馬の勝利をJRAが意図しているようにも見えますから。しかし、本当にこんなレース名のつけ方をして、フォゲッタブルがずっこけたら、相当しらけそうです。

 JRAに対する皮肉を込めて、あえて、しばらくの間「メイクデビュー」と言い続けて見ますか(笑)。私にとっては、このレースは『ショウナンサミット初出走記念』ですが(笑)。

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CBC賞予想

 6月15日(日)東京6R芝2400m3歳500万下予想

 最強馬  ◎ベルクハイル
 逆転候補○ヒシクローザー

 自信度B

 ベルクハイルは、重賞級という評価をしたこともある馬ですし、500万条件では本命にせざるをえません。プリンシパルSは大外枠の不利があってのもので度外視できます。対抗はヒシクローザー。2走前の山藤賞の内容から、ここで通用してもおかしくありません。

 東京11RエプソムC予想

 最強馬◎グラスボンバー
 
 自信度C
 展開予想S

 ここで最強馬をグラスボンバーとするのはかなり無理な気がします。正直言って、オッズで予想している面もありますが、前走の新潟大賞典を除けば、意外に安定感のある馬です。ここで劇走があってもおかしくないでしょう。

 人気のヒカルオオゾラは、前走の朱雀Sの勝ちタイムは前年のマイルCSよりも速いもので、ここで人気になるのも当然ですが、さすがに過剰人気でしょう。距離延長もやや微妙な感じです。その他の人気馬も前走準OP組が多いし、ここは実績馬から買う方が妙味がありそうです。

 中京11RCBC賞

 最強馬 ◎ウエスタンビーナス
 逆転候補○リキアイタイカン
 押さえ  ▲ナカヤマパラダイス

 自信度B
 展開予想M

 前走の春雷Sが強い勝ち方だったウエスタンビーナスが本命。逆転候補の対抗がリキアイタイカン。春雷Sはウエスタンビーナスの2着でしたが、ハンデを考えれば逆転は十分可能でしょう。

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ブリリアントS予想

 6月14日(土)東京9RエーデルワイスS(3歳500万下)予想

  最強馬  ◎マイネルファルケ
  逆転候補▲ラルケット

  自信度B

  ラルケットの逆転は、それほど大きな可能性があるわけではなく、ささやかなものです。どちらかというと、押さえ中の押さえといった意味合いが強いです。まあ、前走だけ走れば、それだけマイネルファルケが抜けているということなんですが、前走だけ走るかは、多少、微妙な感じもします。

 ブリリアントS予想

 最強馬◎マルブツリード
 2位  ○ロングプライド
 逆転候補▲タガノエクリプス
 逆転候補△ニシノナースコール
 押さえ  △ドンクール

 自信度B
 展開予想S

 ここ2走を、強い相手に健闘しているマルブツリードが本命。実績は一番ながらもここ2走は展開に泣かされたロングプライドが対抗。レベルの高いレースだったオアシスSで善戦したタガノエクリプスとニシノナースコールが逆転候補。距離経験の差で本命と対抗より下にとりましたが、前走の相手関係だけなら、2頭の方が上かもしれません。押さえはドンクール。枠が外でない時は比較的安定しています。

 ダート戦にしては先行馬が少ない組み合わせで、展開面でもマルブツリード有利です。

 これまでの馬券の分析で、ダートのレースは、馬券はほとんど獲れていないにも関わらず、本命馬の複勝率は5割を超えるという結果がでていますので、複勝コロガシでもやりますかね?

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あじさいS予想

 雨が降りそうもないので、一つ追加します。

 あじさいS予想

 最強馬  ◎メイショウローラン
 逆転候補○エイシンパンサー
 ヒモ穴  ▲トーホウドルチェ

 自信度B

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安田記念予想

 安田記念予想

 ダービーも終わって、なんとなくやる気に欠けますが、とりあえず、1頭づつ見ていきましょう。

 1.ハイアーゲーム

 もともとは中長距離馬でしたが、最近はマイルで安定。マイル戦の安定勢力ですが、突き抜けたものは感じないので、ここは苦戦でしょう。能力関係なしの内伸び馬場になるくらいしか、好走のイメージはありません。

 2.キストゥヘヴン

 前走は断然人気にスズカフェニックスに先着する快走。しかし、勝ち馬との差は明らかで、今回も勝ち負けまでは厳しいでしょう。人気はなさ過ぎだと思いますが。

 3.エイシンドーバー

 ずっとモノサシ馬的に使ってきた馬ですが、ここ2走は一皮むけた印象。2戦連続カンパニーに苦杯をなめさせられていますが、そのカンパニーがいない、ここはもしかしたら一番強い可能性もなくはない。それを考えれば、目下10番人気はあまりにも低い評価で、オッズ的には買いです。

 4.ニシノマナムスメ

 マイラーズC2着の内容からするとヴィクトリアマイルは案外の内容でした。マイラーズCの前に戻ったくらいの走りでしたので、マイラーズCはフロックと片付けていいものか思案中です。広いコースは向くと思いますが。オッズ的には買い。

 5.ウオッカ

 中長距離ではペースが緩くならないと好走できない馬ですが、マイルならむしろ一貫したペースのほうが向く馬です。例年ペースが速くなり、かつ差し馬の上がりも速い安田記念は、この馬にとって最も向くレースかもしれません。しかし、問題は天候。過去2戦惨敗した宝塚記念と有馬記念はいずれもやや重の馬場でした。距離やペースが敗因とも考えられますが、あまり好感の持てるデータではありません。人気を考えると、ダメな方に張るべきでしょうか。

 6.オーシャンエイプス

 デビューから高く素質を評価された馬がついにGⅠ参戦です。現状OP特別勝ちまでの実績しかない馬ですが、未知の魅力は十分と言っていいでしょう。オッズ的にも妙味あり。

 7.グッドババ

 昨年7着の香港馬がよりパワーアップして再登場。昨年も必ずしもスムーズなレースとは言えなかったし、昨年よりは上の着順にくるかもしれません。ただ、私としては、データの少ない香港馬で、しかも人気を背負う馬をあえて買いたくはありません。

 8.ジョリーダンス

 昨年3着。しかし今年の方が相手が強そう。

 9.アイルラヴァゲイン

 マイルは久々ですが、オッズほどの差はなさそう。最大限走っても馬券には届かないかもしれませんが、オッズ的な妙味はありそうです。

 10.コンゴウリキシオー

 昨年2着。昨年は相手がダイワメジャーでアンカツジョッキー鞍上だからこそ差されてしままいしたが、今年は、昨年だけ走れば、差せる馬はいないのではと思います。問題は、馬が昨年のデキにあるかどうかだけ。近走不振の割りに5番人気と穴人気しており、オッズ的な妙味はさほどでもありませんが、他に逃げ馬もおらず展開利が見込めるし、予定の連戦というのも不気味さが漂います。

 11.スーパーホーネット
 
 京王杯SCを快勝。特に言うことは何もなく、昨年のマイルCS2着の実績からも、ダイワメジャー引退後のチャンピオンマイラーに最もふさわしい馬と言えるでしょう。

 12.ドラゴンウェルズ

 やや重のスワンSでスーパーホーネットに肉薄しているし、馬場悪化は歓迎のクチでしょう。それだけが好材料。

 13.ピンクカメオ

 NHKマイルを勝った同じ舞台で、天気予報はおなじく雨。好材料はあるとはいえ、さすが2番はないと思います。

 14.エアシェイディ

 普通に実力上位。昨年は惨敗しましたが、今年は昨年のとはデキの差は雲泥と言っていいでしょう。枠順が外めなのが気になりますが、馬場状態によってはどちらに転ぶか分かりません。

 15ブリッシュラック

 一昨年の覇者。さすがに衰えはあるのでしょうが、16番人気はあんまり。妙味はあるでしょう。

 16.アルマダ

 データの少ない香港馬で、私としては切りです。別に勝っても仕方がないとは思いますが。

 17.スズカフェニックス

 マイルCS3着の実績からもマイルでもトップクラスの実力があるのは間違いないですが、昨年の内容が案外だけに過大評価は禁物です。東京マイルは苦手ではないでしょうが、GⅠだと苦しい気もします。

 18.ドリームジャーニー

 昨年、神戸新聞杯を勝ったあとからさっぱり。朝日FS勝ちの印象が鮮烈ですが、今となってはマイルは向かない可能性もあります。

 と言うわけで印はこちら。

 最強馬◎コンゴウリキシオー
 2位  ○スーパーホーネット
 穴馬  ▲エイシンドーバー

 自信度B
 展開予想H

 近走の成績からすれば、どう考えても最強馬はスーパーホーネットなんですが、展開利も考慮してコンゴウリキシオーを本命にしました。展開予想はハイペースですが、これはコンゴウリキシオーが単騎での逃げが見込めるとしても、どのみちハイペースで飛ばしそうだからという理由です。この馬の場合、必ずしもスローがいいとは限りません。
 

