前回は、実際に買った馬券をもとにデータ分析をしましたが、今回は、予想そのものを対象に分析したいと思います。対象は本命◎を打った馬のみです。予想を変更している場合は後にした予想を対象にしています。対抗以下は印をつけていない場合や、複数つけている場合もあるので、データ分析からは除外します。
本命馬の勝率(ブログ掲載分のみ、掲載せずに実際は買った分は除く)
本命馬◎の勝率約17%(206R中35R)
本命馬◎の連対率約30%(206R中62R)
本命馬◎の複勝率約45%(206R中92R)
実際の馬券の単勝的中率は12.5%なのですが、それより高い数字が出ました。実際の馬券では単勝を買ってないケースが多いようです。あるいは本命馬以外の単勝を買っているケースもあるようです。これは反省点ですね。
ちなみに実馬券での馬連的中率は約10%ですから、これはヒモ選びを間違っているということでしょう。
本命馬の回収率
本命馬の単勝を買い続けた場合儲かるか計算してみました。
本命馬◎の単勝回収率約96%
本命馬◎の複勝回収率約90%
どちらも100%越えならず。単複の期待値80%は上回っているので、そこそこには健闘しているとは言えますが、100円づつ買い続けてもプラスにはなりません。実際の馬券収支では単勝の回収率は119%ですから、巧く金額にメリハリをつけて買えているということはできます。
今年から馬券のスタンスを変えた、と言っても、賭け方を変えただけで予想方法は変えていないのですが、今年に入ってから本命馬の勝率を見ていきます。
08年本命馬◎の勝率約15%(126R中19R)
08年本命馬◎の連対率約28%(126R中35R)
08年本命馬◎の複勝率約42%(126R中53R)
勝率、連対率、複勝率の全てで2~3%下がっています。賭け方を変えたことが微妙な影響を及ぼしているのか、それとも時期的なものなのかは分かりません。予想自体は変えていないはずなのですが。
08年本命馬◎の単勝回収率約88%
08年本命馬◎の複勝回収率約86%
回収率でも下がっています。08年に限って言えば、単勝回収率と複勝回収率の差が縮まっています。実馬券でも単勝回収率は08年では下がっています。
08年に入ってからの勝負レースでの本命馬の勝率です。
08年勝負レースでの本命馬◎の勝率約23%(48R中11R)
08年勝負レースでの本命馬◎の連対率約38%(48R中18R)
08年勝負レースでの本命馬◎の複勝率約52%(48R中25R)
さすがに勝負レースでは全ての数値が上がっています。
08年勝負レースでの本命馬◎の単勝回収率約91%
08年勝負レースでの本命馬◎の複勝回収率約約87%
的中率は上がっても、回収率は08年通算のものと大きな差はありませんでした。実際の馬券の単勝回収率は100%を超えているので、これはちょっと意外な数値です。やはり、本命馬といえども、全ての単勝を買うとプラス収支にはならないようです。本命馬の単勝を買わないケースがあるために、実際の馬券では的中率が下がっているのですが、反対に回収率は上がっています。あまりオッズの低すぎる単勝は買うべきではないでしょう。勝負レースの場合は5回に1回から4回に1回程度しか1着にこないのに、本命馬1着時の平均配当は395円程度ですから、全部買っていても儲かるわけはありません。勝負レース関係なく、本命馬の単勝を買い続けた方が回収率はいいです。つまり、勝負レースでは本命馬が人気サイドのことが多いということでしょう。実際、全体の本命馬◎の平均単勝オッズは約940円に対し勝負レースでは約634円と勝負レースの方がかなり人気サイドを本命にしています。
では、本命馬の単勝オッズが何倍未満なら単勝オッズを買うべきではないのでしょうか。計算の結果は2倍(勝負レース以外の全レースを含む)。1.9倍まで買った場合は回収率約99.6%で、2倍まで買った場合は回収率約101%でした。意外に安いオッズでも割が合うという結果が出ました。ちなみに500円以上の単勝配当のレースだけ買った場合の回収率は約118%。ただし、当たったレースは10Rで単勝3000円台の馬を本命にしていたケースが2つあったということが大きいので、長く続けても、この結果が得られるかはまだ分かりません。
勝負レースでは5.9倍未満の単勝オッズの馬の単勝を買い続けてもプラスにならないという結果でした。5.9倍以上の場合が約102%(2R的中)でした。やはり、勝負レースでは本命サイドの馬に◎をつけているケースが多いようです。
結論1.単勝オッズ1.9倍以下の馬の単勝は買わない。勝負レースでは単勝オッズ5.9倍以上の馬しか単勝は買わない。