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若鮎賞予想

 6月8日(日)中京6R芝1200m3歳500万下予想

 最強馬  ◎メラトニン
 逆転候補○ファイアレッド
 ヒモ穴  ▲マイネルコルベット
 
 自信度B

 テン33.4で行って上がりが34.9で走れるなら、メラトニンに勝てる馬はそうはいないはず。逆転候補の対抗はファイアレッド。前走、前々走は強い相手に3着。1200mは初ですが、それさえこなせば有力。ヒモ穴は前走同条件で好走したマイネルコルベット。

 東京6R芝1800m3歳500万下予想

 最強馬  ◎コスモスパロウ
 逆転候補○キャッツインブーツ
 3位   ▲マイネルフェスタ
 穴馬   △モエレカトリーナ
 穴馬   △スーパープラウド
 穴馬   △ビービーモデナ

 自信度A

 たぶんコスモスパロウかキャッツインブーツが勝つでしょう。

 東京9R若鮎賞(3歳500万下)

 最強馬 ◎ドラゴンファング
 2位   ○ランスロットル
 逆転候補▲ヘヴンリークルーズ
 逆転候補△ターニングポイント

 自信度B

 ほぼドラゴンファングとランスロットルで決るでしょう。逆転があるとすれば、ヘヴンリークルーズとターニングポイント。前走重馬場で惨敗したターニングポイントは、馬場悪化なら切りです。

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3歳500万下予想

 6月7日(土)東京6R芝1600m3歳500万下予想

 最強馬◎マイネウインク
 2位  ○ハイカックウ

 自信度C

 普通に考えれば、ハイカックウがこのレースでは最強なんでしょうが・・・。1800mだと微妙に長いかもと思えるマイネウインクを本命にしました。距離短縮で上積みがあるかもしれません。前走未勝利組にも結構強そうな馬がいますし、仮にマイネウインクが前走程度でもハイカックウは安泰ではありません。

 中京7R芝2500m3歳500万下予想

 最強馬◎マイネルローゼン
 2位  ○シャイニーブラウン

 自信度A

 マイネルローゼンが勝った未勝利戦3着、シャイニーブラウンが勝った未勝利戦で2着のモルエランをモノサシにすれば、シャイニーブラウンが上ですが、重賞経験と脚質、騎手を考慮してマイネルローゼンを上にとります。まあ、どっちかは勝つでしょう。

 それにしても、シャイニーブラウンは父ステイゴールド、母父エリシオとものすごく重厚な血統です。ここでの成績に関わらず、先々面白そう。

 ユニコーンSは見送り。

 3歳ダート戦は全くノータッチですので、予想できません。

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日本ダービー予想

 東京10R東京優駿(日本ダービー)予想

 ダービーにも登録していたアルカザンをモノサシにして、昨日の昨日まで青葉賞組断然の評価をしていたのですが、土曜日の競馬で青葉賞出走組が思ったほど走っていなかったので多少割り引いて考えないといけないかなと思っています。

 まあ、とりあえず1頭づつ見ていきましょう。

 1.ディープスカイ

 NHKマイルCは圧勝でしたが、他馬が内の馬場が悪いと見て外を回す中、巧く内を突いてのものだったので、額面どおりには評価できません。それ以前に本格化前の未勝利戦とは言え、2000m戦で大敗していることから、距離延長は歓迎ではないでしょう。

 2.サクセスブロッケン

 強いのは認める。血統的に芝向きなのも分かる。ただし、これが芝のレース初参戦。初芝でGⅠ制覇?これが来るなら諦めはつきます。

 3.ブラックシェル

 HNKマイルCは巧く内を突いて2着。マイネルチャールズ相手に3戦3敗。1着はないかな。

 4.タケミカヅチ

 皐月賞は内を突いて2着。弥生賞も同じようなレースぶりだったので、ダービーで外枠を引いたら消しでいいと思っていたのですが、今回も内枠。うーむ、強運ですね。内伸びの馬場なら面白いかも。

 5.アグネススターチ

 プリンシパルS2着。やや重馬場で、他馬が4角で外を回り、膨大な距離ロスをするなか、ただ一頭インベタを通り距離を稼ぎました。さすがにフロックだと思うし、再現は厳しいでしょう。

 6.モンテクリスエス

 青葉賞3着。距離伸びて競馬ぶりが良くなっているように思うし、なかなか面白いんじゃあないんでしょうか。青葉賞はレベルが高かったと思っているので、皐月賞組と比べても遜色ないと思います。

 7.スマイルジャック

 皐月賞は案外の内容。多少、距離が長いのかもしれません。もともと広いコース向きの馬だと思っていたのですが、中山のスプリングSを勝ったことでよく分からなくなってきました。スプリングSで惨敗していた方が、ここでは高く評価していたかもしれません。

 8.アドマイヤコマンド

 青葉賞1着。毎日杯でディープスカイに負けていますが、距離が延びる分、逆転は必至でしょう。ただ、青葉賞はずっとインベタを通ってのものだったので、他の青葉賞組との序列は考えた方がいいかもしれません。

 9.マイネルチャールズ

 皐月賞3着。取り立てて書くことはありません。これまでの成績どおりの評価。皐月賞はまともな展開なら勝っていたかもしれません。問題は青葉賞組とどっちが上かということでしょう。

 10.レインボーペガサス

 皐月賞4着。皐月賞ではちょっととどかないような位置から鋭く伸びてきました。マイネルチャールズと同等の評価。問題は青葉賞組との力関係でしょう。

 11.レッツゴーキリシマ

 皐月賞5着。NHKマイルC9着。NHKマイルCは見かけは惨敗ですが、内をついた3頭の除けば、それほど大きく負けていません。ただ。距離はさすがに長いと思うし、実力的にも一枚下という気がします。

 12.サブジェクト

 3戦連続惨敗。さすがに買えない。

 13.ベンチャーナイン

 プリンシパルS1着。弥生賞、スプリングS、皐月賞とスローペースに泣かされ続けましたが、プリンシパルSは見事な1着。プリンシパルSははまった面があった可能性もありますが、3着ヤマニンキングリーには0.5秒差。そのヤマニンキングリーは毎日杯で前が詰まる不利を受けつつ勝ち馬ディープスカイ相手に0.6秒差。アドマイヤコマンド相手には0.2秒差でした。このことから、ここで勝負になる可能性は思われている以上に高いと思っています。

 14.エーシンフォーワード

 距離経験はマイルまで。能力的にはレッツゴーキリシマと同じくらいの評価です。いきなり距離をこなせる可能性は低いとは思いますが、さすがに人気がなさ過ぎという気がします。

 15.フローテーション

 巧く内を突けたスプリングSに比べると、皐月賞は展開が向かなかったにせよ、見るべきところがなく、さすがにここでは厳しそうです。

 16.メイショウクオリア

 京都新聞杯1着。京都新聞杯はレベルが低いと見ているので消しの方向で。

 17.ショウナンアルバ

 共同通信杯1着。スプリングS3着。皐月賞14着。共同通信杯ではタケミカヅチに勝っているし、あえて後ろから行く競馬をした皐月賞を度外視すればマイネルチャールズと同等程度の評価は可能です。折り合いに不安のある馬で距離延長はどうかという面はありますが、こればっかりは走ってみないと分かりません。

 18.クリスタルウイング

 青葉賞2着。青葉賞では、勝ち馬のアドマイヤコマンドと並んで走っていたのに、4角で早めに仕掛け、インベタを通ったコマンドに対して、こちらは大きく膨れてしまいました。コマンドとの着差はその差といっていいでしょう。アドマイヤコマンドとは互角以上の評価ができますし、もしかしたらこのメンバーで一番強い可能性もあります。

 というわけ印はこちら、

 最強馬◎クリスタルウイング
  2位 ○アドマイヤコマンド
  大穴▲ベンチャーナイン
  3位△モンテクリスエス

 自信度B

 結局、青葉賞組を上位にとりました。

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金鯱賞予想

 5月31日(土)中京6R芝1800m3歳500万下予想

 最強馬◎ダイシンプラン
  2位○メイショウジェイ
  穴馬▲ナリタトルネード
  穴馬△スピットファイアー

 自信度A
 
 今回から印の付け方を買えることにしました。

 ◎(本命)といっても、その意味するところは様々で、一番勝ちそうな馬につけていることもあれば、配当重視でつけていることもあります。より意味を明確にすることにしました。最強馬は、あくまでもこのレースに限ってということです。

 ダイシンプランとメイショウジェイのオッズ次第では見送り。穴馬の2頭はそれほど自信があるわけではないので、ここに馬券の比重を置きたくありません。

 東京9R牡丹賞(3歳500万下)予想

 最強馬◎クールドリオン
   2位○ルシフェリン

 自信度B

 久々のマイル戦のクールドリオンを最強馬に選びました。ジュニアCでクールドリオンに先着しているルシフェリンが2位評価。

 中京10R白百合S(3歳OP)予想

 最強馬◎ルールプロスパー
  穴馬○ナリタダイコク

 自信度C

 ルールプロスパーをこのレースの最強馬とするのはかなり抵抗がありますが、前走は見事なラップを刻んでの逃げ切り勝ちでした。実際のところ、上位馬にほとんど差はなく混戦でしょう。

 穴馬ナリタダイコク

 前々走で、京都新聞杯2着馬のマイネルローゼンとクビ差なら、ここでもそう差はないと見ます。その前にしても、ポーラーライツに先着しているし、素質は見劣りません。

 欅Sは、上位拮抗の混戦で、しかも人気と見解の差がそれほどなさそうなので見送り予定です。

 金鯱賞予想

 最強馬◎エイシンデュピティ
  2位 ○ローゼンクロイツ
  穴馬▲スウィフトカレント

 自信度B
 展開予想M

 大阪杯2着のエイシンデュピティが一歩リード。アドマイヤオーラも同等の力があるはずですが、小回りの中京コースが疑問。これが京都や東京ならオーラを上にとるところですが。どうせ人気は確実だろうし、海外遠征を凡走して帰って来たあとでもあるので、あえて軽視してみます。

 2位評価はローゼンクロイツ。昨年の覇者で中京コースはめっぽう強い馬です。前走の中京記念は骨折明けで、しかもハンデ戦でしたので、上積みはあるでしょう。馬場悪化が懸念されているようですが、重馬場の06年大阪杯では、1番人気を裏切ったとは言え、それなりの着順には来ているのでそれほど心配はいらないでしょう。勝ち馬との着差は決定的でしたが、あれは勝ったカンパニーが強すぎました。

 穴馬はスウィフトカレント。昨年の2着馬で、それ以降の成績は冴えませんが、休養して立て直してきました。休養明けの新潟大賞典は5着とまずまずの結果。叩き2走目で上積みはあるはずです。馬券的にはこの馬から行くことになりそうです。

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優駿牝馬予想

 5月25日(日)東京8Rガーベラ賞(3歳500万下)予想

 ◎ドラゴンファング
 ○ロードバロック
 ▲ソシアルグレイシー

 自信度A

 オッズ的に見合いますかねぇ・・・。

 東海Sは見送り予定。

 オークス予想

 1頭づつコメントしていきます。

 1.シャランジュ

 桜花賞は後ろから行き過ぎていいところなく13着。ただ、2走前は、今回の有力馬の1頭であるソーマジックあたりと差のない競馬をしており、思われているほど実力の差はなさそう。新潟2歳Sで上がり33秒0の記録はありますが、本質的には上がりがかかった方が持ち味を発揮できるタイプなので、馬場悪化は歓迎のクチでしょう。あえて買わない理由はありません。

 2.ハートオブクィーン

 桜花賞は前で粘って、4着。アネモネSは上位馬は全て後方から競馬をした馬で、前にいたこの馬には厳しい流れだったかもしれず、その前のフェアリーSも前にいた馬には厳しい流れ。この2走の凡走は度外視して良かったのかもしれません。桜花賞の回顧で書いたとおり、阪神JFと桜花賞の走破タイムは0.1秒しか違わず、桜花賞4着は有力馬の凡走に助けられたものと見ています。そうは言っても、桜花賞4着馬にしてはあんまりな人気で、オッズ的には妙味はありそうです。重馬場の函館2歳S圧勝が印象的ですが、その後の成績を見ると、実は良馬場向きという気もします。スケベ心で買っても結局無駄という気も。

 3.アロマキャンドル

 いちょうSで勝ってから、重賞で3連続惨敗。前走スイートピーSで最後方から復活の差し切り勝ち。東京コースは2戦2勝で、東京コース向きの切れ味のある馬です。前走はメンバーを考えると高評価できませんが、最後方からの差し切り勝ちだったので、まだ余力があってもおかしくありません。一応警戒。

 4.レッドアゲート

 フラワーC2着、フローラS1着と重賞を連続好走。その前の500万条件4着にしても非常にレベルが高いレースだったので、初戦を除けば一度も崩れていないうまです。安定性は認めるにしても、現在2番人気ですが、ブラックエンブレム(現在5番人気)に負けている馬で、フローラSにしてもメンバーが弱かったので、ここではやや過剰人気という気もします。あまり1着では買いたくない馬です。

 5.ムードインディゴ

 ブラックエンブレムよりもレッドアゲートよりも、トールポピーよりもオディールよりもエアパスカルよりも弱い馬。

 6.エフティマイア

 桜花賞2着ですが、最も恵まれたのがこの馬だったような気がします。ここは消しでいいのですが、人気的には妙味あり。

 7.ブラックエンブレム

 桜花賞は痛恨の出遅れ。もともとオークスが目標だった馬だし、桜花賞の惨敗は気にする必要はなさそうです。牡馬のトップクラスとも差のない競馬をしてきた馬だし、大駆けがあってもおかしくなさそう。フラワーCで負かしたレッドアゲートが2番人気なら、この馬の評価はもっと高くていいと思います。フラワーCはスローの逃げ残りというのは確かにその通りですが、6Fずっと一貫したペースで競馬をしており、その価値は低くはないと見ています。

 8.マイネレーツェル

 桜花賞6着。安定感だけは抜群の馬で、この世代での能力基準馬の1頭です。上位馬が苦戦するなら浮上の余地はありそう。ヒモぐらいには買っても良さそうです。

 9.ライムキャンディ

 前走を度外視すれば買えなくもないですが、さすがにここまでは手が回らない。桜花賞にも使えなかったということ自体、この馬に弱いところがあって、順調に使えなかったということなので、やはりあまり強気にはなれません。

 10.レジネッタ

 桜花賞勝ちをフロックとみるか実力と見るかが勝負の分かれ目でしょう。個人的には桜花賞でも▲を打っていたように、フロックとは考えていません。距離さえもてば好走は可能でしょう。東京コースは初めてですが、適正はあると思います。

 11.ジョイフルスマイル

 さすがに買い要素は見つけられません。

 12.ソーマジック

 桜花賞3着。桜花賞では勝ち馬に反応で見劣り、その分負けてしまいましたが、それでもゴールまでしっかり伸びており、距離延長は歓迎でしょう。極端に後ろから行く馬でもないし、安定感があるので、上位入線の可能性は最も高い馬だと思います。

 13.スペルバインド

 チューリップ賞はスローで差しきれず4着。フラワーCでは逆に早仕掛けで惨敗。スイートピーSで2着を確保し、何とか間に合いました。実は、底を見せていない馬なので、案外、面白い存在かもしれません。シックスセンスの妹で、意外性があるかも。

 14.カレイジャスミン

 フローラS2着を額面どおりに評価。それなりにやりそうですが、桜花賞組の法が強そう。逃げてどこまで。

 15.トールポピー

 桜花賞は展開が向かず8着。展開がはまった阪神JFを除けば、案外その程度なのかもしれません。過大な期待は禁物。いや、それほど期待されてないか。

 16.エアパスカル

 チューリップ賞はドスローの逃げ切り。逆に桜花賞は、この馬には厳しいペース。それほど強いと思わないし、よほど展開が向かないと厳そうです。

 17.オディール

 桜花賞は、好位で競馬を進めるも、そこから失速、12着に惨敗しました。体調がイマイチだったのかもしれず、あれが実力とは思いませんが、どこまで復調してきているかは分かりませんし、レースぶりから、距離も長い気がします。

 18.リトルアマポーラ

 桜花賞はトールポピーと1番人気を分け合っていましたが5着。展開が向かなかったのはその通りですし、今回はそんなことはない、のかもしれません。ただ、桜花賞に関して言えば、前走のクイーンCよりも速いペースで行って、なおかつクイーンCより速い上がりを使っています。数字上では決して凡走ではなく、むしろよく走っているとさえ言えます。鞍上の武幸四郎騎手の騎乗ぶりを批判する声もありますが、ああいった騎乗はむしろ彼の持ち味とも言え、実際にそれがはまって菊花賞のソングオブウインド優勝につながっています。馬によっては、道中無理に位置を取りいくと末を失うタイプの馬もおり、リトルアマポーラがそうとは言いませんが、追い込み一辺倒の競馬にもそれなりに訳があるのだと思います。 桜花賞の負けは展開が向かなかっただけだ、ということだけで今回1番人気に祭り上げられるのなら、危険な人気馬という気がします。

 というわけで印はこちら。

 ◎ソーマジック
 ○シャランジュ
 ▲アロマキャンドル
 △レジネッタ
 △ブラックエンブレム

 自信度B

 資金に余裕があれば、2着付けでリトルアマポーラ、スペルバインド、マイネレーツェルあたりを買うかもしれません。

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カーネーションC予想

 カーネーションS予想

 ◎マイネウインク
 ○ハイカックウ
 ▲アイルビーバウンド
 △ミサトフリート

 自信度B

 印とは別に、買い目は、この4頭の中で穴っぽい馬からの3連複の予定です。現実的には、ミサトフリートから買うことになるかも。

 中京11RTV愛知OPは、伏兵が多すぎて絞りきれません。たぶん見送りです。

 今回の記事が本ブログの300本目の記事になりました。

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ヴィクトリアマイル予想

 5月18日(日)京都7R芝1400m3歳500万下予想

 ◎チェレブリタ
 ○ファイアレッド
 ▲ノボリデューク
 △ランスロットル

 自信度A

 ボックス買いで儲かりそうなら買い。

 栗東S予想

 ◎スリープレスナイト
 ○タータンフィールズ

 自信度C
 展開予想H

 混戦ですが、人気薄のなかで最も面白そうなのがタータンフィールズ。単勝と馬連で。

 ヴィクトリアマイル予想

 ◎ブルーメンブラッド
 ○ニシノマナムスメ
 ▲ヤマニンメルベイユ

 自信度A
 展開予想M

 阪神牝馬SやマイラーズCの回顧で書いてきたように、ブルーメンブラッドとニシノマナムスメの2頭が中心。あとはヤマニンメルベイユの前残りに期待します。人気のウオッカは頭でいっても妙味はないのが明らかでここは軽視。ベッラレイアは休み明けと外枠が疑問。