次にレースの条件によって本命馬の成績が変わるか見ていきます。
まずは、2、3歳戦と古馬のレースではどうでしょうか。
2、3歳戦の本命馬◎の勝率約19%(112R中21R)
2、3歳戦の本命馬◎の連対率約30%(112R中34R)
2、3歳戦の本命馬◎の複勝率約46%(112R中51R)
全体と比べて思ったほど変わりませんでした。
2、3歳戦での本命馬◎の単勝回収率約112%
2、3歳戦での本命馬◎の複勝回収率約102%
回収率は単複ともに100%を超えました。2、3歳戦では単純に本命馬を買い続けてもプラスになる計算です。
古馬戦での本命馬◎の勝率約15%(94R中14R)
古馬戦での本命馬◎の連対率約30%(94R中28R)
古馬戦での本命馬◎の複勝率約44%(94R中41R)
単勝を除けば2、3歳線とそれほど大きな差はありません。
古馬戦での本命馬◎の単勝回収率約77%
古馬戦での本命馬◎の複勝回収率約約75%
勝率、複勝率では大きな差は見られませんでしたが、回収率になると差が出てきます。2、3歳戦と古馬戦での本命馬◎の平均単勝オッズに大きな差は見られませんから、古馬戦で本命馬◎が馬券にからんだ場合でも比較的人気サイドが多いということでしょう。つまり、古馬戦では有効な穴馬を本命◎にできていないということです。
結論2.なるべく2、3歳戦を買う。
ダートと芝ではどうでしょうか。
ダート戦での本命馬◎の勝率約13%(23R中3R)
ダート戦での本命馬◎の連対率約30%(23R中7R)
ダート戦での本命馬◎の複勝率約61%(23R中14R)
馬券収支の分析ではダート戦苦手の傾向がはっきりと出ていたのですが、本命馬に関しては意外に悪くありません。特に複勝率61%はむしろ芝よりいいです。
ダート戦での本命馬◎の単勝回収率約40%
ダート戦での本命馬◎の複勝回収率約111%
ダート戦での馬券が振るわないのは、本命馬が勝ちきれないことと勝ったときの配当が安いこと、本命馬が3着以内の場合にヒモを取り逃がしていることが原因のようです。 ダート戦は複勝を買うより手はなさそうですが、一応、本命馬が3着まで入ったレースで、3連複を1頭軸ボックスで、相手を1頭だけ消しても全て当てることができていれば収支をプラスに持ってくることが可能でした。ダート戦では、複勝を買うか3連複で手広く買っても儲かりそうなときだけ買うしかなさそうです。
芝のレースでの本命馬◎の勝率約17%(183R中31R)
芝のレースでの本命馬◎の連対率約30%(183R中55R)
芝のレースでの本命馬◎の複勝率約43%(183R中78R)
芝のレースでの本命馬◎の単勝回収率約103%
芝のレースでの本命馬◎の複勝回収率約87%
芝のレースではダートとは逆に単勝にこだわって買った方が良さそうです。
結論3.ダート戦では複勝か3連複1頭軸で手広く、芝のレースでは本命馬1着にこだわって買う。
レースの格によって本命馬の成績が変わるか見ていきます。
GⅠでの本命馬◎の勝率約11%(19R中2R)
GⅠでの本命馬◎の連対率約21%(19R中4R)
GⅠでの本命馬◎の複勝率約42%(19R中8R)
サンプル数が少ないので何ともいえない面はありますが、馬券成績ほどにはひどい数字ではありません。
GⅠでの本命馬◎の単勝回収率約56%
GⅠでの本命馬◎の複勝回収率約75%
全体の本命馬◎の平均単勝オッズが約940円に対し、GⅠでは約1408円で、GⅠの方が穴馬をより狙っているのですが、来ている馬は人気サイドばかりのようです。
GⅡでの本命馬◎の勝率約18%(28R中5R)
GⅡでの本命馬◎の連対率約40%(28R中11R)
GⅡでの本命馬◎の複勝率50%(28R中10R)
壊滅的だった馬券成績とは裏腹に、本命馬◎に関してだけ言えば、特に連対率と複勝率に関しては、むしろ優秀なくらいです。馬券収支の分析で、かつてはGⅡが最も得意と思えた時期もあったと書いたのですが、それを裏付ける結果となりました。これで馬券が儲からないのはよほどヘタクソなのかということになります。
GⅡでの本命馬◎の単勝回収率約72%
GⅡでの本命馬◎の複勝回収率約82%
単複ともに100%に至らず。本命馬◎の平均単勝オッズが約754円なので、全体と比較すると、やや人気サイドばかり本命にしているようです。それが回収率を下げている原因かはまだ分かりませんが。
本命馬◎の勝率は通算と比べてそれほど差がないので、優秀な連対率、複勝率をいかすことができないか考えてみます。
GⅡのレースで本命馬からの馬連総流しを買った場合の回収率約80%
馬連の期待値は75%なので、総流しでこれは優秀かもしれません。計算上は、全てのレースで3頭消しても、本命馬が1、2着ケースで全て当てることができれば収支はプラスになります。
GⅡのレースで本命馬からの馬単総流しを買った場合の回収率約108%
単勝では72%しか回収できないのに、馬単総流しではプラスにもっていくことができることになります。これは2着馬に穴が来ているということです。サンプル数が少ないのでこういう買い方で長くやった場合に儲かるかはまだ分かりません。
GⅡのレースで本命馬◎を軸に3連複総流しを買った場合の回収率約56%
さすがに3連複1頭軸総流しでは儲かりそうもありません。
GⅢでの本命馬◎の勝率約9%(43R中4R)
GⅢでの本命馬◎の連対率約19%(43R中8R)
GⅢでの本命馬◎の複勝率約35%(43R中15R)
GⅢは数が多いせいか、本命馬◎の成績は最も悪いです。
GⅢでの本命馬◎の単勝回収率約24%
GⅢでの本命馬◎の複勝回収率約63%
全く、ひどい数字です。
GⅢでの本命馬◎の平均単勝オッズは約779円ですので、GⅡよりやや高いくらいですから、回収率が悪いのは勝率や複勝率が悪いからといって良さそうです。
できるだけGⅢはやらないくらいしか対策は立てようがありません。
重賞での本命馬◎の勝率約12%(90R中11R)
重賞での本命馬◎の連対率約26%(90R中23R)
重賞での本命馬◎の複勝率約41%(90R中37R)
全体よりやや低い数値です。
重賞での本命馬◎の単勝回収率約46%
重賞での本命馬◎の複勝回収率約71%
現状、重賞には手を出さない方が賢明と言えそうです。
OP特別での本命馬◎の勝率約18%(60R中11R)
OP特別での本命馬◎の連対率約28%(60R中17R)
OP特別での本命馬◎の複勝率約42%(60R中25R)
全体とあまり変わらない結果。
OP特別での本命馬◎の単勝回収率約103%
OP特別での本命馬◎の複勝回収率約84%
OP特別では本命馬の1着にこだわったほうが良さそうです。
OP特別以上のレースでの本命馬◎の勝率約15%(150R中22R)
OP特別以上のレースでの本命馬◎の連対率約27%(150R中40R)
OP特別以上のレースでの本命馬◎の複勝率約41%(150R中62R)
重賞レースのデキの悪さに引きずられています。
OP特別以上のレースでの本命馬◎の単勝回収率約69%
OP特別以上のレースでの本命馬◎の複勝回収率約約76%
OP特別とGⅡでは何とかなりそうな数字でしたが、OP特別以上全体でみるとあまり儲かりそうにありません。
となると、やはり優秀であろうのが3歳500万下のレースということになります。
3歳500万下のレースでの本命馬◎の勝率約23%(56R中13R)
3歳500万下のレースでの本命馬◎の連対率約39%(56R中22R)
3歳500万下のレースでの本命馬◎の複勝率約54%(56R中30R)
全体の平均を全てで上回りました。
3歳500万下のレースでの本命馬◎の単勝回収率約170%
3歳500万下のレースでの本命馬◎の複勝回収率約126%
なんのことはない、3歳500万下で本命馬◎の単複を買い続ければ儲かるということですね。ただし、回収率に関しては、リマレックスが勝った3歳500万下3950円の配当が大きかったので、これを除けば単勝回収率は100%を僅かに超える程度、複勝回収率は97%程度になります。
結論4.なるべく下級条件のレースをやる。
本命馬◎の1着にこだわるべきか。
本命馬◎が1着になるのにこだわるべきか。すなわち、単勝や馬単を重視するかべきか、馬連、3連複などの着順にこだわらない馬券を重視すべきか考えます。
本命馬◎が3着以内に入ったレースでの勝率約38%(92R中35R)
本命馬◎が3着以内に入ったレースでの連対率約67%(92R中62R)
本命馬◎が3着以内に入ったレースでの単勝回収率約215%
本命馬◎が3着以内に入ったレースでの勝率複勝率約201%
数字上は単勝にこだわった方が得です。
実馬券と照らし合わせると、傾向はもっとはっきりしています。
本命馬◎が1着の場合の実馬券の的中率約57%(35R中20R)
本命馬◎が2着の場合の実馬券の的中率約27%(27R中6R)
本命馬◎が3着の場合の実馬券の的中率約3%(30R中1R)
実際に、本命馬の単勝、本命馬からの馬単、馬連流しを買っている場合が多いからでしょうが、それにしても傾向ははっきりしています。これまでの馬券の買い方を続けるなら、本命馬が3着というケースは考えないで良さそうです。また、3着までには何とかという馬が本命馬◎の場合は見送った方が賢明ということでもあるのでしょう。前の記事で、実馬券では、ボックス買いを多用したと書きましたが、それが如何に無駄だったか分かる結果になりました。