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京王杯SC予想

 京王杯SC予想

 ◎スーパーホーネット
 ○スズカフェニックス
 ▲キングストレイル
 △キストゥヘヴン
 △ドラゴンウェルズ
 △ザレマ

 自信度A

 ほぼスーパーホーネットとスズカフェニックスの2頭で決ると思います逆転があるとすればキングストレイルだけでしょうか。マイルより1400m以下の方が力は出せると思います。その他の馬は連下の評価。

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葵S予想

 予想に必要な分の回顧だけやっておきます。

 5月4日京都8Rあやめ賞結果

 1着メイショウローラン◎(3番人気)
 2着ノーブルマン無印(4番人気)
 3着シルポート無印(1番人気)
 4着シロキタカーニバル無印(2番人気)
 5着レジアス無印(6番人気)
 6着ケンモンスター○(12番人気)

 想定したのとはまるで逆の流れでしたが、本命馬のメイショウローランが1着。反対に6着ケンモンスターにとってはついてなかったレースだったかもしれません。まあ、よく調べてみれば、京都の1200mはこういう流れになりがちなので、ペース想定そのものに無理があったのかもしれません。

 1着メイショウローラン。思ったより前に行かず、中段からの競馬。直線で巧く外に持ち出し、上がり33秒7の脚を使い快勝。予想ではテン33秒7で行って、上がり35秒2で上がればと書いたのですが、全く逆の流れになりました。これまでとは違った競馬ができたのは収穫で、上がり3Fのタイムだけ見れば葵Sでも通用してもおかしくありません。戦ってきたメンバーは弱いですが、人気薄だけに押さえてみてもという気はします。

 10着ヴィオレットステラ。道中先行内。ペースを考えればもう少し粘ってもよさそうでしたが、案外の内容でした。中京で未勝利勝ちした時は、テン3Fを33秒7で逃げ切っていますから、もっと強気に行くべきだったのかもしれません。まあ、要するに切れ味優先の京都1200mは不向きということなのかもしれませんが。新潟10Rゆきつばき賞(3歳500万下)では、もう少しはペースが速くなりそうなので、この馬には向くかもしれません。前走の内容がイマイチなので本命視はできなくともヒモくらいには買ってもいいかも。

 4月27日(日)京都10R橘S(3歳OP)結果

 1着スプリングソング△(1番人気)
 2着ミリオンウェーブ無印(10番人気)
 3着ビーチアイドル無印(3番人気)
 4着マイネアルデュール無印(8番人気)
 5着メスナー◎(2番人気)
 6着ドラゴンファング▲(4番人気)
 
 9着パッションローズ○(9番人気)

 スプリングソングがスタートで立ち遅れるも、勝負所での反応が鋭く、抜け出して完勝。スプリングソングはこのあとNHKマイルCを6着と健闘、一介のスプリンターではないところを見せました。

 6着のドラゴンファングもこのあと東京の500万条件に出て、そこそこ強い相手に2着していますから、このレースのレベルはかなり高いと思います。

 問題は、今回葵Sに出てくる組です。

 2着ミリオンウェーブ。1番ゲートから出て、最内を追い込む。距離ロスなし。京都の開幕週、上がりの3Fを33秒台で上がってくる馬が多数出る高速馬場を、巧く内を突いて上がってくることができました。恵まれた面もあったにせよ、それなりに強い内容でした。ただ、この馬の場合、1400m以上での実績がなく、枠も真ん中あたりに入りましたので、葵Sでは再現は難しそうです。買ってもヒモで。

 3着ビーチアイドル。道中は中段の内。直線だけ外に出す好騎乗。比較的ロスのない競馬で、鞍上岩田康誠騎手の好騎乗でした。葵Sでも、それほどマイナス材料はないので、前回程度には走れそうです。

 5着メスナー。道中後方。勝ち馬とほぼ同じような位置でしたが、勝負所での反応が見劣りました。2着馬あたりとは通ったコースの差といった感じで、条件が変われば逆転は可能でしょう。上がりのかかる中山でもっともいい競馬をしていた馬なので、上がりの速い展開と馬場だったのは不利だったかもしれません。葵Sは、1Fの距離延長、上がりのかかる馬場状態ともにプラス要因で、前回以上の上積みが見込めます。

 新潟10Rゆきつばき賞(3歳500万下)予想

 ◎キヲウエタオトコ
 ○サンマルハッピー
 ▲ヴィオレットステラ
 △バクシンミノル
 
 自信度A

 前走馬場の荒れた福島で好走したキヲウエタオトコが本命。
 
 葵S予想

 ◎メスナー
 ○フェイムロバリー
 ▲レオマイスター
 △メジロガストン
 △ラベ
 △ビーチアイドル
 △マヤノベンケイ
 △サワヤカラスカル
 △メイショウローラン
 
 自信度A

 人気も割れ加減ですし、メスナーさえ勝ってくれれば、儲かりそうですが。

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NHKマイルC予想

 京都9R矢車賞(3歳500万下)予想

 ◎デューン
 ○プラティコドン
 ▲メイショウベルーガ
 △ドナフュージョン
 △シゲルエスペレ
 
 自信度A

 5頭ボックスが買えるようなら、買いますが。

 東京10RオアシスS予想

 ◎トーセンブライト
 ○フェラーリピサ
 ▲アドマイヤスバル
 △ゼンノパルテノン

 自信度B
 展開予想S

 印は固めですが、伏兵も多く案外大荒れの可能性も。

 京都11R都大路S予想

 ◎ゲイルスパーキー
 ○ナスノストローク
 ▲マヤノライジン
 △トーセンキャプテン
 △リザーブカード

 自信度B
 展開予想S

 これもボックスが買えるならといった感じ。結局は見送りになりそう。

 東京11RNHKマイルC予想

 ◎ファリダット
 ○サトノプログレス
 ▲ドリームシグナル
 △エーシンフォワード
 △ディープスカイ

 自信度C

 ファリダットの前走を見て、距離が持つかどうかどうか考えたとしても、結局のところ分かりません。前走を素直に評価すると、馬券がものすごくシンプルにすることができるので、そうします。ファリダットが来ないとすれば、何が来てもおかしくない混戦でしょう。

 自信度をAとかCとか記していますが、必ずしもAを買ってCを買わないわけではなかったりします。自信度Aのレースはなんだかんだで結局人気サイドになることも多く、馬券的に割が合わないこともしばしばです。仕方なく、自信のないレースに手を出し失敗→資金を減らす、というのがいつものパターンです。何のための自信度なんだか・・・。

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新潟大賞典予想

 5月10日(土)東京7R芝1600m3歳500万下予想

 ◎ダイワジャンヌ
 ○スパイオブラヴ
 ▲ラドクリフヤード
 △マイネフルーレ
 △スーパーウーマン
 △スイートカルタゴ

 自信度A

 オッズ的に見合わなければ見送り。

 新潟大賞典予想

 ◎ブライトトゥモロー
 ○トウショウヴォイス
 ▲スウィフトカレント
 △バトルバニアン
 
 自信度B
 展開予想S

 実績上位のブライトトゥモローが本命。トウショウヴォイスは近走不振ですが、着順ほどには負けていないので、このハンデは恵まれました。久々ですが、左回りの2000mは強いスウィフトカレントが単穴。押さえはバトルバニアン。OP入り後の2
走は冴えませんが、まだ見放してはいません。

 自信度Aでも良かったのですが、オースミグラスワンを買わないと決めているので、そこが気になる分だけ自信度を下げました。

 プリンシパルS予想

 ◎オースミスパーク
 ○ヤマニンキングリー

 自信度B

 これでもかというくらいに切れ味自慢がそろいましたが、あえて本命は持続タイプのオースミスパーク。前走は見事な持続ラップでの逃げ切りでした。ここは展開も向きそう。対抗はヤマニンキングリー。前走は直線で前が詰まる不利。巻き返しは必至です。

 京都新聞杯は、難しそうなので見送り予定です。

 

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天皇賞(春)予想

 本当に、混戦で、悩ましい春の天皇賞です。

 普通に考えて、勝ちそうなのは、ホクトスルタン、ドリームパスポート、メイショウサムソン、ポップロック、トウカイトリック、アイポッパー、アサクサキングス、アドマイヤジュピタ、でしょうか。8頭も残しているように全く絞れません。まあ、とりあえず1頭づつ見ていきましょうか。 

 1.サンバレンティン

 さすがにこの馬はいらない。好走するとすれば、最後方からの追い込みが決る展開になった時だけでしょうか。

 2.アドマイヤフジ

 前走は展開のアヤであるとは思う。しかし、3200mの距離がベストではないというのは想像がつくし、うまく流れに乗れたとしても、それはそれで脚がもたなかったするような気がする。要するに、距離不適。

 3.アドマイヤモナーク

 ダイヤモンドSは圧巻の内容。しかし、相手が弱かったし、その後の日経賞もそこまでの強さは感じない。本当に3000m級のレースでそこまで強いのなら、万葉SもステイヤーズSも勝って当然でしょう。まあ、万葉Sは脚を余した観もありますが。ここで抜けて強いかは疑問。

 4.ホクトスルタン

 神戸新聞杯は2着のアサクサキングスに0.5秒差、菊花賞は勝ったアサクサキングスに0.6秒差。ただ、神戸新聞杯はペースが速かったし、菊花賞は不利な17番ゲートからの発走と、まだ勝負付けが済んだとは言い切れません。サンシャインSだけ走れば、ここでも有力ですが、今回はそう簡単に楽逃げさせてくれそうなメンバーでもないし、中山2500mほど逃げ有利でもないでしょう。この馬が勝つとするなら、相当力が抜けてないと厳しいような気がします。さすがそこまでの評価はできません。

 5.トウカイエリート

 昨年のこのレース0.4秒差の6着。この距離・コースは得意ですが、さすがに相手が強そうです。

 6.アドマイヤメイン

 近走の成績からは、まず不要の馬。ただ、私的史上最高の菊花賞(3着)の立役者でもあり、心情的にそう簡単には切れない。香港ヴァーズ、有馬記念の強行軍からの建て直しに時間がかかり、昨年のこの時期は金鯱賞(10着)しか使えなかったが、一昨年、青葉賞勝ったのと同じ週であるというのが、わずかながらにしても好材料。

 7.ドリームパスポート

 歯がゆいレースが続いていますが、徐々にではあっても復調してきていると見ます。完全復活まであと一歩というところまで来ていますので、劇走があっても驚けません。

 8.メイショウサムソン

 昨年の優勝馬ですが、どちらかと言えば中距離タイプだと思うし、得意の中距離の大阪杯ですら大敗した今年は、大幅に割り引かざるを得ません。

 9.ドリームパートナー

 さすが前走準OPで大敗した馬を買うことはできません。あえて、買う要素を探せば、このレースでビッグゴールドでの2着やテイエムオペラオーでの勝利の経験がある和田竜二騎手が鞍上ということと、血統構成がポップロックと似ている(父、母父が同じ)ことくらいでしょうか。

 10.ポップロック

 長距離での安定性はメンバー1で、本来ならこの馬を本命にしなければいけないところでした。しかし、鞍上が今年JRAの騎手になったばかりの内田博幸騎手となると考え込まざるを得ません。先週見事にフローラSを勝ったように、実力は認めるにしても、ほとんど未経験の京都の長距離戦をいきなりこなせるとは限りません。短距離ダート戦が多い地方出身の騎手だけに、いきなり対応できるかはかなり疑問です。

 11.トウカイトリック

 昨年の3着馬。昨年優勝馬が状態不安、2着馬が不在、となれば、順当にいけば、今年はこの馬でしょうか。ただ、今年の方がメンバーは強いような気がします。6歳で、年齢的にまだGⅠ制覇のチャンスはあるかもしれませんが、今年に限って言うなら、GⅠで買うならここしかない馬ではあります。

 12.アイポッパー

 昨年は後ろから行き過ぎて4着。まともなら勝っていたという内容でした。今年も有力馬の一頭に間違いはありません。オッズも今のところかなりついているのでお買い得です。この馬もGⅠで買うなら、もうここしかないという馬。枠順が外めなのが不安材料。

 13.アサクサキングス

 ここ4年は、出走メンバーの中で菊花賞最先着馬が勝利しているようにデータ的には最も買える馬です。特に割り引く材料もなく、あとは人気と相談でしょう。

 14.アドマイヤジュピタ

 阪神大賞典は圧勝。あれだけ走れれば、ここも楽勝でしょうが、阪神大賞典はスローペースで、この馬には楽な展開でした。先行馬がそろった今回は前走ほど遅くなるとも思えず、再現可能性は、半々程度でしょうか。

 結局、1頭づつ見ても、それほど絞れませんでした。印は好き嫌い、というしかありません。

 ◎トウカイトリック
 ○アドマイヤメイン

 自信度C
 展開予想H

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スイートピーS予想

 5月4日(日)東京6R芝2000m3歳500万下予想

 ◎コスモスパロウ
 ▲ベストオーカン

 自信度A

 山藤賞3着を高評価してコスモスパロウ本命。対抗なしで、単穴ベストオーカン。高レベルのひめさゆり賞7着。2走前今回と同コースで大敗しているので、安定性はあまりありません。どちらかというと押さえに近い単穴。

 京都8Rあやめ賞(3歳500万下)予想

 ◎メイショウローラン
 ○ケンモンスター

 自信度C

 メイショウローランは、3走前の未勝利勝ちのラップタイムからすると、前走はもうすこし積極的に行った方が良かったかも。テン3Fを33秒7で行って、上がり3Fが35秒2の脚を使えるなら、今回のメンバーでこの馬を上回る着順に来れる馬はそう多くないはずです。

 対抗はケンモンスター。前走は上がりの速い競馬で、追い込みきれなかっただけかも、メンバー的にハイペースになれば浮上の余地あり。

 新潟10Rはやぶさ賞(3歳500万下)予想

 ◎メイショウヨリトモ
 ○レイクエルフ

 自信度B

 メンバー的に相当低調。芝500万下以上のレースで前走着順がもっともいいのは、ルージュアルダンですが、この馬が4着だった雪うさぎ賞(500万下)は、3歳スプリント戦にしてはごく平均的なレベルのレースで、しかも勝ち馬に0.8秒も離された4着では、過信は禁物でしょう。

 メイショウヨリトモは雪割り草特別12着ですが、メンバーが強かったので、気にする必要はありません。1200mでの持ちタイムや好走時のラップも、このメンバーでは優秀です。

 レイクエルフは、ここ数戦は、この馬にしてはペースが速すぎました。相手のレベルが大きく落ちたここは巻き返しの好機でしょう。

 特に意識して選んだわけではありませんが、偶然にも2頭とも外枠なので、変に人気しないといいのですが。

 新潟11R谷川岳S予想

 ◎ステキシンスケクン
 ○ウインレックス
 ▲マイネルレーニア

 自信度B
 展開予想S

 ウインレックスは阪急杯だけ走れば、ここでは上位。案外、本命、対抗の1点買いでも当たりそうな気はする。

 東京11RスイートピーS(3歳OP・オークストライアル)予想

 ◎メイショウマリア
 ○ライムキャンディ
 ▲ビービーモデナ

 自信度C

 アネモネS3着のメイショウマリアが本命。中山向きと思われるかもしれませんが、東京でもトリビュートソング(山吹賞勝ち)というなかなか強い馬を負かしているし、心配ないでしょう。新馬戦で負けた相手も青葉賞に出てくれば人気確実だったレッドシューターという牡馬の強豪で、実は底を見せていないいない馬です。

 対抗はライムキャンディ。強い強いと言われるほど、本当にそんなに強いのとついつい厳しい目で見てしまいます。リトルアマポーラの勝ったクイーンCの2着馬で、新馬戦で負かした相手もフローラS3着のキュートエンブレム(レース後骨折が判明)ですから、人気になるなという方が無理な話。強いのは間違いないですが、問題はオッズに見合うかでしょう。

 単穴はビービーモデナ。あんまり人気はないでしょうが、案外やると思います。

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青葉賞予想

 5月3日(土)京都6R芝1800m3歳500万下予想

 ◎アドマイヤナサ
 ○リッカロイヤル
 ▲ゴールドサクセス

 自信度B

 東京9R八重桜賞(3歳500万下)予想

 ◎ルシフェリン
 ○カヴァリーノ
 ▲マイネルファルケ
 △ヒシオフェンス
 △ジュライラムーン

 自信度A

 東京11R青葉賞

 ◎マゼラン
 ○トレノクリスエス
 ▲アドマイヤコマンド

 自信度C

 本命が断然人気になるなら、馬券的には対抗中心。

 実はブログ開設2周年です。その時の青葉賞の予想は、1着のアドマイヤメインを高く評価して、2着マイネルアラバンサ、3着エンシンテンリューも高評価で、後から予想を読み返せば、3連単でも1点で仕留められたとのではというほどの会心の予想だったのですが、当時は、単勝を1点しか買わないと固く決意をしたばかりでしたので、2着馬の単勝しか買っていないという体たらくでした。まあ、ささやかな自慢であり、せっかくいい予想をしても、妙にこだわっていると馬券は当たらないといういい見本でもあります。

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フローラS予想

 4月27日(日)京都6R芝1600m3歳500万下予想

 ◎チェレブリタ
 ▲ルールプロスパー

 自信度A

 チェレブリタのほぼ確勝。前走最下位は不利を受けてのもので気にする必要なし。逆転があるとすればルールプロスパー。ヴェルザンディが勝った500万条件2着ぐらい走れれば勝算はありそう。しかし、安定性はなく、可能性はそう高くない。