本命馬◎が1着の場合の複勝平均配当約214円
本命馬◎が2着の場合の複勝平均配当約167円
本命馬◎が3着の場合の複勝平均配当約218円
ギリギリで3着に入ったような馬がいるせいか3着が最も複勝平均配当が高いです。しかし、本命馬3着の場合は馬券は当たらないケースが多いので、あまり考えなくていいでしょう。
本命馬◎が1着の場合の馬連平均配当約4620円
本命馬◎が1着の場合の馬単平均配当約8317円
本命馬◎が2着の場合の馬連平均配当約1517円
本命馬◎が2着の場合に比べて1着の場合は、馬連で3倍以上、馬単なら5倍以上差が出るなら、やはり本命馬◎が1着にこだわった方がお得でしょう。ただし、本命馬1着の場合の2着馬は、2着の場合に比べて荒れていると考えられますので、馬単や馬連の相手の選択には慎重を期したほうがいいでしょう。逆に本命馬◎が2着に敗れる時は、人気サイドの馬が多いということでもあります。妙味がない上に今まで当てられていないなら、ますます1着にこだわった方が良さそうです。
ただし、ダートと重賞では単勝回収率が低いので、あまり本命馬◎の1着にこだわるべきではないでしょう。サンプル数が少ないということが原因の可能性もありますが。
結論5.本命馬の1着にこだわる。考えるのは2着まで。3着のケースは考えるだけ無駄(ダートと重賞を除く)。
結論まとめ。
1.単勝オッズ1.9倍以下の馬の単勝は買わない。勝負レースでは単勝オッズ5.9倍以上の馬しか単勝は買わない。
2.なるべく2、3歳戦を買う。
3.ダート戦では複勝か3連複1頭軸で手広く、芝のレースでは本命馬1着にこだわって買う。
4.なるべく下級条件のレースをやる。
5.本命馬の1着にこだわる。考えるのは2着まで。3着のケースは考えるだけ無駄(ダートと重賞を除く)。
3と5は同じ意味ですね。主張の力点が違うので、一応、このまま残します。
1~5の条件を満たすように馬券を買ったシュミレーション結果。
3歳500万下のレースで、本命馬◎の単勝オッズが2倍以上のレースを単勝だけ買った場合。
的中率約22%(51R中11R)
回収率約182%
リマレックスが勝ったレースの単勝3950円の影響が大きいのでそれを除くと、
回収率約106%
この条件だけで買えば回収率はプラスになるようです。
ちなみに勝負レースで本命馬の単勝オッズが5.9倍以上という条件も追加すると 黄梅賞(単勝配当1350円)しか残りません。
1~5の条件と前の記事で書いた実馬券の結果分析で得られた1~7の条件を比べて見ます。
前の記事の結論
1.勝負レース以外のレースには小額といえども手を出さない。
2.単勝、馬単を重視する。
3.3連複、3連単は買わない。
4.ボックス買いはしない。したくなるようなレースには手を出さない(明確な中心馬がいるレースだけをやる)。
5.なるべく2、3歳戦を優先する。
6.ダートはなるべくやらない。
7.なるべく下級条件戦をやる。
今回の結論
1.単勝オッズ1.9倍以下の馬の単勝は買わない。勝負レースでは単勝オッズ5.9倍以上の馬しか単勝は買わない。
2.なるべく2、3歳戦を買う。
3.ダート戦では複勝か3連複1頭軸で手広く、芝のレースでは本命馬1着にこだわって買う。
4.なるべく下級条件のレースをやる。
5.本命馬の1着にこだわる。考えるのは2着まで。3着のケースは考えるだけ無駄(ダートと重賞を除く)。
もっと大きく食い違うかと思ったのですが、思ったより一致する点が多くなりました。
これを元に、馬券の買い方のルールを決めたいと思います。
1.なるべく2、3歳戦を優先する。
2.なるべく下級条件戦をやる。
3.ボックス買いはしない。したくなるようなレースには手を出さない(明確な中心馬がいるレースだけをやる(ダート戦、重賞は保留)。
4.勝負レース以外のレースには小額といえども手を出さない。
5.3連複、3連単は買わない(3連複はダート戦と重賞で保留、3連単は当面)。
6.本命馬の1着にこだわる。考えるのは2着まで。3着のケースは考えるだけ無駄(ダートと重賞を除く)。
7.単勝オッズ1.9倍以下の馬の単勝は買わない。推奨は5.9倍以上。単勝1.9倍以下の馬が本命の場合は馬単で代用し、絞って買う。
以上を、新しい馬券のルールにしようと思います。
ここまで書いた後で多少の集計ミスが確認されましたが、大勢に影響はないと思われますので、このまま放置します。
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