 京都10R橘S(3歳OP)予想

 ◎メスナー
 ○パッションローズ
 ▲ドラゴンファング
 △スプリングソング

 自信度A

 開幕週の馬場だけにダッシュ力を重視したい。

 メスナーは今はすっかり追い込み馬になってしまったが、不利を受け大敗したはなのき賞でもテン3Fは34.0秒で走っている。差し馬と言えどもダッシュ力はある。それに加えて決め手もあるから、ここでは確勝に近い。

 パッションローズは、3走前萌黄賞では、テンの3F33.7で1着。上がりは36.0秒とかかっているが、今回は開幕週なのでそう簡単には止まらない。5走前朱竹賞でもテン3Fは33.0秒(5着)と、このメンバーでもダッシュ力はナンバーワン。また、その前の白菊賞ではマイネレーツェルに0.1秒差2着とスプリント戦に限れば、世代でも上位の実力。

 その他、無敗の2頭が単穴と押さえ。

 東京11RフローラS予想

 ◎マイネウインク
 ○ギュイエンヌ
 ▲カイゼリン

 自信度C

 正直言って穴馬が多すぎ。人気のレッドアゲート、シングライクバードといえども安泰とはとてもいえないメンバーとなりました。

 レッドアゲートは、前走の伸び方は短距離馬、小回り得意とする馬のそれで、距離延長と東京替わりはプラスにはなりそうもありません。

 シングライクバードは、こちらは長距離向きに見えますが、前走でレッドアゲートに0.4秒も離された馬をわざわざ上位評価する必要もないでしょう。

 ユキチャンに関しては、なんと言ったらいいのか・・・。前走ミモザ賞(1着)は、メンバーが弱く、この馬がここで通用する器とはとても思えません。まあ、史上初の白毛馬の重賞制覇を見たいという気持ちは分からなくもないですが。

 本命はマイネウインク。レッドアゲート、シングライクバードに先着された前走をどう評価するかは難しいものがあります。テンの3Fは確かに遅く、このペースで先行したので評価下げとするのが1つの見方。しかし、4Fからゴールまでは、ほぼ一貫したペースで流れており、ここを重視すれば先行馬にはむしろ厳しい展開だったという評価も可能です。クイーンCでは、後に桜花賞を2着するエフティマイアに先着して5着という実績もありますから、かなり強い可能性もあります。東京コースへのコース替わりもプラスでしょう。

 対抗はギュイエンヌ。とりあえず上がりだけは速いというタイプで、本来ならあまり好きなタイプではありません。しかし、東京コースの回収率がものすごく悪い現状を思えば、こういうタイプの馬こそ、東京コースで買わなければならないということでしょう。前走チューリップ賞はスローペースで末脚不発。それでも上がりは2位ですから立派なものです。素質馬クリスタルウイングなどを破っている新馬戦の内容を高評価したいと思います。

 単穴はカイゼリン。本来なら、こちらが本命でもいいくらいですが、鞍上の腕と、今までに速い上がりを使ったことがない(最高が新馬戦4着の35.0)という点で割り引いて単穴にとどめました。それにしても、この馬の単勝が10倍近くつくなら、それでも単勝を買いたくなるくらいです。

 アンタレスS予想

 ◎フィフティーワナー
 ○ワンダースピード
 ▲ナナヨーヒマワリ
 △チャンストウライ
 
 自信度A
 展開予想S

 先行馬の少ない組み合わせで、展開的にはフィフティワナーの独壇場でしょう。

 対抗、単穴には、安定感のある馬よりも逆転の可能性のある馬を選びました。ワンダースピードは外枠に入ってしまったのが痛いですが、内枠の人気馬よりむしろ実力は上かもしれず、人気薄の今回は買いでしょう。同コース、同距離のアルデバランSはドンクールを0.6秒も千切る圧巻の内容でした。ナナヨーヒマワリは、前走でフィフティーワナーを破っている馬。多少、馬場に恵まれた面はあったのかもしれませんが、勝ったという事実は、きちんと評価しないといけません。

 押さえのチャンストウライは、佐賀記念で中央の強豪を圧倒。その前にも2着のロングプライドに0.2秒差3着の名古屋大賞典の記録もあり、本来はこのメンバーに入っても見劣るものではありません。名古屋大賞典ではロングプライドより2キロ重い斤量でしたが、今回は同斤量になり逆転の目は十分です。にもかかわらず、人気では大きく水を開けられていますから、中央のダートが合うかという問題はあるにしても、おいしい穴馬だと思います。
 

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福島牝馬S予想

 東京9R芝2300m新緑賞(3歳500万下)予想

 ◎ダイワワイルドボア
 ○ピサノエミレーツ
 
 自信度A

 ダイワワイルドボアのここ2走はあえて度外視する。マゼランの勝ったハイレベルの500万下の2着馬で、条件の近いこのレースは確勝に近い。ディープスカイを破っているピサノエミレーツが対抗。

 京都9R芝2400mムーニーバレーRC(3歳500万下)予想

 ◎スリーオリオン

 自信度B

 メイショウクオリアやミダースタッチに劇走されればかなわないかもしれないが、他の馬には、まず負けまい。

 福島牝馬S予想

 ◎ザレマ
 ○ニシノナースコール

 自信度A
 展開予想M

 自信度Aはザレマに関してだけです。馬場は外差しだと思うので、前走一瞬だけいい脚を見せたニシノナースコールを抜擢。ザレマ以外は混戦模様。

 メトロポリタンS予想

 ◎アルナスライン
 ○ココナッツパンチ

 自信度B
 展開予想S

 ハンデ57.5キロでもアルナスラインが強いでしょう。オッズ的に見合う馬券は買えそうもないので、見送り予定。

 オーストラリアトロフィー予想

 ◎ヴリル
 ○サクラメガワンダー

 自信度C
 展開予想M

 ヴリルが昨秋の毎日王冠(10着エイシンデュピティとタイム差なし)だけ走れば、ここは上位。前走の負けは、休み明けは走らない馬だけに気にしない。

 人気必至のオーシャンエイプスは、実力は認めるものの、追い込み馬だけに開幕馬場は不利。

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皐月賞予想

 阪神7R芝1200m3歳500万下予想

 ◎サンマルハッピー
 ○コスモジャイロ
 ▲ワンモアグリッター
 △ウィッシュアウェイ

 自信度A

 スプリント戦は斤量の軽い馬重視で。

 中山10R京葉S予想

 ◎スリーアベニュー
 ○マイネルアルビオン
 ▲ボードスウィーパー
 △ハギノトリオンフォ

 自信度B
 展開予想M

 この条件得意のスリーアベニュー本命。レース間隔は空きましたが、9ヶ月ぶりのギャラクシーS(4着)でもそれなりに格好をつけていますし、それほど気にしなくてもいいでしょう。

 対抗はマイネルアルビオン。中山ダート1200mでは安定しています。

 単穴はボードスウィーパー。休み明けのコーラルSで、ゼンノパルテノンに1.0秒差なら、それなりに復調気配と見ます。

 押さえはハギノトリオンフォ。門松Sでトラストジュゲムに0.6秒差なら上出来でしょう。

 人気のスリープレスナイトは、休み明けのペルセウスSの内容が案外。今回も3ヶ月以上レース間隔が空いています。

 ゼンノコーラルは、快勝した千葉Sは何もかもうまく行った結果で、能力評価の基準にするのは危険。ハイペースを後方から行って、道中はずっと内を通り、4角で難なく外に出すという理想的な競馬でした。コーラルSは外を回って案外の結果。人気なら切った方が妙味があるでしょう。

 皐月賞予想

 ◎ブラックシェル
 ○ベンチャーナイン
 ▲スマートファルコン
 △マイネルチャールズ
 
 自信度C

 外差しの展開を決め打ち。

 昨年やダイワメジャーの勝った年のように、皐月賞は思いがけない前残りのレースになるイメージがあります。中山は最終週なのにこれは奇妙ですが、この時期になってくると暖かくなって、芝の育成が良くなるのが原因でしょうか(木下健氏の著作『競馬で妻子を養う男の馬券術(KKベストセラーズ)』にあったように、緑のウッドチップを撒いている、という可能性もありますが、確かな証拠のある話でもありませんし、それ事実であってもが今年も行われるとは限りません)。しかし、いくら皐月賞が前残りが多いといっても、そうでない年もあるのは事実。今年は、天候不順により、芝の育成がそれほどうまくいってないかもしれませんから、外差しの馬場が出現しているかもしれません。

 差し馬で外枠と言えばフローテーションもいますが、前走スプリングSではインベタを進んでのものなので、今回は外枠なので、仮に外差しの馬場になっても再現は難しいと思います。

 馬場や展開の読みが同じではない人にとっては参考にならないでしょうから、一応、それ抜きでの私の各馬の能力評価を記しておきます。

 内枠から、スマイルジャック、マイネルチャールズ、ブラックシャル、レッツゴーキリシマ、ショウナンアルバの横一線といった状況。東スポ杯の評価ならこれらの馬より上なのはフサイチアソートとスズジュピター。ただし、安定性は疑問です。

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桜花賞予想

 桜花賞予想

 これまでのこのブログで述べてきた桜花賞前哨戦のレースレベルの見解をまとめると、

 クイーンC>アネモネS>フラワーC>チューリップ賞≧フィリーズレビュー

 この見解に忠実に印をつけるなら、

 ◎リトルアマポーラ
 ○ソーマジック

 でしょう。

 しかし、ここに来てどうしても気になる馬がいます。その馬はオディール。先行すれば上がり34秒2の脚(ファンタジーS)、差しに回れば33秒5の脚(チューリップ賞)が使えるとするなら、この馬にかなう馬がいるのか、と思うのです。もっとも、実際には、この馬は4敗しているように、全然、無敵ではないのですが、昨年のこのレースのように上がりの速い競馬になるなら、本当に、先行しても、差しても、他馬が追随できない脚を使えてしまう可能性は、結構、あるような気がします。上がり33秒5の脚を使っても3着に負けた前走は、スタートがあまり良くなく、枠順が外であったこともあって、後ろからの競馬になりましたが、本来は先行できる馬ですし、今回は内枠を引きました。よほどスタートが悪くなければ、ある程度の位置にはつけるでしょう。

 その他の馬にも1頭づつコメントをつけます。

 1.デヴェロッペ

  前走アネモネSは外枠が響いて逃げられず。今回は絶好の最内枠ですから、スムーズに逃げられるでしょう。クイーンC4着馬で、2、3着馬は出走していませんし、勝ち馬(リトルアマポーラ)との着差もわずかに0.3秒差、展開さえ向けば逆転も夢ではないでしょう。

 2.エーソングフォー

  ハイペースのフェアリーSを先行馬で4着まで粘り、紅梅Sでは、後にトライアルを勝つ2頭を完封しての勝利。フィリーズレビューの大敗が響いて、今回は人気を落としています。前日13番人気はなめられすぎの気もしますが、紅梅Sなみに走れたとしても、馬券圏外という見解で、ここは消し。

 3.エイムアットビップ

  熱発明けの前走は、大敗。ファンタジーS1番人気(2着)、阪神JF2番人気(3着)と、もともと素質を高く評価されていた馬なのですが、前走の大敗で大きく評価を落としているようです。前走を度外視すれば買える馬ですが、上がりの速い馬を買うという、このレースの趣旨からすると、ややスピードにより過ぎた馬という印象で、本命視するのは危険な気がします。

 4.マイネレーツェル

  フィリーズレビューは展開がはまった気がします。成績の安定した馬で、大崩れするタイプではないですが、ファンタジーS9着を基準に採ると、上位との差は歴然。また、上がりの速い展開で勝つタイプでもありません。

 5.オディール
 
  文頭に書いたので省略します。

 6.マダムルコント

  地方のダートしか走ったことのない馬をここで買う理由はありません。

 7.ポルトフィーノ

 出走取消

 8.ハートオブクィーン

  阪神JF11着は、その後のレースに比べれば大敗というほどでもないような気がします。阪神マイルには意外に適性があるかもしれませんが、さすがにここに来ての劇走も考えずらいです。

 9.リトルアマポーラ

  高く評価しているクイーンCの勝ち馬で、唯一負けた京成杯4着も不利を受けてのものなので、底を見せていません。速い上がりにも対応できる馬ですが、これまでの最高の上がりは34秒3。スローペースで、オディールの方が前にいて同じような脚を使うとすると間に合わない計算になります。

 10.トールポピー

 目下1番人気ですが、この馬の評価がもっとも難しいと思っています。阪神JFは展開が向いたように思うし、前走はスローペースに加えて相手が弱く参考外。この馬が本当に不利を受けることもなく、恵まれたわけでもない、基準となるようなレースが見つかりません。案外、危険な人気馬という気もします。POなんで、馬券を抜きにすれば最も勝って欲しい馬なんですが。

 11.エアパスカル

  前走は展開の利が大きかったと思います。さすがに今回は厳しいでしょう。

 12.ベストオブミー

 フィリーズレビューの好走要因は、内をうまく突いてこれたことが大きいと思います。今回は外めの枠でもあり、再現は厳しいでしょう。

 13.ソーマジック

  2番目に高く評価しているアネモネSの勝ち馬です。外を回って勝ったものだけに高く評価しているのですが、このレースはあまりにも後ろから行った馬ばかりが上位にきているレースで、もしかすると展開に恵まれた面もあったのかもしれません。底を見せていないのは、リトルアマポーラと同様なので、オッズを考えればお買い得感があります。アナモネSこそ上がりのかかる競馬になっていますが、2走前(春菜賞)は好位から上がり34秒2の脚で勝っているので、速い上がりに対応する力もあります。

 14.ルルパンブルー

  1200mでの強さに比べて、1400m以上のレースでは明らかに成績が落ちています。ただ、私としては、完全に距離の壁を見切ったとも思っていないので多少の不気味さはあります。しかし、やはり、ここまで手を広げる気にはなりません。

 15.レジネッタ

  阪神JFは先行馬には厳しい展開、エルフィンSはドスローの前残りでしたが、この馬自身が前に行かなかったので差せず、フィリーズレビューは後方からの競馬で、幸いハイペースだったので3着に来ることができました。2歳時の500万条件では、先行して上がり33秒5での勝利という記録もあるので、この馬の本領は、案外、スローペースの上がり勝負なのかもしれません。もし、先行して上がり33秒台の脚が使えるなら、オディール相手に逆転も十分あり得るでしょう。ずっとチグハグなレースが続いていたと思っているので、底を見せたとは、まだ、考えていません。

 16.ブラックエンブレム

  2走前までは、好位差しの馬でしたが、前走は逃げ切り勝ち。強いと思うし、速い上がりに対応する力もあります。ここ2走は中山でしたので、上がりがかかっていますが、3走前は中山で34秒6、4走前は東京で34秒5の脚を使っています。ただ、やはり、どちらかと言うと中山向きの気もするし、ここ2走が1番枠だったのに対し、今回は外枠を引いてしまったりと、何となく流れが悪いように思います。実力の評価としてもリトルアマポーラより一枚落ちる感じです。

 17.シャランジュ

  中途半端な位置で競馬をするとダメな馬で、展開がどうあろうと最後方からの競馬になると思うので、外枠は関係ないでしょう。この馬の場合、好走のカギは展開と言えそうで、阪神JF(5着)はハイペース、前走アネモネS(2着)も上位に来た馬は追い込み馬ばかりというレースでした。新潟2歳S(2着)で上がり33秒0という記録はありますが、どちらかというと上がりのかかる展開の方が強い競馬ができているようなので、阪神外回りは意外に合わないかもしれません。ハイぺースになれば、馬券にからむこともあるかもしれませんが・・・。

 18.エフティマイア

  新馬から新潟2歳Sまで3連勝。その後は不振ですが、実は、それなりの敗因は見つけ出すことができます。京王杯2歳Sは先行できなかったこと、阪神JFはハイペースを先行したこと、フェアリーSと菜の花賞も先行できず、と言った具合です。ただ、一応、前走で適条件のレースでそれなりの競馬を見せていますので、そこを基準にしていいと思います。クイーンCでリトルアマポーラに0.5秒差、今回は大外枠という不利も加わりますから、逆転は難しそうです。新潟で連勝していることから、長い直線のコースは向きそうなんですが。

 というわけで結論はこちら。

 ◎オディール
 ○リトルアマポーラ
 ▲レジネッタ
 △デヴェロッペ
 △エイムアットビップ
 △ソーマジック

 自信度B

 長々と書きましたが、実は、勝負レースではないんですよねぇ・・・。

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春雷S予想

 4月13日(日)阪神5R芝1400m3歳500万下予想

 ◎メイショウアサガオ
 ○アイファーダイオー
 ▲スカイビューティー
 △テイエムセッペトベ
 △ギンザフローラル
 △パラダイスプラム
 △ハーバークイーン
 △ディープキッス
 △サクラグローリー
 △ココシュニック

 自信度A

 もし、トリガミになりそうなら、ギンザフローラル以下は切って馬券を買う。

 中山9R桜草特別(3歳500万下)予想

 ◎メイビリーヴ
 ○マイネルアルデュール
 ▲ゴールデンリング
 △ジョイフルハーバー
 △エフティアクトレス
 △ミサトバレー
 △ローレルエルヴェル
 △サマーシルフィード

 自信度A

 阪神9R忘れな草賞(3歳OP)予想

 ◎ブーケフレグランス
 ○ヤマカツオーキッド
 ▲トラストパープル
 △ムードインディゴ
 △プティマカロン
 △ジョイフルスマイル
 △ヤサシイキモチ

 自信度A

 アタマを考えるのは単穴まで。ヤサシイキモチが人気薄なら、一応、単勝で押さえるかも。

 福島11R福島民放杯予想

 ◎センカク
 ○ワイルドファイアー
 ▲ワンモアチャッター
 △バトルバニアン
 △グラスボンバー

 自信度A
 展開予想M

 5頭ボックス+センカクの単勝。

 中山11R春雷S予想

 中山1200mに強いアイルラヴァゲイン。復調の兆しの素質馬アドマイヤホクト。前走、狭いところを内から伸びたリキサンファイター。昨日阪神牝馬Sを勝ったエイジアンウィンズに快勝したウエスタンビーナス。1400m以上の距離では凡走したが、1200mは強いアポロノサトリなど、OP特別にしてはなかなか味のあるメンバーがそろいました。この他に、私の注目馬を挙げると、近走そんなに負けてないのに年齢から人気のなさそうなリキアイタイカン。最内を引いたマルカキセキ。

 いろいろ手を広げていると収拾がつかなくなってトリガミ必至なので、馬券は、人気状況を見て、軽く遊ぶ程度にしておきます。

 桜花賞の予想は稿を改めて。

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NZT予想

 阪神9Rアザレア賞(3歳500万下)予想

 ◎アドマイヤナサ
 ○イエロータキオン
 ▲フサイチダイチャン
 △ポーラーライツ
 △ブラストダッシュ

 自信度A

 アドマイヤナサが安定性で一歩リード。

 トリガミの可能性十分で、回避の可能性も。

 福島10Rひめさゆり賞(3歳500万下)予想
 
 ◎ネオスピリッツ
 ○オリジナルフェイト
 ▲トレノクリスエス
 △マイネルファルケ
 △ホワイトピルグリム
 △マイネインゼル
 △ダイワジャンヌ

 自信度A

 これもトリガミになりそうなら回避。

 阪神10R大阪-ハンブルクC予想

 ◎ドリームフライト

 自信度C
 
 ドリームフライトが阪神大賞典なみに走れば、たぶん勝つと思うが、そこまで安定性があるかはやはり疑問。普通に大混戦だと思います。

 ニュージーランドトロフィー予想
 
 ◎スペシャルブレイド
 ○アサクサダンディ
 ▲ダノンゴーゴー
 △ロードバリオス
 △ゴスホークケン

 自信度B

 阪神牝馬S予想

 ◎ブルーメンブラッド
 ○ジョリーダンス
 ▲アルーリングボイス

 自信度B
 展開予想S

 それにしても、これが重賞?メンバー的にはOP特別と言われても納得しますよ。時期が変わった第1回目の一昨年のレースこそ、ラインクラフト、エアメサイアというGⅠ馬同士での決着となりましたが、昨年もさほどメンバーがそろったとは言い難く、どうやらメンバーがそろわないのが標準になりそうな予感。このレースが春の女王を決めるヴィクトリアマイルの最重要ステップレースで、勝ち馬が一番女王に近い、とは誰も思わないでしょうね。まあ勝ち方によっては、本番でもなかなか面白そうな馬はいますが、あくまでも穴馬でしょう。

 本命はブルーメンブラッド。前走の京都牝馬Sは大外を回りすぎたのが敗因で、この馬の実力を出し切ったものとは言えないでしょう。それよりも、牡馬の強豪を差し切った3走前オーロCとつづく阪神C3着がこの馬の力。まともなら、このメンバーでは一歩リードです。ここをいい勝ち方ができれば、ヴィクトリアマイルでも一考。

 対抗はジョリーダンス。昨年の勝ち馬で、能力パフォーマンスも見た目以上に安定しているので、わりと安心して買えます。

 単穴にアルーリングボイス。前走は崩れましたが、昨年のCBC賞以来、安定して力を発揮しています。人気状況によっては、この馬と本命馬だけで馬券を組み立てるかも。

 人気が予想されるローブデコルテは、前走はうまく内を突けたのが好走要因で、何度も同じようにうまく行くとは限りません。その前も58キロの酷量を背負っての5着は確かに立派ですが、メンバーを見れば、離されすぎな気がするし、今回も斤量は他馬より思い57キロで、決して楽はできそうにありません。ここは苦戦でしょう。

 あとは、展開に関してですが、あまりにも先行馬が少ない組み合わせで、スローペースは必至と思われます。

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大阪杯予想

 4月6日(日)中山6R芝1600m3歳500万下予想

 ◎カヴァリーノ
 ○コスモポッケ
 ▲メスナー
 △エイブルベガ
 △マイネルポンピオン
 △ナリタアタッカー
 △ニシノシュテルン

 自信度A

 ほぼカヴァリーノ確勝の一戦。逆転があるとすればメスナー。一応、エイブルベガ、マイネルポンピオンの逆転の目も押さえる。

 阪神6R芝2400m3歳500万下

 ◎スリーオリオン
 ○シャンパンファイト

 自信度C

 モンテクリスエスがすみれS並みに走れば確勝でしょうが、すみれSはうまく内をすくって恵まれた観があるし、前走は出遅れと、意外に信頼性が薄いことが判明しました。

 阪神外回りは、速い上がりの競馬を経験した馬が有利、かどうかはしりませんが、マゼランを相手に0.2秒差、上がり34.6の記録を持つスリーオリオンが本命。

 対抗のシャンパンファイトは、前に行って、そこそこの上がりでまとめられそうな馬。

 阪神の馬券成績がものすごく悪いので、なんか予想方法を改良せんといかんのかな、と思案中です。東京もすごく悪いので、開催が変わったらどうなるんかなと、戦々恐々としています(笑)。

 マーガレットS(3歳OP)予想

 ◎チェレブリタ
 ○シゲルハスラット
 ▲ダイワシークレット
 △ビーチアイドル
 △リバータウン
 △セレスハント
 △シンワラヴ
 
 自信度A

 チェレブリタの確勝。

 人気になるであろうファリダットは、3走前福寿草特別が、出遅れてまくり、後ろの馬に差されるという競馬。2走前つばき賞では、かかり気味に先行、後ろに差されるという競馬。前走すみれSでは、大きく離れた後方2番手から、大外を回ってまくり、結果、前にいたキングスエンブレムと内を突いたモンテクリスエスには完敗という競馬でした。ロスの多い競馬で、まだ実力全開してはいない、というのは分かります。また、かかる気性を考慮しても、距離短縮はプラスに出る可能性が高いとは思います。しかし、これまでにずば抜けた実力を見せたこともがない、というのもまた事実。人気なら切りが正解でしょう。

 ダービー卿CT予想

 ◎チョウサン
 ○キングストレイル
 ▲シンボリグラン
 △カンファーベスト

 自信度C
 展開予想M

 混戦。

 本命のチョウサンは、中山記念で、スタートでぶつけられ、好位の内を追走、4角で不利を受ける場面がありました。強い勝ち方だった毎日王冠あとは、GⅠを連戦、道悪だったり距離が長かったり、毎日王冠のパフォーマンスを再現する機会がありませんでしたが、今回は適距離でもあり言い訳はききません。毎日王冠だけ走れば、ここでは最強でしょう。

 対抗のキングストレイルは、昨秋の京成杯オータムハンデが強い勝ち方。つづくスプリンターズSは、大外枠から出て膨大な距離ロスをしつつ3着。スワンSは、追い込みに回ったにも関わらず、伸びない内を突いて6着。マイルCSは、多少、しかけが早かったのか伸びきれず、6着。中山のマイル戦はベストの舞台なので、好走してくれるでしょう。

 単穴はシンボリグラン。このところ不完全燃焼の競馬が続いていますが、4走前のキャピタルSでは、後の高松宮記念2着馬キンシャサノキセキ相手に0.2秒差4着。かかってしまった07年富士S11着を除けば、意外にマイル戦は崩れていません(06マイルCS3着、07関屋記念2着)。06年安田記念は勝ち馬から0.8秒差の7着と一見崩れているようにも見えますが、4着ダイワメジャーからなら0.3秒差に過ぎず、見た目ほどの負けではありません。気性的にマイルは長いと思われがちですが、実はマイル戦こそがベストなのかもしれません。

 押さえにカンファーベスト。前日の単勝オッズは12番人気と、あまり人気はありませんが、マイル戦に限ればほとんど崩れたことのない馬です。06年マイルCSこそ、1.0秒差10着と差をつけられましたが、このレースは前残りの印象が強く、カンファーベストは後ろから行きすぎてしまいました。
 今回は休み明けですが、9ヶ月ぶりの07年関屋記念4着の記録がりますし、そう気にすることもないでしょう。

 印を回さなかったマルカシェンクについても、コメントしておきます。前走中山記念は、出遅れ気味のスタートから、道中では中段の外を追走という競馬。前残り気味のレースを外を回って4着は、普通なら高く評価するところですが、このレースは意外に道中で外を回した馬が上位にきており、そういう馬に有利な馬場状態だったのかもしれません。別に中山記念4着がフロックなどというつもりはありませんが、いつも人気になるタイプの馬だけに、多少、疑っています。あと、同コースのニューイヤーSで逃げて勝っているということもあって、その時と同様、今回も先行馬の少ない組み合わせですから、再度、逃げの策に出るということも十分考えられます。鞍上福永騎手は、逃げ馬がいないと自分が行くタイプの騎手。そうなると、比較的外目の枠でもあり、1コーナーでの距離ロスが心配です。
 
 あと大穴を挙げるならテンイムホウです。前走は不利もあって惨敗ですが、2走前はスプリント戦を追い込んで3着。調子自体は良さそうで、距離さえこなせば、斤量は軽いし、大駆けもあり得ます。2年前の福島牝馬S4着という記録もあります。

 大阪杯予想

 ◎メイショウサムソン
 ○ダイワスカーレット
 ▲インティライミ
 △ドリームパスポート
 △アサクサキングス
 △ブライトトゥモロー
 △アドマイヤメイン
 △エイシンデュピティ
 △ヴィクトリー
 
 自信度A
 展開予想H